From : 田渕裕哉(2013/01/22 07:35:40)
おはようございます。今朝は雨模様の名古屋からです。
今日は名古屋で13:30~15:30にセミナーを開催します。
「アンチエイジング・ビジネスセミナー」です。参加無料です。
ご興味のある方は、tabuchi@dc-group.co.jp までご連絡ください。
まずセルフブランディングで大切なことは、どの分野でブランディングするか?
ということです。
これを考える場合「自分史」を書いてみることをおススメします。
なぜなら、そこから自分の好きなことや価値観が見えてくるからです。
私たちは無意識ですが、心の奥底の価値観を土台に選択しています。
自分史を作ると、自分の無意識の価値観や好きなことが見えてきます。
私が大学で学部を選択したのが、社会学部観光学科(現在は観光学部)でした。
私は、もともと旅行が好きなことが分かります(笑)。
そして大学卒業後に、アメリカの企業に入社し、
ニューヨークとロサンジェルスに住みました。
その後、日興証券グループという金融の世界に入り、
10年以上の勤務後、独立しました。
観光、海外、金融、独立という選択をしてきました。
一見すると、つながりがないように見えます。
しかし、私は「自由」という価値観が根底にあることが分かります。
自由に旅をしたい、自由に海外を飛び回りたい、自由にお金を使いたい、
自由に仕事をしたい、と考えると、キーワードは「自由」です。
From : 田渕裕哉(2013/01/21 06:02:24)
おはようございます。今朝は千葉からお届けします。
今日は、3男が2年間のボランティア活動に出発する日です。
今日から3週間アメリカで訓練を受けます。2年後の再会が楽しみです!
私は、今日、四日市に行き、ミーティングがあります。
なぜ今、セルフブランディングの時代と言われるのでしょうか?
それには理由があります。
情報化社会と言われる時代は、モノを売る時代ではなく、
個人を売る時代になってきました。
これからはブランドを確立できた会社が生き残るのです。
例えば、フェラーリという車は一切値引きをせずに、
買いたくても買えないくらい人気があります。
世の中には値引きをしなければ売れないような商品もあるのに対し、
フェラーリのような商品もあるのです。
これは製造業だけではなく、例えば、ホテルのリッツカールトンもそうです。
なぜ、フェラーリやリッツカールトンのような会社が流行り続けるのでしょうか?
そこには、どこにも真似ができない希少性を感じさせる
ブランディングがしっかりと確率されているからです。
この「お客様を感動させる」という価格を考えない付加価値を提供している企業は、
世の中がどんなに不景気になっても心配ありません。
ブランドとは、本当に意味で「資産」なのです。
From : 田渕裕哉(2012/10/28 06:51:17)
おはようございます。今朝も素晴らしい天気の千葉からです。
昨日は人前で話す機会があり、そこに2人の息子もいました。
帰ってきたら「すごくいい話だった!」と息子から褒められました。
息子たちから褒められるというのは、父親として本当に嬉しいものです。
チームで仕事をするとき「WHAT」を決めたら「HOW」はメンバーに
任せるべきだという話をしましたが、これはすべてメンバーに任せて、
マネジメントをする必要がないという意味ではありません。
当然のことですが、結果は出してもらう必要があります。
人を動かすときに、どこまで指示を出して、どこから任せるかを
判断するのは難しいものです。
リーダーからするとあまり口は出したくないし、メンバーにしてもリーダーから
細かいことを言われずに、自分なりのやり方で仕事を進めたいと思うものです。
リーダーがメンバーをサポートするときは、
メンバーの願望をリーダーがよく知る必要があります。
From : 田渕裕哉(2012/10/27 07:00:47)
おはようございます。今朝は久しぶりの快晴の千葉からです。
今日は一日教会で過ごします。朝から夜までです。
私にとって教会は、いつも人生で一番大切なものを思い出させてくれます。
バランスのとれた人生を歩むために、絶対に必要な時間です。
自分一人でできることは、たかが知れています。
それが複数になれば、その可能性は一気に大きくなります。
目標を大きく上回って達成するには「人を動かす」方法を知っておく必要があります。
指示待ち人間を「自ら考えるプロに育てる」リーダーシップが秘訣なのです。
まず覚えておいていただきたいのが、人を動かすときには
「HOW(手段)」よりも「WHAT(目的)」のほうが大事だということです。
「WHAT」は。組織が果たすべき目的や目指すべき目標のこと、
あるいは解消すべき課題のことを指します。
「HOW」は、それを達成、解消するためのとるべき行動プランのことを指します。
From : 田渕裕哉(2012/10/26 06:53:38)
おはようございます。今朝は大阪・尼崎からお届けしています。
プロ野球のドラフトは、毎年、ドラマがありますね。
くじで、その人の人生に影響を与えるわけなのでドキドキします。
今日は、三菱電機で1日研修です。毎年、呼んでいただいています。
参加者に良い影響を与えることができるように頑張ります。
目標は「明確なゴール」「現在地」「行動プラン」の3点が
そろって初めて成り立つものです。
「行動プラン」のない目標は目標ではないのです。
コミットメントは目標を他の人に宣言して、有言実行で目標を達成する方法です。
コミットメントとして宣言することにより、意識と責任感が変わります。
それが行動に変化をもたらし、優れた結果を残すことができます。
コミットメントしたことは、いかにスピーディーに実行できるかが重要であり、
とりわけ初速は重要です。
例えば「ホノルルマラソンに参加して完走する」という目標を立てたとします。
なかなか忙しくて練習もできません。
このままでは参加も難しくなってきました。
From : 田渕裕哉(2012/10/25 07:15:06)
おはようございます。今朝も名古屋からお届けします。
昨日、ホテルの朝食を食べに行くと、スタッフの若い女性から
「田渕さんですね。私は○○の娘です。」と言われてびっくりしました。
昔の友人の娘さんでした。さっそく、昨夜、その方とお会いしました。
娘さんとは初めてお会いしたのですが、お母さんがいつも私の話をしていて、
チェックインのとき、名前を見て、私に気づいたそうです。
目標設定には「改善型」と「革新型」があります。
後者を「ストレッチゴール」と呼び、思考と行動に大きな変化をもたらします。
例えば、スポーツジムでインストラクターとして
働いている人をイメージしてください。
彼はジムで一番の人気のインストラクターです。
彼はハングリー精神の持ち主で「もっと給料がほしい」と考えていました。
そこで経営者に相談したところ「いくらぐらい欲しいの?」と聞かれ
「月の手取りが3万円ぐらい増えればいいです」と答えました。
すると、その経営者は「え、そんなんでいいの?オレなら
月100万円くらいにする方法を考えるけどな」と言われたそうです。
From : 田渕裕哉(2012/10/24 07:20:21)
おはようございます。今朝はいい天気の名古屋からお届けします。
今日は三重県の津に行きます。旅を楽しみたいと思います。
夜は名古屋で「アンチエイジング・ビジネス」セミナーです。
初めての方は参加無料です。ご興味のある方はtabuchi@dc-group.co.jpまで
ご連絡ください。詳細をお知らせします。
結果を出しているスゴイ人たちは、行動する前に「完成イメージ」を描いています。
そのもとになるのは、経験量と直感のようです。
では、経験も少なく、直観力もない場合は、どうしたらいいでしょうか?
実は「完成イメージ」を描くことができなくても
「プロトタイプ(試作)」を描ければいいのです。
プロトタイプは試作であって完成イメージではないので、不備があるのが前提です。
自分のイメージを紙に書き出して、周囲の意見を集めます。
そうすれば経験不足を補うことができます。
このプロトタイプができれば「行動する前」から「完成イメージ」に
限りなく近いものを作成することができます。
From : 田渕裕哉(2012/10/23 07:01:21)
おはようございます。今朝は、どんよりとした千葉からです。
今日は浜松に行きます。夜遅くには名古屋に移動する予定です。
昨日の「ネットワークビジネス究極の成功法」セミナーは良かったです!
11月12日(月)にも同じ1日セミナーを予定しています。
結果を出すための近道は、結果を出している人を「ベンチマーク」することです。
ベンチマークとは、もともと測量の分野で水準点のことを指します。
ビジネスの分野でも競合企業がどうやってお金を儲けているか、
ビジネスモデルを研究する際にも、よく使われます。
早く結果を出すために、個人においても優れた人をベンチマークして
徹底的に真似します。
つまり、誰かの優れた部分を自分に吸収するために真似るのです。
ほんの一握りの天才以外は「自分流」よりも徹底的に「真似る」ほうが結果が出ます。
オリジナリティーは、あとからついてきます。
From : 田渕裕哉(2012/10/22 07:02:52)
おはようございます。今朝も素晴らしい天気の千葉からです。
今日は、熊本からトレーナーをお呼びしての1日セミナーです。
約30名の参加者で、大阪や福井からなど遠くからも来てくださいます。
30名の素晴らしい方々と1日セミナーで交流するのはワクワクします。
結果は簡単に出るものではありません。
結果が簡単に出るなら勉強する必要はありません。
多くの人がスキルやマインドを高める努力をしているのは、仕事をしている以上は
結果が重要で、しかも結果はなかなか出るものではないという事実を
知っているからではないでしょうか?
結果を求められない人はいません。
たとえ新入社員であっても、新入社員なりの結果は求められるものです。
結果は簡単に出るものではないのに、
いかにも簡単そうに結果を出す「デキる」人がいるのも事実です。
そのような人には秘密があります。
結果が出る法則を知っています。
From : 田渕裕哉(2012/07/22 07:02:52)
おはようございます。今朝も涼しい千葉からです。
今日は千葉の教会に行き、夜に大阪に移動します。
忙しい1週間ですが、移動時に、今週の反省と来週の予定を立てたいと思います。
心をリラックスして、自分の人生を振り返る時間は非常に重要です。
「人生に、たいへんは3度しかない」
これは、今は亡き素晴らしい「人生の師」の口癖です。
1度目は、この世に生まれ出るときで、
狭い産道を通って生まれてくる苦しさは、たいへんなものです。
今は医学の力で蘇生できますが、昔は仮死状態で生まれたり、
生まれてすぐ息をひきとる赤ん坊が、非常に多かったのです。
そのことを思えば、誕生は人間にとっての第一の「たいへん」です。
もうひとつの「たいへん」は、逆に人生の最後、死ぬときに待っています。
死後の世界がはっきりしない分らない世界に行くのですから、
たいへんでないわけがありません。
人生の入り口と出口に「もの凄いたいへん」があります。
ということは、私たちが人生で遭遇する「たいへん」は、
あと1回しかないことになります。
人は口を開けば「たいへん」「たいへん」と言いますが、
本当に「たいへん」は、人生の中では、実は1回しかありません。
今、目の前にあるのは、生まれてくるときや、死んでいくときの文字通り
死んでしまいそうな苦しみに比べれば、少しもたいへんじゃないでしょう。
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