エネルギーという視点で人生を生きる119.

From : 田渕裕哉(2019/08/27 06:56:39)

2019年8月27日(火)
おはようございます。今日は東京で勉強会を開催します。

人生もビジネスも学校のテストとは違う。
短期的には間違った仮説を立てても、数ヶ月もすれば遥かに質の高いものができあがる。
完全な情報を集めてから「さてどうしよう」と考えると、質が落ちる。

今日は2種類のストーリーの1つである「宇宙意識(和多志)につながるストーリー」
について説明します。

宇宙意識というのは、もっと宇宙全体の調和を考え、そのために自分自身も成長し、
エネルギーを循環させよう、という意識です。

集合的無意識と、宇宙意識の違いを説明する際に
「わたし」という感じを使うと分かりやすいかもしれません。

実は「わたし」という漢字には2種類あって、それが、1.私 2.和多志 です。

現代では「私」という漢字を使うことが一般的となっていますが、
実は、この文字は戦後、とある政策によって作られた文字だそうです。

「私」という漢字を左右で分解すると、のぎへん:稲 ム:稲を刈り取って自分のものとする
という意味が込められていて、これはまさに「自分さえ良ければそれで良い!」
という集合的無意識的な価値観が埋め込まれているのです。 >>>続きはこちらから

エネルギーという視点で人生を生きる118.

From : 田渕裕哉(2019/08/26 07:40:22)

2018年8月26日(月)
おはようございます。今朝は名古屋からお届けしています。

汚れているモノを見続けていると、心のメガネが汚れていく。
キレイなモノを見続けていると、心のメガネはキレイになっていく

今日から「2種類のストーリー」という話をします。

世の中に存在するストーリーは、究極的には、2つに分類できます

もちろん、実際はこの複合体と考えてもらえたらよいのですが、
成分分解すると2つということです。

その2種類というのが、1.集合的無意識(私)につながるストーリー
2.宇宙意識(和多志)につながるストーリー です。

集合的無意識につながるストーリーというのは、世の中の多くの人(=大衆)が
潜在的に持っている価値基準を元に行動したストーリーのことです

そしてその代表が「シンデレラストーリー」なのです。

シンデレラは、簡単に言うと「辛い状況でも、自分から動こうとせず、
ただじっと待っていたら、かわいそうと思ってくれた魔法使いが助けてくれて、
そして最後は王子様が迎えに来てくれる」という価値観が共有されるわけです。 >>>続きはこちらから

エネルギーという視点で人生を生きる117.

From : 田渕裕哉(2019/08/25 05:22:40)

2019年8月25日(日)
おはようございます。今朝も涼しい千葉からです。

人生は、自分自身の決定によって作られる。
つまり、これからの人生も、あなた自身が決められる!

今日は「コミュニティはストーリーで作られる」という話をします

皆さんは「コミュニティ」ということを考えたときに、何を思いますか?

私は、そのコミュニティのバイブルについて考えます。

コミュニティを通して、文化を作るというのは、文章化するという意味ですので、
コミュニティをスタートさせるには、必ず「そのコミュニティのバイブル」
が必要になってきます。

世界最大規模のコミュニティと言えば、キリスト教とか、イスラム教とかがありますが、
いずれのコミュニティにも、必ず「バイブル」があり、
それは何らかの「ストーリー」で作られています。

キリスト教でいうと「聖書」がそうですね。

なぜ、バイブルが必要なのか?というと、バイブルがあると、
それを通して「価値観」が共有できるからです。

ストーリーというのは「新たな価値観」を共有してくれます。 >>>続きはこちらから

エネルギーという視点で人生を生きる116.

From : 田渕裕哉(2019/08/24 05:53:47)

2019年8月24日(土)
おはようございます。今朝は小雨の千葉からです。

一番大事なことは「自分はこの中心軸で、調和の視点を持ち続ける人間として
いられるかどうか?」です。

昨日の続き。

これからの令和の時代は「数(量)」よりも「質(密度)」

「規模」よりも「純度」がますます大事になってきます。

質と純度は「つながり」で決まります。

令和の「令」に「金(かねへん)」をつけると「鈴」になるように
「令」とは、響き(振動)そのものです。

自分の心の響きが変われば、今までのつながりが変わっていったり
新しいつながりができていきます。

これからは、以下の3つのつながりが重要です。

1.何とつながるか?

2.誰とつながるか?

3.その人たちと、何で(どこで)つながるか?

これからの新しい時代に、いろいろな人たちが、すい星のごとく現れて、
スポットライトを浴びていきます。

身近なところにも、充実の日々を送って、幸せそうな人たちも増えていきます。

そんな姿と自分を比較するのは、要注意です。 >>>続きはこちらから

エネルギーという視点で人生を生きる115.

From : 田渕裕哉(2019/08/23 07:00:00)

2019年8月23日(金)
おはようございます。今朝は天気が不安定な千葉からです。
今日はシステムの関係で全文を掲載します。

神からのメッセージを未読スルーしない。
「神の視点」で生きよう!

同じ医者を目指す人でも、その動機によって「欲」か「志」か分かります。

例えば「自分は子供のころから人体図鑑を見るのが好きで、医学書を読んでも、
とても興味深く、時間が経つのを忘れる。

だから将来は医者になって病気で困っている人たちを一人でも多く救ってあげたい」

これは「志」が入っていますね。

一方「自分は大学に進むだけの成績をとっている。だから医学部へ進みたい。

医者になれば、お金が儲かるから贅沢な生活ができるし、周囲からは尊敬される。

だから医者になりたい」

これは「私利私欲」が見えますので「欲」ですよね。

「志」か「欲」かは、その動機が、与えるか!奪うか!で決まります。

吉田松陰は「志」はすべての源である。と言っています。

あなたがしているビジネスの心の奥の本当の動機は何ですか?

ぜひ、考えてみてください。 >>>続きはこちらから

エネルギーという視点で人生を生きる114.

From : 田渕裕哉(2019/08/22 06:45:10)

2019年8月22日(木)
おはようございます。今朝は小雨の千葉からです。

「一瞬に賭ける」と発言するレベルにある人は、多くの人が日常を送って
いるときに、自己ベストを更新するために、自分を賭けつづけた人だけである!

さて、今の時代が受け入れるストーリーは「欲のストーリー」ではなく
「志(こころざし)」のストーリーです。

今日は「欲のビジネス」と「志のビジネス」の違いについて説明します。

「欲」をエンジンにして頑張るのも「志」や「使命」をエンジンにして頑張るのも、
どちらも売上は上がります。

ただ、儲けたいという「欲」を入り口にするのと「志」を入り口にするのとでは、
長い目で見れば、手に入れるものが全然違うということです。

では「欲のビジネス」と「志のビジネス」の違いは一体なんでしょうか?

まずは「欲のビジネス」から見ていきます。

お金を儲けたい!という「欲」の奥には、いくつかの感情や欲求が潜んでいます。

例えば・「誰かに認めて欲しい」といった自己顕示欲や・
「見返してやりたい」といった劣等感や・「さみしい」といつた感情です。

こういった満たされない自分を満たすために、
お金儲けに精を出すのが「欲のビジネス」です。 >>>続きはこちらから

エネルギーという視点で人生を生きる113.

From : 田渕裕哉(2019/08/21 06:24:39)

2019年8月21日(水)
おはようございます。今朝は涼しい千葉からです。

商品・サービスをよりよくすることだけではなく、
顧客とあなたのビジネスが出会う「前・最中・後」をデザインしよう。

ビジネスの「内」で見てしまうのか、
ビジネスを「外」から見れるのかでは大きく違う

昨日の続き。

もちろん、一刻も早く取り除かないといけない状況もあるし、また
エネルギーという観点から見ると、悪いエネルギーが別の場所に移動しただけなのです。

だから、抽象度が低いと、次々と起こる問題に対して「なぜ、それが起こっているのか」
さえも分からず、一生懸命に応急処置を繰り返すことになります。

そうならないためには、抽象度の高い思考を身に付け、
好転反応を恐れずにエネルギーを上げ続けることです。

主人公には問題が起こります。

物語が面白くないからです。

その代わり、主人公パワーで、その問題は必ず、主人公の成長につながります。

なので、どんどん好転反応を歓迎しましょう。

さて、対処療法の話が出たので「根本療法」の話もしておきます。

例えば、目に見える問題が起こったとします。

それを解決しようとするのが「対処療法」です。

それに対して「根本療法」は、その問題が「なぜ」起こったのか?を考えます。 >>>続きはこちらから

エネルギーという視点で人生を生きる112.

From : 田渕裕哉(2019/08/20 07:02:07)

2019年8月20日(火)
おはようございます。今朝はさわやかな朝の千葉からです。

世の中は早く成功することを期待するけれど、
最後にどういう状態で立っていたいのかを描けているひとだけが、
成功の世界に長くい続けることができる。

コミュニティの骨や筋肉が丈夫になれば、多少食べ過ぎても、大丈夫なようになります。

そうすれば、それなりの人数が集まってもエネルギー循環が乱れなくなります。

繁盛と繁栄が両立する状態です。

このように、自分(リーダー)のエネルギーが上がれば、
あまりにエネルギー差を感じるメンバーは、自然と抜けていき、
新しいエネルギーの高いメンバーが来ます。

そのどちらも歓迎すべきで、抜けたメンバーも、別に二度と来ないというわけではなく、
またタイミングがあれば来てくれるのです。

大事なのは、抜けるメンバーを快く送り出す、
あるいは、快く送り出せる仕組みを作っておくということです。

話を戻しますが、好転反応とは、自分が今まで放置していた潜在的な問題が
顕在化しただけのもので、言わば、今までのツケを解消している、ということです。

そして、大事なのは「そこから何を学び、どう次につなげるか?」ということです。 >>>続きはこちらから

エネルギーという視点で人生を生きる111.

From : 田渕裕哉(2019/08/19 07:04:19)

2019年8月19日(日)
おはようございます。今朝は曇りで涼しい千葉からです。

幸福度と深く結びついているのは、お金の額ではなく、その使い道
自己成長も、誰かの喜びに繋がってると、イメージできるひとの方が成長が早い。

なぜ、コミュニティに入る自由度がなるべく低いほうが良い
というわけでもないのか?と言うと、それは、コミュニティに入る自由度が低いと、
同時に、コミュニティを抜ける自由度も低くなるからです。

コミュニティを抜ける自由度が低いというのは、抜けると罰金を支払わされたり、
抜けないように説得されるとか、そういったことではありません。

これは、どちらかと言うと精神的なものです。

クローズドなコミュニティだと関係性が強くなるので、他のメンバーとの
価値観の乖離が生じたとしても、コミュニティから抜けることに
心理的抵抗を感じて抜けるに抜けられなくなってしまうのです。

「コミュニティから抜けたいけど抜けれない」という状態の人がいるのは、
非常にマズい状態です。

その人が払うお金には「本当は払いたくない」という気持ちが乗るので、
どんどん悪いエネルギーが循環しはじめます。 >>>続きはこちらから

エネルギーという視点で人生を生きる110.

From : 田渕裕哉(2019/08/18 07:28:43)

2019年8月18日(日)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

食欲がないのに食べると健康を害するように、
欲求がないに学習すると記憶を損なう。ーダ・ビンチ(芸術家)

エネルギーが高いときでも、たくさんの問題が起こるのは
「好転反応」である!という話をしました。

好転反応は悪いように見えますが、むしろ、目を瞑って放置しておくと、
どんどん老廃物は溜まり、気付いたときには、取り返しの付かない状態に
なっていたら大変です。

なので、老廃物を排出する際には、一時的に好転反応が起きますが
それは次のステージに進むための洗礼みたいなものだと認識すると良いです。

また、エネルギーを上げると「人間関係」も変わってきます。

自分のエネルギーを高めると、エネルギーの低い人は、
一緒にいるのが辛くなって、自分と離れていくようになります。

代わりに、エネルギーの高い人が新たに集まるようになります。

コミュニティ=生命体 と考えると、エネルギー循環を起こす際に、
重要になってくるのが、コミュニティに入る自由度(in)と
コミュニティを抜ける自由度(out)を、どのように設定するか?ということです。 >>>続きはこちらから