From : 田渕裕哉(2022/02/14 06:32:10)
2022年2月14日(月)
おはようございます。今朝は一段と寒い朝の千葉からです。雪では
温かい飲み物を持つと、冷たい飲み物を持っているよりも、より優
重いクリップで止めた方が、より書類の価値が高まる。
柔らかいものを持つと物腰が柔らかくなる。
「思考」と「身体感覚」は連動している。
思考から変えるよりも身体から変えると早いし簡単。
自我意識に生きる人は自我の奴隷です。
そのような人は自分の気持ちのおもむくままに行動し、
それに伴って自分に襲いかかる悲しみや痛みに負けているのです。
それに対し、神聖な意識に生きる人は自我ではなく「真理」にした
感情を抑え、罪や悲しみに打ち勝つ強い力を持っていることを意識
自分を支配していた激しい自我を克服した人は、精神的に開眼し、
賢く、今までにないほど安らかで幸せな気持ちで満たされるのです
自分自身以外に敵はいませんし、無知以外に暗闇はありません。
すべての苦しみは、自身に潜む反抗的な性質から生じているのです
好き嫌い、願望と後悔、欲望と失望、罪と悲しみに
巻き込まれている人は真に賢いとは言えません。
こうしたすべての状態は、自我意識に属しており、愚かさ、
弱さ、そして従属のあらわれなのです。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2022/02/13 07:11:03)
2022年2月13日(日)
おはようございます。今朝は寒い朝の千葉からです。
トップ5パーセントの社員の習慣は、完成度が低くてもアウトプッ
(行動や発言にする)こと。すぐに仕事に取り掛かり何事も経験(
考えて未経験のことでも挑戦する。常に考えアウトプットしながら
周りを巻き込む「態度」「気構え」「行動」を心がける。
自我を克服すると「神聖な意識」と呼ばれるある明確な意識の形が
それは、個人的な利益や満足を追求し、一方では嘆いたり悲しんだ
通常の「人間の意識」とは区別されます。
神聖な意識のなかには、罪も悲しみも存在しません。
罪の意識さえ消え去り、人生の真の秩序と目的が明確になっている
嘆き悲しむ理由がないのです。
イエスはこうした意識を「天の王国」と呼び、仏陀は
「涅槃(ねはん)」と名づけました。
老子の言葉でそれは「タオ」と言われます。
エマーソンは「オーバーソウル」、バック博士は「宇宙意識」と呼
それをタイトルにした価値ある本を残しています。
普通の人間の意識は「自我意識」です。
ここでは自我や個人性が何よりも重要視され、不安や怖れがつきま
そして、自我の喪失が悲しむべき最大の不幸と考えられています。
自我を永遠に保持することが、この世で最も大切なことと考えられ
From : 田渕裕哉(2022/02/12 07:47:13)
2022年2月12日(土)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。
結果を出し続ける人が朝最初にやるルーティンは「イメージング」
寝起きでベッドのなかでうとうとしながら「今日はうまくいく」
と心のなかで決める。また感謝も忘れない。
具体的に一日のよいイメージをすることで
脳は成功体験を記憶するので不安要素を消し去ることができる。
尊い徳を身につける初期の段階では、悪が圧倒的な力で自分の目の
立ちはだかり、とうてい征服することなどできないように思えます
しかし、洞察力の助けによって、物事の性質の上に新たな光が当て
悪がありのままの姿で見えるようになるのです。
要するに、小さくて暗い、無力な単なる否定としての姿を現すので
それは手強い力などではないのです。
洞察力を得た人は、悪の根源が知的な力ではなく、無知であること
すべての罪や苦しみはそこから生み出されていることを知っていま
こうして、悪は単に善が奪われた状態であることを知ると、
悪を憎めなくなり、むしろあらゆる罪を犯す人間や
苦しむ人間に同乗の意を表すようになるのです。
自己の浄化と善行の長きに渡る実践によってもたらされる洞察力は
「人格の成熟」という形で現れます。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2022/02/11 07:25:52)
2022年2月11日(金・祝)
おはようございます。今朝は雪が積もった千葉からです。
人の性質の1つとして「最初と最後はやるが真ん中でやらなくなる
という「中だるみ」がある。これは個人の性格ではなく万人の性質
「中間地点はどうせやる気がなくなって、どうせまた終わりに近づ
やりたくなる」と思って淡々とやるのがコツ。
冷静であるということは、心がきちんと調和され、
完璧な均衡をとっていることを意味します。
様々な感情が渦巻くなかで、かつては苦しくつらかったものが、穏
の心のなかでは、和解し、一つの偉大な中心原理と一体となってい
つまり、荒れ狂う感情はなだめ支配され、知性は浄化され、
意志は「宇宙の意志」と一つになっているのです。
そのような人は、もはや狭量な個人的な目標には目を向けず、
すべての人の幸せに目を向けるのです。
どんな状況においても冷静でいられるようになるまで、
人は本当の勝者とは呼べません。
一時的な出来事にいちいち惑わされている限り、
その人の思慮はまだ未熟で、心は浄化されていません。
穏やかな心のあるところに、強さと安らぎ、愛と知恵があります。
数々の自己との闘いに屈しなかった人だけに、自己の弱さと
長きに渡る秘密の格闘をしてきた人にだけ、勝利はあるのです。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2022/02/10 06:43:03)
2022年2月10日(木)
おはようございます。今朝は小雨の千葉からです。今日は娘の28
アメブロの記事を更新しました。「痛みと喜びの面白い関係」ぜひ
こちら ⇒ https://ameblo.jp/reself-coach
創造性(アウトプット)を高めるために観察力(インプット)が重
「いい観察はしっかりとした仮説を立て、そのうえで客観的に物事
仮説とのズレを確認して仮説の更新を促す」仮説→観察→問い→仮
この「観察思考サイクル」が高い創造性につながる。
自制心は絶え間ない実践を重ねることによってのみ獲得できます。
日々の努力によって自身の弱さを克服しなくてはなりません。
自分の内にある弱さを理解し、どうしたらそれを性格から
排除できるかを学ばなくてはなりません。
諦めずに努力し続ければ、徐々にそれができるようになります。
そして、それらの小さな勝利(「小さな」勝利というものは
ないかもしれませんが)が積み重なって、さらなる冷静さが
永遠の資質として性格につけ加えられるのです。
このようにして人は強く有能になり、恵まれた人生を手にするので
そして、着実に日々の務めをこなし、平静な精神を持って
あらゆる出来事に対応することができるようになるのです。
冷静な人の心のなかには、枯れることのない幸福と知識の泉があり
その力は完璧に制御され、限りない能力を持っています。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2022/02/09 07:14:12)
2022年2月9日(水)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。
「正しい目標」とは単なる「願い」ではなく、より明確であり、自
それは「日付と基準を入れたときにワクワクするかどうか」で正し
ただ「痩せたい」ではなく「2ヶ月後に3キロ痩せる」そしてワク
未知のことにチャレンジする不安を感じたら、これは仕方ないので
自分の幸福は自分の手中にあり、自分以外にその安らぎを奪うこと
できるものがいないと知っているのです。
正しく思考できる人は、周囲の人や物事に対する正しい心のあり方
どのようなものかを見出し、習得しています。
それは、深い愛情に包まれた安らぎの心の姿勢です。
これは、諦めではなく、知恵なのです。
無関心ではなく、注意深く鋭い洞察力なのです。
人は学ぶことのできる生き物ですが、もし賢くなければ、真に考え
人は、学ぶことによって、悪に打ち勝つのではありません。
たくさん学習することによって、罪や嘆きを乗り越えるのではあり
自分自身を征服することによってのみ、悪を征服することができる
正しいことを実践することによってのみ、悲しみに終わりを告げる
From : 田渕裕哉(2022/02/08 06:13:30)
2022年2月8日(火)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。
「これをやったら、この先どうなる?さらに、その先はどうなる?
そんな未来の想像を10個膨らませると「めんどくさい」が「やり
変わり始め「大変」が「ラク」になる。
取り組むことのその先にどれだけの未来が膨らんでいるか?
「過去記憶」ではなく「未来記憶」で生きよう!
心のなかのガラクタを捨てる作業においては、信仰心、忍耐力、我
親切心、謙虚さ、理性、意志の強さといったものが要求されます。
清らかで単純な状態に心が達するまでは、苦しい痛みを伴うかもし
心であっても家や仕事場であっても、掃除の過程は手軽で簡単なも
しかし最終的には必ず安らぎや落ち着きがもたらされます。
単純な人生がもたらす解放感や喜びを味わうためには、あまり考え
ようにするのではなく、今以上に考えるようにしなくてはいけませ
崇高で有益な目標達成のために考えなくてはなりません。
そして、無益な理論にエネルギーを傾けるのではなく、
人生の事実や日々の務めのために集中しなくてはなりません。
単純な人生は、あらゆる面において簡素です。
なぜなら、人生を支配する心が清らかで力強いからです。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2022/02/07 07:29:42)
2022年2月7日(月)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
他人の行動についてイラッとした場合は自分ルールが発動している
チャンスだと捉えイラッとしたり怒っている自分に対し
「そこにこだわってよく頑張っているんだなぁ」と自分をいたわる
自分に思いやりと共感を持つことで自分を否定せず自分を褒めよう
人は誰でも、無駄な荷物をたくさん背負ってつらい思いをしたこと
その荷物を降ろしたときの解放感も経験があるでしょう。
タンスや食器棚、そして部屋のなかを
ゴミやガラクタで埋め尽くしている人がいます。
そこまでくると、当然掃除が生き届かず、害虫がわいてきます。
何の使い道もないガラクタであったとしても、彼らは手放そうとし
そうすれば、害虫も一掃できるのに、です。
家のなかだけでなく、心のなかにゴミやガラクタをためこみ、
それらにしがみついて、失うことを恐れている人もいます。
飽くことのない欲望、歪んだ快楽への渇望、奇跡、神、天使、
悪魔にかんする矛盾した信仰、混沌とした果てしない神学的仮説、
推測につぐ推測、憶測につぐ憶測など。こうしたものをためこんで
単純で美しい然るべき人生の真実が、見えなくなり、
あることすら忘れてしまうのです。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2022/02/06 07:34:59)
2022年2月6日(日)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。
一つ上の視点(第三者的な視点)から物事をとらえることを「メタ
そのためにはまず「自分がいかに知らないか」「知らないことに気
「思い込みがいかに多いか」を認識する必要がある。
その視点で「どうやって問題を解決するか」を考えてみる。
どれだけ息を荒げて懸命に自我を追いかけても、あなたが切望する
それは、完璧な自制心を持って日々の務めを果たしている人のもと
何かを得ようとするときには、欲望によって大急ぎに動くのではな
淡々と自分を律しながら動かなくてはなりません。
自然は決して急ぎません。
自然は、決まった季節に、決まった花を咲かせます。
真理は誰の指図も受けません。
真理は普遍のものであり、誰もがそれにしたがわなくてはならない
焦ったり怒ったりすることほど、無駄なことはありません。
人は自分自身に命令することはできますが、周囲に命令することは
自分自身の意志を掌握することはできますが、他人の意志を強要す
そして、真理に仕える人に物事は仕えます。
自分自身の主である人に、人々は導きを求めるのです。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2022/02/05 05:47:29)
2022年2月5日(土)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。今日は孫の6
何か嫌なことがあったら「意味づけを変え、感情を変えて行動する
現状の意味を変えてみる。すると自然と感情が変わる。
そこから生まれる行動は、まったく新しい未来へとつながる。
「感情が変わり、行動が変わり、結果が変わる」人生の質は意味づ
変容は即座になされるものではなく、痛みの伴わない心地良い過程
自然が成長の代償として、努力と忍耐を要求するのと同様に、
自己の成長の過程においても、勝利には闘いと痛みが伴います。
しかし、闘いはやがて過ぎ、痛みも一時的にあなたを苦しめるだけ
あなたは必ず勝利を手にすることができます。
凝り固まった悪い習慣や考え方を断ち切り、気高い人格や崇高な徳
痛みを伴う変容の過程を要します。
そして、この一時的な暗闇を通り抜けるには、忍耐と根気が求めら
しかし、多くの人はこの段階で挫折してしまいます。
挫折した人は、古く安易な動物的習慣に舞い戻ってしまいます。
セルフコントロールが、あまりにつらく苦し過ぎるといって、
放棄してしまうのです。
こうして人は、永遠の幸せを手にすることなく、
人生の勝利も目にせぬまま生きていくのです。 >>>続きはこちらから
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