プランニングの極意16.

From : 田渕裕哉(2015/04/04 07:23:23)

 おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。

 
今日の夜は19時ごろから皆既月食が見れるそうです。21時ごろ、満月になります。
「月のパワー」は、とても素晴らしいので、今晩は、その力を感じたいと思います。
今晩の19時~21時は、特別な時間ですので、ぜひ、月のパワーを感じてください。
 
 
ステップ7.やり抜いて達成でも、未達成でも反省タイム 
 
達成できていても、達成できていなくても、やり抜いてかたが反省タイムです。
 
途中でダメだったと思っては、何も学びが生れません。
 
途中で「あ~もっと前にあれをやっておけばよかった」と思うことがあっても、
それは最後までやり抜いて終わってから「あの段階で、あれをしておくべきだった」
と反省すればいいのです。
 
野球選手がバッターボックスで「あ~さっきの球、振っておくべきった~」
と思っていたらパフォーマンスが下がりますよね。
 
過ぎたことは全て忘れていいわけではありませんが、やり抜こうとしているときは、
達成すること、ベストを尽くすことに集中しなければなりません。
 

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プランニングの極意15.

From : 田渕裕哉(2015/04/03 05:53:59)

 おはようございます。今朝は曇りの千葉県からです。

 
昨夜から、東金市の青年自然の家に来ています。
教会の青少年のカンファレンスに参加しています。
素晴らしい若い人たちは日本の未来でもあります。
 
 
「思考は現実化する」の著者ナポレオン・ヒル氏は、
実践的な計画作りに必要な4つの原則として次のものをあげています。
 
原則1.計画を実行するにあたって、必要な人財をなるべく多く集め、
グループを形成すること。
 
これを「マスターマインド」と呼んでいます。
 
(マスターマインドとは、同じ目的に向かって協力し合える2人以上のグループのこと)
 
原則2.マスターマインドを構成する前に、
その人たちにどのような報酬を用意きるか決めておこう。
 
ただ、この報酬は金銭でなくてもOKです。
 
原則3.マスターマインドとは少なくても週に
2回以上は会うように決めておくこと。
 
回数は多ければ多いほど良い。
 
計画が完全に達成するまで、これを続けること。

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プランニングの極意14.

From : 田渕裕哉(2015/04/02 07:43:45)

 おはようございます。今朝も天気の千葉からです。

 
昨日のエイプリールフールは如何でしたか?
長男は高校の最初の顔合わせで「うそ」をつき大爆笑だったそうです。
今日は夜から青少年のキャンプに参加します。
 
 
ステップ6.継続の危機!誘惑と障害 
 
ここまで来れば、あとひと山です。
 
いいプランを作るには、目標達成を阻む障害について考え、
それに備える必要があります。
 
ただ良いことが起きることを祈っているだけでは不十分なのです。
 
私たちのプランを実行するのを妨げる障害や、
あなたをプランから離れさせ誘惑する存在に気づくでしょう。
 
何度も甘いものの誘惑に負けたり、何度も布団の誘惑に負けたり、
何度も時間不足の障害に負けたり、何度も準備不足の障害に負けたり。
 
ここでは自分のパターンをもう一度見直さなければなりません。
 
これができるかどうかが、達成まで到達できるかどうかの境目です。

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プランニングの極意13.

From : 田渕裕哉(2015/04/01 07:38:33)

 おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

 
今日から4月ですね。早くも今年は3ヶ月が経ちました。
今晩、1ヶ月の振り返りと新たな1ヶ月の計画を立てるために、
シークレット・セミナーに参加します!
 
 
今日は「批判を超える手順」について説明します。
 
私たちは神様ではありませんから、批判されるだけのポイントを
いくつも持っている不完全な存在です。
 
それでいいのです。批判されて当たり前ですね。
 
ただ、批判されることで、歩みが遅くなってしまうのでは、もったいない。
 
批判に反応するのではなく、批判を避けるのでもなく、
批判をじっくりと考えてみる器が大事になります。
 
手順1.相手の批判の出所は何か、を考える。
 
手順2.相手の批判がどれだけ正確か、的確か、を考える。
 
手順3.相手の批判にどのように反応するか、を選択する。
 

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プランニングの極意12.

From : 田渕裕哉(2015/03/31 07:37:40)

 おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

 
前回の大河ドラマ「花燃ゆ」の吉田松陰の印象的な言葉を紹介します。
「戦いとは、ただ「いくさ」のことを言うのではない。戦いとは、
屈しない心を持つことを言う!」素晴らしい言葉ですね。
 
 
 今日は「失敗への怖れを超える手順」について説明します。
 
失敗というのは、出来事のことです。
 
あなたの価値とは全く関係がありません。
 
失敗というのは、結果のことであり、あなたがまだそこから
「このことは起きてよかった。意味があった」という価値を
見い出せていないだけのことです。
 
多くの人は、怖れに対して、ただ感情的に反応してしまっています。
 
それでは、成し遂げるところまで、やり抜くことができません。
 
失敗への怖れは、モヤモヤした不安や怖れを、
具体的なパターンに落とし込んでいくことが重要になります。
 
そのために6つの手順を踏みます。
 

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プランニングの極意11.

From : 田渕裕哉(2015/03/30 07:36:26)

 おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

 
昨夜は若い人たちが我が家に集まって夜中まで語らっていました。
そして息子の引っ越しもあり、夜遅くですが、若者が助けてくれました。
1週間の始まりです。今週もエネルギーを高くスタートしましょう!
 
 
ステップ5.行動しながら自分をチェックする 
 
新しい習慣を作り、行動していくときに、最も避けなければならないのは
「結果につながっていないことで、自己満足を覚える」ということです。
 
人は、満足を覚えると、それを繰り返そうとします。
 
繰り返すことが結果につながらないのであれば、
いくら時間があっても成果を生み出しません。
 
行動すれば、次の展開が起きていきます。
 
次から次に新しい物語が進んでいきます。
 
人は成功している気分を味わいたがる生き物です。
 
だから自分に都合の良いように解釈をして、現実を見ず、
結果が出ないことを繰り返しながら、満足してしまっている、
ということは絶対に避けなければなりません。
 
解釈も上手だし、成果も出せるというところへ進んでいきましょう。

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プランニングの極意10.

From : 田渕裕哉(2015/03/29 06:34:01)

 おはようございます。今朝も春を感じるいい天気の千葉からです。

 
今日は八千代の教会に参加します。
また、夜は若い人たちを我が家に呼んでのホームパーティーです。
1週間の充電をする日ですので、有意義に過ごしたいと思います。
 
 
これまでは新しい習慣を身に付けようと思ったら
21日間続けようという教えが広まっていました。
 
しかし、いろいろな研究の成果から習慣を変えるには、
次の3つの要素を変えなければならないということが分かりました。
 
1.環境・状況 いつ、どこで?例.夜9時過ぎに帰宅すると、
 
2.行動 どんな振る舞いをするのか?例.冷蔵庫を開けてビールを飲んでしまう 
 
3.報酬 どんな快感が得られるのか、どんな痛みが避けられるのか?
 
例.1日のストレスを忘れられる、嫌なことが忘れられる 
 
この3つが組み合わされると、習慣が作られます。
 

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プランニングの極意9.

From : 田渕裕哉(2015/03/28 07:40:57)

 おはようございます。今朝もいい天気の千葉からお届けしています。

 
本日3月28日(土)13:30~15:30に横浜でニューベラスの事業説明会を開催します。
場所は、ハロー会議室横浜、 横浜市西区南幸2-17-18、翠雲堂(スイウンドウ)横浜ビル3Fです。
ぜひ、お誘い合わせの上、ご参加ください。参加されたら、必ず、声をかけてくださいね。
 
 
ステップ3.よしやってみよう!と踏み出す 
 
ミニゴールに向かって、歩み出すときは、シンプルです。
 
次の2つを常に持っているようにしていてください。
 
1.上手くいっているところをイメージする 
 
2.具体的な次の行動リスト?
 
「いつ、どこで、何をすることか?」「上手くいっているイメージ」を持つこと、
特に、そのイメージが与えてくれるワクワクが、行動力を高めます。
 
そして、意外に多くの人が欠落しているのが「具体的な次の一歩は何か?」
を決めることです。
 
この2つで人は進むことができます。
 
あなたはミニゴールに向かって、いつ、どこで、何をしますか?
 

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プランニングの極意8.

From : 田渕裕哉(2015/03/27 07:22:05)

 おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

 
本日3月27日(金)13:00~15:00ニューベラス事業説明会を開催します。
栃木(宇都宮・小山)上三川いきいきプラザ 二階 会議室です。
宇都宮線 石橋駅 車で5分、お近くの方や時間の合う方は、ぜひ、ご参加ください。
 
 
実際に結果を創り出す人は「成功曲線」を描いています。
 
石原明氏は著書「成功曲線を描こう」の中で次のように言っています。
 
「目標を持って努力を始めても、最初はなかなか成果が上がらないということです。
 
ところが、そこに到達したいと思い、目の前の努力を懸命に積み重ねていくと、
 
ある地点から急激に目標に向かって急上昇していきます。
 
毎日積み重ねた努力の成果が、急速に上向く日がやってくるのです。
 
成功を勝ち取った人は、皆さんこの曲線を描いていきます。
 
この線のことを成功曲線と呼ぶのです。」
 
多くの人が上手くいく人の「急速に上昇する姿」のみを見て、
それが目に焼き付いてしまっています。
 
そのため、下積みのラインに耐えられないのです。
 
成功する人は、この誰にも見せない下積みのラインをしっかりと歩んでいます。
 
そして、半年後とか1年後とか3年後とかに、急上昇してくるのです。

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プランニングの極意7.

From : 田渕裕哉(2015/03/26 07:43:49)

 おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

 
昨日は両親の納骨に行ってきました。
墓石には「家族は永遠に」と彫られてあります。
両親や先祖に恥じないように頑張りたいと決意しました。
 
 
ステップ2.プランを作るのは大変だと思う 
 
プラン作りの全体像を見て「うわ、大変だ」と思ったら、それは順調です。
 
大変だと思うのは、自分がこれから成そうとしていることの重みを
知っているということでもあります。
 
(ただ怠惰なだけかどうかは、結局できるはずの行動をしているかどうかで分かります)
 
多くの人がプランを立てるときに苦しくなってしまうのは、
一度にいくつものことを考え過ぎているときだったりします。
 
1度に1つずつ進めていけば、必ずプランはできあがりますし、
現実は必ず変化していきます。
 
プランは目標とは異なります。
 
目標はあなたが目指すものですが、プランは、そのためにあなたが
「目の前のこととして何を行なうのか」ということです。
 

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