自分の天命をつかむ方法7.

From : 田渕裕哉(2015/07/12 06:43:56)

 おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

 
1週間の振り返りと新たな1週間の計画を立てる日です。
日常が忙しいと、なかなか振り返る時間や計画の時間が取れないものです。
ですので1週間に1度のこの時間は大切です。今日、私は東金の教会に行きます。
 
 
人生を貫く一本の経糸(たていと)を見つけ、それを天命として志すことができれば、
あなたの過去は一本の柱で貫かれ、計り知れない人生のエネルギーとして変換されます。
 
そして面白いことに、それぞれの人生を振り返るとき、さまざまな形ではありますが、
一人一人確かに人生に一貫するものが存在するのです。
 
そして、それは「動詞」として表現できます。
 
人生の中に一貫して流れているものを「挑戦する」「楽しませる」「育てる」
「伝える」などの動詞として表現することで「過去の統合」ができるのです。
 
自分の人生を振り返り、終始一貫している動詞が、
自分の人生を貫く「一本の経糸」となり得るのです。
 

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自分の天命をつかむ方法6.

From : 田渕裕哉(2015/07/11 06:46:27)

 おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

 
昨日は妻の誕生日で、たくさんの方々から祝福を受けました。
本当にありがたく心から感謝の気持ちで一杯になりました。
妻の一貫した生き方が多くの人から好かれている理由です!
 
 
今日のあなた自身に問いかける質問はこれです。
 
「あなたの過去の人生を貫いているもの、それは何でしょうか?」
 
天命をつかむ一つの方法は、あなたの過去に関する言葉の中に
指し示されている場合があります。
 
あなたの過去の人生の中には多くの否定と矛盾があるように思われますが、
実は、それは1本の経糸(たていと)で貫かれています。
 
それを探るのです。
 
まず第一段階は、あなたの過去の人生の肯定を行なってください。
 
すべての出来事に意味があると考えるのです。
 
そして、それができれば、第二段階は、あなたの過去を統合することです。
 
あなたの過去の人生を通して貫くものは何か?
 
あなたの人生には必ず一貫してやってきたことがあるとすれば、それは何でしょうか?

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自分の天命をつかむ方法5.

From : 田渕裕哉(2015/07/10 06:20:23)

 おはようございます。今朝は曇りで、雨が降っていない千葉からです。

 
今日は、うちの家内の誕生日です!55歳になります。
昨夜は娘が、誕生日プレゼントとケーキを用意しました。
どのようにお祝いし、愛と感謝を感じてもらえるかを息子たちと考えます。
 
 
今日は面白いアプローチであなたの「天命」のヒントを得てほしいと思います。
 
それは次の以外な質問です。
 
「あなたが人生で、いやだいやだと、嘆きながら続けてきたことは何でしょうか?」
 
あなたにとって不動のものは何かを探すとき、あなたの嘆きの中に、
その答えがあるかもしれません。
 
私たちは「命」は最も大切なものだと知っています。
 
その字が入った天命という感じを広辞苑で調べると、文字通り「天の命令」とあります。
 
天命を構成する「命」という漢字を分解すると「人」「一」「叩く」
という三つの要素から成り立っているのが分かります。
 
すなわち「天命」とは「天が人を一番叩くもの」ということになります。
 
つまり人は天命に叩かれ悲鳴をあげているのです。
 

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自分の天命をつかむ方法4.

From : 田渕裕哉(2015/07/09 07:53:58)

 おはようございます。今朝も梅雨空の千葉からお届けします。

 
昨夜は娘が来ました。日曜日に来たので、またすぐ来たことになります。
頻繁に戻って来たいような我が家にしたいといつも家内と話してます。
私の目的は「家族の幸せ」であり、そのために全力で仕事をします。
 
 
今日は「本当の自分とは何か?」を考えることによって、
あなたの「天命」のヒントを得てほしいと思います。
 
あなたとは「心」でしょうか?「魂」でしょうか?
 
辞書によると「ココロ」の語源の一つは「コロコロ」変わるところから来ているそうです。
 
女心や浮気心などがそうです。
 
一方「魂」は一貫性があり、職人魂とかスポーツマン魂などに使います。
 
浮気魂という言葉はないわけです。
 
あなたの天命をつかむために、まず心と魂の領域が
「あなた自身」に区別されていることが極めて大切です。
 
環境次第で揺れ動く「心」に素直になるのが本当の自分なら、あなたは何も
確固としたものがないし、気づかないうちに自分の心情の動きを自分そのものだと
勘違いして「私には自信がない」「信念がない」と揺れ動く人生を送ることになります。
 

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自分の天命をつかむ方法3.

From : 田渕裕哉(2015/07/08 06:57:58)

 おはようございます。今朝も梅雨の曇り空の千葉からです。

 
最近は庭の野菜を取ってきて食べています。収穫の時期です。
なす、ピーマン、きゅうり、ミニトマトなどです。
取り立て野菜、そして自分たちで育てた野菜は美味しいですね。
 
 
今日は「天命を楽しむ」という生き方について考えてみたいと思います。
 
「楽天」という言葉があります。
 
楽天的というと、お気楽な人というイメージがあるかもしれませんが、
本来、楽天とは「天命、天職を楽しむ」ことを意味しています。
 
明治初期に、後に日本資本主義の父と言われる渋沢栄一がいました。
 
日本銀行の前身の第一国立銀行を設立し、500に及ぶ株式会社の設立に関与しました。
 
渋沢は「一人一人に使命があり、その天命を楽しんで生きることが、
処世上の第一要件である」と言いました。
 
今ではほとんど死語となっている「天命」という言葉を、日本の資本主義経済の
基礎を築いた男が、もっとも大切なものとして扱っていました。
 

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自分の天命をつかむ方法2.

From : 田渕裕哉(2015/07/07 07:04:10)

 おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。

 
なでしこジャパンは残念でした。しかしたくさんの感動をいただきました。
目標を持って頑張る姿は、理屈抜きに感動します。
私たちも価値ある目標を定めて、そのゴールに向かって前進しましょう!
 
 
「あなたは生活のために生きていますか?
それとも、自分の本当にやりたいことのために生きていますか?」
 
多くの方が「ハムレット」のように葛藤の中に生きています。
 
つまり自分の人生を「本当にやりたいこと」のために生きるか?
 
それとも「生活」のために生きるか?
 
この二つの狭間で悩んでいる人たちが多くいるのです。
 
シェークスピアの四大悲劇の一つに「ハムレット」があります。
 
主人公のデンマーク王子「ハムレット」は、自分の母の夫となっている叔父が、
実は自分の父を殺していたことを知ります。
 
何もしなければ、愛する恋人と後継ぎとしての前途洋々たる生活があり、
大義のための行動を起こせば死が待っていました。

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自分の天命をつかむ方法1.

From : 田渕裕哉(2015/07/06 06:43:13)

 おはようございます。今朝も雨の千葉からです。

 
1週間の始まりですね。今週も最高の1週間にしましょう!
このメルマガが配信される朝8時から女子サッカーの決勝が始まります。
アメリカとの決勝戦。なでしこジャパンを応援しましょう。
 
 
天命とは不思議な響きを持った言葉です。
 
どこか深遠で、触れることを畏れさせます。
 
天命とは人生の目的や使命、あるいは、生まれてきた意味なのでしょうか?
 
はたまた、特別な人のみにあるものなのでしょうか?
 
それとも全ての人にあるものでしょうか?
 
このように「天命」に関して、さまざまな疑問があると思います。
 
しかし、全ての人に固有の天命があるとしたら、しかも、
それがあなたの人間関係や仕事の究極のパワーの源になるのなら、
あなたはそれを知りたくないでしょうか?
 
それを的確な質問を通して、あなた自身の中にある天命を引き出したいと思います。
 

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振り返りの技術10.

From : 田渕裕哉(2014/12/31 07:45:38)

 おはようございます。今日もいい天気の千葉からです。

 
2014年も今日が最後ですね。大晦日です。
今年も1年、毎日、メルマガを読んでいただき感謝申し上げます。
皆さまが読んでくださるおかげで毎日続けることができています。
 
 
1年が終わろうとしています。
 
自然とこの1年の行ないに目を向ける人も多くなります。
 
あなたはどうでしょうか?
 
もう一度、1年前に戻れるのであれば、どんな1年にするでしょうか?
 
進化とは常に、これまで通りのやり方に抵抗するところから生まれます。
 
同じことを続けていた先には、進化は起こりません。
 
振り返りをすることで、私たちは「これまでやってきた行動・思考・感情」
に抵抗しようとするのです。
 
これまでしてきたことを1つ上の視点から見ることで、流れを変えるのです。
 
振り返りは、人生、そして運命の流れさえも変える力を持っています。
 

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振り返りの技術9.

From : 田渕裕哉(2014/12/30 07:42:47)

 おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

 
昨夜は息子が九州でお世話になった夫婦宣教師とディナーでした。
フェイスブックに写真をアップしています。
 
こちら ⇒ https://www.facebook.com/hiroya.tabuchi.9
 
 
私たちが問うべきことは次のことです。
 
「どんな体験・経験を人と共有したいだろうか?」
 
体験・経験というと、どうしても人は、過去に目を向けてしまいますが、
そうではなくても良いのです。
 
今、あなたが一生懸命頑張っているというのも体験ですし、
詳しくはないけど必死に調べたというのも体験です。
 
多くの人が自分の体験を人と比べて「経験値が少ない」「体験が少ない」
と否定的にみてしまいます。
 
これはとてももったいないのです。
 
あなたの目の前にいる人は、あなたの話を聴いているのです。
 
あなたの目の前で時間を使っているのです。
 
目の前の人のために、全力で何を伝えたいでしょうか?
 
もしかしたら、次のポイントも合わせてみるとより見えてくるかもしれません。

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振り返りの技術8.

From : 田渕裕哉(2014/12/29 07:53:25)

 おはようございます。今朝は恵みの雨の千葉からです。

 
昨日、娘から家族全員、3日遅れのクリスマス・プレゼントをもらいました。
少ない給料で、こうして愛を示してくれる娘に心から感謝です。
おばあちゃんは、あまりの嬉しさに号泣していました。
 
 
さまざまな情報が溢れている現代においては「何を言うか」だけでは
ノイズ(雑音)の中から抜きに出ることは難しくなります。
 
あなたが上司であれ、セールスマンであれ、
あなたの影響を受ける人たちは日々数々の情報の渦の中にいます。
 
そこを忘れてはならないのです。
 
「なんで自分の話を聞いてくれないのか?」
 
「なぜうちのチラシを読んでくれないのか?」
 
いやいやその前に、相手はあなたのことをいつも考えているわけではないのです。
 
他のことに忙しいのです。
 
そこを気遣うところから始めていかなければなりません。
 
では、そうした中で、どうしたらあなたは影響を与えることができるでしょうか?
 
メッセージを届ける上で欠かせない3つのことをお伝えします。

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