振り返りの技術7.
From : 田渕裕哉(2014/12/28 06:57:48)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。
今日は木更津の教会と千葉の教会に行きます。
夜は、友人たちを呼んでホームパーティーです。
さあ、今年最後の日曜日です。今年の振り返りをしましょう。
私たちは自分以外の誰かの人生を変えることを日々しています。
気づいているにせよ、気づいていないにせよです。
仕事の中で、家庭の中で、誰かと関わっているということは、誰かと共同作業をする
ということは、その人たちの人生をより良くすることにつながっているのです。
大事なのは「働く人は、誰でも自分のやっていることが他人にとって
どういう意味を持つのか知っているべきだ」ということを忘れないことです。
あなたが、自分の人生を好きだと言えるためには何が必要でしょうか?
それが私たち1人1人に常に与えられているテーマでもあります。
振り返りとは、本来、そうしたとても個人的なテーマなのです。
昨日のQ2,Q3を考えてみることで、よりQ1は明確になっていくでしょう。
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振り返りの技術6.
From : 田渕裕哉(2014/12/27 07:37:43)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
昨日は青少年と10キロくらいを歩きました。足がガタガタです。
でも、とてもよいことがたくさんありました。心から感謝しています。
さて、今年もあと残り5日です。ラストスパートの仕事をします。
今日は私が1ヶ月に1度、振り返る項目をご紹介します。
1.今人生で大事な分野は何か?
2.それぞれは今月100点満点中、何点だったか?
3.何ができたのか、何ができなかったのか?
4.では、来月はそれらをそれぞれ何点にしていくか?そのゴールはそういう状況か?
5.そのためには、どんなアクションをそれぞれの分野でとるか?
6.それらのアクションを起こし、その点数の状況が実現していたら、
月末はどんな気持ちで迎えられるか?
これは人生・ビジネスの全体像を見ることができます。
では日々の振り返りは、どうしているか?
日々の改善については、もっと絞り込んだ質問をします。
Q1.1日が終わったとき、あなたが「今日はいい一日だったかどうか」
「今日はいい仕事をしたかどうか」、あなたはどうやって判断するでしょうか?
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振り返りの技術5.
From : 田渕裕哉(2014/12/26 07:07:28)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
昨日のクリスマスは、電話で息子と話せて良かったです。
今日は教会の青少年たちと、小岩から広尾まで歩きます。
広尾にある「神殿」を目指します。
車を運転するとき、最初は前方を見ることだけで精一杯でしょう。
しかし、バックミラーを見て、サイドミラーを見て、前の車両だけではなく
遠くの信号も身に入れながら、景色やBGMを楽しむということができるようになります。
人間は、いくつもの視点を同時に持ちながら行えるようになるのです。
コミュニケーションを高いレベルでしている人は、少なくても、
第一の視点:あなたが何を熱く語りたいのか?
第二の視点:相手はどの程度理解して、どんな気持ちなのか、どう聞こえているか?
第三の視点:これは「今」言うべきことか「後」ではダメなのか?
ということを同時に考えなくても見れているでしょう。
もちろん、もっとハイレベルになれば、もっと同時にいくつもの視点を持っています。
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振り返りの技術4.
From : 田渕裕哉(2014/12/25 07:55:34)
メリークリスマス!今日はいい天気の千葉からです。
今日は友人宅のクリスマス・パーティーに夫婦で参加します。
そして、今晩は、3男と電話で話します。現在、大牟田で宣教師をしています。
年に2回、クリスマスと母の日だけ電話で話せます。楽しみです!
振り返りの対象は、過去のことだけではありません。
何をしたかとか、誰に会ったかとか、何ができたとか、何ができなかったとか。
「振り返り」という言葉の表現から「振り返るってどこを?あ、過去か!」
と思ってしまう人がいますが、その考え方は違います。
振り返るのは過去ではなく、あなたの内面です。
内面には、過去も現在も未来もすべてつまっているのです。
過去は、あなたができたこと、できなかったこと。
現在は、あなたがしていること、先延ばしをしていること。
未来は、これから目指しているところ、本当の理想。
私たちは視野を広げることを意識しなければなりません。
マネージャーの仕事を明らかにした経営学者のヘンリー・ミンツバーグは
次のように言います。
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振り返りの技術3.
From : 田渕裕哉(2014/12/24 07:36:42)
おはようございます。今朝は大阪からお届けします。
今日はクリスマス・イブですね。昨日、教会の宣教師と会員が、
成田のイオンで突然クリスマスソングを歌うというイベントをしました。
テレビの取材が入り昨夜の21時からのNHKで放映されました。
どのくらいのペースで振り返りをしたらいいのでしょうか?
それは人によって全く異なります。職業によっても異なるでしょう。
1分1分の判断が勝敗を決める人は、頻繁に自分の状況を振り返り、
最適な意思決定をしていく必要があります。
プロのアスリートも練習日誌をつけている人も多くいます。
サッカーの本田選手も100冊以上になるそうです。
1日を頭の中で振り返ることは、1日を再体験することにもなります。
日報をきちんとやっている人は、義務的に報告だけしている人よりも
2倍「脳内経験値」が多くなりますから、どんどん差がついていきます。
更に良い1日にするために、省みることに余念がないのです。
ですから、大事なことは自分にとっての区切りをしっかりと決めておくことです。
1日や1週間が終わったらではなくても良いのです。
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振り返りの技術2.
From : 田渕裕哉(2014/12/23 07:04:50)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。
本日13:30~15:30に大阪にてニューベラスの事業説明会があります。
場所はTKPガーデンシティ大阪梅田9Fカンファレンスルーム9Bです。
大阪市福島区福島5-4-21、TKPゲートタワービル、JR大阪駅出口直結です。
どなたでも参加できますので、ぜひ、お時間の都合のつく方はご参加ください。
振り返りは何のためにするのでしょうか?
毎日、いくつもの出来事が私たちの身に起こります。
そうした中で、すべてが冷静な判断ができるとは限りません。
むしろ冷静な判断ができないことのほうが多いと思います。
ということは、日々起こる出来事に対して、反応するがままに
任せてしまっているのかもしれません。
日常に流されていくだけで月日が経過していきます。
そうならないためには、立ち止まって振り返る必要があるのです。
あの判断はよかったのか、他の判断はできなかったのか、
自分の決断から学ぶのです。
また、私たちは神様ではないので、未来を完璧に見通すのは不可能です。
ですので、予め計画して行なったことも、行なわなかったことも、
すべてが思った通りの結果になっていないことが多いのです。
ですから、私たちは行なったことが思った通りの結果だったのか、
そうでないのかを観察する必要があります。
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振り返りの技術1.
From : 田渕裕哉(2014/12/22 07:49:19)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。
1週間の始まりですね。そしてクリスマスの週です。
あと今年も10日ばかり。この10日をどう過ごすかは大事です。
悔いのない2014年にしたいですので、完全燃焼します。
2015年もあと少しです。
今年を振り返るという意味も込めて「振り返りの技術」というテーマで
お伝えしたいと思います。
内面を振り返ることは、古今東西、指導者に最も求められてきたことでした。
実際に、世界中の神話の中には次のような共通点があります。
「古代の神話では、王国が王や王妃の心身の健康を映し出す鏡となっていた。
統治者が病んでいると、国土も荒れる。王国を癒すためには、
英雄が探索の旅を引き受けて、神聖な宝を探し出す必要があった」
神話とは常に、1人の人間のメタファー(比喩)です。
王国というのが、その人の人生かもしれませんし、
その人の事業かもしれませんし、家庭かもしれません。
王・王妃も、英雄も、宝も、全て自分の中にいるのです。
英雄が旅に出るのは、あなたが「居心地のよいところを出る」
ということの比喩です。
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あなたの才能の見つけ方パート2.11.
From : 田渕裕哉(2014/10/09 04:14:01)
おはようございます。今朝も千葉からお届けしています。
今晩10月9日(木)19:00~20:00に朝霞市でセミナーがあります。
浜崎会館2階ホールです。テーマは「プロスピーカーが教える相手に伝わる話し方の秘訣」
です。無料ですので、お近くの方は、ぜひ、ご参加ください。
また、10月10日(金)朝6:30~7:30にモーニング・セミナーもあります。
場所は同じ「浜崎会館2階ホール」です。テーマは「理想の夫婦関係を築くたった一つのコツ」
です。こちらも参加無料ですので、朝早いですが、ぜひ、ご参加ください。
才能の扉11.
「才能の発見のためには、外へと動かなければならない」
世界的なベストセラー「才能を磨く」の著者であるケン・ロビンソン氏は、
次のように言います。
「あなたは自分の才能をすべて知っているわけではありません。
自分の奥深くに隠れ潜んでいるそれらを発見できるかどうかは、
ある程度、機会の有無にかかっています。
・・・自分の才能の分からない理由の一つは、機会、チャンスに関係しています。
経験がなければ、得意、不得意は分かりません。」したことがないことに、
こだわってみると、その場で意外な才能を発見したりすることもあります。
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あなたの才能の見つけ方パート2.10.
From : 田渕裕哉(2014/10/08 07:32:43)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。
昨夜は11時からスカイプ会議があり、終了は今朝の3時半でした。
でも今朝も、6時前に起きていますので2時間少しの睡眠です。
いよいよ「あなたの才能の見つけ方パート2」も今日と明日で終わります。
才能の扉10.
「最善で満足せず、最高を目指せるもの」
求められているレベルのためであれば、
どこまでも自分を追い込むことができるというもの。
自分に必要だと思えば、それを貧欲に吸収できる。
それは明らかに才能です。
一流の人たちには「ブレーキ役」の人が必ずいます。
度が過ぎないように注意して止めるほど、
自分の求めるレベルに自分を上げることにストイックになれるのです。
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あなたの才能の見つけ方パート2.9.
From : 田渕裕哉(2014/10/07 07:47:39)
おはようございます。今朝は京都からお届けしています。
昨日は台風の中、奈良に行ったのですが、遅くなり、京都に泊まっています。
今日はいい天気になりそうですね。今日は東京でたくさんのミーティングがあります。
妻から連絡があり、昨夜は娘が泊まりに来たそうです。会えずに残念です。
才能の扉9.
「あなたの逆境のときに培われた力」
人は、自分が一番苦しかったとき、大変だったとき、思い出すと苦しくなる
ような時期に、もの凄い能力を培っていることがとても多いのです。
苦しさや、大変さというものに目が向く傾向に人はあります。
しかし、実は、苦しいとき、大変なときほど「才能」という面では、
とても鍛えられているのです。
「能力と感情」を切り分けられれば、そのとき培った「能力」は、
とても大きな武器になるのです。
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