あなたのやる気(モチベーション)を高める方法9.

From : 田渕裕哉(2020/03/24 07:28:13)

2020年3月24日(火)
おはようございます。今朝は雨があがった千葉からです。

(お知らせ)
私も59才になり、多くの学びと経験により、いろいろなことが明確に分かってきました。
それを活かし、あなたに役立つために「メンターシップ・プログラム」を開始しました。
もしあなたが何か悩んでいることがあり、それを解決して前に進みたいと思っているなら、
体験セッションを受けてみませんか?ズームを利用して約60分ですが、どんな問題でも必ず
お役に立てると自信があります。体験セッションの後に「3ヶ月メンターシップ・プログラム」
も用意されていますが、体験セッションだけでも全然OKです。(田渕裕哉より)

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リーダーは「未来」に、マネージャーは「人」に焦点を当てる。
リーダーは「どこを目指しているか」を明確に示し、
マネージャーは「部下一人一人の成功」こそが自分の成功と考える
一人一人の能力を最大限に引き出すことこそポテンシャルが上がる最高の方法。

外からやる気を与えられて、頑張る人たちがいます。

彼ら、彼女らは、褒めらたり、強制されたりするから、頑張るだけです。

外からの刺激がなくなったら、すぐにやる気がなくなり動けなくなってしまいます。

大事なのは、内側から湧き上がるやる気。

では、どうしたら内側からやる気は湧き上がるのでしょうか?

私たちのモチベーションに大きく影響を与えるのが「自己決定」と呼ばれる要素です。

人は「自分で自分のことをやりたい」という欲求を持っています。
>>>続きはこちらから

あなたのやる気(モチベーション)を高める方法8.

From : 田渕裕哉(2020/03/23 06:27:09)

2020年3月23日(月)
おはようございます。今朝はさわやかな朝の千葉からです。ウグイスの声が聴こえます。

ポーカーの素晴らしいところはゲームの行方を左右するのはいつも「運」ではなく
「人」だということ。ゲームの勝敗は配られたカードによって決まるのではなく、
その都度、最良の選択を続けていく人が勝つ。
今「コロナ」というカードが配られている。この場面で何を選択するか?

タイプ3.周りから期待 やる気○ 自分に対する約束 やる気X

他人や周囲からの期待や評価のためには、やる気は出るが、
自分だけしか知らない自分の約束を守ることは、うまくできない。

→ このタイプは誰かから任され、他人の目に自分がどう映るのかが大事になります。

だから、意図的に誰かに見られたり、誰かに評価されたりするようにして、
自分のやる気を上げましょう。 >>>続きはこちらから

あなたのやる気(モチベーション)を高める方法7.

From : 田渕裕哉(2020/03/22 06:52:45)

2020年3月22日(日)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。

オリジナリティというものは存在せず、どんな考えも誰かの考え、
あるいは誰かと誰かの考えからインスピレーションを得たものだと思う。
そのインスピレーションこそが「オリジナリティ」。

今日から「自分のタイプを知り、それを活用し、刺激し、やる気を高める方法」
をお伝えします。

「周囲からの期待」でやる気になるタイプの人もいれば
「自分で自分に期待すること」でやる気になるタイプの人もいます

自分のタイプにあったやる気の起こし方を知っていると、
迷ったときにとても力になります。

タイプ1.周りからの期待 やる気○ 自分に対する約束 やる気○

周囲や社会から期待されたことでやる気は出るし、
自分に対して行なう自分の約束も進んで守ろうとする。

→ このタイプは、高い期待をされる場所に行き、
自分で自分に約束をするようにしましょう。

責任を任されることで活躍の道が広がります。 >>>続きはこちらから

あなたのやる気(モチベーション)を高める方法6.

From : 田渕裕哉(2020/03/21 06:48:02)

2020年3月21日(土)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。今日は東京でセミナーです。

「自分ならではの価値とは何か?」
それを追及しオリジナルの自分の価値を積み上げる。
これが平凡から抜け出し異端になる道。

次のような実験があります。

2つのグループに目標を立ててもらいました。

Aグループは、目標を立てた後に、それが叶っている姿をイメージする。

Bグループは、目標を立てた後に、それを妨げる障害・困難を書き出してみる。

結果は、望む未来を描いたAグループより、その道の中でぶつかる障害や
困難を書き出していたBグループのほうが達成率が高かったのです

これはダイエットでも、恋愛でも、セールスでも、
いろいろな場面で何度も実証されています。

ですから、しっかりと次の問いも考えておくことで、
あなたの望むものを叶える力がアップします。 >>>続きはこちらから

あなたのやる気(モチベーション)を高める方法5.

From : 田渕裕哉(2020/03/20 07:24:57)

2020年3月20日(金・祝)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

人は「この人と一緒にいたい」と思うと自分の持っている力を100%発揮できる!
ではそのために「自分は、どうしたら?」と考えるのはダメで
「チームとして、どうしたら?」と考えるのが真のリーダー。
「ひとりでは何もできない。だから、ひとりでもできるというふりをしてはいけない」。

日本でもベストセラーになった「スタンフォードの自分を変える教室」の中で
ケリー・マクゴニガル博士は、次の3つの力を伸ばすことが、
潜在能力を引き出すために大切だと述べています。

1.「やる気」を高めるチャレンジ

質問:これをすれば生活の質が向上する、仕事の質が向上すると分かっているので、
もっとちゃんと取り組みたい、あるいは先延ばしせずに実行したい
思っていることがありますか?(プライベート、仕事で2つずつ出しましょう)

2.「やらない力」を高めるチャレンジ  >>>続きはこちらから

あなたのやる気(モチベーション)を高める方法4.

From : 田渕裕哉(2020/03/19 06:57:15)

2020年3月19日(木)
おはようございます。今朝はさわやかな朝の千葉からです。

「愛情は成功のセンターピン」単なる無味乾燥な作業も、誰かの役に立つ、
誰かを幸せにすると考えるだけで、その作業は楽しくなり充実する
愛情がなければ空しいだけ。人の感情は面白い。今日も愛情を感じながら励みます。

やる気が「ある・ない」というふうに考えると、とても視野が狭くなります。

例えば、仕事の中でA,B,Cという3つのことをやろうとしたときに、
Aで失敗してしまい、その失敗した気持ちを引きずってB,Cでも
やる気がなくなってしまう。

それはとてももったいないことです。

まずは、意識的にAに対する気持ち、Bに対する気持ち、
Cに対する気持ち、と別々に考えましょう。

「これはこれ、それはそれ」ただそう考えるだけで、
私たちの心への負担は少なくなります。 >>>続きはこちらから

あなたのやる気(モチベーション)を高める方法3.

From : 田渕裕哉(2020/03/18 06:37:17)

2020年3月18日(水)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

「すべての行動量を増やせば人生は変わる」という選択だと大変なイメージだが
「選択の優先順位を変えれば人生は変わる」という選択は今のエネルギーの
配分を変えるだけなので簡単にすぐできる!意識すべきは第2領域に変えるという選択。
だから目標→計画→実践→振り返りというサイクルが必要。

「やる気=行動を起こす力=人生の可能性」
但し「行動を起こすことができる=成功する」という意味ではありません。

行動することができるということは「行動しなければ一生分からなかったこと」
を経験したり、味わったり、学んだり、伝えたりすることができるということです。

「成功すること=人生で大切なこと」と思って追いかけると、
空虚な世界が広がってしまいます。

「成功=今の自分が手にしていないものを手に入れること」と思っている人が
ほとんどですが、この定義では成功は永遠に手に入りません。 >>>続きはこちらから

あなたのやる気(モチベーション)を高める方法2.

From : 田渕裕哉(2020/03/17 05:39:07)

2020年3月17日(火)
おはようございます。今朝は盛岡からお届けしています。

環境や周りが与えてくれるものを突破する燃えるような「意志」を持つと
「これがやれたら本望だ」という圧倒的に納得のいく目標と出会う
それが想像を超えた人生をつくりだす鍵。

「やる気」とは抽象的なものでもなく、気分的なものでもなく、
具体的に明確に「行動を起こすことができるもの」です。

「やる気はあるのですが、行動ができません」という人は
「やる気があるのではなく、ただ焦っているだけ」だったり
「やる気があるのではなく、ただ興味があるだけ」だったりすることがほとんどです。

「やる気」をあやふやで曖昧なものだと考えると付き合いづらくなってしまいます。

本当はとても具体的で明快なものです。

行動という形に変換することができるのです。 >>>続きはこちらから

あなたのやる気(モチベーション)を高める方法1.

From : 田渕裕哉(2020/03/16 06:47:37)

2020年3月16日(月)
おはようございます。今日は米沢、仙台、盛岡と行きます!

「やらざるを得ない環境やシステム」をつくるのが成功の鍵。
外側を固める環境と内側につくるシステムがある。
ルーチンは内側。この時間にこれをやる!と決めている
(そのシステムの中にいる)ので、やらざるを得ない。
しかしルーチン化されると、やりたくないものがやりたいものに変わるので面白い。

ベストセラーになったダニエル・ピンク著書『モチベーション3.0』の中では、
3つのやる気について述べています。

すなわち、1.モチベーション1.0 生き延びるために働く
2.モチベーション2.0 ご褒美(アメ)と罰則(ムチ)で働く
3.モチベーション3.0 行動による報酬ではなく、行動自体の満足で働く です。

ほとんどの人が「環境がやる気を与えてくれるものだ」と思い込んでいます。

一方、優れた成果を出す人たちは全く違います。

ダニエル・ピンクの『モチベーション3.0』の人たちが重視しているのは次の3つです。 >>>続きはこちらから

あなたの夢を叶える究極のタイムマネジメント7.

From : 田渕裕哉(2019/09/08 07:14:05)

2019年9月8日(日)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

「私たちが次にやりたいことは、私たちには決してできないと
人から言われたものだ」(稲盛和夫)

タイムマネジメントは「心のやすらぎ」をつくりだします。

多くの人は「もっとたくさんのことをこなして達成する。そうすれば、
そのあとの休暇で、南の島で過ごせば、心が安らぐだろう」と信じています。

しかし、実際は「達成へと向かう過程の中で、心が安らぐことができれば、
私たちはもっと高いレベルを達成することができる」です。

重要なのは次の言葉です。

「心の安らぎを得るには『もっとたくさんやろう』という発想では到達しない」

1日24時間の中に、もっとたくさんのことを詰め込んでも、
心の安らぎが得られるわけではないのです。

では、どうしたら心の安らぎを得ることができるのか?

それは「あなたが最も大切だと思っているもの/最も優先させたいと思っているものを、
スケジュールの中で優先的に実行していくこと」です。

人はそれぞれの価値観において、最も大切なものが違います。

だからこそ「あなたが最も大切なものは何なのか」にきちんと集中することなのです。 >>>続きはこちらから