原則中心の時間管理法4.

From : 田渕裕哉(2016/02/18 04:40:56)

 おはようございます。今朝はクアラルンプールの空港からです。

 
今日、成田へ戻ります。とても充実したマレーシアの滞在でした。
アジア戦略の希望が広がりました。ワクワクしています。
日本から台湾、タイ、マレーシア、そしてアジア、世界へ。
 
 
最優先事項を優先しようとしてもなかなかできないのはなぜでしょうか?
 
それを理解する鍵は時計とコンパスの違いにあります。
 
どちらも私たちを導いてくれる重要な道具です。
 
時計は、私たちの決意や約束、スケジュール、目標、活動を表わします。
 
つまり、時間をどう使い、どう管理するかです。
 
それに対してコンパスは、私たちのビジョン、価値観、原則、ミッション、
良心、方向性を表わします。
 
自分は何を大切だと思っているか、人生をどのように生きていきたいのか、
ということです。
 
時計とコンパスが食い違っていてギャップがあると、
さまざまなことがうまくいかなくなります。
 

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原則中心の時間管理法3.

From : 田渕裕哉(2016/02/17 06:36:50)

 おはようございます。今朝も素晴らしい天気のクアラルンプールからです。

 
朝から夜遅くまで、ミーティングをしたり、人に会ったりしています。
すべて英語ですので、夜はなぜか、普段より疲れています。
でも、心地良い疲れです。今日も朝8時半からミーティンぐです。
 
 
誰でも、自分の時間をどう使うかは自分で決めています。
 
長期的な計画にかける時間、日々の生活の中での仕事の時間。
 
時間の使い方はすべて自分が選択しています。
 
しかし選択には必ず結果がついてきます。
 
その結果に多くの人は不満を感じているのです。
 
自分にとって本当に大切なことに時間を使えていなければ、
不満はいっそう大きくなります。
 
「最優先事項を優先する」のは、人生の核心にある問題です。
 
ほとんどの人は「やりたいこと」と「やらなければならないこと」に
身を引き裂かれる思いをしています。
 
やりたいことはあるのに、果たさなければならない責任がありすぎるのです。

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原則中心の時間管理法2.

From : 田渕裕哉(2016/02/16 03:48:46)

 おはようございます。今朝はクアラルンプールのホテルからお届けしています。

 
過ごしやすい気候、そしてきれいに整備された街並み、温かい人々。
マレーシアという国も、本当に素晴らしい国です。
多くの日本企業があり、多くの日本人が住んでいます。
仕事での短い滞在ですが、マレーシアを満喫したいと思います。
 
 
これまでの「時間管理」のアプローチに実は多くの人がイライラしています。
 
その原因は「あなたの選択をコントロールする」というアプローチなのです。
 
実は、これまでとは全く異なる時間管理のアプローチが存在します。
 
それは原則中心のアプローチというものです。
 
もっと頑張って、もっと速くやろう、もっと効率的にやろう、
というようなアプローチではありません。
 
新しいアプローチでは、時計ではなく、コンパスを使います。
 
速く進むことよりも、目的地を見失わずに進むほうが大切だからです。

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原則中心の時間管理法1.

From : 田渕裕哉(2016/02/15 06:30:13)

 おはようございます。今朝は暖かい千葉からです。

 
1週間の始まりですね。今週も素晴らしい週にしましょう。
今日から木曜日までマレーシアです。
クアラルンプールに滞在します。楽しみです!
 
 
もっと頑張って働いても、もっと頭を使って働いても、もっと効率的に働いても、
問題は何も解決しないとしたら、どうしたらいいでしょうか?
 
ここで真剣に考えてみてください。
 
あなたの人生の「最優先事項」は何でしょうか?
 
あなたにとって一番大切なことを3つか4つ挙げるとしたら、それは何でしょうか?
 
そして、あなたは普段、それらのことに気を配り、
意識的に時間をとって実行しているでしょうか?
 
一般的な時間管理のテクニックが言わんとしているのは
「もっと効率的に仕事をこなせば、生活をコントロールできるようになります。
 
生活をコントロールできるようになれば、あなたが求めている心の平安が得られ、
充実した人生を送ることができます」です。
 

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感動的な物語から学ぶ7つの習慣13.

From : 田渕裕哉(2016/01/24 07:47:46)

 おはようございます。今朝もいい天気のバンコクからです。

 
ここバンコクでも、非常に充実したミーティングが行なわれています。
 
7つの習慣の言葉。
「種を蒔いたものしか刈り取れないのであって、
それ以上でも以下でもない」
 
 
学生時代、スポーツをしていた男性は、海外で活躍するトップ選手の
サポートをしたいと思って、スポーツメーカーに就職しました。
 
最初は国内の小売店の営業を担当する部署に配属されました。
 
同期は「なんだよ、営業かよ」とがっかりしました。
 
彼は海外のトップ選手をサポートしたいという夢を持ち続けます。
 
それをイメージして英会話も学んでいました。
 
あるとき海外事業部から彼の所属する営業部に依頼がありました。
 
急に海外のトップ選手に、このメーカーのラケットを届けてほしい
ということで人手が足りず、営業部に話がきたのでした。
 
部長はすぐに彼のことを思い出しました。

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感動的な物語から学ぶ7つの習慣12.

From : 田渕裕哉(2016/01/23 01:43:36)

 おはようございます。今朝は暖かいバンコクからです。

 
台北からバンコクの飛行機の中で「オデッセイ」という映画を観ました。
非常に良い映画です。たくさんのことが学べます。
皆さんも機会があれば、ぜひ、観てください。おススメの映画です。
 
 
会社を起業して、頑張っている若手の経営者がいます。
 
彼は、どうすれば早く実績を上げることができるかを毎日、
必死に模索していました。
 
ある日、彼は奥さんから地域で行なっている川の清掃を頼まれます。
 
「会社の実績を上げないといけないから、
そんなことをやっている暇はないんだけど・・」と断るのですが、
妻からの頼みで半日だけ、しぶしぶ参加することにしました。
 
一緒に清掃活動をしているおじさんと会話していて、
彼は「こんなことをコツコツとやっても無駄だと思いませんか?」と話します。
 
「確かにそうですが、それでも、今、私がゴミを拾った場所はきれいになった。
それだけでも嬉しいじゃないですか」
 

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感動的な物語から学ぶ7つの習慣11.

From : 田渕裕哉(2016/01/22 07:50:15)

 おはようございます。今朝も曇り(小雨)の台北からです。

 
充実したミーティングを終え、今日はバンコクへ移動です。
7つの習慣の言葉。「刺激と反応の間にはスペースがあり、
そのスペースをどう使うかが人間の成長と幸福の鍵を握っている」
 
 
彼は、仕事中に急にお腹が痛くなり倒れてしまいます。
 
救急車で病院に運ばれ、検査を受けると肝臓ガンであることが分かりました。
 
「残念ながら、このガンの場合には、手術が難しいです。
最悪の場合は3ヶ月の命だと思ってください」
 
彼は、休みもほとんど取らずに、熱心に働いていたので、
ひどく落ち込んでしまいます。
 
彼には、結婚して20年以上になる奥さんがいます。
 
余命が3ヶ月だと聞いて、奥さんは、ある提案をします。
 
「結婚するときに、将来、時間ができたら、2人で美しい景色を見て回りたい、
と言っていたよね。今なら、できるんじゃない」

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感動的な物語から学ぶ7つの習慣10.

From : 田渕裕哉(2016/01/21 08:20:08)

 おはようございます。今朝は曇りの台北からです。

 
パソコンの環境のため30分、配信が遅れましたことをお詫びします。
ニューベラスの新しいオフィスの視察とミーティングのため台北に来ています。
あまりにも大きな立派なオフィスに感激です。これから伸びますよ!
 
 
ある経営者は新規事業を立ち上げたばかりで、
ほとんど休みも取らずに働いていました。
 
彼には4歳の娘と1歳の息子がいましたが家族のことを考える余裕がなく
「もう少し家のことも考えてよ」という妻とは毎日ケンカばかりしていました。
 
ある日、彼が夜遅く仕事から帰って来ると、妻が朝まで泣いているのを知ります。
 
さすがに心配になった彼は翌日、友人の薦めてくれた
メンタルヘルスの先生に相談することにしました。
 
先生に妻のことを詳しく話すと、先生は「他人を変えることはできません。
奥さんがおかしいのは、あなたのせいです。
 
あなたが変われば、奥さんも変わるから、ここに通って勉強しなさい」
と言いました。

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感動的な物語から学ぶ7つの習慣9.

From : 田渕裕哉(2016/01/20 05:30:29)

 おはようございます。今朝も本当に寒い大阪からです。

 
今日から台湾・タイへの出張です。関空から飛びます。
7つの習慣の言葉。
「間違いを犯すのは問題だが、間違いを認めないのはそれ以上の問題である」
 
 
貧しい子供たちが多く通っているカンボジアの学校では、
お腹を空かせているために勉強に集中できない子供が少なくありません。
 
そこで学校ではお腹を満たしてから勉強するために1時間目が始まる前に、
わずかなご飯にスープをかけた給食を配給していました。
 
ある日、この学校に寄付をしていた日本人が視察に訪れました。
 
彼は子供たちが給食を食べている姿を見て喜んでいましたが、
給食に手をつけないで、みんなの姿をじっと眺めている女の子が気になりました。
 
彼は校長先生に尋ねると「彼女は病気で働けない母親と2人の姉妹のために
給食を家に持って帰っています」
 

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感動的な物語から学ぶ7つの習慣8.

From : 田渕裕哉(2016/01/19 07:49:22)

 おはようございます。今朝も寒い大阪からです。

 
 
7つの習慣の言葉。
「信頼ほど人にやる気を起こさせるものはない。
信頼されていると思えば、人は自分の最高の力を発揮する」
 
 
ある父親は、中学生の息子さんが学校に行かないことを悩んでいました。
 
学校をさぼって公園のベンチに座っているのを見つけて
「何をやっているんだ。学校はどうしたんだ」と怒って、
無理やり学校に連れて行ったこともあったのですが、状況は変わりません。
 
それどころか息子は家の外にも出ることができず部屋に閉じこもって
学校を休むのが当たり前になってしまいました。
 
彼は原因が知りたくて妻に尋ねましたが妻は無言です。
 
学校に原因があるのではと考えて担任の先生にも相談しますが、
学校の問題も見つかりません。
 

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