小さな習慣の大きな力5.

From : 田渕裕哉(2020/03/08 06:25:47)

2020年3月8日(日)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。

フォーカスは「力」です。伝える力とは「要するに何を言いたいのか?」
という絞り込みであり要点であり覚悟も必要。
だから話が明確かつ覚悟があるから熱い話にもなる。
「要点」がない話は伝わらないから気をつけよう。

習慣づくりのプロセスで私たちが目指すのは、
繰り返しによって脳の反応を変化させることです。

しかし、脳は納得できる見返りを与えられないかぎり、
変化に抵抗しようとします。

つまり、脳に関していえば、習慣を変えるには繰り返し(反復)
と報酬の二つが鍵となります。

報酬を得られると分かれば、何かの行動を繰り返そう
という意欲が脳の中で高まっていくのです。

これは非常に重要な鍵です。

潜在意識の脳は効率が大好物なのです。 >>>続きはこちらから

小さな習慣の大きな力4.

From : 田渕裕哉(2020/03/07 06:28:03)

2020年3月7日(土)
おはようございます。今朝は新潟からお届けしています。

本質は同じだが捉え方は人それぞれ。ここから学べることは2つ。
1. 自分の捉え方が自分の独自性となる。
2. 他の人の捉え方を考えることが、その人を理解し、その人と良い関係を築く方法。

今日はストレスが習慣にどんな影響を与えるかを考えます。

UCLAとデューク大学で行なわれた実験で
人はストレスが増すと習慣的な行動に頼ろうとするという結果が出ました。

ウェンディ・ウッド教授は「人はストレスを抱えているとき、
意志の力が弱まっているとき、あるいは重圧に押しつぶされそうに
なっているときには簡単に決断を下せなくなる。疲れすぎて決断できないときには、
いつもしていることをただ繰り返す傾向がある」と言っています。 >>>続きはこちらから

小さな習慣の大きな力3.

From : 田渕裕哉(2020/03/06 06:22:48)

2020年3月6日(金)
おはようございます。今日は59歳の誕生日です。感謝です!

私はヨガをしています。ヨガでは力強い体としなやかな体(柔軟性)の
両方を大切にしています。脳も似ていると思います。
あいまいさと不確定を受け入れる柔軟性と、明確な力強さです。
(あいまいな思考からは、あいまいな結果しかもたらされないからです)

小さな習慣とは、毎日これだけはやると決めて必ず実行する、
本当にちょっとしたポジティブな行動です。

ばかばかしいほど小さなステップの積み重ねなので失敗する心配など全くなく、
毎日続けるうちに習慣として定着します。

小さな小さなステップと習慣、この二つは結ばれる運命にあります

デューク大学の研究によれば、私たちの行動の45%は
習慣で成り立っているそうです。

実際には45%という数字以上に重要です。 >>>続きはこちらから

小さな習慣の大きな力2.

From : 田渕裕哉(2020/03/05 06:59:51)

2020年3月5日(木)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

チャレンジ精神が素晴らしいのは「衰退を破壊するレシピ」だからですね。
チャレンジャーが魅力的なのはメンタリティー(心の持ち方)が魅力的だからですね。
逆を言うとチャレンジ精神がない人は衰退を象徴し魅力のない人間ということになります。
チャレンジャーでありたいです。

小さな習慣という考え方は人生哲学でもあり、
何をするにも一番大事なのは最初の一歩だとしています。

最初の一歩が大きな目標達成へとつながるのです。

それが一生の習慣の基礎になるだけでなく、生活のあらゆる面であなたの助けになるのです。

小さな習慣とは、あなたが新たな習慣にしたいと思っている行動を
もっともっと小さい形にしたものです。

小さな習慣は、ばかばかしいほど小さなステップから成り立ちます>>>続きはこちらから

小さな習慣の大きな力1.

From : 田渕裕哉(2020/03/04 06:47:26)

2020年3月4日(水)
おはようございます。今朝もさわやかな朝の千葉からです。

「他者からよく思われる」という発想の「自分ブランド」ではなく
24時間している行動と態度と発言から「自分=ブランド」の
「あなた=○○」という○○に気づいて「やりがい」や「使命感」を感じる
という発想が大切。気づけばエネルギーが高まります!

「大きな目標も行動が伴わなければ意味がない」とはよく言われることです。

例えば私は毎日2時間運動する!と宣言することはできます。

しかし実際にやらなければ目標がどれほど大きくても意味がありません。

それどころか目標に行動が伴わなければ自信も失います。

意味がないではすまなくマイナスなのです。

調査結果によれば、人は常に自分の自己管理能力を過大評価しているそうです。

願望と実行力のバランスが取れていないのです。 >>>続きはこちらから

2020年飛躍のタイムマネジメント28.

From : 田渕裕哉(2020/01/08 06:27:52)

2020年1月8日(水)
おはようございます。今朝は雨模様の千葉からです。

トップパフォーマーに共通しているのは「集中状態」を経験しているということ。
そしてその「集中状態」に入るための重要な鍵は、
ちょっと難易度の高いゴール設定をすることと「ライフテーマ」を持つこと。
「成長」というテーマを持っていると「私は自分の成長のために、
ちょっと難易度の高いゴールをクリアする」となって、
それを目指すプロセスの中で「集中状態」が作られると思います。

努力そのものによって成し遂げられた業績には、実際、目をみはるものがあります。

昔の人は驚くほど分厚い書物を書きましたが、その秘訣は何よりも「勤勉」にあります。

一日3時間せっせと歩けば、7年間で地球を一回り歩いたことになります。

我々にとって、怠惰ほど有害で致命的な習慣はありません。

にもかかわらず、これほど身に付きやすく、断ち難い習慣もありません。

怠け者は、だんだん尻が重くなるのです。 >>>続きはこちらから

2020年飛躍のタイムマネジメント27.

From : 田渕裕哉(2020/01/07 06:27:41)

2020年1月7日(火)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。

理想の状況に近づいていくこと、それはすべて「仕事」である。
私たち一人一人の目標は最大限、自分自身になること。最高の自分になること。
そのプロセスで「どういう姿勢で取り組むか」の質を大切にすると自分らしい人生になる。
どちらが「自分らしい」と感じるか?の問いは重要。
「自分らしい」と感じるほうを常に選択する。

今回のテーマの最後に「良い習慣」についてお伝えします。

タイムマネジメントにおいて良い習慣を確立することは非常に重要です。

まずは同じこと、同じ仕事を毎日同じ時間に繰り返すことを始めてください。

ベビーステップでも始めることが重要です。

その繰り返しを経験すると、それは間もなく楽にやれるようになります。

最初は面倒でも、徐々に楽しいものに変化します。

すべて習慣とは、このように形成されるのです。 >>>続きはこちらから

2020年飛躍のタイムマネジメント26.

From : 田渕裕哉(2020/01/06 07:33:17)

2020年1月6日(月)
おはようございます。今朝も寒い千葉からです。

どんな人間になりたいか?を考えたときに私が文章化した2つの特質。
1.人の喜びを喜び、人の悲しみを悲しむ慈愛を身につける。
2.悪を行う望みを一切持たず、絶えず善を行う望みを持つ心を育てる。
そんな特質を身につけた人間になれたら自分のことがもっともっと好きになり
永続する幸福をもたらしてくれると思います。2030年には実現したい目標です。
「ひとは1年でできることを過大評価し、10年でできることを過少評価する」

「最高級の本」と言えば、表紙が革張りだったり、
紙質が貴重なものだったりするかもしれません。

でも「最良の本」となれば、自分の心や魂が奥底から共感・共鳴・震える本と
なるでしょう。

それはある意味で、出会ったときに分かるものなのかもしれません

「タイムマネジメント」という時間の使い方を考えるとき、
私たちはイメージしているだけでは決して最良の人生には、
たどり着けないからです。 >>>続きはこちらから

2020年飛躍のタイムマネジメント25.

From : 田渕裕哉(2020/01/05 07:39:38)

2020年1月5日(日)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

すべてのものを「エネルギー」で考えると面白いですね。
思考の力を分散するのではなく、1点に焦点を合わせ
レーザービームのように一貫して2020年を取り組む。
そこから2020年に出逢うべき人と出逢う。イメージしています

「最高の人生を送る」ということは、ほとんどの人が目指しません

「別に、最高じゃなくていいし」「別に、一番になりたいわけじゃないし」
など、いろいろなことを言いますが、つまるところは「最高の人生」が
イメージできないのです。

「最高」というのは、誰かに比べて優れているという意味ではありません。

「最高」というのは、自分が定義した中での
「最良の生き方をする」ということです。 >>>続きはこちらから

2020年飛躍のタイムマネジメント24.

From : 田渕裕哉(2020/01/04 06:58:07)

2020年1月4日(土)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

毎週のように特別なことなく今週も過ごしていますが、
2020年を迎えて心に生まれた想いのひとつは「挑戦!」。
これが私の「初一念」かもしれません。
1日を挑戦し、1週間を挑戦し、1ケ月を挑戦する。
それが1年間できれば2020年は「挑戦」の年になるでしょう。

あなたが人生・ビジネスに満足していて、高いエネルギー状態で
いられることを専門用語でウェルビーイングと言いますが、
それは次の2つによって決まります。

1.時間をどんな活動に配分しているのか?

2.自分の時間の使い方に対して、どれだけの満足感を持っているのか?

ちょっと面倒くさいと思っても、時間の配分先を増やしてみましょう。 >>>続きはこちらから