賢い時間の使い方1.
From : 田渕裕哉(2015/05/05 07:42:12)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。
なぜか会社が休みだと、家内は家を掃除し始めます。
掃除する箇所がたくさんあるので驚いています。
私も仕事をしながらですが、できる限り助けたいと思います。
賢い時間の使い方と「自己鍛錬」と大いに関係があると言ったら驚くでしょうか?
アール・ナイチンゲールは「もし堂々たる成功者として模範となる人物を
見つけることができないなら、それ以外のすべての人が何をしているかをよく見て、
同じ行動をしないようにすればいい」と言いました。
他の「可もなく不可もない大多数の人々」が何をするかを観察して、
それと反対のことを実行すればいいということです。
彼らに共通しているように思えるのは、自己鍛錬の欠如です。
そして、自己鍛錬は、目標設定と関係しています。
時間を賢く使い、生産性を向上させることが重要です。
そして、より多くの人々の生産性がもっともっと向上しない本当の理由は、
ただ一つです。
それは、その人たちに生産性を向上させずにはいられない理由がないないことです。
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夢を叶えるチームプレイヤーになる方法8.
From : 田渕裕哉(2015/05/04 06:53:22)
おはようございます。今朝も、さわやかな千葉からです。
ゴールデンウィークで、娘が来て、我が家で友人たちとバーベキューをするそうです。
私は良い機会なので、自分の人生の目的と、それにつながる明確な目標を見直します。
自分で真から納得のいく人生設計を確認したいと思います。
チームの発達は、次の5つの段階に分けられます。
1.方向づけ チームで働くワクワク感、役割の見えない不安感
2.不平不満 チームで働く難しさの現実に直面、意見の相違
3.統合 意見の衝突でお互いを知り、関わり方が分かってくる
4.生産 一緒に働く方法が分かり業績が上がる
5.終結 優れたチームになる
変動しやすい2つの要素が、チームの発達段階を決めていきます。生産性と士気です。
この2つを診断することで、チームが今どこにいるのかを判断します。
生産性は、達成した仕事の質と量のことです。
目標や手に入る資源によって変わってきます。
また士気は、チームの自信・やる気・目的を達成する際の結束力です。
この2つの要素が、チームの発達段階に応じて変わっていくのです。
士気が高くても、成果・業績のないグループは、
社交クラブであって、チームではありません。
これに対して、士気は低いが業績が高いチームは、結局は壁にぶつかり、
業績は次第に下降します。
士気と生産性の両方が高いパフォーマンスには必要なのです。
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夢を叶えるチームプレイヤーになる方法7.
From : 田渕裕哉(2015/05/03 07:34:51)
おはようございます。今朝は霧のかかった千葉からです。
ゴールデンウイークに入りました。いかがお過ごしですか?
目標のある人生と目標のない人生は全然違います。
目標があると、ゴールデンウイークの過ごし方も変わってきます。
充実したゴールデンウイークにしましょう!
個人の成長ステージ4.自立した達成者
あらゆる行動は、反復をつづけることによって、自分の一部になります。
何かを達成するということも繰り返してしまえば、達成すること自体が
身体の一部になってしまうのです。
何も考えずに、与えられる状況で課題をクリアできるようになったとき、
自立した達成者となるのです。
意欲が高く、スキルも高い状態です。精神的に最も安定しています。
何をするにも、この個人の成長のステージを知っておくことは、とても大切です。
「今この人は、どこにいるのだろうか」ということが分かれば、
関わり方を選択することができます。
スキルが低い人に「自分で考えろ!」と言われても、苦しく悩むだけです。
スキルが高い人に具体的な手順を教えても「オレのやり方でやらせてくれ」
と思われるだけです。
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夢を叶えるチームプレイヤーになる方法6.
From : 田渕裕哉(2015/05/02 06:40:33)
おはようございます。今朝もさわやかでいい天気の千葉からです。
本日、横浜にてニューベラスの事業説明会を開催します。
13:30~15:30で、場所は、ハロー会議室横浜です。
住所は横浜市西区南幸2-17-18翠雲堂(スイウンドウ)横浜ビル3Fです。
ぜひ、お誘い合わせのうえ、ご参加ください。
個人の成長ステージ3.有能だが自信を欠く実践者
スキルが身についてきても、まだ確信を手に入れていない人たちは、たくさんいます。
上手くいったり、上手くいかなかったり、結果が不安定だと、精神も不安定になります。
目の前の取り組むことや、目標に対して、実力は伴なっているのだけれど、
メンタルが壁になっているのです。
意欲が不安定で、スキルが高い状態です。
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夢を叶えるチームプレイヤーになる方法5.
From : 田渕裕哉(2015/05/01 07:51:34)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。気持ちのいい朝です。
一昨日の運動会の筋肉痛がひどいです。日々、運動していないからですね。
もっと、健康になるために、運動も大切だと感じています。
健康・元気でエネルギー高く毎日を過ごすことが私の第一の目標です。
個人の成長ステージ2.幻滅した学習者
思ったように成長ができずにいると、だんだんと当初の期待が
外れていたことに幻滅するようになります。
もっと簡単にできると思った、もっと楽だと思った、もっと早く変わると思った、
など、期待が外れることは成長には、つきものなのです。
意欲が低くなり、スキルが伴っていない状態です。
精神的に最も不安定な状態です。
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夢を叶えるチームプレイヤーになる方法4.
From : 田渕裕哉(2015/04/30 06:55:26)
おはようございます。今朝もいい天気、快晴の千葉からです。
昨日は、運動会で少し、体を動かしたのですが、あちこちが痛くて大変です。
もっと、日頃から、鍛えてないとマズイことが分かりました。
今日は、夜、セミナーがあります。
チームのメンバーに任せなさい、という教えがある一方で、
しっかりと指示を出してあげなければならない、という教えもあります。
見守りなさい、という教えがある一方で、300回は同じことを言いなさい、
という教えもあります。
指導をし過ぎても影響力は落ちるし、指導が少なすぎてもいけません。
大事なのは、相手の成長ステージによって、関わる方針を変えていく、ということです。
ここではケン・ブランチャード氏が掲げる「状況対応型リーダーシップ」
というリーダーシップのスタイルを見ていきます。
個人の成長のステージが4つあります。
1.熱心な初心者 何かを新しく学ぼうとしたり、何かを新しく始めようとしたとき、
ワクワクしているけれど、どうやったらいいのかは具体的に見えていない状況が
このステージにあたります。
期待が高く、意欲も高く、頑張ろうという情熱に溢れています。
意欲は高いけど、スキルが乏しい状態です。
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夢を叶えるチームプレイヤーになる方法3.
From : 田渕裕哉(2015/04/29 06:57:33)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。
昨日は、システムのエラーで続きが読めずに失礼しました。
すでに読めるようになっていますので、ぜひ、昨日の続きもお読みください。
今日は祝日ですね。教会では、運動会のイベントもあります。
チームのリーダーがメンバーを支援する最後の4つ目の側面は、このグループで、
人々はどれぐらい親しくなるだろうか、を支援します。
新しく関わる人は、このチームの人たちは、
どれぐらい個人的なことに関わってくるのか、ということについて気にしています。
どういう関係性を求められるかによって、演じる役割を変えなければならないからです。
アッサリした関係が求められるところと、とことんプライベートまで
関わることが求められるところでは、自分の負担が変わってきます。
大事なことは、仲良くなることではなく、
パフォーマンスを高める上での信頼を育てることです。
そのためには、その人を人間として見ることです。
職業の能力ではなく、その人それ自身と関わることです。
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夢を叶えるチームプレイヤーになる方法2.
From : 田渕裕哉(2015/04/28 16:53:08)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からお届けしています。
すっかり春ですね。庭のイチゴの花がきれいに咲いています。
家庭菜園で、先日、きゅうり、なす、ピーマン、トマト、ほうれん草、かぶ、
などを植えました。収穫は夏です。いつも楽しみにしています。
チームリーダーがメンバーを支援する2つ目の側面は、
このグループで私はどれくらいのコントロール、
あるいは影響を及ぼすことになるのか、を支援することです。
私たちはみな、人として影響を及ぼしたいという願望を持っています。
もちろん程度の差はあります。
ですから、リーダーはどれくらいの影響力を持ちたいかを話し合う必要があります。
本人がどうしたいと思っているのか、
どんな風になれることを期待しているのかを把握する必要があるのです。
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夢を叶えるチームプレイヤーになる方法1.
From : 田渕裕哉(2015/04/27 07:48:38)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
1週間の始まりですね。先週は色々なことがあり衝撃的な週でした。
今日から、またコツコツと前に進んで行きます。
ゴールデン・ウィークに向けて、最高の1日を過ごしましょう!
はじめのうちはチームのリーダーがメンバーを精神的な4つの面から
支援していくことが大事です。
側面1は、私はどんな人間になればいいのか、このグループでの私の役割は何か、
を支援します。
「取り替え可能な人材だ」「どうせ自分がいなくったって」という気持ちを
メンバーが抱くと、働く能力も意欲も失われていきます。
すると言われたことだけを行なうようになり、最低限のことしかしなくなってしまいます。
心理学の面からみると、人は「自分が動いている姿がイメージできること」が
とても大切です。
「こういう姿をしたらいいんだ」というイメージがあって初めて、
自主性を働かせることができます。
主体性や自主性というのは、自分がここで何をすべきなのかを
知っている人ができることなのです。
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優れたチームの6つの特徴7.
From : 田渕裕哉(2015/04/26 06:33:36)
おはようございます。今朝はさわやかな千葉からです。
いつも読んでいただき感謝です。今朝は早く起きて皿洗いしました。
いつも家内の母がしてくれるのですが、秋田に戻ったため、その代わりをしています。
少しでもできることをしなければとの思いです。家内が喜んでくれました。
今日は1週間の反省と新たな1週間の計画を立てましょう!
優れたチームの6つの特徴の最後の6番目は
「優れたチームは、最優先事項がハッキリしている」ということです。
日々の仕事の中では、あれもこれも、といろいろなことが起こります。
緊急なこともあれば、上司や顧客からの要求で対処しなければならないこともあるでしょう。
そうした外からの要求は、チームメンバーにプレッシャーとストレスを与えていきます。
そのため、どんどんチームメンバーの視点が「チームで取り組むこと」ではなく
「プレッシャーに対応すること」へと動いてしまうのです。
力が分散すれば結果には繋がりにくくなります。
優れたチームは力を集中させています。
あれも、これも、ではなく「最優先事項」がたった一つ強力に絞られているのです。
たった一つに絞ることは勇気と覚悟が要ります。
「あれも、これも」と言っている方が居心地が良いからです。
「私たちの最優先事項は、この12個です」と言うのはただの優先事項なのです。
そこから最優先を選択する。それがチームの決断であり、リーダーの決断なのです。
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