成長と上達のための7つの柱10.
From : 田渕裕哉(2015/11/04 06:43:15)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。
若者は過去がないので、未来についてばかり語ります。
年よりは未来がないので、過去についてばかり語ります。
あなたは、どちらを多く語りますか?
ステップ2.すべてのサブスキルに集中することはできません。
それらのサブスキルの中から、あなたが重点的に身に付けるものを見極めましょう。
あなたには何があれば、より上達するのでしょうか?
スキルを上達させる上で、最もきついのが、このステップ2「分解」と、
ステップ3「集中」です。
それは、脳を望む姿に集中させないといけないからです。
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成長と上達のための7つの柱9.
From : 田渕裕哉(2015/11/03 07:19:44)
おはようございます。今朝は大阪からお届けしています。
今日は11月3日の文化の日です。どのようにお過ごしですか?
アメリカから来ているビジネスパートナーと一緒にいます。
起業家殿堂入りしている成功者です。本当に多くを学べます。
あなたが上達させたいたった1つのスキルを考えるとき、
ほとんどの人がこの時点では、上達させたいと思っているものがあいまいです。
例えば「人間力を高めたい」と思っても、ほぼ不可能です。
それは、人間力というスキル自体が、いくつもの補助的なスキル(サブスキル)
からつくられているからです。
「自転車に乗る」というスキルでさえ「バランスを取る」
「ハンドルを維持する」「脚を動かす」「ペダルを漕ぐ」
「周囲の障害物を見る」などの複数のサブスキルから成り立っています。
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成長と上達のための7つの柱8.
From : 田渕裕哉(2015/11/02 06:12:15)
おはようございます。今朝は恵みの雨の千葉からです。
昨日、遅く成田に戻って来たのですが、今朝は一番で大阪です。
11月も全力投球です。毎日、勉強によって知識を得、現場でスキルを上達させます。
この絶対的な量が、自分の潜在能力を引き出す鍵です。
柱2.分解すると上達が早くなる
「たいていのことは20時間で習得できる」(日経BP社)の著者
ジュシュ・カフマン氏は、次のように述べています。
「これからの1ヶ月、そのスキルの練習に1日1時間を確保してしまいます。
練習を始めれば、想像していた以上の速さでできるようになります。
スキルを分解し、時間をつくり、新しいことを試せば、
あなたの脳が自動的にその技術を覚え始めます。
それが脳の本業だからです。」
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成長と上達のための7つの柱7.
From : 田渕裕哉(2015/11/01 01:47:01)
おはようございます。今朝も天気の台北からです。
昨日は高雄でセミナーに本当に200名以上の方が集まりました。
テレビ・新聞などの取材も入り、すごかったです。今後が楽しみです。
今日は、台北から成田に戻ります。やっと家族に会えますね!
昨日の2R2Aの公式を別の角度から、見ると、「1:認識する」というのは、
本を読んで分かり「1:知っている」と思えるということです。
「2:関係づける」というのは、自分の体験に結び付けることができるので
「2:説明できる」ようになります。
1.は本の世界でも、2.は自分の世界で理解しているのです。
そして「3.同化する」というのは、自分の行為に同化させて
「3:できる」ということです。
自分の世界で、行為として実現しているのです。
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成長と上達のための7つの柱6.
From : 田渕裕哉(2015/10/31 07:09:24)
おはようございます。今朝は曇りの台北からです。
昨日は台北のオフィスでティーパーティーが開催されました。
なんと立ち見が出るほどの満席で、大変盛り上がりました。
今日は、高雄でセミナーがあり、250名ほど集まるそうです。楽しみです。
ノートを広げ、次の2つの問いへの答えを書いてみてください。
質問1.あなたは、どんな知識・情報が必要か?
質問2.あなたは、どんなスキルが必要か?
古今東西、ずっと言われていることですが、知識(知っているかどうか)と
スキル(できるかどうか)には、大きな隔たりがあります。
そのギャップを素早く埋めるのが、2R2Aの公式と呼ばれているものです。
あなたが身に付けたいスキルは、この2R2Aの段階を追っていけば、
身に付けられるようになります。
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成長と上達のための7つの柱5.
From : 田渕裕哉(2015/10/30 07:54:09)
おはようございます。今朝はいい天気の台北からです。
昨日はバンコクから台北に移動しました。アジアの力強さを感じます。
バンコクも台北も人がたくさんいて、たくましく生きています。
アジアの国々から来た人で溢れています。人々から力をもらいます。
柱1.成長の基本は「知識」X[スキル」
専門性を高めることが当然のような時代になっています。
さまざまな交流会でも「どこの会社に勤めていますか?」という勤め先よりも
「あなたは何ができるのですか?」という専門性が問われるようになっています。
専門性は「知識」X[スキル」の組み合わせです。
「知識」とは、あなたが持っている情報量です。
例えば、英単語などがそうです。
「スキル」は、あなたが能力として「できる」ことです。
例えば、英会話ができるなどです。
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成長と上達のための7つの柱4.
From : 田渕裕哉(2015/10/29 07:00:00)
おはようございます。今朝はバンコクから台北に移動です。
人は、あなたの一貫性を見て「あなたって、こういう人」と思っています。
「変わる」とは、つまり、古い一貫性を、徐々に、新しい一貫性に差し替えて
行くことです。一貫性は変わりません。それは、あなたではなくなります。
質問3.周りの人に聞いてみてください。
「私は、もっと何を成長させたらいいでしょうか?」
自分が気にもしていなかったところにヒントがあることは多くあります。
ぜひ、周りの人に、自分はもっと何を伸ばしたらいいかを聞いてみてください。
実際にやってみると効果抜群です。
あなたは周りの人の答えにびっくりするかもしれません。
多くの人が自分の集中するべきテーマを適切に選択できていないからです。
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成長と上達のための7つの柱3.
From : 田渕裕哉(2015/10/28 07:00:00)
おはようございます。今朝も常夏のバンコクからお届けします。
毎日が充実していない、文句がたくさんあるなら、何も決断する必要はありません。
しかし、心の中に「このままじゃ、いけない」「少しでも変わりたい」なら、それは、
あなたの分岐点です。どんなことでもOKです。10年後のあなたのために、
今できる、小さな決断を、今、しようではありませんか?
成長と上達のための方法についてお伝えする前に、次の3つの質問を考えてみてください。
質問1.あなたは、これまで何を成長・上達させてきましたか?
それはどうやって成長・上達したのでしょうか?
誰しもが、言葉を覚え、仕事のやり方を覚え、スケジュールのこなし方を覚え、
さまざまなことを覚えてきています。
たくさんのことを習得してきたのですから、
これからもたくさんのことを習得することは可能なのです。
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成長と上達のための7つの柱2.
From : 田渕裕哉(2015/10/27 07:00:00)
おはようございます。今朝は暖かいバンコクのホテルからです。
今日はニューベラスの新オフィスでカクテルパーティーがあります。
40~50名集まるので、非常に楽しみです!12月1日オープン予定です。
あなたは「自分が変わらないと到達できない未来」を描いていますか?
それは、自分の強い意志で決断し、強い意志で手を打たないとつかめません。
成長とはシンプルに言えば「自分を知る」ことです。
自分を知ることができる、いや、自分が否が応でも明らかになってしまうのが
成長が停滞している時期、壁にぶつかっている時期なのです。
成長していない、うまくいっていないと思うときは、あなたそのものが現われてきます。
そこから逃げるのではなく、その先にしか真の成長はないのです。
その場しのぎの成長など存在しません。
真の成長の道を行くべきです。
ですので、成長と上達のカギは「自覚化(気づき)」と「集中(継続)」です。
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成長と上達のための7つの柱1.
From : 田渕裕哉(2015/10/26 07:00:00)
おはようございます。今朝は成田からタイのバンコクに飛びます。
新しい1週間の始まりですね。私は、ここから長い出張がスタートです。
タイから台湾、そして、大阪へと移動します。どんな旅になるか楽しみです。
あなたの「やりたいこと」は溢れていますか?ここが幸せのポイントです。
初心者は、成長や上達という果実に喜びを求めます。
「新しいことを知れた」「うまくなった」「できるようになった」
「結果が出た」何か新しいことを始めれば、あなたの脳内には
新しいネットワークが創られ始めます。
ネットワークが創られる過程はストレスを伴ないますが、
上達の果実である喜びや興奮がストレスを忘れさせてくれます。
しかし、成長が進むにつれて、新しい果実が少なくなってきます。
行ないも過去の反復が増えてきて、著しい上達を感じられなくなります。
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