コミュニケーション・スキル7.

From : 田渕裕哉(2011/01/02 07:48:09)

おはようございます。お正月は如何お過ごしですか?
昨日はサーバーの関係で、続きが読めなかった方がいます。
申し訳ありません。今朝からは大丈夫です!

説得力のある話をする方法があります。

それは「自分の意見を主張するとき、相手が気付かないように、
一つ高い次元で、自分なりの定義付けをする」ことです。

分かりやすく説明するために格闘技に例えてみます。

今、ある人はボクシングをしようとし、
ある人は空手をしようとしています。

また別の人はレスリングをしようとしています。

彼らは口々に「オレこそ、チャンピオンだ」と言って譲りません。

競技もルールも違うので、そもそも試合にもならない状態です。

そこで「このリング(土俵)の中で、キックボクシングをしよう。

ルールはこれです。このルールでチャンピオンを決めましょう」
と提案します。土俵を決めてしまうのです。

 

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コミュニケーション・スキル6.

From : 田渕裕哉(2011/01/01 07:00:00)

おはようございます。新年明けましておめでとうございます。
今朝は、朝から東京の広尾にいます。
今年も、どうぞよろしくお願いします。

分かりやすい話をするには、どうしたらいいと思いますか?

実は、分かりやすさを決めるのは、話し手ではなく、聞き手です。

ですので、答えは自分にはありません。相手にあるのです。

いくら自分が分かりやすい話をしたと思い込んでも、
相手が分かりにくいと思えば、
それは分かりにくい話になってしまいます。

話し手は気付いていませんが、「自分目線」で考えて、
自分の思い込み、独りよがりな考えで話してしまう人がほとんどです。

相手がどう思っているのか?その説明で本当に分かるのか?
という相手の立場に立って話をしていない、
つまり「相手目線」には、まったく思いが至っていません。

 

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