一貫した決断を創り出すための5大原則7.
From : 田渕裕哉(2014/03/30 07:00:26)
おはようございます。今朝は雨の千葉からです。
さあ1週間の反省と新しい1週間の計画を立てる日です。
私にとっては、かなり濃い1週間でしたが反省もあります。
そして新たな1週間にワクワクしながらイメージしましょう。
今日は最後の5原則の5つ目、フィジオロジー(身体の使い方)です。
「力強く自分の身体を表現する」ことが、実は自分へ、
そして他人への影響力であることを知っていましたか?
これが全ての土台になります。
どんな優れたフォーカスを持っていたとしても、どんな優れた言葉の使い方を
していたとしても、どんな優れたビジョンを持っていたとしても、
自分自身の身体の使い方が卓越していなかったら、
ビジョンを実現するためのパワーは劇的に下がってしまいます。
想像してみてください。
真っ青な顔で、青白く、背中が曲がっていて、か細い声で「絶対できる」
と言っている人を想像してみてください。
逆に、たとえ病気だったとしても、たとえ怪我をしていたとしても、
たとえ寿命があと少しだったとしても、胸を張って凛とした姿で、
力強い声で、確固たる確信を持った声で「絶対できる!」
そう言っている姿を想像してみてください。
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一貫した決断を創り出すための5大原則6.
From : 田渕裕哉(2014/03/29 05:57:56)
おはようございます。今朝も暖かい大阪からです。
メンターから学ぶことは沢山あります。
「Trust you and verify.」「信頼しなさい。そして確かめなさい」
信頼しないのもダメ。信頼しても確かめなければダメということです。
深いです!今日は大阪と神戸でアポがあり、夜は千葉に帰ります。
今日は5大原則の4つ目、ランゲージのパワーです。つまり言葉の使い方です。
今、自分自身がどんな言葉を使っているのか、
それが私たちの感情にダイレクトに影響を与えます。
アンソニーロビンズは「言葉とは意味づけである」と言っています。
人生は「楽園」なのか、「道場」なのか?
死は「終わり」なのか、「始まり」なのか?
たった一つの言葉を変えただけで、私たちが人生に対する意味づけを
変えることができる、ということです。
自分がどんな言葉を使うのか、どんな質問をするのか、明確に意識してみてください。
そしてデザインし直してみてください。
あなたは普段、どのような言葉を使っているでしょうか?
逆境にぶつかったときに、どのような言葉の使い方をしているでしょうか?
そして、質問を変えるということは、一時間もかかりません。
一瞬で質問を変えることができます。
後は一貫して変え続けられるかどうかです。
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一貫した決断を創り出すための5大原則5.
From : 田渕裕哉(2014/03/28 06:27:46)
おはようございます。今朝は曇りの大阪からです。
あなたは人生のメンターがいますか?
私は何人かのメンターがいます。
いま、その一人のメンターと一緒にいて学んでいます。
今日は5大原則の3つ目、フォーカスを説明します。
フォーカスとは、自分が何にフォーカスを当てているのか、
自分が何に意識の焦点を当てているのか、ということです。
この何にフォーカスするのかということが、ビッジネス、人間関係、
財政、感情、健康、すべての分野で自分が何を手にするのか、
自分が何を手に入れられないのか、それを決めていきます。
フォーカス=リアリティーなのです。
自分がフォーカスを向けるところに、自分や宇宙のエネルギーが流れていき、
それが現実となります。
そのため、問題が起きたときに、その問題にフォーカスを向ければ向けるほど、
問題が現実となり広がっていきます。
逆に問題ではなく、解決した後の姿にフォーカスを向ければ向けるほど、
解決策や解決した後の姿は広がり、それが現実となっていきます。
私たちがどこにフォーカスを向けるのか、壁に向けるのか、壁の向こうの
パラダイスに向けるのか、自分が問題に向けるのか解決策に向けるのか、
それによって私たちの感情が変わってきます。
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一貫した決断を創り出すための5大原則4.
From : 田渕裕哉(2014/03/27 04:42:48)
おはようございます。今朝は東京のホテルからお届けしています。
昨夜遅くなり、また今朝は早いので東京で泊まりました。
いつもメルマガを読んでくださりありがとうございます。
アメリカにコンタクトした方がメルマガ登録してくださいました。
その方も今朝から読んでくれていると思いますが嬉しいですね!
今日は、夜に大阪に移動します。
一貫した決断は、一貫した感情からもたらされます。
感情をコントロールするための5大原則は、
1.ビジョン
2.アイデンティティー
3.フォーカス
4.ランゲージ
5.フィジオロジー の5つです。
「何に焦点を向けるのか?:フォーカス」
「どんな言葉を使うのか?:ランゲージ」
「どんな身体の使い方をするのか?:フィジオロジー」
そして、これらを方向づけるのが「ビジョン」と「アイデンティティー」です。
今日は2つ目の原則、アイデンティティーについて説明します。
これはズバリ「自分のことをどんな人だと思っているのか」ということです。
その、自分が誰だと思っているのか、それがフォーカスにもランゲージにも
フィジオロジーにも影響を与えます。
私は「常に常に改善していく人だ」と思っていたら、
自分自身が改善できるところにフォーカスが行き
「どうしたらもっとよくなるかな?」っていうようなランゲージ(質問)を使い、
さらに、身体の使い方も常にエネルギーに溢れているかもしれません。
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一貫した決断を創り出すための5大原則3.
From : 田渕裕哉(2014/03/26 06:30:38)
おはようございます。今朝は少しどんよりとした千葉からです。
昨夜は思いがけず友人が訪ねて来てくれて楽しい時間を過ごしました。
今日は朝から東京でミーティングがあり、一日忙しいです。
夜はアメリカから友人も来日し迎えに行きます。楽しみです。
行動に結び付く「決断」は、感情が伴っています。
しかし、直接、感情を扱うことは難しいです。
そこで「感情を創っている5つの要素」があります。
これらをあなたが使いこなせるようになると、あなたの感情を自由に
デザインできるようになり、感情の伴う「決断」ができるようになります。
それは、次の5つです。
1.ビジョン
2.アイデンティティー
3.フォーカス
4.ランゲージ
5.フィジオロジー
では、ビジョンから説明します。
「サクセス・サイクル」と呼ばれるサイクルがあります。
自分自身がビジョンを描いて、それを実現できると信じれるほど、
自分の人生の中で、自分自身の中で、組織の中で、
社会の中で「溢れている可能性」が見えるようになります。
そして可能性が溢れるほど、私たちは「行動」することができるようになります。
そして、行動していけばいくほど「結果」がついてきます。
そして、結果がついてくれば、ますます自分の自分自身に対する信念は
高まっていきます。
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一貫した決断を創り出すための5大原則2.
From : 田渕裕哉(2014/03/25 07:26:44)
おはようございます。春の足音が確かに聞こえる千葉からです。
今日は宣教師のゾーン大会があり、それに参加します。
そのあと、教会の若い人たちのカンファレンスがあり小見川に行きます。
昨夜から何人かの若い人たちが我が家に泊まっています。
5大原則に入る前に、今日は「決断は何に基づいてするのか」についてお話します。
アンソニーロビンズの言葉をご紹介します。
多くの人は「自信」に基づいて決断する、リーダーは「可能性」に基づいて決断する」
やったことがあるからやる。やり方が分かるからやる。
旅行で例えてみましょう。
「あの山には登ったことがあるから行ける」
「あの国には行き方が分かるから行ける」
こういうことを人生が終わるまで続けていたら、
どのような旅の人生になりそうでしょうか?
それでは人生は変わりません。
なぜなら「やったことがあるから、やる」という人生は
過去の延長線を生きる生き方だからです。
多くの人たちは、何かを決断するときに「過去」に基づいて決断してしまうのです。
それは何を意味するのでしょうか?
それは面白くない人生の選択です。
私たちは、やり方が分からない目標に向かうとき、つまり、
過去の延長線上でない「未来」を選択するとき「ある感情」を感じます。
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一貫した決断を創り出すための5大原則1.
From : 田渕裕哉(2014/03/24 07:54:00)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
土曜日の夜と昨夜、リーダーズというテレビ番組を見ました。
テレビは滅多に見ないのですが、偶然見てしまいました。
トヨタ自動車の創業当時の歴史ストーリーですが感動しました。
このような素晴らしい話から、本当にたくさんの力が与えられます。
最初にアンソニーロビンズの言葉をご紹介します。
「あなたがどんな問題を抱えていたとしても、それら全てを解決する方法がある。
それが「決断」だ。決断した瞬間、人生は形づくられる。」
とても深い言葉です。
例えば、もしあなたが今の健康状態に対して不満を抱いているのであれば、
その不満は、過去あなたが健康の分野の中で取ってきた決断に対して不満を抱いています。
もしあなたが自分の経済状態に対して不満を抱いているのであれば、
それは過去にあなたが自分自身が取ってきた経済のことに関する決断の結果に対して、
不満を抱いているわけです。
もしあなたが夫婦関係で、その得ている結果に対して不満を抱いているのであれば、
それは夫婦関係の中で、あなたが過去に取ってきた決断の結果に対して、
不満を抱いているわけです。
つまり、私たちが抱いている不満の原因は、環境でもなければ、人でもなく、
自分が過去に取ってきた決断の結果に対して、不満を抱いているわけです。
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時間について考える7.
From : 田渕裕哉(2013/12/08 06:45:18)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
今日は東金の教会に行きます。夜は家族全員が集まり誕生パーティーをします。
次男の24歳の誕生日が12月11日なのですが今日の夜になりました。
おばあちゃんが昨日、すき焼き用のお肉も買ってくれました。
あなたの時間は、とても価値のあるものとなりました。
時間的価値が高いあなたは、自分自身のためだけにその時間を使うのではなく、
その時間を人に与え、ゆずり、回していくことが、
一番大切な最後の「時間」について考えることです。
自由な時間ができてくると、当然自分のライフスタイルのクオリティ向上のために
時間をコントロールしながら使っていくのですが、その次のステージでは、
時間的価値の高まった時間を他人のために使うように意識してみることです。
お金で例えると、寄付やボランティアなど誰かに対して奉仕することにあたり、
自分の時間を自分のためだけに使っていては、その人の器は広がっていきません。
お金と時間の究極の使い方は、最後には「どんな人物になるか?」
ということの1点に尽きると思います。
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時間について考える6.
From : 田渕裕哉(2013/12/07 07:54:10)
おはようございます。今朝は久しぶりの千葉からです。
昨日はメルマガの読者から連絡があり、千歳空港でお会いしました。
成功の目標をしっかりと持った26歳の素晴らしい若者でした。
私も刺激を受けました。今日も全力で悔いのない一日にしたいと思います。
今日は「時間を味方にする」と「時間を敵にする」を考えてみます。
これは「時間を積み重ねる」という考え方からきています。
つまり、積み重ねた時間は味方になり、積み重ねない時間は敵になるということです。
アメリカのノーベル経済学賞受賞者のダニエル・カーネマンは
「人は多くの時間を無駄にしている。
誰もが、時間など無限にあるかのように振る舞っているが、
実際には時間こそ限りある資源であり、人はそれを上手に活用していない」
と言っていますが、まさに限りがあるので、無駄に過ごすと「時間は敵」になります。
「もう1年が経った。何も進歩しなかった」と嘆いている人は
時間が敵になっているわけです。
一方、毎日、何かを積み重ねている人は「時間を味方」にしています。
例えば、毎日、必ず1時間の英語を勉強している人をイメージしてください。
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時間について考える5.
From : 田渕裕哉(2013/12/06 07:25:03)
おはようございます。今朝は札幌からお届けしています。
昨日の札幌は寒くなく、むしろ暖かかったので驚きました。
しかし、今日は、雪のところも多く、寒い北海道になりそうです。
今日は、札幌でアポやミーティングがあり、夜に千葉に戻ります。
時間とお金には密接な関係があります。
例えば「若さをお金で買えるくらいなら、いくら払ってもいい」
という年配者の言葉を聴いたことはありませんか?
時間はお金に変えられるくらいの価値があります。
時間があれば○○できるのに。時間がないせいで○○できなかった。というのも
よく耳にする話ですが「時間」を「お金」に置き換えても同じような意味になります。
しかし時間とお金はイコールではありません。
アメリカの投資家ロバート・アレンは
「『時は金なり』という諺は『時間=お金』という意味ではありません。
もしそうだとしたら、私たちはずっと前にお金持ちになっているはずです。
『時は金なり』は『時間はお金のようなもの』という意味です。
時間はお金と同じように限られた資源であり、管理が必要だということです」
と言っています。
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