感情の達人になる方法18.

From : 田渕裕哉(2018/08/08 06:24:35)

2018年8月8日(水)
おはようございます。今日は台風接近の千葉です。

体に溜まったものが悪さをするように、頭に詰め込んだ知識は
自己顕示欲と猜疑心を肥大させ、冷えた心が悪さをしたり
素朴で素直な心が失われて、自分ひとりで頑なに解決しようとして
余計なことをしてしまうので気をつけよう!

感情という面から、昨日の時間管理の4つの象限を見ると、
第1と第3象限は「まやかしの達成感」を生み出すので注意が必要です。

「焦り→間に合った!」という感情は、自分で人生ゲームを不利にし、
自分で逆転勝ちをしているようなものです。

文字通りの「ひとり相撲」です。

この領域での感情はあなたの人生を豊かにしません。

一瞬のやる気を生み出しますが、燃え尽き症候群に向かい続ける領域です。 >>続きはこちらから

感情の達人になる方法17.

From : 田渕裕哉(2018/08/07 05:58:58)

2018年8月7日(火)
おはようございます。また台風が発生しましたね。

自分の可能性を小さく狭めているのは自分自身。

時間管理のところで教えられる有名な考え方に「4つの象限」があります。

あらゆる物事を、緊急か緊急ではない。重要か重要ではない。
に区別すると、4つの象限に分かれます。

第1象限は「緊急で重要なこと」

この象限はやらないと問題になるけれど、現在のことに追われ続ける時間。

大切な締切りや、クレーム処理など。

この領域は、現在のために使われている時間です。

第2象限は「非緊急で重要なこと」

やらなくても問題ないが、やると未来をつくることができる時間。

目標の設定や計画づくり、読書や人間関係への投資。

この領域は、未来のために使われている時間です。 >>続きはこちらから

感情の達人になる方法16.

From : 田渕裕哉(2018/08/06 05:06:12)

2018年8月6日(月)
おはようございます。今朝も朝は涼しい千葉からです。

中途半端に関わるのは、相手の人生に失礼。
真剣に、素直に、心温かく向き合わないと
自分の人生も、相手の人生も、お互いの関係も深まってはいかない。

短期的には痛みを与える感情は、あなたがそこから学び、
何かを決意するために存在しています。

覚えておいて欲しいのは、次のことです。

「この世にネガティブな感情はない。すべての感情は、私の人生に役に立つ」

感情は敵ではなく、味方なのです。

ですから、あなたが痛みを覚える感情を経験したら、
反射的になることはやめましょう。

気分を落ち着かせて、次の2つの質問の答えを考えてみましょう。 >>続きはこちらから

感情の達人になる方法15.

From : 田渕裕哉(2018/08/05 05:50:03)

2018年8月5日(日)
おはようございます。今朝は比較的涼しい千葉からです。

どんなに夢を叶えても、どんなに結果を出しても、どんなに環境に恵まれても
悩み事は無くならない。だから悩み事はあなたの人生へのプレゼントと考えよう!

2:Denai その感情を否定する

自分の感情に蓋をして、自分で気づけなくなってしまう人もいます。

「イライラなんてしていない」「怒ってなんていない」「不安なんてない」
と自分の気持を見て見ぬフリをしていようとするアプローチは避けましょう。

感情は何かのアクションを起こすシグナルです。

あなたが何かを変えるまで、シグナルは大きくなり続ける一方なのです。

怒るから人間力が小さいわけではありません。

悲しむから弱い人間なわけではないのです。

「感情=自分」ではないのです。だから認めてあげましょう。

「あ、私は今この感情なんだ」と。 >>続きはこちらから

感情の達人になる方法14.

From : 田渕裕哉(2018/08/04 06:41:18)

2018年8月4日(土)
おはようございます。今朝は暑くなりそうな千葉の朝です。

考えて、考えて、いろいろ準備してから、動くことよりも、心配せずに、損得を
気にせず、そのときの流れにパッと乗って、サッと動いたほうが、現実が大きく動く。

ステップ4.明日、どうしたらもっと感じることができるか1つ工夫する

成長の本質は「改善」です。

「どうしたらもっとより良くなるか?」という問いは、未来を大きく変えます。

あらゆる感情の源は「自分」です。

表面的には、なにかの「出来事」があなたの感情を引き起こすように
見えるかもしれませんが、出来事は感情の源ではありません。

「わたし」が感情の源なのです。

自分の工夫次第で感情はどこまでも広がっていくのです。 >>続きはこちらから

感情の達人になる方法13.

From : 田渕裕哉(2018/08/03 05:51:40)

2018年8月3日(金)
おはようございます。今朝は比較的涼しい千葉からです。

全部、自分でやろうとは思わない。まずは自分自身の・不得意なところ
・いい加減なところ・ごっそり欠けている感覚・中途半端になっているところ
それらを早く自覚し、認めて、まるごと受け入れる。

「感情の力の育て方・10のステップ」

ステップ1.10の感情のフォーカスシートをつくる

まずは手帳でもポストイットでも構わないので、
感情のフォーカスシートをつくりましょう。

縦に10の感情、横に月曜日から日曜日をいれます。

ステップ2.10の感情の内、最もフォーカスシートしたい感情を決める

10の感情をすべて感じようとすることあ、おすすめできません。

まずは1つずつ意識していく方が、
10個の感情をすばやくマスターすることにつながります。 >>続きはこちらから

感情の達人になる方法12.

From : 田渕裕哉(2018/08/02 06:12:50)

2018年8月2日(木)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

余計なことを気にせずに、思う存分、夢中に語り合える場所が
人を集め、人を輝かせ、チャンスを生み出す。

感情は「姿勢」のようなものです。

意識しないでいるときに、どのような姿勢でいるかが、
その人の「姿勢の習慣」の現れです。

同じように、感情の種も、意識しなくても高いレベルの感情でいることが重要です。

日頃からちょっとした意識をしてみてください。

種が芽を出し、花を咲かせ、果実を実らせるには、栄養を与えることが大切です。

雑草も栄養を与えなければ自然と枯れていきます。

では、感情にとって「栄養」とは何でしょうか? >>続きはこちらから

感情の達人になる方法11.

From : 田渕裕哉(2018/08/01 06:55:43)

2018年8月1日(水)
おはようございます。今朝も暑い千葉からです。

リーダーは周りに伝えて終わりではなく
(「ちゃんと言ったから、私は仕事したよ」ではなく)
相手が動くところまで深く踏み込んで関わって
現実を動かすまでが、最低限の仕事。

種9.元気さ・活力(Vitality)

「元気」。

この言葉だけなら小学生でも知っているでしょう。

でも、真にこの感情のパワーは「元気でいるかどうか」
という実行レベルでこそ試されます。

朝の通勤電車や午後の会社で「あの人、元気いっぱいだな!」という人は、
どれほどいるでしょうか?

人生を良くしようと思うパワーは、
元気さが失われると同時に失われていきます。

元気とは、体調のことではないのです。

元気とは生命エネルギーであり、その人から溢れる活力です。

頭だけで考えていても元気さは溢れないでしょう。

身体レベルを高めていかなければ、元気でい続けることさえできなくなります。

質問:最近、元気が溢れていますか? >>続きはこちらから

感情の達人になる方法10.

From : 田渕裕哉(2018/07/31 06:49:51)

2018年7月31日(火)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

人の人生が変わるときは、胸の炎を燃やして、果敢に挑戦するか
お尻に火がついて、必死にやるか、そのどちらか。

種7.確信(Confidence)

揺るぎない自信は、私たちが人生の中で求めている感情の1つです。

「よしやってみよう!」と根拠がなくてもすることができるのは、
確信があるからです。

確信を生み出す最も簡単なアプローチは、運動習慣を手に入れることです。

それによって確信を生み出すことは簡単になります。

また、どれだけ小さくても「決めたことをやる」ということは、
未来を変える足場となります。

それが安定感になり、自信になり、そこから始めることができるのです。

行動を後押しする信念を持ちましょう。

さまざまな本を読み「この言葉を胸に抱けば、もっと前に進める」
という言葉を書き出しましょう。

質問:最近、どんなところでもっと確信を持ちたいですか? >>続きはこちらから

感情の達人になる方法9.

From : 田渕裕哉(2018/07/30 06:59:40)

2018年7月30日(月)
おはようございます。今朝は穏やかな朝の千葉からです。

本気になってやらないと本当のことは見えてこない。

種5.決意(Determination)

日常の繰り返しの人には「決意」が要りません。

新しい変化を生み出す人の毎日には決意が溢れています。

壁にぶつかったときに、そこで座り込む人と、それをよじ登り、壁を打ち破り、
扉を見つける人との違いは決意という感情を育てているかどうかなのです。

決意は、可能性を選ぶことです。

「こうなる未来を選ぶ」ということが決意です。

「できるかも・できないかも」は未来が選ばれていません。

「できる!」にせよ「できない!」にせよ、選ぶことが決意なのです。

世界に価値をもたらすには「価値を与えると決意する」
という感情が欠かせません。

質問:最近は、どんなことで決意がもっと必要ですか? >>続きはこちらから