プランニングの極意7.
From : 田渕裕哉(2015/03/26 07:43:49)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
昨日は両親の納骨に行ってきました。
墓石には「家族は永遠に」と彫られてあります。
両親や先祖に恥じないように頑張りたいと決意しました。
ステップ2.プランを作るのは大変だと思う
プラン作りの全体像を見て「うわ、大変だ」と思ったら、それは順調です。
大変だと思うのは、自分がこれから成そうとしていることの重みを
知っているということでもあります。
(ただ怠惰なだけかどうかは、結局できるはずの行動をしているかどうかで分かります)
多くの人がプランを立てるときに苦しくなってしまうのは、
一度にいくつものことを考え過ぎているときだったりします。
1度に1つずつ進めていけば、必ずプランはできあがりますし、
現実は必ず変化していきます。
プランは目標とは異なります。
目標はあなたが目指すものですが、プランは、そのためにあなたが
「目の前のこととして何を行なうのか」ということです。
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プランニングの極意6.
From : 田渕裕哉(2015/03/25 07:47:10)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からお届けします。
今日は家族で私の両親の納骨に行きます。
埼玉県入間郡毛呂山町の「武蔵野霊園」というところです。
初めて行きますが、とても素晴らしいところと聞いています。
何かを生み出すためにはプランが重要です。
しかし、大切なのは、人生やビジネスのすべてのことにプランが必要ではないのです。
思いついた行動だけで十分なことがあります。
行動管理の専門家のデビッド・アレン氏は次のように言っています。
「プロジェクトの80%は単純なものだ。
頭の中でさっと考えて行動し、完了させていけばいい作業だ。
プロジェクトの15%くらいは、頭の中だけで考えずに、
手を使ってアイデアを書き出していく作業が必要だ。
マインドマップやワープロといったツールでアイデアを出していくといい。
会議の議題や休暇の日程、セミナーでのスピーチなどはこれで十分だ。
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プランニングの極意5.
From : 田渕裕哉(2015/03/24 07:37:40)
おはようございます。今朝は天気ですが、肌寒い千葉からです。
昨夜は息子が釣ってきた魚を家族で食べました。たくさん釣ってきました。
昨夜は4人の子供たちが、全員、我が家に来ました。最近はなかなか揃わないです。
今日は「座間」というところに行きます。新しい出会いが楽しみです!
ステップ1.プランを立てようとしてみる
多くの人はプランを作らずに、気になったことに手をつけてしまいます。
こうした「リアクション(反応)型の生き方」はプランを作ることとは真逆になります。
プランを作ることは、次のステップを踏みます。
1.目的と価値観を明らかにする
「何のために?」という目的と「何を大切にして進める?」
という価値観をハッキリさせます。
2.望む結果をイメージする
求める結果は分かっているでしょうか。
「どういう状態が実現していたら、うまくいったと思えるか?」
をハッキリとさせて、その状態をイメージしてみます。
感情が動くでしょうか?
3.ブレインストーミングをする
これまで採用してきた方法がすべてではありません。
望む結果に至るアイデアを十分だと思えるまで出してみましょう。
突破口が見つかるかもしれません。
4.思考を整理する
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プランニングの極意4.
From : 田渕裕哉(2015/03/23 07:49:23)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。
昨夜は4年ぶりに息子の恩師が我が家に来ました。
短い時間でしたが、とても考えさせられる時間でした。
昨夜遅くに、息子と房総半島、鴨川に釣りに行きました。
今夜は美味しい魚が食べられそうです。
ステップ0.「なんとなく動く」から「プランを作ろうと決意する」へ
まず、前に進もうと思っているかどうかが大事になります。
現状に不満を持っていない人はいませんが、動き出す人は少数です。
何も変えるつもりはないのに、不平不満を言いたいだけの人が多いのです。
前に進もうとしたとき、ただなんとなく動いてしまうと、
私たちの脳は奴隷になってしまいます。
気になること、目につくこと、思いつくことをやっているうちに
「あれ、時間ばかりが経っていて、何もしていないじゃん」
ということになってしまいます。
実際に、空腹のときにスーパーマーケットに買い物に行くと、
必要以上のものを買ってしまうそうです。
思いつくままに任せていると人生でも必要以上に関係のないことを
やってしまっているのです。
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プランニングの極意3.
From : 田渕裕哉(2015/03/22 06:28:32)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。
昨夜は松本零士先生のパーティーに参加しました。
彩ショルという19歳のシンガーのミニコンサートでした。
「ヤマト」の魂を世界に届けている松本零士先生のメッセージを歌いました。
感動で涙しました。今日は千葉の教会に行きます。
プラン(計画)を作るというと、どうしても左脳的なものを
イメージしてしまう人が多くいます。
計算高く作らないといけないとか、数字を入れて、期日を入れて、きちんと
作らなければならない、でもそれって苦手なんだよなあと思っている人が多くいます。
「夏休みの宿題の計画」にように「あ~どうせ立てても上手くいかないでしょ!」
と思いながら、プランに向き合うと苦しいだけです。
ただ無計画さは、達成レベルの低さにつながります。
無計画さは、優柔不断さの反映でもあります。
だから「無計画とは失敗を計画すること」と言われるのです。
プランを作ろうと思っても、優柔不断なところを改善しないうちは、
本当に何も始まりません。
プランを立て、それを実行していく。それを通じて自分が磨かれていきます。
そして、平凡なプランでも、きちんと実行できるようになったら、
あなたの人生は大きく変わります。
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プランニングの極意2.
From : 田渕裕哉(2015/03/21 05:31:32)
おはようございます。今朝も千葉からお届けしています。
今日は朝から家族で、広尾の神殿にいます。
夜は「宇宙戦艦ヤマト」の松本零士先生にお会いします。
アニメで世界を変える!パーティーに参加します。
プラン(計画)を作ろうとしても、なかなか上手くいかないことがあります。
私たちは慣れ親しんだところで生き続けるのであれば、プランなんて必要ないのです。
慣れ親しんだ、すなわち、これまでと同じ日常を過ごすのであれば、
立ち止まってプランを作る必要はありません。
ただ、目の前のことに反応していればいいだけです。
プランとは何かと言えば「未来を予測する技術」です。
プランとは技術であり、練習することで上達するものなのです。
この「未来を予測する技術」は動物にはありません。
人の特有の才能です。
しかし、プランを立てなくても生きていくことができるため、
私たちはプランを持たずに1日をスタートし、プランを持たずに日々を過ごし、
気づいたら1年が経ち、10年が経ち「いったい何をしていたんだ・・」
と落ち込んでしまうのです。
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プランニングの極意1.
From : 田渕裕哉(2015/03/20 07:50:21)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。
今日は東京でアポイントがあります。
そして夜は、3人の友人が教会の宣教師を終えて帰還します。
2年ぶりと1年半ぶりです。再会が楽しみです!
その人が何を達成できるかは、ほとんど予測可能です。
その人が「どんなプラン(計画)を持っているか」をチェックすればいいのです。
計画があるということは「分かって、やっている」ということです。
思考は分散されますので、計画がなければ流されてしまいます。
短期的には達成できなくても「分かって、やっている」という人は、
計画・プランの質がどんどん高くなっていきます。
行き当たりばったりで失敗すると、何も残りません。
積み重ねられないからです。
たまたま、行き当たりばったりで、達成しても、それは偶然性が高すぎます。
しかし、成功者は必ず口を揃えて「私は幸運だった!」と言います。
どういう意味でしょうか?
アンソニー・ロビンズは「幸運とは、準備と機会が出会ったときに生まれる」と言っています。
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大河ドラマ「花燃ゆ」から学ぶ吉田松陰の生き方の魅力4.
From : 田渕裕哉(2015/03/19 07:00:00)
おはようございます。今朝は草加市からお届けしています。
昨夜の講演会も非常に楽しかったです。
今朝も6時からのモーニングセミナーを終えています。
倫理法人会は素晴らしい方々ばかりです。感動します。
塾生たちが「フグを食べるかどうか」の議論をしています。
フグの毒にあたって死ぬのを怖れて、こんなに美味いものを食べないなんて
考えられないと塾生たちは言います。
吉田松陰は「私はフグは食べません」と答えます。
そして塾生たちに質問します。
「あなたが一番怖れているものは何ですか?」
少し考えてみてください。
あなたが一番怖れているものは何ですか?
死でしょうか?
塾生たちが噂します。
吉田先生は、フグを食べないのは、死を怖れているからか?
いや、死を怖れている人が、国禁を犯してまで、黒船に乗り込もうとするか?
なぞは深まります。
吉田松陰は「なぜ、フグをたべないのか?」
そして、吉田松陰の一番怖れているものは何か?
ぜひ、考えてみてください。
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大河ドラマ「花燃ゆ」から学ぶ吉田松陰の生き方の魅力3.
From : 田渕裕哉(2015/03/18 07:52:42)
おはようございます。今朝は花粉が飛んでる千葉からです。
今晩18:30~19:30に草加市文化会館3F第一会議室にて講演会があります。
テーマは「大河ドラマ『吉田松陰』から学ぶ生き方の美学」です。今週のメルマガテーマですね。
日比谷線直通東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)「松原団地駅」下車、東口徒歩5分です。
参加無料ですので、お近くの方は、ぜひ、ご参加ください。
吉田松陰が獄に捕われたとき、女囚の高須久に会います。
吉田松陰は自分は大切なものが捨てられないのに、なぜあなたは捨てられるのか?と尋ねます。
高須久は答えます。「生きて傷つくことも償いではないかと」
それに感動した吉田松陰の言葉が今日の学びです。
「一生、獄の中にあろうと、心を磨き、己の心に目を向け、誠を尽せば、
人は生まれ変わることができる、人は変われる!」
高須久は娘を愛していて、その娘に申し訳ないという気持を持っていました。
その愛している娘との大切な品を捨てました。
彼女は、その痛みに耐えること、その痛みを生きて味わうことが、
娘への償いになると考えました。
獄の中で、誰にも知られず、自分の心と向き合っていた女囚に対し、
吉田松陰は本当に感動しました。
獄の中にいても、心を磨くことができる、人は生まれ変わることができると説いたのです。
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大河ドラマ「花燃ゆ」から学ぶ吉田松陰の生き方の魅力2.
From : 田渕裕哉(2015/03/17 07:54:07)
おはようございます。今朝はいい天気の松山からお届けしています。
昨夜のセミナーは楽しかったです!多くの方々に来ていただき盛り上がりました。
今日の午後も同じ場所で同じ内容のセミナーを開催します。
13時受付 13時半スタート 場所 ハグパフェ です。
愛媛県東温市田窪913-1、TEL:089-955-0288
お近くの方は、ぜひ、ご参加ください。参加費は500円です。
高杉晋作が「世の中は面白くない」と、ぼやくシーンがあります。
その言葉に対して久坂玄瑞は「おまえが面白くないからだ」と言います。
これは吉田松陰が教えていたことでした。
同じ世の中に生きて、本当につまらない世の中だと嘆く人、
こんなに面白くワクワクする世の中はないと喜び情熱がある人、
これは外側の環境が決めるものではありません。
丁度、あなたというフィルターを通して世の中を見ているようなもので、
あなたというフィルターが大切になってきます。
つまり外側の環境ではなく、内側だということです。
同じ経験でも「嫌だ」と嘆く人、「最高の経験」だと喜ぶ人、
あなたはどちらになりたいですか?
では、世の中を面白くするコツは何でしょうか?
吉田松陰は、それを「志」と呼んでいます。
「志」がない人は「世の中が面白くない」と感じます。
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