人生はバランス3.

From : 田渕裕哉(2015/11/20 07:06:40)

 おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。

 
昨夜、大谷の素晴らしいピッチングを見て、感動して安心していたのですが、
今朝のニュースを見て、ビックリしました。侍ジャパン逆転負けです。
逆も言えます。あれだけ完璧に抑えられていても望みはあるのです。
 
 
人生の成功サイクルとは次のようなものです。
 
1.ものの見方、考え方を変える 
 
2.自分自身を客観的にとらえ直し、経済面、家庭面など
総合的な角度から目標設定をする。
 
3.目標を実行していくための行動計画を立て、行動に移す。
 
4.行動を阻止する障害物を取り除き、行動を継続化させ、
その行動を習慣化させる。
 
5.正しい行動を習慣化することで、人格が変わる。
 
6.人格が変わることによって運命が変わる。
 
7.運命が変わることによって、希望の人生、成功の人生を手にする。

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人生はバランス2.

From : 田渕裕哉(2015/11/19 01:47:43)

 おはようございます。今朝もバンコクからお届けします。

 
充実した4日間のバンコクでの滞在を終え、今日、成田に戻ります。
サッカーの三浦知良の言葉を引用します。「代表に復帰できたのは、いろんな要員
がある。でも、やっぱり自分自身の高いモチベーションがそうさせたと思います。」
 
 
人生の幸福=成功がどんなものであるかを理解したあなたは、次に、
それを手に入れるための具体的な一歩を踏み出さなければなりません。
 
そのために、まず知っていただきたいのは、人生には「成功サイクル」がある、
ということです。
 
成功は、ある日突然、天から与えられるものでも、
運の強い人に与えられるものではありません。
 
祈りや偶然が生んでくれるものでもありません。
 
成功への道とは、あらかじめ用意された価値ある目標を、
段階を追って、一歩ずつ達成していくことです。

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人生はバランス1.

From : 田渕裕哉(2015/11/18 07:56:38)

 おはようございます。今朝も曇りのバンコクからお届けします。

 
松下電器産業の創設者、松下幸之助は若い頃に「志」を持ちました。
それは「世の中に電気製品をあふれるほど提供することで、人々を豊かに
幸せにしたい」というものでした。ここに松下氏のエネルギーがありました。
 
 
もしあなたが人生で幸せをつかみ、結果的に人生の成功を得たいと思ったら、
あなた自身がそれに向かって意欲を高め、達成へと情熱を燃やすことのできる
「目標」が必要です。
 
もっと言えば、この「目標」が「志」であれば、なお、最高です。
 
目標は、生きがい、やりがいを育てるものです。
 
目標の中に夢や希望、未来が感じられたとき、人々の心の中に、
ワクワクするような楽しさや行動意欲が生ずることでしょう。
 
目標こそ輝かしい未来を築くのです。

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自分の天命をつかむ方法14.

From : 田渕裕哉(2015/07/19 07:54:36)

 おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

 
今日は、息子の友達が泊まりに来ています。娘も来ました。賑やかです。
ゆっくり1週間の振り返りと新たな計画を立てる日です。
今日、私は八千代とおゆみ野の教会に行きます。
 
 
あなたにとって本当の成功とは何でしょうか?
 
ここで新しい成功の生き方を提案します。
 
それは理想のビジョンを達成したり成長したりという
従来の成功とは全然違う「成功」です。
 
それは一言で言えば、日本の伝統的な考え方として存在している
「志に生きる」という天命志向の成功です。
 
成功するからやるのではなく、失敗するからやらないのでもありません。
 
ただ、天命に志したから、やり続けるという生き方です。
 
戦国時代の代表的武将の織田信長は、部下の明智光秀に謀反を起こされ、
天下を統一するという夢を果たす目前に自害しました。
 
吉田松陰は、志を遂げる前に打ち首になりました。
 
坂本龍馬も、明治維新の成功を見る前に京都の近江屋宅で何者かに殺害されました。
 

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自分の天命をつかむ方法13.

From : 田渕裕哉(2015/07/18 07:19:45)

 おはようございます。今朝は暑いいい天気の千葉からです。

 
昨夜も戻ったのが夜中の12時過ぎでした。ハードなスケジュールが続きます。
今朝も、このメルマガが配信されるころは家を出ています。
しかし、楽しいです。天命に生きているからだと思います。
 
 
4.評価的傾聴の強い人は、話の内容を「分かるかどうか」「面白いかどうか」
「本物かどうか」と自分なりの基準で評価しながら世界を見ています。
 
この人たちの天命は、物事の真理を探究する尊い役割が秘されています。
 
このような人たちの人生を統合したときに現れる天命は「工夫する」
「つくる」「探求する」「楽しませる」「評価する」「解決する」などの
「知性」に関する動詞で表すことができます。
 
さて、あなたの聴き方の傾向を見てきました。
 
聴こえただけがあなたの世界であり、聴くことができないところに、
あなたの世界の広がりがあります。
 
あなただけでなく、あなたの周囲の人たちを、
4つの傾聴のどれが強いかを分析してみてください。

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自分の天命をつかむ方法12.

From : 田渕裕哉(2015/07/17 07:38:43)

 おはようございます。今朝は新宿のホテルからお届けしています。

 
昨夜のミーティングが大変遅くなり帰れずに新宿で泊まりました。
東京も台風の影響があります。皆さまのところは大丈夫ですか?
今日は埼玉倫理法人会の目標達成式典に参加予定です。
 
 
4.評価的傾聴 
 
ある人は、そのプロジェクトで創り出される技術とそのプロセスに魅了されます。
 
これは人の話を「面白いかどうか」「分かるかどうか」「美しいかどうか」
「本物かどうか」などと評価しながら聴いています。
 
この人たちは、真善美を崚別するという観点を持っています。
 
未来を予測し、できるだけ無駄や失敗をなくしたいと考えます。
 
さて、あなたは4つの傾聴法のうち、自分はどの傾向が強いかを
つかむことができたでしょうか?
 
もちろん、一人の人間は、一つの聴き方だけをしているのではなく、
4つの聴き方を持っています。
 
また複数の組み合わせが強い人もいます。
 
あくまで、どちらがより強いかという大きな分け方をしてみてください。

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自分の天命をつかむ方法11.

From : 田渕裕哉(2015/07/16 07:30:45)

 おはようございます。今朝は福山からお届けしています。

 
今日は午後から西明石(大久保)でニューベラスの事業説明会に参加します。
台風が来ています。夜は品川でミーティングがあるので台風から逃げてきます。
四国の方々は台風の被害がないようにお祈りしています。
 
 
「プロジェクトX」という番組がありました。
 
これは情熱を持ち使命感に燃えて、画期的な事業を実現させてきた物語です。
 
名もない志をもった天命を果たした日本人たちの物語です。
 
この番組に感動した人は多かったと思いますが、人々は、その番組の異なる場面で、
あるいは異なる理由で感動しているのです。それは次の4つです。
 
あなたは、どのタイプかを考えてみてください。
 
1.達成的傾聴 
 
ある人は、苦労してようやくプロジェクトを達成した瞬間に感動します。
 
これは人の話を「自分にはできるかどうか」と聴いている聴き方です。
 
このような聴き方をする人は、目的や目標を達成することが価値の基準となっています。
 
つまり人生で求めるものは「達成」であり、
そのために「行動する」という視点を持ちます。

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自分の天命をつかむ方法10.

From : 田渕裕哉(2015/07/15 06:47:03)

 おはようございます。今朝は暑い大阪からです。

 
いつも読んでいただきありがとうございます。心から感謝いたします。
今日は朝から大阪でアポイントやミーティング、夜は福山です。
福山でニューベラスの事業説明会を開催します。
 
 
離見の見を持つためには、まず、自分の人生を統合的に観察し、
あなたは自分の人生の当事者でありながら、その中に不動の天命をつかみ、
そこから自分の人生で必要な行動をしなければなりません。
 
これが「離見の見」です。あなたは人生という舞台で舞っている最中に、時空を
超えて自分の人生を過去からも未来からも見ることができ、しかも人生を
統合的に見ることで「今」の人生に「過去と未来」を含むことができるのです。
 
人生を統合するときの3つのキーワードは「動詞」「対象」「手段」です。
 
では具体的な事例で「離見の見」をしてみましょう。
 
熱心にボランティア活動の役員をしているタクシー会社の経営者の話です。

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自分の天命をつかむ方法9.

From : 田渕裕哉(2015/07/14 06:35:34)

 おはようございます。今朝も暑いいい天気の千葉からです。

 
昨夜は長男が久しぶりに来ました。高校の先生ですが部活が忙しいようです。
三男は一緒に住み、長男・次男・長女は、ときどき我が家に来ます。
今日は午後から新大阪で会議です。金曜日まで出張です。
 
 
あなたの「人生の統合」を深めるために、あなたが自分の人生を当事者で
ありながらも一歩離れて見る「眼」を持つことが大切です。
 
あなたは自分の人生をどのように観察していますか?
 
能を舞台芸術として確立した世阿弥は、63歳のときに書いたと言われる
「花鏡」という本の中で「離見の見」という言葉を使っています。
 
これは晩年の世阿弥が達した境地であり私たちにとっても極めて重要な概念です。
 
世阿弥は、自分が舞台で能を舞う最中に、
観客の目から自分の演技を見ることができたと言います。
 
自分を「離れて見るという見方」は「俯瞰する」という意味と似ています。
 
しかし、実際は大きな違いがあります。
 
これを理解することは非常に重要です。
 

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自分の天命をつかむ方法8.

From : 田渕裕哉(2015/07/13 06:51:31)

 おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。暑いです。

 
1週間の始まりですね。今週1週間は何を達成しますか?
具体的な目標を決めると、1週間で色々なことが達成できます。
仕事だけでなく、勉強、運動、健康などの分野も、具体的な目標を立てましょう。
 
 
あなたの人生の中には「動かざる一本の経糸」が必ずあります。
 
そして、あなたの未来は、その延長線上にあるのです。
 
あなたは過去にやってきたことならできるし、
未来もやり続けることができることは確かなのです。
 
例えば、あなたの一貫したものが「モノづくりを通して人を楽しませること」だとすると、
それは過去もずっとやってきたことですし、これからもやり続けることは間違いないのです。
 
過去の延長線上として、未来をどのくらい自分の人生に含めるかで、
あなたの志がより揺るぎないものに形成され、今の仕事の方向性に、
より強いパワーと自信を与えることになります。
 
あなたは、どのくらい先の未来を自分の人生に含めることができますか?
 

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