大河ドラマ「花燃ゆ」から学ぶ吉田松陰の生き方の魅力1.

From : 田渕裕哉(2015/03/16 07:37:27)

 おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。桜が咲いています。

 
今日の夜は愛媛県松山でセミナーを開催します。ニューベラス事業説明会です。
19時受付 19時半スタート 場所 ハグパフェ です。
愛媛県東温市田窪913-1、TEL:089-955-0288
お近くの方は、ぜひ、ご参加ください。参加費は500円です。
 
 
吉田松陰が何のために学ぶか?と問いかけるシーンがあります。
 
吉田松陰の答えはこうです。
 
「自分を変え、己を磨き、役に立つ人間になって、日本を守ること」
 
当時、黒船の脅威があり、日本国が危機に陥っている中での言葉です。
 
まずは大義があります。それは大きな問題意識から来るものです。
 
「日本を守ること」これが吉田松陰の大義でした。
 
その使命感は、本当に大きなものでした。
 
吉田松陰は、獄に入ったときに、こう述べました。
 
「これで誰からも邪魔されず、思う存分に本が読める!」
 
寒いのは好都合、なぜなら温かいと眠くなるが、寒いので眠くならない、本が読めると。
 
そして、素晴らしいのが、ただ知識欲のために本を読むのではなく、
それは「日本の国を守ること」という目的のために、実践することが、
学ぶ目的であることを教え、そして自らが実践されたことです。
 

>>続きはこちらから

自分を変えて人生すべてを変える方法7.

From : 田渕裕哉(2015/03/15 07:07:51)

 おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

 
昨夜は24時くらいに家に戻って来ました。今朝は朝7時過ぎに家を出ています。
今日は長生と千葉と成田の教会に行きます。忙しいスケジュールです。
でも、きちんと1週間の振り返りと新しい1週間の計画を立てます。
 
 
「やりたいこと」をやるときのキーワードがあります。
 
それは「損してもいい」という考え方です。
 
選択肢が二つあって、どちらかを選ばなくてはいけないときは
「損するほう」を選んでみましょう。
 
値段が高いほう、割に合わないほう、理不尽なほう、損しそうなほうを選ぶと、
最終的には「絶対に損をしない」と分かります。
 
自分は絶対に愛されていること、自分は絶対に豊かさに守られていることが、
損をし始めたとき、初めて分かってきます。
 
「損をしたくない」と思っていると、そのことに気づけません。
 
「損をすること」は、実はものすごく得なことなのです。
 
「○○すると、損をする」は「幻」なのです。自分が損をするかもしれない、
嫌われるかもしれない、負けるかもしれない、全部一緒です。
 
それが「幻」だと分かれば「自分は愛される存在だ」と信じられるようになります。

>>続きはこちらから

自分を変えて人生すべてを変える方法6.

From : 田渕裕哉(2015/03/14 07:00:00)

 おはようございます。今朝は最終日の台北からです。今日の夜、千葉に帰ります。

 
今回の台北での仕事も非常に有意義でした。多くの素晴らしい方々と出会いました。
今日は14:00からニューベラス台湾の事業説明会を台北にて開催します。
今年1月17日に第一回目を開催しての第二回目のセミナーになります。楽しみです!
 
 
人生の二大難題、それは「素直になること」と「自分を大切にすること」です。
 
「自分を大切にする」言葉で言うのは簡単ですが、いざ実践となると、
具体的にどうしたらいいのか分からなくなります。
 
自分を大切にするという一つの考え方は「本当はやめたいのに続けていること」
をやめて「本当はやりたいのに、やっていないこと」をやることです。
 
あなたの本当なやめたいのに続けていることは何ですか?考えてみてください。
 
タバコ、インターネットで時間を浪費すること、正直に生きないこと、などなど。
 
また、あなたの本当はやりたいのに、やっていないことは何ですか?
 
こちらも、ぜひ、考えてみてください。
 
でも、実は「やりたいことを、実際にやりましょう」と言うと、
ほとんどの人がものすごく抵抗します。
 
「時間がないし、お金がない」と言います。
 

>>続きはこちらから

自分を変えて人生すべてを変える方法5.

From : 田渕裕哉(2015/03/13 07:00:00)

 おはようございます。今朝も台北のホテルからです。

 
人生は出逢いの連続ですが、今はグローバルの時代です。
出逢いが日本国内だけだと本当に可能性を狭めていると感じます。
私たちの出逢うべき人たちは、日本だけでなく海外にもいるのです。
 
 
自分の「居心地のいい場所」から飛び出して「初めての場所」
「新しい場所」に行くのは、ちょっと勇気がいるし、ちょっとしたストレスです。
 
飛び込んだ後も「ああ、思い切って、こっちに行くって決めてよかったな」
「やっぱり、行かなければよかったな・・・」と、いろいろな思いが湧いてくると思います。
 
つまり、新しいことを始めたり、新しい環境に入っていくのは
「プチ苦難」と言えるかもしれません。
 
「今まで自分がやってきたこと」をやめる。「今まで自分がやらなかったこと」をやる。
 
この二つをすると「これまでの人生のパターン」がくずせます。
 
これが人生を豊かに面白くするコツです。
 
しんどいことに「巻き込まれた」というよりも「あえて挑んだ」
という経験があなたを変えます。
 
知らずに飛び込んで「結果として苦難だった」のではなく、
しんどくなるのは百も承知の上で挑むのです。
 

>>続きはこちらから

自分を変えて人生すべてを変える方法4.

From : 田渕裕哉(2015/03/12 07:00:00)

おはようございます。今朝も台北のホテルからお届けしています。
 
昨日は午前中からずっとミーティングでした。今日もそうです。
日本でも、もちろん同じですが、台湾でも素晴らしい出会いがあります。
「志」を持って仕事をしていると、同じ「志」の人との出会いが起こります。
 
 
あなたが、この人生で「続けてきたこと」は何ですか?
 
人生を変えるとき「継続」が、その力になります。
 
でも、人生の悩ましいところは、続けたいことがなかなか続けられなくて、
続けたくないことが続いてしまう、ということです。
 
そこで「続けたいこと」をあきらめずに続けるコツをお伝えします。
 
それは「成功曲線」という考えかたです。
 
それは「成果とは、かけた時間と努力に正比例して、右肩上がりに上がるものではない」
ということです。
 
つまり、努力した時間や量は、すぐに成果として現れない、ということです。
 
努力すれば、時間をかければ、すぐに効果が出ると思っていると、
望む結果がなかなか得られないときに、そのやり方を早々にあきらめてしまいます。
 
でも「成功曲線」というものを知っていれば、今、一生懸命に努力しているのに
成果が出ないとき、あきらめずに努力を続けられる、ということです。
 

 

>>続きはこちらから

自分を変えて人生すべてを変える方法3.

From : 田渕裕哉(2015/03/11 07:00:00)

 おはようございます。今朝は台北のホテルからお届けしています。

 
早いもので、2011年3月11日の震災から4年が経ちました。
これからも、忘れずに謙虚に生きていきたいと思います。
台湾は親日の国で震災でも沢山の義援金を送ってくれました。感謝です!
 
 
あなたは愛されています。それに気づくことが大切です。
 
例えば、イスがあります。イスの角が丸いのは愛情だって知っていましたか?
 
座ったときに、角に手や足を引っ掛けてケガをしないように、という配慮です。
 
マジックやペンも、フタが取りやすいように、デザインや構造が工夫してあります。
 
これも愛情です。クリアファイルも片側に半円の切れ目がついているものがありますが、
これも「書類が取り出しやすいように」という愛情です。
 
このように、世の中はたくさんの愛情に満ちています。
 
何気ない日常の空間にも、皆が快適に過ごせるように、
細やかな配慮と愛情が充ち満ちています。
 
そんな世界に生きているあなたが、愛されていないわけがありません。
 
自分の内側にも、外側にも、愛情はたくさんあります。
 
そのことに気づくことが重要です。

>>続きはこちらから

自分を変えて人生すべてを変える方法2.

From : 田渕裕哉(2015/03/10 07:44:12)

 おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

 
今日は教会の宣教師たちとランチを一緒に食べます。楽しみです。
そして、夜のフライトで台湾に行きます。
3月10日(火)~3月14日(土)まで、台北で仕事をします。
 
 
言葉は「言霊」と言って、私たちが考えている以上に重要です。
 
特に「どうせ」という言葉は、それに続く言葉が、あなたの最大の妄想になっています。
 
「どうせ無理」「どうせダメだ」と言っていると、その言葉を証明するかのように
「やっぱり」な出来事がたくさん集まってきます。
 
「やっぱり失敗した」というように「どうせ」と「やっぱり」は対になっている言葉です。
 
それならいっそ、この「どうせとやっぱりの法則」を都合よく使って、
自分が「そうなりたい」「こうあってほしい」ことに
「どうせ」をくっつけてしまえば如何でしょうか?
 
つまり「どうせ、私好かれているし」「どうせ何を言っても分かってもらえるし」
「どうせ大ラッキーだし」「どうせ最高に幸せだし」など、自分の都合のいいことを
「どうせ」に続けて言ってみてください。
 

>>続きはこちらから

自分を変えて人生すべてを変える方法1.

From : 田渕裕哉(2015/03/09 07:46:35)

 おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。

 
昨夜の「花燃ゆ」は感動しましたね。吉田松陰は死も恐れていませんが、
一つだけ恐れているものがありました。それは「何もしないで生きること」です。
1週間の始まりです。今週も何もしないで生きることのないようにしましょう。
 
 
「自分のことは、自分が一番知っている」と言われます。
 
しかし残念ながら「自分のことは、自分が一番知らない」のです。
 
つまり、自分が思っている「私って、こういう人間」という姿は、
誤解、ウソ、勘違いからできあがっている「幻」です。
 
この自分に対する「誤解」とは、自分の住んでいる町のごく一部だけを見て
「これが地球だ」と言っているようなものです。
 
これに気づき始めたら、つまり、今までの自分を疑ってみたら、
人生が大きく変わり始めます。
 
「自分で自分のことを疑う」とは、つまり「本当の自分は、こんなもんじゃないかも」
「もっと、すごいんじゃないか」と思ってみるということです。
 
すると、それだけで「そうだよ、あなたはすごいんだよ」という証拠が現れ始めます。
 
現実が変化し始めるのです。
 

>>続きはこちらから

石田梅岩から学ぶ商人道7.

From : 田渕裕哉(2015/03/08 06:19:23)

 おはようございます。今朝も大阪からお届けしています。

 
本日は東京で、マイケル&ドリュー博士来日スペシャルセミナーです。
13:30~15:30で、フクラシア品川クリスタルにて開催します。
東京都港区港南1-6-41、品川クリスタルスクエア2Fです。
 
 
梅岩の商人道は、日本にどのような影響を与えたでしょうか?
 
日本にいた人には分からなかったかもしれませんが、
外国人はその素晴らしさを感じていました。
 
とりわけ江戸末期から明治初期にかけて、多くの外国人が日本を訪れました。
 
鎖国下の封建社会の中で日本の庶民は圧政に苦しんでいるという先入観を持って
日本にやってきた彼らは実際に当時の社会や人々の生活を見て、その考えを改めました。
 
彼らは口をそろえて、多くの日本人は物質的には貧しいが、心は豊かであり、
満ち足りていると言っています。
 
風景は美しく、町は清潔で、生活は安らぎ、人々は親切で飾り気がなく、
やさしく上機嫌である、と。
 
イギリスの詩人アーノルドは
「これ以上、幸せそうな人々は、どこを探しても見つからない。
 

>>続きはこちらから

石田梅岩から学ぶ商人道6.

From : 田渕裕哉(2015/03/07 07:43:44)

 おはようございます。今朝は大阪からお届けしています。

 
昨日の誕生日は、たくさんの方々からお祝いのメールをいただきました。
特にフェイスブックを通してのメッセージが多く、感激しました。
一つずつ返信することができませんが、この場を借りてお礼申し上げます。
 
本日は大阪にて、マイケルCEO&ドリュー博士の来日スペシャルセミナーが開催されます。
12時受付開始で、13:30~15:30です。550名を予定しています。
場所は難波御堂筋ホール大阪市中央区難波4-2-1難波御堂筋ビルディング8Fです。
 
 
梅岩の代表的著作である「都鄙問答」は、決して単なる商いや人生のための
実用の書ではありません。
 
その根底には、宇宙観ともいうべき深遠な哲理が流れています。
 
その冒頭を紹介しましょう。
 
「この天地(宇宙)は、なんと広大無辺なものであろう。あらゆるものいっさいが
天から生成され、その秩序がすべてを根源で支配している。
 
雲が流れ、雨が降り、万物の姿と形がつくられ、しかも天は、
いっときも静止することなく、絶えず変化しつづけており、
生きとし生けるもののおのおのあるべき命をそれぞれに生かしている。
 
この天が与える楽しみは、実に計り知れない面白さに満ちている。
 
それ以上、つけ加えるものも何一つとしてない」
 
これが梅岩がたどりついた境地でした。

>>続きはこちらから