From : 田渕裕哉(2011/03/04 05:52:37)
おはようございます。今朝は福岡からです。
もうすぐ、2年ぶりに長男と再会します!
リクルートという会社のスゴいところは、
独立起業というキーワードで優秀な人材を集めているところです。
会社を絶対に辞めたがらない人ほど、会社にとって、
その仕事ぶりが今一つなのではないでしょうか?
逆に会社を辞めても大丈夫な人ほど、会社に残って欲しい人材です。
ですから、リクルートは、独立起業後押しすることで、
優秀な社員を集めているわけです。
不思議なことですが、何ごとも自分を中心に考えている人や、
自分の個人力を引き上げようとしている人ほど、本当のところ、
会社組織にとっては有用なのです。
逆に「みんなで仲良くやろうよ!」と言っている人ほど給料泥棒なのです。
From : 田渕裕哉(2011/03/03 06:36:07)
おはようございます。今日は夫婦で福岡に行きます。
本日23時59分までセミナーCD2枚組、2,980円!
詳しくは最後のところをご覧ください。ラストチャンスです。
あの長嶋茂雄さんは6大学野球のとき、すでにスターであり
全身からオーラがあふれ出ていたそうです。
長嶋さんだから言える言葉をご紹介します。
「4番打者というのは、技術だけではダメ。
内から湧き出る存在感が『主砲としての地位』を築くことになる」。
どんなに仕事ができてもリーダーになれない人がいます。
仕事で結果を出すだけではなく、燃えるような闘志で、
社内の士気を盛り上げることができる人こそ真のリーダーなのです。
醒めた人ではダメで、野球で言えば、それこそ9回裏ツーアウト満塁で、
自分に打順が来い!と燃えている人が真のリーダーと言えるのではないでしょうか?
From : 田渕裕哉(2011/03/02 07:40:24)
おはようございます。今朝の千葉は晴れています。
ありがとうございます。CDの申し込みが30名に達しました。
30名を超えた申し込みを受けてしまいましたので、
明日3月3日まで、特別価格での申し込みを受け付けます。
3月4日からの申し込みは通常価格になりますのでご了承ください。
車の中で聞いて欲しい!たくさんの気付きをもたらす内容です!
あなた自身の気付きが、あなたの行動を変える鍵です。
テーマ「潜在意識を活用して、自己実現を達成する」
の約2時間半のセミナー内容をCD2枚組です。
4,980円(税込・送料込)のところ、先着30名様のみ、
2,980円(税込・送料込・事前振込み)で販売します。
すぐに完売すると思われますので、今すぐお申し込みを!
詳しくはコチラ ⇒ http://www.tabuchihiroya.com/m/seminer.php
お祭りでおみこしを担ぐ人と、おみこしの上で音頭をとる人、
はたまた、担いでいるように見えて、実は何もしていない人・・・・。
真に成功するビジネスパーソンの要素は「主体性」です。
伸びている組織の共通点は、社員の90%が「私が主人公」の組織です。
例えば営業という仕事だと
「私が販売ルートを作って、部下たちが稼げる道を開拓します」
「私が音頭をとって、今週の接待を盛り上げます」
「私が売ってきます」「私がクレームを解決します」
「私が休日に出勤します」などという、受身ではなく、
個人個人がどんどん前面に出て行くような組織です。
「私が、私が」という積極性が大切です。
From : 田渕裕哉(2011/03/01 07:40:16)
おはようございます。今朝の千葉は少し寒いです。
3月に入りましたね。今月も頑張って行きましょう!
グローバルで考えると日本人の弱点は、
失敗を恐れてチャレンジしない点だと言われています。
最近は変わってきていますが、サッカーを見ていても、
この弱点が如実に表れるそうです。
選手がチャンスを前にしたとき、失敗を恐れて、
ゴールを目前にしてもパス回しをしてしまう様子は、
案件をたらい回しにするビジネスパーソンの姿と重なるかもしれません。
なぜか日本という国は、挑戦者にはシビアな国です。
戦って敗れた負け組みは、本来、褒められるべきなのです。
むしろ戦おうとしない人が大きな問題なのですが、
日本人は失敗の責任を個人に押し付けて知らんぷりしがちなのです。
From : 田渕裕哉(2011/02/28 07:33:41)
おはようございます。今朝の千葉は恵みの雨です。
車の中で聞いて欲しい!たくさんの気付きをもたらす内容です!
あなた自身の気付きが、あなたの行動を変える鍵です。
テーマ「潜在意識を活用して、自己実現を達成する」
の約2時間半のセミナー内容をCD化しました。
4,980円(税込・送料込)のところ、先着30名様のみ、
2,980円(税込・送料込・事前振込み)で販売します。
すぐに完売すると思われますので、今すぐお申し込みを!
詳しくはコチラ ⇒ http://www.tabuchihiroya.com/m/seminer.php
あなたは普通の人の8倍働かないと勝てない!と言われたらどうしますか?
ある中堅の工作機械メーカーの話です。
4月1日の入社式のとき、その会社の社長は20名の新入社員を前にして
次のように語りました。
「ある東南アジアの国では、大学卒、それも一流の大学を出た人の初任給が
25,000円だと言います。単純に計算すれば、当社はここにおられる
20名の方々に毎月、その8倍の金額の20万円をお支払するわけです。
だからといって8倍働いてくれと言っているわけではありません。
ただし、その気概や気力を持たない限り、彼らに負けてしまうと言いたいのです。
なぜなら・・・
From : 田渕裕哉(2011/02/20 06:53:39)
おはようございます。今朝の千葉は曇っています。
今日は、1週間の反省と計画を立てる日です。
今週は「身に付けたい特質」というテーマで考えてきました。
まとめという意味で今日は、フランクリンの13の徳目をご紹介します。
ベンジャミン・フランクリンは1706年にイギリスで生まれました。
十代後半から印刷工として腕を磨き、24歳で独立し、事業で大成功を収めました。
事業で成功後、科学・政治・外交・文筆などいずれの分野でも成功を収めました。
このフランクリンの13の徳目は、アメリカン・ドリームを目指すアメリカ人や
明治の日本人にも大きな影響を及ぼしたと言われています。
では、その13の徳目には、どのようなものがあるでしょうか?
ぜひ、考えてみてください。
From : 田渕裕哉(2011/02/19 06:48:46)
おはようございます。今朝4時に外を見たら満月が美しくパワーをもらいました。
今日は、手賀沼で「VISION QUEST」です。楽しみです。
一代で財を築いた世界の億万長者たちに「なぜ、あなたは成功したのですか?」
と質問したところ、どうやら5つの理由があることが分かりました。
それは何だと思いますか?
分析してまとめたところ、次の5つが上位に来ます。
1.誠実であったから
2.自制心(自己鍛錬)があったから
3.社会性に富んでいたから
4.パートナーに恵まれたから
5.勤勉であったから の5つです。
これは理由の高い順でもあります。一番は「誠実」なのです。
私も「誠実」という特質を身に付けたいと思います。
では「誠実」とは何でしょう?
辞書には「私利私欲を交えず、真心をもって人や物事に対すること」とありました。
From : 田渕裕哉(2011/02/18 06:13:44)
おはようございます。今日は研修の最終日です。
素晴らしい学びがあります。私にとって最高の研修です!
「忍耐」という特質を身に付けたいと思います。
代価を先払いするという言葉がありますが、これが成功の秘訣だと思います。
すなわち忍耐とは遅れに耐える能力のことです。
今の世の中のビジネスは「即効性」がテーマになっています。
すぐに結果が欲しいのです。
パソコンの普及もそうですが、会社から家、そして持ち運びのできるパソコンと、
すぐに情報が手に入る、すなわち即効性を人々は求めているのです。
そんな世の中にあって、代価の先払いをして、
すぐに報いを受けないことに耐える能力は必要です。
忍耐は、それ以外に問題・反対・苦しみに不平を言わずに、
怒りや落胆を抑えて耐える能力です。
From : 田渕裕哉(2011/02/17 06:40:12)
おはようございます。今日は研修2日目です!
徳を身に付けたいと思いませんか?「徳」とは何でしょう?
いろいろな定義がありますが、
私は「一人でいて、だれからも見られていないと思っているときに考え、
行なうことによって自分の徳を的確に測ることができる」と考えています。
例えば、皆さんは回りにいる人間以外の生き物について、
どのように考えていますか?
私は妻と近くの印旛沼を散歩するのを日課としていますが、
鳥がたくさんいます。ペリカンもいます。
野生のネコや犬、うさぎやリスを見かけることもあります。
また犬やネコを飼っている方もたくさんいらして、
よく犬を連れての散歩に遭遇します。
皆さんは、飼っている犬やネコをどのように考えていますか?
From : 田渕裕哉(2011/02/16 21:59:50)
おはようございます。今日から3日間、研修を受けます。
また、学んだことを分かち合いますね。
私が身に付けたい特質に「熱意」があります。
アイデアも熱意から生まれます。
二階に上がるための「はしご」も、二階に上がろうとする意志が
なければ生まれてはきません。
どうしても二階に上りたいという熱意があって初めて
「はしご」というものを考える知恵が生まれてくるのです。
熱意、求めるもの、要望するものがなければ何もできないのです。
今、NHKの大河ドラマ「紅」を見ていますが、豊臣秀吉の軍師竹中半兵衛は、
もとは織田と敵対する齋藤側の軍師でしたが、秀吉はそれを承知で徹底的に、
誠心誠意頼み込んで、自分の味方についてもらいました。
熱意があれば人に頭を下げることも苦にならないのです。
カテゴリー
アーカイブ