成長と上達のための7つの柱20.

From : 田渕裕哉(2015/11/14 06:45:11)

 おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。

 
昨夜も遅くまでスカイプミーティング、そして今朝も早くから仕事しています。
さて、今日は千葉のガールスカウトの発団式に参加します。
ガールスカウト千葉4団です。とても楽しみです。
 
 
柱6.急速な上達をつくる「スパート」
 
新しい技能を学ぶときは、古いパターンを、
新しいパターンに置き換えるような努力が必要になります。
 
これまで無意識にやっていたこと(これを「習慣システム」と呼びます)を、
新しいレベルにするために意識的に行動します。(これを「努力システム」と呼びます)
 
そして、その行動の結果がどうなっているのかフィードバックから気づきを得ます。
(これを「認識システム」と呼びます)
 

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成長と上達のための7つの柱19.

From : 田渕裕哉(2015/11/13 07:33:38)

 おはようございます。今朝もさわやかな天気の千葉からです。

 
スティーブ・ジョブスの亡くなる直前の言葉をご紹介します。
 
他の人の目には、私の人生は成功の典型的な縮図に見えるだろう。
しかし、仕事を除くと喜びが少ない人生だった。
富や名声は迫る死を目の前にして色あせていき何も意味をなさなくなっている。
 
今やっと理解したことがある。人生において十分にやっていけるだけの
富を積み上げた後は、富とは関係ない他のことを追い求めたほうが良い。
もっと大切な何か他のこと。
 
私が勝ち得た富は、私が死ぬ時に一緒に持っていけるものではない。
私が持っていけるものは、愛情にあふれた思い出だけだ。
これこそが本当の豊かさであり、あなたとずっと一緒にいてくれるもの、
あなたに力を与えてくれるもの、あなたの道を照らしてくれるものだ。
 
あなたの人生がどのようなステージにあったとしても、誰もがいつか人生の幕を
閉じる日がやってくる
あなたの家族のために愛情を大切にしてください。
あなたのパートナーのために。あなたの友人のために。
 
 
 
たた集中すればいいのではなく「最も資源が活かされる集中度」を
見極めることが大事なのです。
 
つまり「ある集中的な分野」に「最も貴重な資源」を投下すれば、
必然的に成長・上達は起こりやすくなります。
 
そして、同じことを繰り返していると学習効果が働いて
「少ないエネルギーで同じレベルができる」ようになります。
 
すると「最も貴重な資源」に余裕が生まれます。

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成長と上達のための7つの柱18.

From : 田渕裕哉(2015/11/12 03:44:35)

 おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

 
コツコツやるには、自制心が必要です。自制心は筋肉のようなものです。
それは使えば使うほど丈夫になります。何らかの誘惑を一度避けることで、
将来直面する他の誘惑に抵抗する能力を伸ばすことができます。
 
 
上達と成長は、資源を集中させていれば、確実に起こります。
 
例えば、1000時間を英単語を覚えることに投下すれば上達は必ず起こるでしょう。
 
ダイエットすることに100時間投下すれば、必ず結果は向上するでしょう。
 
しかし、人生がそう単純に行かないのは「資源の分散」を起こしてしまうからなのです。
 
つまり「痩せることに100時間」「太ることに400時間」使ったら、
太ってしまうかもしれないのです。
 
頑張っているのに結果が出ない、というのは「資源の分散」が起きているからなのです。
 

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成長と上達のための7つの柱17.

From : 田渕裕哉(2015/11/11 07:27:59)

 おはようございます。今朝は久しぶりにいい天気の千葉からです。

 
今日は11月11日ですね。1が4つ並んでいます。何かをスタートさせる日です。
私は仲間と共に、今日から40日間、あることをします。終わりが12月20日です。
あなたも、2015年の最後に、何かを始めてみませんか?
 
 
柱5.最も貴重な資源をマネジメントする 
 
自分や自社の強みに集中することで、成長をさらに加速させることができます。
 
そのためには、持っている資源を集中させるための優先順位を
明確にしなければなりません。
 
資源とは、個人の場合で言えば、お金・時間・頭脳・体力・人脈・持っているモノ
などです。
 
会社の場合で言えば、ヒト・モノ・カネ・時間・情報などです。
 
成長目標を達成するためには、これらの資源をどう分配するか、
その優先順位づけが大切になります。
 
逆に言えば、何に資源を分配していいのか分からないということは、
あなたがこれからどんな方向に進んでいきたいと思っているのか
ということが曖昧であることを意味します。
 

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成長と上達のための7つの柱16.

From : 田渕裕哉(2015/11/10 02:26:34)

 おはようございます。今朝も曇りの千葉からです。

 
生まれながらに定められた職業などありません。自由はときに過酷です。
自分が天から与えられているものがあります。必ずあります。
それを探し当てて、世の中に役立つことをしましょう。
 
 
だらだらと質の悪いアウトプット、つまり1000回書く経験をしても
「この1通で売上が変わる」という文章や「この一言で相手の行動が変わる」
という場面での発言をたった1回した方が上達するのです。
 
質の高いインプットと質の高いアウトプットは、言語化能力を高めてくれます。
 
質の高いインプットを増やすには、あなたが本を読んだり、
話を聞いていたときに「そうそう!私もそう思っていた!」とか
「これ!まさに私の感じていることがこれ!」と自分の感じていることを
言葉にしてくれるものがあったら、抜き出すのをお勧めします。

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成長と上達のための7つの柱15.

From : 田渕裕哉(2015/11/09 06:25:02)

 おはようございます。今朝は小雨の千葉からです。

 
新しい1週間の始まりです。今週は、どんな1週間にしたいですか?
どんな1週間であれば、最高でしょうか?成功の決め手は何ですか?
そのために、あなたが変える・行なうと「決意」することは何ですか?
 
 
柱4.優れた人に共通する「言語化能力」
 
「すごい面白いことがあったんだ!」と話を切り出した友人の話が、
どこが面白かったのか分からなかったことはありませんか?
 
感動した本の話を友人にしようと思って話していたら、
なぜ自分が話すと退屈なものになってしまうんだろうと感じたことはありませんか?
 
言葉とは、体験したことやイメージしたことが凝縮されたものです。
 
だから、自分の経験したことを短い言葉に凝縮するのは大変なことです。
 
しかし、言葉を適切に使う力がないと、自分の考えもよく分からないし、
他人にも伝えることができません。
 
今、重要度が高いスキルがこの「言語化する能力」です。
 

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成長と上達のための7つの柱14.

From : 田渕裕哉(2015/11/08 06:37:22)

 おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。

 
今日は1週間の振り返りと新たな1週間の計画を立てる日です。
ビジネスを考えるのであれば、お金ではなく、与える価値について考えましょう。
「成功者になるのではなく、価値ある人間になりなさい」アインシュタインの言葉
 
 
なぜ多くの人が基本に集中できないのでしょうか?
 
その理由はセルフイメージにあります。
 
多くの人が「自分はうまくいっていない」というセルフイメージを持っています。
 
それは謙虚さでもありますが、時に自信のなさになってしまいます。
 
「このままだとうまくいかないかも・・・」という気持ちが、
目にするものへ「あれも手を出したい、これも手を出したい」とソワソワし、
結局手がつかなくなります。
 
結果的に力がつかないので、自信のなさに拍車がかかります。
 

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成長と上達のための7つの柱13.

From : 田渕裕哉(2015/11/07 06:59:09)

 おはようございます。今朝も今のところいい天気の千葉からです。

 
今日は長生というところでコンサートがあり、夫婦で行く予定です。
16:00~18:00 長生郡長生村本郷1-120
長生村役場前です。「愛のあるところ」入場無料です。楽しみです!
 
 
「基本」に対する考え方が、一流をつくります。
 
4000種類ものことを1回だけ試したことがあるよりも、
1つのことを4000回実行できる人の方が一流に近づくのです。
 
あなたが一流になったとき、身に付けている「基本」は何でしょうか?
 
「基本」は居心地の良いところで成長を止めるためのものではありません。
 
基本があるから、自らの限界(エッジ)へ冒険することができるのです。
 
「達人へのサイエンス」の中で、ジョージレナード氏は次のように述べています。
 

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成長と上達のための7つの柱12.

From : 田渕裕哉(2015/11/06 07:40:08)

 おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

 
一生懸命に働くことの価値は「一生懸命に働ける人格」を手に入れることです。
どれだけうまくいっても、怠ける人格を手に入れれば人生の大きな負債になります。
見返りを気にせず一心に打ち込める人格は人生の大きな資産であり財産です。
 
 
柱3.最強のスキルは「基本」何を身につけたらいいのか分からなくなったら、
今の仕事の基本は何なのかを思い出しましょう。
 
数々の優れたビジネスリーダーの人たちと話していて共通するのが
「迷ったら基本に戻って判断する」という姿勢です。
 
一瞬で基本へ立ち返る思考プロセスを持っています。
 
そして、それらが証明しているのは、彼らの思考や決断はすべて
「基本」から積み上げられているのです。
 
バスケットボールのマイケル・ジョーダンは次のように言っています。
 

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成長と上達のための7つの柱11.

From : 田渕裕哉(2015/11/05 05:51:32)

 おはようございます。今朝は寒い千葉からです。

 
経験がある人は、そこから得た教訓を人に伝えることができる。
経験がない人は、猛烈に勉強して得た知識を人に伝えることができる。
いずれにしても、人は他の人に役立つ存在です。
 
ステップ3.取り組む量・場所・時間を確保する 
 
実際に行動に移すときに、あなたを誘惑したり、
障害となるものは除去しなければなりません。
 
現代は誘惑するものに溢れているからです。
 
ここからはスケジュール帳の世界です。
 
そのサブスキルを習得することに最優先で取り組みましょう。
 
スケジューリングのカギは「4W2H」を決めることです。

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