From : 田渕裕哉(2017/01/06 06:25:32)
2017年1月6日(金)
おはようございます。今朝は寒い千葉からです。
「ぼくたちはチャンピオンシップを獲得して以来、チーム12人のメンバー
ひとりひとりが自分に課せられた役割をはっきり認識するようになった。
ひとりひとりがそれぞれの責任と能力を自覚するようになった。」
(マイケル・ジョーダン)
「うつ気味の人」と「非常に楽観的な人」の違いについて、
数多くの調査結果が出ています。
例えば、何か新しいことを学ぶとき、うつ気味の人は自分の達成具合を
正確に見積もりますが、楽観的な人はいつも「自分はすごく上達した」と、
実際のところより甘く評価する傾向が強いと言います。
そのため、楽観的な人よりも、何かをマスターできる確率が高いのです。
楽観的な人は、成功体験がなかろうが、失敗しようが、へっちゃらなのです。
「失敗した」とか「成功できない」といった否定的なテーブルトップなど、
組み立てずにほったらかしにできるから、否定的な信念を持たずにすむのです。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2017/01/05 02:59:09)
2017年1月5日(木)
おはようございます。夜中に地震のあった千葉からです。
「多くの人たちは中途半端な気持ちで物事に向かっている。だから、
そのような人たちは、いざ失敗すると、みんな正しい解決を探すのではなく、
ただの言い訳を探そうとするだけだ。」(マイケル・ジョーダン)
思い込みによって自分の能力に限界をつくってしまっている人は沢山います。
過去に成功体験がないので、これからも成功できるはずがないと
思い込んでしまうのです。
その結果、痛い思いをするのがイヤだから「現実的」に
考えることばかり主張するようになります。
迷いがあり全力投球できず、もちろん大きな成果を上げることもありません。
「現実的」の定義は様々ですが、偉大な人が現実的であることは、
ほとんどありません。
ガンジーは非暴力主義運動をすれば、
インドはイギリスから独立できると確信していました。
しかし、そんな前例はありませんでした。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2017/01/04 06:56:48)
2017年1月4日(水)
おはようございます。今朝も静かな千葉からです。
「何かに着手した場合、ぼくはそれを達成すること以外は何も考えない。
あらゆる恐怖心は幻想だ。実際には何もない。ただベストを尽くすチャンスと、
ある程度の成功を収められる可能性があるだけだ」(マイケル・ジョーダン)
成功者は例外なく「自分の成功を確信する」能力がずば抜けています。
「成功する」根拠が何もなくても、成功体験を繰り返しイメージし、
次々と不可能を可能にしていきます。
ビル・ゲイツを例に挙げます。
ゲイツは決して単なる「幸運に恵まれただけの天才」ではなく、
自分の限界に果敢に挑戦して成功を手に入れた人物です。
ニューメキシコ州の会社がBASIのソフトウェアを使った「パーソナルコンピューター」
というものを開発中だという話を聞きつけたゲイツは電話で連絡を取り、
必ずソフトウェアを納品すると約束してしまいました。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2017/01/03 06:31:29)
2017年1月3日(火)
おはようございます。今朝も穏やかな朝の千葉からです。
「目標を設定するとき、ぼくは常に自分が何を目指しているのか、
自分が理想としている姿を心の中にはっきりと描いて、それに一歩でも
近づこうと努力を続けた。一つの目標の達成が次の目標設定を可能にする。
ステップバイステップ。何かを成し遂げるための方法は、これしかない。」
(マイケル・ジョーダン)
私たちは社会的な生き物です。
そのため生まれたときから必ず何かしらの人間関係の中に存在します。
個人であると同時に何かしらの役割があるのです。
大事なのは「役割=自分の本質」ではない、ということです。
多くの人が「役割への期待=自分への期待」だと思ってしまいますが、
そうではありません。
立場に期待されているだけで、あなたに期待しているわけではない
可能性もあります。
別にその役割を担ってくれているのが、あなたでなくてもいいかもしれないのです。
「役割は役割。あなたはあなた」これを大事にしていくことで、
自分は何者なのか、何者になりたいのか、
という最も深い振り返りをすることができます。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2017/01/02 06:25:07)
2017年1月2日(月)
おはようございます。昨日は家族全員が集まりました!
成功の反対は、失敗ではなく、何もしていないこと、無難であること、
平凡であることです。そして、成功と平凡の差は、能力の差ではなく、
アティチュードの差なのです。アティチュードとは「態度、心構え」です。
取り組む姿勢が、あなたを平凡ではなく、成功に導きます。
ある日、目が覚めたら、あなたの尊敬する人が
「あなた」という着ぐるみを着ていた、としましょう。
あなたと同じ見た目や住んでいるところなのに、
脳はその尊敬する人の脳なのです。
例えば、経営をしている山田さんは、尊敬している人が
「スティーブ・ジョブス」だとします。
すると想像してもらいたいのは、ある日目が覚めると、
山田さんの中にスティーブ・ジョブスが入ったら、
山田さんの会社に行ったり、会議に出席したり、顧客を訪問したり、
新商品の打ち合わせなどの山田さんの日常を経験すると、
どのように疑問を感じたり、どのような改善点を思いつくでしょうか? >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2017/01/01 07:33:49)
2017年1月1日(日)
おはようございます。今朝は快晴の千葉からです。
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
新年に新たな気持で計画を立てる生き方は、もう古いです。
なりたい理想を目指して元旦も日々の一日と同じように行動を積み上げる。
そのためには日々の振り返りは必要ですね。
いい振り返りとは何でしょうか?
悪い振り返りとは何でしょうか?
どうやっていい振り返りだったか、悪い振り返りだったか分かるのでしょうか?
多くの人は「どうやって振り返ったらいいか」
という「方法」にばかり目を向けますが、
最も大事なのは振り返ることで出てくる「新たなアクション」です。
3時間かけて1日を振り返って「明日以降からどうするか?」というアイデアが
全く出ないよりも、3分で現在を振り返ってみて「明日以降どうするか?」
というアクションが溢れる方がよほどいい振り返りなのです。 >>>続きはこちらから
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