あなたの中にある才能について考える21.

From : 田渕裕哉(2015/08/09 07:05:19)

 おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。

 
 
昨日は、少し遅れましたが、シークレットセミナーで1ヶ月の振り返りをしました。
人生で大きな「決断」について考えていると、非常に面白いことに気づきました。 
今日は1週間の振り返りと計画を立てる日です。多くの気づきを得る日です。
 
 
今日は「増幅型リーダーの5つの習慣」の5つ目です。
 
習慣5.投資家 
 
責任を明確にする 
 
人を育てることは投資に似ているところがあります。
 
時間とエネルギーをかけたからといって、リターンが約束されているわけではありません。
 
しかし、投資しないことには、人が育ちません。
 
最高の投資は、人をリーダーに任命することです。
 
消耗型リーダーの人がいつまで経っても自分がリーダーから動けないのに対し、
増幅型リーダーは責任範囲を明確にし、リーダーを任命していきます。
 
あなたは周りの人に、どんな責任範囲を任せますか?
 

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あなたの中にある才能について考える20.

From : 田渕裕哉(2015/08/08 07:49:58)

 おはようございます。今朝は比較的涼しい千葉からです。

 
週末を迎えました。教会の子供たちが泊まりにきていて賑やかです。
私は今日は広尾にある神殿に行きます。
また月に1度のシークレットセミナーに参加します。
 
 
今日は「増幅型リーダーの5つの習慣」の3つ目からです。
 
習慣3.挑戦者 
 
難しい課題に挑戦させる 
 
才能を委縮させる消耗型リーダーは、自分が万能であることを
周りに示してしまいます。
 
何でもできるリーダーの下では、リーダーのやり方以上のものを
考えようとする人が出てきません。
 
一方、才能を伸ばす増幅型リーダーは、チャンスの種を巻き、
挑戦させてあげるのです。
 
指示するのではなく、問いを投げかける。
 
やらせるのではなく、目標を掲げさせる。
 
挑戦させ、自信をつけることを繰り返すと、成長が加速するのです。
 
あなたは、周りにどんな挑戦をさせてあげられますか?
 

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あなたの中にある才能について考える19.

From : 田渕裕哉(2015/08/07 07:50:20)

 おはようございます。今朝も汗が落ちてくる猛暑の千葉からです。

 
これだけ暑いと体調管理にいつもより気を使う必要があります。
水分補給はもちろんですが、冷たいものを食べすぎたり飲み過ぎないことです。
また、食事・運動・休息が健康の基本ですので、基本に立ち返りましょう。
 
 
今日は「増幅型リーダーの5つの習慣」の2つ目からです。
 
習慣2.解放者 最高のアイデアを求める 
 
緊張感と威圧感は異なります。
 
増幅型リーダーは、関わる人たちにメリハリをもたらし、
締まった空気を作り出します。
 
良い緊張感がもたらされ、馴れ合いや依存関係が生まれにくくなります。
 
一方、消耗型リーダーは、威圧的な空気を作り出し、
メンバーのアイデアや能力を抑え込むような環境を作り出してしまいます。
 
委縮させてしまうと取り戻すのはとても大変です。
 
では、どうしたら適切な緊張感を作り出せるのか?

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あなたの中にある才能について考える18.

From : 田渕裕哉(2015/08/06 07:35:40)

 おはようございます。今朝も真夏の千葉からです。

 
昨日は娘が来て、一緒に食事ができました。
子供たちは夏バテもあり、家の家内の料理が食べたいようです。
バラバラですが、毎日、違う子供が家に来ています。
 
 
今日から3日間にわたりリズ・ワイズマン氏が提唱する
「増幅型リーダーの5つの習慣」についてお伝えします。
 
習慣1.才能のマグネット 
 
人材を惹きつけ、その才能を最大限発揮させる 
 
習慣2.解放者 
 
最高のアイデアを求める 
 
習慣3.挑戦者 
 
難しい課題に挑戦させる 
 
習慣4.議論の推進者 
 
議論を通して決定する 
 
習慣5.投資家 
 
責任を明確にする 
 
※ 「メンバーの才能を開花させる技法」著:リズ・ワイズマンより引用 

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あなたの中にある才能について考える17.

From : 田渕裕哉(2015/08/05 06:41:54)

 おはようございます。今朝は久しぶりに暑い千葉からです。

 
海外に1週間行って帰って来ますと、非常にリセットされて新たな気持ちになります。
もっともっと頑張りたい気持になりますので、ときどき海外への出張はいいですね。
飛行機の中で「風に立つライオン」という映画を観て感動しました!
 
 
今日からは「人の才能を伸ばすリーダーになる」というテーマについてお伝えし、
それによって「あなたの中にある才能について考えて」いただきたいと思います。
 
自分の才能を伸ばすだけではなく、他人の才能を伸ばし、発揮させることができれば、
より大きなことを成し遂げることができます。
 
世界中のリーダーを研究したリズ・ワイズマン氏によれば、
才能を押さえ込んでしまうリーダーよりも、才能を活かせるリーダーのほうが、
2倍の力をメンバーから引き出していたそうです。
 
そのリズ・ワイズマン氏が才能を伸ばすリーダーのことを
「増幅型リーダー」と呼んでいます。
 
増幅型りーダーは、天才をつくり、メンバーの知恵・能力を引き出します。
 
組織の中で、相乗効果を発揮できるようになるそうです。

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あなたの中にある才能について考える16.

From : 田渕裕哉(2015/08/04 07:07:07)

 おはようございます。今朝は台北のホテルからお届けします。

 
1週間の長い出張を終え、今日の午後、台北から成田に戻ります。
素晴らしい出張でした。たくさんの台湾の人の素晴らしさを知りました。
ニューベラスの事業を通して、世界中の人々との出会いがあることに感謝です!
 
 
才能を生きている人は、何かをしようとしているわけではありません。
 
ただ自らの内側にある情熱や衝動が動き出し、
当然の結果として行動を起こしているのです。
 
もう一人の自分自身に問いかけた「必然的な帰結」として行動を起こしているのです。
 
才能を生きていると「これをやらざるを得なかった」「そうせざるを得なかった」
「やむにやまれなかった」ということが増えていきます。
 
やりたいか、やりたくないか、というレベルを超えて「こうしたらいいんじゃない?」
という内なる自分の問いかけによって動いていくようになっていくのです。
 
あなたに何度も繰り返し問いかけているものは何かありませんか?

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あなたの中にある才能について考える15.

From : 田渕裕哉(2015/08/03 07:07:07)

 おはようございます。今朝は高雄のホテルからお届けします。

 
今日は台湾の南の高雄から台湾の北の台北まで移動します。
新幹線です。途中の台中でセミナーがあります。
福華飯店というホテルで13:00から開催します。
 
 
才能を突き抜けさせようとすれば、やみくもな努力ではなく、戦略も大事になります。
 
戦略とは「どこに絞り込むか」ということです。
 
どの角度から自分が突き抜けていくのか?
 
それまで蓄積してきた体験・能力・エネルギーを、その一点に集中することで、
才能は開花し、突き抜けていくのです。

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あなたの中にある才能について考える14.

From : 田渕裕哉(2015/08/02 07:07:07)

 おはようございます。今朝は高雄のホテルからお届けしています。

 
今日は日曜日です。午前中に時間があるので、教会を探して行ってみます。
午後15時~17時は、ホテルで座談会が予定されています。
昨日の事業説明会が盛り上がったので楽しみです!
 
 
あなたが才能を発揮できる機会は、あなたの
「モチベーションの源になるものがどこにあるのか?」によって変わります。
 
ある人は収入がアップすることで俄然やる気の出る人もいれば、
ある人はどれだけ自分が成長できたかで俄然やる気の出る人もいます。
 
また、お客さんが喜ぶことで燃える人もいれば、
周りを助けることにスイッチONになる人もいます。
 
あなたがどの仕事に向いているか、どんな機会が才能を活かす場所なのか、
ということの多くはこれに影響を受けています。
 
つまり、あなたの「モチベーションの源」があれば、
取り組むことに手応えを感じ続けることができます。
 
あなたのモチベーションの源となるものは何でしょうか?

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あなたの中にある才能について考える13.

From : 田渕裕哉(2015/08/01 07:07:07)

 おはようございます。今朝も台北のホテルからお届けしています。

 
8月になりましたね。今月も最高の月にしましょう。
今日は、高雄の首福大飯店というホテルでニューベラスの事業説明会です。
15:00~17:00を予定しています。楽しみです!
 
 
今日は「ありきたりの定型に自分をあてはめない」ということをお伝えします。
 
あなたの才能を発揮しているのと同じ状態は、世界に2つとありません。
 
あなたの仕事のやり方や、人生の過ごし方のヒントになる型・パターンは、
たくさんあると思いますが、全く同じ型の人はいないのです。
 
だから、誰かと比べても意味がないし、誰かの型に当てはめるために、
自分を犠牲にする必要はないのです。
 
そこでオススメなのが「自分らしく仕事をするオリジナルの指標をつくる」
ということです。
 
だいたいの場合、私たちは決められた評価の型
(収入・こなせる仕事の量・売上・効率・ミスの少なさ・・・など)に
自分をはめ込んでしまい「私はこんなもんだ」と自己制限をしています。
 

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あなたの中にある才能について考える12.

From : 田渕裕哉(2015/07/31 07:07:07)

 おはようございます。今朝も暑い台北のホテルからです。

 
今日も、昨日と同じようにニューベラス台湾オフィスにて、
13:30~17:00に事業説明会を開催します。
そして、明日は台湾の南の高雄に移動します。
 
 
才能は機会と出逢ったときに、開花します。
 
世界を渡り歩くグローバルリーダーとして仕事をしてきた石角友愛さんは、
著書「可能性(ジーニアス)を見つけよう」の中で次のように述べています。
 
「世界で活躍する人たちは、自分の『ジーニアス』(天才性・可能性)を
発揮できる機会がどこかにきっとあると信じ、常にそれを探し求めて
自分に一番合った国・文化・企業・社会で楽しく仕事をしています。」
 
もちろん、自分に最も適した機会と出逢うためには、選択をし続けなければなりません。
 
勇気も根気も要ることでしょう。
 
途中で投げ出したくなるかもしれません。
 
しかし、人生を信頼しましょう。
 
必ず、それがあるのです。

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