成果が出せるタイムマネジメント7.

From : 田渕裕哉(2015/02/24 07:41:21)

 おはようございます。今朝もまだまだ寒い千葉からです。

 
今日は大阪で仕事をしたあと、福山に入ります。夜は福山でセミナーです。
オープンのセミナーではないので、ご案内ができず残念です。
とても素晴らしい方々が集まるので、楽しみにしています。
 
 
成果につながるスケジューリングは「未来を意識した一手を積み重ねること」
の中でしか得ることはできません。
 
もし、きちんと積み重ねていくと、安心して今日のやるべきことに
集中できるようになっていきます。
 
今日の行動に集中することは、今週の目標を達成させるための行動です。
 
今週の目標を努力するということは、今月の目標を達成させるための行動、
今月の目標を努力することは、今年の目標を達成させるための行動、
今年の目標を達成させるということは、3年先、5年先の長期の目標の達成へと
つながっているのです。
 
この理解がとても重要になります。
 
ドミノ倒しのように夢が実現していくわけです。

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成果が出せるタイムマネジメント6.

From : 田渕裕哉(2015/02/23 07:41:01)

 おはようございます。今朝は恵みの雨の千葉からです。

 
充実した教会の大会の2日間でした。とても良かったです!
さあ、1週間の始まりです。今週も最高の1週間になりますようにお祈りします。
今晩、スペシャルなディナーに夫婦で招待されています。楽しみです。
 
 
「あっという間に2月も終わる」「気づいたらもう3月になる」そうなっているとき、
私たちは目標に対する計画への意識が弱くなっていきます。
 
目標を立てて、きちんと計画をもって行動している人にとっては
「予想通りの早さ」で時間が過ぎていきます。
 
ただ半年間を過ごした人と、目標を立て、計画を立て半年間過ごした人とでは、
それだけの差がつきます。
 
それがスケジューリングの差です。
 
スケジューリングがきちんとできている人は、あとはそれを行なっていくだけです。
 
1週間で30個ずつ英単語を覚えていく人は、1年間で1500個を超えます。
 
そういう計画を立てている人は年末が楽しみで仕方がありません。
 
しかし、英語を勉強しなきゃ、英語を勉強しなきゃと、
つぶやいているだけでは「また今年も終わってしまった」という複雑な心境に陥ります。
 
ここでの大切なポイントは「時間が経てば成果が上がるスケジューリング」
をつくることです。
 

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成果が出せるタイムマネジメント5.

From : 田渕裕哉(2015/02/22 06:12:56)

 おはようございます。今朝は粉雪が舞う寒い千葉からです。

 
今日は1週間の振り返りと新しい1週間の予定を立てる日です。
また家族で時間を過ごす日です。私は、この日を大切にしています。
今日も家族でそろって、教会のステーク大会へ行きます。
 
 
理想は、自分の忙しさの中身が、自分の目標に向かっている状態です。
 
自分のやりたいことが具体化されて、そのために最高に忙しいぜ!という状態です。
 
この状態になっている頃には、現実的な目標の達成はほぼ確実にできていると思います。
 
右肩上がりの成長を実現しているでしょう。
 
ただ、きちんと忙しさの中身を意識しないとなりません。
 
私たちは夢のために現実を捨ててもいいと考えるのではなく、
現在の生活も維持しながら、理想を叶えていかなければなりません。
 
生きていく上で、しなければならないこともたくさんあるのです。
 
だから、忙しさの中身をどれほど分かっているかが、とても重要になるのです。
 
行動をおおざっぱに分けると、1.「やりたい」「してみたい」など目標に向かう行動 
2.「やらなければならないこと」へ向かう行動 
この2つが混在して、私たちの忙しさは構成されています。
 

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成果が出せるタイムマネジメント4.

From : 田渕裕哉(2015/02/21 07:36:28)

 おはようございます。今朝も快晴の気持ちいい千葉からです。

 
今日と明日は、1年の2回あるのですが、教会の大会があります。
千葉の7つの教会が一堂に集まって集会を開きます。
多くの教会員が集まります。うちは家族で参加できるので楽しみです。
 
 
なぜこんなに「忙しさ」ということについて言うかというと、
結果が出ない人はほとんど例外なく「暇」だということです。
 
本人がどう思っているかではなく、絶対的な基準として暇なのです。
 
成功している人はやはり、常にこの「忙しい」という状態に身を置いています。
 
少しオーバーワーク気味かな、と感じるようならば、
確実に成功に近づいていると言えるでしょう。
 
ツールとしては「マスタータスクリスト」と呼ばれる
「自分の取り組むべきタスクがすべてそこに含まれているリスト」
を持つことをおススメします。
 
手帳、メモ、ポストイットなど、バラバラな場所で管理すると、集中力は散漫になります。
 
まずは一度、一ヶ所管理を基本にしてみましょう。
 
すると、どのように管理することが最適なのかの道が見えてきます。
 
どのようなツールでも構わないので、いつでも自分の取り組むべきことがそこにある、
という状態をつくっていくと行動することに集中できます。
 

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成果が出せるタイムマネジメント3.

From : 田渕裕哉(2015/02/20 07:39:03)

 おはようございます。今朝は春の足音が聞こえるいい天気の千葉からです。

 
講演をしていて思ったのですが、自分の言葉で自分を戒めていることがあります。
このメルマガの内容も、皆さんに役立ちたいという気持と自分に戒めている両方があります。
ですので、決して、私がスゴイと思わないでくださいね。
 
 
日々の努力は、成功する根拠をつくっている、ということが大切なポイントです。
 
根拠が十分ならば、一度何かを成し遂げたら、また同じレベルを実現することも可能です。
 
一方、根拠ではなく、運や偶然や、一時的な勢いだけではダメなのです。
 
再現性が必要です。
 
行動力を上げていくにせよ、タイムマネジメントを上手にするにせよ、
いずれにしてもカギになるのは、今の行動量よりも遥かに多くの行動量を
日々に課していくということです。
 
頭で考えている人ほど動けなくなります。
 
そして、頭で考えている人ほど「何をしたらいいか」ということばかり考えてしまいます。
 
まず次のステージに進むためには、今よりも忙しくなることです。
 
忙しいということを「心を失くすと書くから良くないことだ」と言っている人もいますが、
ここではそういう意味ではないことは分かって頂けていると思います。
 
忙しくなければダメなのです。

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成果が出せるタイムマネジメント2.

From : 田渕裕哉(2015/02/19 04:39:40)

 おはようございます。今朝は本庄からお届けしています。

 
昨夜は本当にたくさんの方に参加していただき楽しく講演できました。
今朝も6時からモーニングセミナーで、このメールが届くころには終了しています。
毎月、倫理法人会でイブニングとモーニングセミナーをさせていただき感謝しています。
 
 
とてもシンプルに表現すると、成果を出せるかどうかは、成果が出る行動に
よってスケジュールがどれだけ先まで埋まっているかによって決まります。
 
成果を出し、成功する根拠がどれだけ詰まっているかなのです。
 
今日のスケジュールさえ決まっていないということは、
それまで行き当たりばったりで来た可能性がとても高いのです。
 
一方、今日のスケジュールが決まっているということは、それ以前に
「この日は、こういう一日にしたい」という意図と狙いを持って過ごした日がある、
ということです。
 
(本当はただスケジュールが埋まっているだけでは、そのスケジュールを
自分が決めたのか、他人から埋められているのかは分かりませんし、
スケジュールにある行動が成果につながるものなのかも分かりませんが、
ここでは話を分かりやすくするために一旦置いておきます。)
 

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成果が出せるタイムマネジメント1.

From : 田渕裕哉(2015/02/18 07:54:08)

 おはようございます。今朝は曇りの熊本からです。

 
今晩19:00~埼玉県本庄市の「てんぐ茶屋」にて講演会を開催します。
テーマは「結果を出す人間に成長する方法」です。本庄市東五十子739-1です。
入場無料ですので、ぜひ、ご参加ください。
明日の朝は6時から埼玉グランドホテルでモーニングセミナーです。
 
 
目標を設定し、それに向かって行動すれば、あたかも目標は達成されるかのように
思っている人が多いですが、決してそんなことはありません。
 
まずは、目標をどのように設定するのか、という「設定能力」がとてもカギを握ります。
 
目標設定能力が低いと、たいしてやる気もなく、やる理由も弱いものを目標にして、
忙しさや、めんどくささや、停滞しただけで諦めてしまいます。
 
目標の設定能力が、行動力に直接的に影響を与えます。
 
そして、その目標に向かっていく道のりの中で、自分はどんな行動を
選んでいくのかという「選択能力」が大切です。
 
さまざまな行動の選択肢が私たちの目の前に与えられています。
 
未来に向かう道はたくさんあるのです。

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世界最強の商人のマインドセット14.

From : 田渕裕哉(2015/02/17 07:50:26)

 おはようございます。今朝もまだまだ寒い千葉からです。

 
今日は夜に熊本でニューベラスの事業説明会を開催します。
19:00~21:00。熊本市食品交流会館(フードパル熊本内)
熊本市北区貢町581-2です。ぜひ、ご参加ください。
 
 
14番目のマインドセットは「私は今、行動する」です。
 
あなたの夢は無価値です。あなたの計画はゴミです。あなたの目標は無駄です。
 
どれもみな、行動が伴なわなければまったく「無」なのです。
 
あなたの行動を引き止め、遅らせるものは、恐怖心から生まれます。
 
どんなに勇気のある人でも、心の奥底にはこの恐怖心はあるものです。
 
恐怖心を克服するには「ためらわずに、今直ちに行動する」ことです。
 
そうすれば、心の動揺は消えるのです。
 
行動すれば、ライオンのような恐怖心もアリのように小さくなって、
心が落ち着いてくるのです。
 
ホタルの生き方を教訓としてください。
 
ホタルは羽を広げ、行動しているときだけ光っています。
 
あなたもホタルのようになってください。
 
そして、あなたの輝きは昼間の太陽の下でも見えるのです。
 
蝶のようにならないでください。
 
蝶は羽を広げて得意になっていますが、花の慈悲にすがって生きています。
 
あなたはホタルのようになってください。
 
あなたの光で世界を照らすのです。

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世界最強の商人のマインドセット13.

From : 田渕裕哉(2015/02/16 07:40:53)

 おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

 
昨夜の「花燃ゆ」は感動しました。吉田松陰が獄から出れるということになるのですが、
彼は一緒の獄にいる人たちのために獄に残ろうとします。私はここに感動があります。
誰でも自分のことを考えれば獄から出たいはずです。松陰は自分を捨てて人のために生きています。
 
 
13番目のマインドセットは「今日、私は自分の感情の主人になる」です。
 
潮が満ち、潮が引くようにすべての自然は循環しており、あなたもまた自然の一部です。
 
だから、あなたの気分も潮の満ち引きのように、上がったり、下がったりします。
 
あなたは毎朝、昨日とは違った気分で目が覚めています。
 
これはほとんど理解されていませんが、自然のいたずらの一つです。
 
昨日の喜びは今日の悲しみになるからです。
 
しかし、逆に今日の悲しみは明日への喜びになります。
 
ですので、今日枯れた花も明日の開化の種を宿していることを忘れないでください。
 
同様に、今日の悲しみは明日の喜びの種を宿しているのです。
 
日々を生産的にするためには、どのようにこうした感情を支配すればいいのでしょうか?
 
気分がよくなけれな、その日は失敗に終わるでしょう。
 
木や植物の成長は天候に依存していますが、
あなたは天候を自分で作り出すことができます。

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世界最強の商人のマインドセット12.

From : 田渕裕哉(2015/02/15 07:21:09)

 おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

 
昨夜、私の友人の14歳の子供の告別式に参加しました。
突然の死でした。1月26日に病院に行き、ガンだと分かり手術、治療しました。
早過ぎる死です。素晴らしい家族の中の息子で良い模範でした。
多くのことを考えさせられる夜となりました。
今朝のメルマガの内容は、そのメッセージです!
 
 
12番目のマインドセットは「私は今日が人生の最後の日だと思って今瞬間を生きよう」です。
 
私たちは残された貴重な一日をどのように過ごせばいいでしょうか?
 
昨日の不運や、昨日の敗北や、昨日の心痛を嘆いて、
一瞬でも時間を無駄にするのはやめましょう。
 
どうして過去を嘆いて今を無駄にできるでしょうか。
 
砂時計の砂は上に流れることができるでしょうか?
 
太陽は沈んだ場所から昇ったり、昇ったところから沈んだりするでしょうか?
 
昨日の誤りを巻き戻して正すことができるでしょうか?
 
昨日負った傷を呼び戻して、無傷に戻せるでしょうか?
 
昨日より若くなれるでしょうか?
 
昨日の悪意のある言葉や暴力を取り消せるでしょうか?
 
それが与えた苦痛を撤回できるでしょうか?
 
答えは「ノー」です。
 
昨日は永遠に葬り去られ、考えることすら無駄です。
 
ではどのように生きればいいでしょうか?
 

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