From : 田渕裕哉(2012/10/01 06:15:16)
おはようございます。今朝は台風一過でいい天気の東京からです。
今日から10月ですね。今年も残り3ヶ月です。新規一転スタートしましょう。
今日、10月1日の13:30~16:30まで大阪の難波にて、
「アンチエイジング・ビジネス」のセミナーを開催します。
究極のビジネスだと思います。参加費が無料なので、ご興味のある方は、
tabuchi@dc-group.co.jp までメールください。詳細と場所をお知らせします。
大事な人から何かをしてほしいと頼まれ、それをやると約束したのに、
しなかった場合、あなたはそのことに罪悪感を感じるようになります。
そして、この罪悪感は、あなたの人生に悪影響を与えます。
しかし、冷静によく考えてみると、それをやらなかった時点で、
あなたにはできない理由があったはずです。
つまり、現在、あなたが過去に間違ったことをしたと感じているとすれば、
その時点であなたは成長しているわけです。
From : 田渕裕哉(2012/09/30 07:09:01)
おはようございます。今朝はくもりの千葉からです。
明日から大阪ですが、台風の影響が心配です。
本日16:00~18:00に東京で私の友人のセミナーが開催されます。
「非常識なネットワークビジネス成功法」というテーマです。
申込みを閉め切っているのですが、若干名のキャンセルが出ました。
もし、参加できる方がいれば、080-3757-0954まで電話ください。
詳しい内容・場所などをご案内します。
「こだわり」を捨てるとストレスを軽くすることができます。
こんなエピソードがあります。
昔、イタリアのナポリの郊外にある森の道を2人の僧侶が歩いていました。
やがて小川の前で立ち止まりました。
小川のほとりには、若い娘が立っています。
彼女は裾の長い野良着を身に着け、新しい靴を履いていて、
川を渡るのをためらっている様子でした。
僧侶の1人が迷わず娘を抱きかかえ、向こうの岸まで運びました。
僧侶は娘をゆっくり下ろすと、笑顔で礼を述べる彼女に黙ってうなづきました。
From : 田渕裕哉(2012/09/29 05:59:54)
おはようございます。今朝も寒いくらいの千葉からです。
10月1日(月)13:30~16:30に大阪の難波にて、
「アンチエイジング・ビジネス」セミナーを開催します。
参加費は無料です。田渕が講師をします。
究極の内容ですので、お時間の取れる方は、ぜひご参加ください。
tabuchi@dc-group.co.jp にメールをいただければ詳細をお送りします。
世の中には「ストレス」があふれています。
病気、うつ、不眠、無力感、過食、拒食、離婚、家族の不和、
職場の人間関係、リストラ・・・ストレスは、
さまざまな問題を引き起こす元凶だとされています。
そもそもストレスとは何なのでしょう。
何かの「力学」が働いていることは間違いありません。
その力は心によって形成され、何らかの形で体に作用するのです。
目に見える部分ばかりでなく、目に見えない臓器や細胞レベルにも影響を与えます。
From : 田渕裕哉(2012/09/28 07:00:16)
おはようございます。今朝も肌寒い千葉からお届けします。
昨夜遅く、娘の親友が免許を取ったということで、
娘の友人が運転して、3人で銭湯に行きました。
初めて運転するときに感じたワクワク感を思い出しました。
今日は「黄金のイメージ」という強力で応用範囲の広いテクニックを紹介します。
このテクニックは、心に浮かぶイメージが行動に変化をもたらす
という考え方に基づいています。
特定の物事を毛嫌いしたり、恐怖や罪の意識、不快感を覚えたりするのは、
マイナスのイメージを心に抱く最も悪い習慣に他なりませんが、
これらの感情を克服することは可能です。
イメージ力を使うと、生活のあらゆる場面で、
自らの意識を介在させることができます。
From : 田渕裕哉(2012/09/27 05:08:20)
おはようございます。今朝は千葉からお届けしています。
すっかり秋になりましたね。朝晩は千葉も寒いくらいです。
私は秋が好きです。読書の秋、食欲の秋、実りの秋、
いろいろありますが、涼しくなって、なんか神聖な感じが好きです。
今日は「アルファ・テクニック」というパワフルなテクニックを紹介します。
あなたは「腦に支配される生き方」をしていますか?
あるいは「腦を管理する生き方」をしていますか?
これによって、ずいぶん違う人生を歩むことになります。
腦をコントロールするとは、脳波をコントロールすることです。
脳波をコントロールすることは、自分自身を思いのままに
コントロールすることに他なりません。
From : 田渕裕哉(2012/09/26 07:23:20)
おはようございます。今朝は東京のホテルからです。
今日は長男の誕生日です。
うちの家族の習慣は、家族の誰かが誕生日の場合、
必ず、ケーキを買って皆で歌を歌うことです。
今日の夜はケーキを買って帰ります。
今日は「転換」というテクニックを紹介します。
まずは次の「両極の原則」という法則を理解する必要があります。
それは「すべての物事には両極があり、
それらの極は程度の違いであって根本的な性質はひとつである」
というものです。
まっすぐな物差しを想像してみてください。
中央にはゼロが刻まれています。
物差しの左側にはマイナスの目盛り、
右側にはプラスの目盛りが刻まれています。
右側はプラスの視点、左側はマイナスの視点です。
From : 田渕裕哉(2012/09/25 07:20:21)
おはようございます。今朝も涼しい千葉からです。
明日9月26日(水)13:30~15:30、東京駅八重洲にて、
「アンチエイジング・ビジネス」のセミナーを開催します。
2回目以降の方は参加費500円かかりますが、初めての方は無料です。
ぜひ、ご興味のある方は、tabuchi@dc-group.co.jp までメールください。
詳細をお送りさせていただきます。
人が心に不安や恐怖を感じるのは、現実に起こったことではなく、
その結果をどのように受け止めたかです。
このため2人の人が全く同じことを体験しても、受け止め方によって、
それぞれが受ける影響は全く違う場合もあります。
目の前で起きたことをどう受け止めるか、人生の分岐点はここにあります。
不安や恐怖とは「マイナスの予測」です。
人は不安や恐怖を感じているときには、何か悪いことが起こることを予想しています。
From : 田渕裕哉(2012/09/24 07:14:37)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。秋晴れですね。
今週1週間のスタートです。季節も最高ですので、はりきっていきましょう。
目標設定を見直して、最善の目標に向かっていくことが幸せの条件です。
ただなんとなく1日を過ごしていると何も達成できずに人生が終わってしまいます。
私たちの心の中は、仕事、人間関係、恋愛、お金、健康・・・
すべてに恵まれ、よりよい人生を歩むためのエネルギーで満ちています。
それを妨げるのは、ものごとを否定的にとらえてしまうマイナスの感情や思考、
すなわち「心のブレーキ」です。
人生はその人の心の持ち方によって大きく左右されると言われるように、
すべてはこの「心のブレーキ」を外すのが出発点です。
From : 田渕裕哉(2012/08/26 06:34:25)
おはようございます。今朝も暑い千葉からです。
今日は地元の教会に出席し、そのあと、夜は福島に行きます。
連日、朝から夜遅くまで、動いています。充実しています。
今日は、1週間の反省と計画を立てる日です。充電します。
メンタルパワーの最終段階、メンタルをもっと強化させていくときに必要なのが
「超・個人」という感覚です。
「超・個人」とは「個人」を超えて「公」のことを考え、行動できる人のことを言います。
人は「自分」という視点から離れて、組織(会社)、社会、国、世界を視野に入れて
行動していくことで、モチベーションが強力にアップしていきます。
また「超・個人」の感覚でいることで、心の器が大きくなり、
かなりのプレッシャーにも負けないメンタルになっていきます。
例えば、今、経理の仕事をしている人が、単に「お給料をもらうため」と
個人だけのことを考えて仕事をしているのと
「私がいい仕事をすることで、会社のお金がスムーズに循環する。
他部門の人たちの仕事も効率的になるし、社員一人一人へキチンとお給料が支払われる。
税金を納めるという役割もある」
と思いながら仕事をしているのとでは、どちらが頑張れるでしょうか?
これは、もう明らかですね。
「自分」よりも「仲間」「会社」「地域」「国」のことを視野に入れて仕事をすることで、
メンタルパワーが上がり、元気に楽しく仕事ができるのです。
From : 田渕裕哉(2012/08/25 06:03:12)
おはようございます。今日は一日、吉祥寺の教会で若い人たちと過ごします。
千葉に戻ってきました。千葉はいい天気です。
昨日は、大阪から東京に戻りましたが、私がいたときは晴れていたのに、
そのあと、大雨だったようですね。沖縄には台風も来ているようです。
そして、まだまだ残暑も厳しいです。ご自愛くださいね。
禅を行っていたのは禅僧の僧侶だけではありませんでした。
明治より前、武士と呼ばれた人たちは、剣術や学問とともに、
日常的に禅を行っていました。
上杉謙信や武田信玄などの戦国武将や、江戸時代の初期に生きた
剣豪・宮本武蔵、幕末に活躍した勝海舟や山岡鉄舟などといった人たちは、
禅に精通していたと言われています。
武士たちは、一度、合戦が始まると死と隣り合わせの日々を送ります。
また戦国時代が終わり、平和になった江戸時代でも、規則違反やケンカ、
仕事のミスの責任を取るために切腹を言い渡されることがあったそうです。
そうしたときに、堂々と死ねるよう、常日頃から禅を行い、心を鍛えていたのです。
例えば、山岡鉄舟は「無刀流」という流派をつくった剣の達人として知られています。
鉄舟がまだ20代のころ、剣の師匠・浅利又七郎にどうしても勝つことが
できなかったため、何が足りないのかを考え、禅の修行に打ち込みました。
そして改めて師匠に試合を申し込んだところ、師匠の浅利は、
鉄舟の無言の気迫を感じて、試合をする前に「参った」と言ってしまったそうです。
カテゴリー
アーカイブ