幸せな人生の考え方4.

From : 田渕裕哉(2012/12/13 05:22:21)

おはようございます。今朝も千葉からです。気象庁の研修の3日目です。

昨夜は、娘のショッピングに付き合いました。すごくいい時間でした。
先日、娘がアメリカに行ったときの話をいろいろと聴きました。
本当にいい経験をしたなと嬉しく思いました。行かせて良かったです!

あなたの人生がドラマであり、あなたがそのドラマの主人公であるならば、
最高の結果を生み出す、最も簡単で最も良い方法は、
何事にも最高のコンディションで取り組むことです。

最高のコンディションをつくれたら、誰でも、
もうその瞬間から十分な幸せを感じるものです。

だから自分のコンディションをコントロールしたり、
意識的に高めていけるスキルを磨くことは、理想の人生を送るうえで、
とても大切なものなのです。

「コンディションがよい」というのは、仕事がうまくいっているとか、
プライベートが充実しているとか、そういう定点的なものではありません。

「体と心の状態が安定している」ということです。

あなたのコンディションは、10点満点中、今何点でしょうか?

常に10点が理想です。そうすれば、間違いなく幸せな人生になります。
 

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幸せな人生の考え方3.

From : 田渕裕哉(2012/12/12 06:52:52)

おはようございます。今朝も寒いですが、いい天気の千葉からです。

昨日は、愛する次男の誕生日でした。素晴らしい息子です。
最近、本当に子どもたちが愛しいです。4人の子供たち、それぞれが最高です。
夫婦でも話していますが、本当に幸せで、心から感謝しています。

あなたは一度きりの人生を、どんなふうに考えていますか?

一つの考え方があります。

「人生は一冊の小説のようなもので、自分が作者であり主人公。
誰かがそれを読んだとき、なかなかいいストーリーで、主人公はいい奴だな、
と思われるような生き方をしたい」

ストーリーは自分で考えて決めることができます。
主人公は自分です。そして、必ず誰かに読まれています。

非常に分りやすいたとえですね。

まず、一冊の本をどのようなストーリーにするのか、イメージしてみましょう。

主人公は、どんなキャラクターで、何を目指して生きていくのか考えてみましょう。

時に迷い、失敗することもあるでしょう。

でも、試行錯誤し、気づき、学び、力をつけていきます。

出逢いやチャンスや偶然も味方して、ストーリーが急展開することもあります。

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幸せな人生の考え方2.

From : 田渕裕哉(2012/12/11 06:20:11)

おはようございます。今朝は寒い千葉からお届けしています。

今日から4日間の気象庁の研修です。毎年、呼ばれています。
4日間の研修は珍しいです。参加者とかなり親しくなります。
昨年も12月の4日間の実施でした。本当に1年は早いです。

自分の人生を最高のコンディションで楽しむためには、
何よりも自立して生きることが大切だと考えます。

自分の意志を持って、最高のコンディションで生きる人生は、自由で楽しく満たされ、
そして自分の可能性を無限に広げてくれる、素晴らしいものだと思います。

では、自立して生きるためにはどうしたらいいでしょうか?

ポイントは3つあります。

一つ目は「健康」であること。
これによって自分の体を自分の意志でコントロールできるようになります。

二つ目は、自分に必要な収入を自分で得ることができる「経済的自立」です。
経済的に自立すれば、生活も自分の人生の選択も、自分で最終決定権を持ち、
自らの意志で主体的に人生を選択できるようになります。

そして、最後の三つ目として、何よりも大切な「精神的自立」が挙げられます。
 

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幸せな人生の考え方1.

From : 田渕裕哉(2012/12/10 07:36:04)

おはようございます。今朝は快晴の千葉からです。

いつも読んでいただき本当にありがとうございます。
夜はクリスマスのイルミネーションもキレイになりましたね。
本当に心が優しくなれるクリスマスの季節に感謝しています。

人生とは、どのような夢や目標を描き、それをどのように実現していくかという
「プロセス」だと考えることができます。

夢や目標は、自分の好きなように描くことができます。

主人公は自分ですので、自分が思う通りの選択をし、
自分の考えに従って行動すればいいのです。

人生は自分次第、人生は自分が創る「フルオーダーメイド」なのです。

このとき、重要なのが「自分の価値観」です。

それは、人それぞれですし、その価値観が、その人らしさの人生を築いていきます。

まず、自分の生き方を決める必要があります。

すなわち、自分が理想とする人生を創り上げたいと願うときは、
自分が生きていくうえで大切だと思う価値観をもって柔軟に判断していくことです。

自分の生き方に従って、判断を丁寧に積み重ねれば積み重ねるほど、
自分らしい理想の人生に近づいていけるのです。
 

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人生を制する時間管理7つの法則7.

From : 田渕裕哉(2012/11/11 07:06:39)

おはようございます。今朝は寒い千葉からお届けします。

昨夜遅く、急に娘が「お父さん、カラオケ行こう!」ということで
夫婦と娘でカラオケに行きました。娘も妻も歌が上手で盛り上がりました。
また、昨夜から、子供たちの友達がたくさん泊まっていて、賑やかです。

さて、今日は日曜日ですので私は、ゆっくり家族と過ごし、人生について考えます。

人生を制する時間管理の最後の法則は「今を生きる」です。

死ぬ前に「後悔していることがありますか?」という質問をすると、
どんな答えが返ってくると思いますか?

まず一番は「愛する人と、もっと時間を過ごしたかった」という答えだそうです。

特に男性は「あまりに多くの時間を仕事に費やしたことを深く後悔している」
と答えます。

悲しいことに、忙しいことが誉れであり、
それ自体が達成した事柄や優れた生活の糧であるかのように考えてしまうのです。

最も良い自分とゆっくりした時間を、自分にとって最も大切な人に与えないなら、
私たちはいつの日か後悔するのです。

愛する人を大切にし、意義ある時を共に過ごし、一緒に何か行ない、
大切な思い出を作ると決心しましょう!
 

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人生を制する時間管理7つの法則6.

From : 田渕裕哉(2012/11/10 07:26:41)

おはようございます。今朝も快晴の千葉からです。気持ちのいい朝です。

昨日のミーティングは、来年に向けて、新事業がテーマでした。
面白い2つの新事業を手掛ける予定です。ワクワクしています。
私は素晴らしいパートナーたちに恵まれていて本当に感謝しています。

時間管理の6つ目の法則は「スキマ時間をムダにせず、
どんな小さな時間でも活用する」ということです。

私は出張が多いですが、電車や飛行機の中は、本当に仕事や勉強が、はかどります。

ときどき、長い旅は大変ですね、と言われますが、仕事や勉強に熱中していると、
あれ、もう着いちゃったの?とびっくりすることが度々あります。

電車でも乗り越してしまうこともあります。

例えば、電車の中で仕事をしていると、あと駅が3つとか数えながら、
そこまでに、なんとか片づけようと思うので、ものすごいスピードが出るのです。

周りに人がいるのも景色が変わるのも刺激的で、
仕事や勉強に集中できる要素だと思います。

「まだ着かないで欲しい」と思うことも、しょっちゅうですので、
実に、充実した時間になっています。
 

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人生を制する時間管理7つの法則5.

From : 田渕裕哉(2012/11/09 07:24:49)

おはようございます。今朝は快晴ですが、寒い千葉からです。

昨夜は遅くに帰りましたが、娘のボーイフレンドが遊びに来ていました。
娘をお持ちのお父さんは気持ちが分かると思いますが、複雑な気持ちです。
今日は朝から1日、東京でアポイントです。はりきって行きます!

人生を制する時間管理の5番目の法則は
「取り組むときには、真剣に、集中して行なう」ということです。

「パレートの法則」を時間管理にも応用しましょう。

「パレートの法則」は、イタリアの社会経済学者ヴィルフレド・パレートが
見い出したもので、別名「80対20の法則」とも呼ばれています。

集中度を高めれば、それまでの20%の時間でも、
それまでの80%の成果を生み出せるのです。

集中により効率を4倍にアップできるわけです。

人間の思考は、同時にいろいろなことを考えることができるほど優秀です。

でも「行動」は、1つのことだけに集中したほうが、効果が出やすいです。

「~しながら」というのは、一石二鳥のようで、
実は「一兎を追うもの二兎を得ず」なのです。
 

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人生を制する時間管理7つの法則4.

From : 田渕裕哉(2012/11/08 07:34:21)

おはようございます。今朝は曇り空の名古屋からです。

オバマ大統領が再選しました。ロムニー候補と意外に差がつきました。
昨夜は、大阪でビジネス交流会に参加し、約1時間の講演をしました。
皆さん、真剣に聴いてくださり楽しかったです!今日は名古屋でセミナーです。

時間管理の達人は、人生が短いことを知っています。

だから、ひと時でも、無駄な時間を過ごしません。
やりたいことと、やりたくないことを明確にして、
やりたいことだけをやり、やりたくないことはしないのです。

忙しいとは、心を失うと書きます。
心を失わないコツは、いつも自分が本当にしたいことだけをやることです。

何も怠惰でいたり、自分の欲望を満たすことをするということでは全くありません。

例えば「勉強」です。私は「勉強」が大好きです。
それは、将来への備えにもなるからです。

自分のやりたいことであれば、どんなに大変であっても楽しく努力ができ、
結果が出れば、さらに、この上ない喜びを味わうこともできます。

時間管理の達人は、やりたいことをやる一方、
したくないことは「NO」と言えるのです。

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人生を制する時間管理7つの法則3.

From : 田渕裕哉(2012/11/07 07:36:18)

おはようございます。今朝は、非常にいい天気の大阪からです。

いよいよアメリカ大統領選挙ですね。ロムニー候補か、オバマ候補か?
皆さんは、どちらだと思いますか?明日の朝には、決まっていますね。
私は、今日は、昼と夜、大阪でセミナー開催します。
夜は、新大阪のココプラザで19時半から約1時間の講演します。
もしご興味があれば、080-3757-0954まで、ご連絡ください。

人生を制する時間管理の第3の法則は「人に任せる」ということです。

例えば、パソコンのトラブルで振り回され2日間も棒に振ってしまった
と嘆いたことはありませんか?

人にやってもらえることは、どんどんアウトソーシングしたほうが
賢明ではないかと思います。

自分でなければできないことだけに時間を使うことこそ、時間管理の達人なのです。

パソコンの管理は、パソコンの得意な人に任せればいいのです。

苦手なことを頑張ろうとイライラしたり、
歯をくいしばってクリアしようなんてナンセンスです。

自分よりそれが得意な人は、世の中にたくさんいます。

苦手なことは、もちろん人に任せれば、それなりのコストはかかります。

でも、それが得意な人に任せたほうが、はるかに生産的であり、
最終的にはコストダウンにつながります。
 

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人生を制する時間管理7つの法則2.

From : 田渕裕哉(2012/11/06 07:27:58)

おはようございます。今朝は、くもりの大阪からお届けします。

今日は大阪で1日研修です。寝屋川市役所の職員を対象に研修を行います。
「分かりやすい文書の書き方」がテーマです。
「ロジカルライティング」と呼んでいますが、最近、このテーマの研修が多いです。

エマーソンは「その日、その日が1年の最善の日である」と言いました。

常に最優先順位の行動をしていれば、どの日も最善・最高の1日になります。

人生を制する時間管理の第2の法則は「両手をいっぱいにしない」ということです。

人の欲望には際限がなく、つい、あれもこれも手に入れたいと
望みたくなるものですが「二兎を追うものは一兎も得ず」の言葉どおり、
自分の欲望を整理しきれない人は、あれもこれも失うことになるのがオチです。

新しいことを始めるときは、現在、行なっているものの一部を捨てなけれななりません。

私は仕事と勉強にエネルギーのすべてを惜しみなく注ぐために、
遊ぶことを捨てています。

テレビを見たり、ゆっくりすることも、あまりありません。

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