エジソン脳をつくる「脳活」読書術5.

From : 田渕裕哉(2022/02/24 07:08:09)

2022年2月24日(木)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

SNSなどで他人の反応に敏感になってしまう人の解決法は以下の通り。
「孤独を感じる脳の部位」は「他者を気遣う社会性の部位」とまったく同じ。
なので自分は「孤独だから」にすぎない。そこで逆手にとって
「孤独で敏感になる」と頭の中で唱えるだけで他人の反応が気になりにくくなる。

スランプの時は、一旦、思考の連鎖を断ち切ることが重要。

「あっ、これは扁桃核が一時的に動揺しているスランプっていう現象だな」
と思ったら、一刻も早く、マイナス思考の連鎖から離れ
「スランプなんてチョロい」というところまで回避をしましょう。

読書によって、知識、そして知恵を豊富に持っている人は
簡単にヘコたれるということはありません。

知識を得た人にとって、チョロいの法則は、どんどん花開き、
どんどん加速していきます。

成功することなんてチョロいのです。

成功する経営者は、その時々に「しなければいけないこと」に対し
圧倒的な情熱を持って詰め、実現させていることに変わりはない。

左脳型、右脳型でも大事なのは、どちらが楽しくやれるか?ということ。

つまりは、どちらの方法が、あなたの扁桃核にとって快であるか? >>>続きはこちらから

エジソン脳をつくる「脳活」読書術4.

From : 田渕裕哉(2022/02/23 07:47:42)

2022年2月23日(水・祝)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

成功は「理性」よりも「感情」が重要で、その感情は
扁桃体という脳の部分が関係している。この扁桃体を鍛えるには、
1. 感情を思い切り表に出す
2. 扁桃体は丹田とつながっているので腹筋を鍛える
3. 鏡に向かって「絶対にうまくいく!」と笑顔で語りかける
感情の脳がイキイキと活動している人は目がキラキラ輝く。

「積極的な悩み」というのは、いわば自分自身に対する悩みです。

自分自身への現状への不満と言い換えてもいいでしょうか。

具体的には思い通りにできないといった悩みや、うまくいかなかっ
といった「自分ができないから悔しい」といった悩みです。

こういった悩みは、不安や恐怖の克服と同じで行動によってのみ、
乗り越えることができる種類の悩みです。

この時、あなたが何に悩んでいるかというと
「どうして、これができないんだろう?」と悩んでいる状態です。

つまり、その悩みを解消するには回避せずに、できない理由を
徹底的に検証し、実践し、そして克服するしかありません。

それを克服できた時、あなたは大きく成長することができるのです

これから成功するソフトを身につけたいという人にとっては、
その克服が成功するソフト獲得への記念すべき第一歩となることでしょう。 >>>続きはこちらから

エジソン脳をつくる「脳活」読書術3.

From : 田渕裕哉(2022/02/22 07:38:09)

2022年2月22日(火)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

なぜ「メモをする」か?人は忘れる生き物だから。
忘れないようにするには外に記憶するしかない。なんでもメモしよう。
なぜ「メモをする」か?それは「忘れる」ためである。メモを読み直せば、
いつでもその記憶を呼び戻せるのでメモしたことは忘れていい。
その分、脳のキャパシティに空きができる。

行動は、感情の脳が行動に対して快になった時に起こる。

実践なくして、上達、成長はない。

「あれ?浮いてる?」「あれ?こげてる?」これこそが、ひらめきの瞬間。

これらの経験を経てからの進展は速い。

後は、どんどん行動(=出力)ができるようになり、結晶型の脳が
「どうすれば速く泳げるか?どうすれば上手にこげるか?」を目標に、
正確に辿りつく誘導ミサイルのように、どんどん探り当ててくるようになる。

「実際に行動して試す」という出力が、結晶型の判断と連携しながら、
どんどんどんどん学習をしている段階。

これは行動に対しての回避をしなかった結果。

一度乗り越えてしまえば「なんだ大したことじゃなかったな」と、
チョロく感じるものばかり。回避をしていたら、
いつまでたっても不安や恐怖に打ち勝つことはできない。 >>>続きはこちらから

エジソン脳をつくる「脳活」読書術2.

From : 田渕裕哉(2022/02/21 07:06:46)

2022年2月21日(月)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

多くのコーチングは「相手から答えを引き出そう」とするコーチの姿勢がある。
本当のコーチングは「発見を促す」という姿勢。
そのため問いを「相手と一緒に考え共有する」。
「今後の人生で実現したいことは何?」という大きな質問を
小さくして答えやすくする中で相手の発見を促していく。

脳の中のソフトは脳への問いかけ(入力)と
行動や言動(出力)によって形作られる。

「できるかも」と自らに問いかけ行動することが大切。

「できるかも」という問いかけは、将来起こりえるかもしれない
未来のプラスのイメージからくる新しいデータです。

「おれは天才かも」「できるかも」という問いかけをするということは
脳に新たなプラスイメージをインプットしていることと同じ。

自分に「できるかもよ!」と優しく問いかけながら行動する。

「これはいいかも」「これは使えるかも」うまくいかなければ
「これは違ったかも」で、新しい「これはいいかも」を探しに行けばいい。

イメージがプラス、感情もプラス、思考もプラスという
脳全体がプラスになっている状態を「メンタルビゴラス状態」という。 >>>続きはこちらから

エジソン脳をつくる「脳活」読書術1.

From : 田渕裕哉(2022/02/20 07:05:09)

2022年2月20日(日)
おはようございます。今朝は郡山からお届けします。

本を読むとき「内容を理解する(ただのインプット)」のではなく
「自分と関連づけて読む(能動的なインプット)」と脳は記憶力を高める。
さらに自分と関連づけるときに出た「ひらめき(アウトプット)」をメモし
行動する(アウトプット)」と右脳と左脳の両方を鍛えることができる。

エジソンの名言。

「天才とは1パーセントのひらめきと99パーセントの努力である

これは努力が大事だと言っているのではない。

のちにエジソンは「1パーセントのひらめきがなければ99パーセントの努力は無駄」と言った。

つまり「努力すれば成功するのではなく、ひらめきが重要。
1パーセントのひらめきを得るために99パーセントの努力をしているのだ」。

左脳の「分析能力」と右脳の「行動を発揮する能力」の両方を身に付けよう。

言われたこと以上のことをする人は、自分から積極的に行動を起こすので
自分で責任をとる覚悟と能力がある。言われたことはもちろんできる。

いわば左脳で物事を詰める能力に長けており、さらに右脳でひらめいて、
人に言われなくても自らどんどん創意工夫もできる。 >>>続きはこちらから

ジェームズ・アレン全一冊22.

From : 田渕裕哉(2022/02/19 07:24:27)

2022年2月19日(土)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。今日は福島に行きます!

習慣化したいときのテクニックのひとつは「記録を付けて」
自分の成果を見える化すること。できたらチェックを付ける。
チェックを付けるたびに「小さな勝利」を感じ、ドーパミンが出る
気が付けばチェックが入らないと気持ちが悪くなる。これで習慣化が完成する。

もし心がはつらつとしていれば、身体の状態は二の次になり、
多くの人がそうしているように、最も大事なことではなくなるでしょう。

有益で幸せな人生を送るために、身体の健康を最優先させるのは、
心より物質に重きを置くことであり、精神を身体に従属させることです。

元気な心の持ち主は、たとえ身体に何かしらの不調があっても、
そのことに思いをめぐらせません。

彼らはそれを「無視」し、何事もないかのように働き、生活をするのです。

身体を気にかけないことは、心を健全に強くするだけでなく、
身体を治療する最良の方法なのです。

たとえ完璧な健康を手に入れることができなくても、
私たちは健全な心を手に入れることができます。

そして、健全な心は、健全な身体への最良の道なのです。

道徳的原理は健康の揺るぎない土台であるだけでなく、
幸せの土台でもあるのです。 >>>続きはこちらから

ジェームズ・アレン全一冊21.

From : 田渕裕哉(2022/02/18 07:02:49)

2022年2月18日(金)
おはようございます。今朝も満月の見える朝の千葉からです。

聞くこと、考えること、声に出して言うこと、心の中で言うこと、
これらは「セルフトーク」と呼ばれ脳に刷り込まれる。
ネガティブなものをポジティブに変えるには1.. まず気づくこと。
2. ポジティブな表現に修正する。3. 繰り返し自分に言い聞かせる。
4. 新しいポジティブな学習や経験で脳に上書きする。

今日、身体の癒しを目的とした様々な団体があります。

こうした団体は、身体の苦痛を和らげることができる限りは価値がありますが、
悪を根絶することはできません。

なぜなら、こうした団体にとっては、
病や痛みがあるという事実はなくならないからです。

それはまさしく、たくさんの宗教があるにもかかわらず、
罪や悲しみがなくならないのと同じです。

病や痛みは、罪や悲しみと同様に、根深いものなので、
緩和剤で楽にすることはできません。

私たちの病気は、心に根ざした道徳的原因を持っています。

身体の状態が病気と何の関係もないと言っているのではありません

身体の状態は「媒体」、つまり因果関係の一連の要因として、
重要な役割を担っています。

ペストをもたらした病原菌は、不潔さを媒体に蔓延しました。

不潔さは、道徳的な無秩序から生じるものです。

物質とは心を目に見える形にしたものであり、私たちが「病気」と呼ぶ
身体的葛藤は、罪と結びつく精神的葛藤と因果的な密接関係にあるのです。 >>>続きはこちらから

ジェームズ・アレン全一冊20.

From : 田渕裕哉(2022/02/17 06:48:54)

2022年2月17日(木)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

たくさんの選択肢に囲まれている現代。
最大の満足を手に入れるには次の2つを避けること。
1. 「選択をしない」を避ける。選ばなければなにも変わらない。
2. 「もっともベストな選択肢を選び最高の結果を期待する」選択を避ける。
「まずまず」を受け入れ自分の決断に満足しよう。

物の世界は思考の世界の片割れです。

内側の世界が外側の世界に流れ出るのです。

より大きなものは小さいものを含みます。

物質は心の映しであり、出来事は思考の流れなのです。

環境は思考の組み合わせから構成されており、
それぞれの人が身を置いている外側の状態や他人の行動は、
自身の精神的要求や発達と密接にかかわっているのです。

人は環境の一部です。

人は、仲間から切り離されてはいません。

人は、自身の独特な親密さや行為の相互作用によって、
また、人間社会の源である思考の根本的法則によって、
仲間と密接に繋がっているのです。

人が外での出来事や行為を回避する力を持っていないという真理は
同時に、外での出来事や行為があなたを傷つける力を持っていない
ということを意味します。

束縛の原因も解放の原因も自身の内にあるのです。

他人を通してあなたが受けた傷は、あなた自身の行為の跳ね返りであり、
あなた自身の心のあり方の反映なのです。 >>>続きはこちらから

ジェームズ・アレン全一冊19.

From : 田渕裕哉(2022/02/16 06:53:08)

2022年2月16日(水)
おはようございます。今朝は小雨の千葉からです。

十分な睡眠(7時間以上)と環境を整えることは仕事力アップ
のために非常に重要な要素。睡眠時間と集中力は関係している。
仕事の集中力をアップしたい場合は睡眠について研究し、睡眠を変えること。

人は、幸せも不幸せも自ら生み出します。

そして、それらを長続きさせるのも自分自身です。

それらは外から押しつけられるものではなく、心の内側の状態です

その原因は、神にでも悪魔でも環境でもなく「思考」です。

それらは、行為の結果であり、行為は思考が目に見える形となったものです。

固定した心のあり方が行為の道を決定し、
その先に「幸せ」や「不幸」といった反応があるのです。

人は結果を取り消すことはできませんが、原因を変えることはできます。

自分自身の性質を浄化し、性格を再形成することができるのです。

自己征服には偉大な力が秘められています。

自己変容には偉大な喜びが秘められています。

人はそれぞれ、自身の思考によって境界線を定められていますが、
その円の範囲を徐々に広げることはできます。

人は自分の精神的領域を広げ、高めていくことができるのです。 >>>続きはこちらから

ジェームズ・アレン全一冊18.

From : 田渕裕哉(2022/02/15 07:08:38)

2022年2月15日(火)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

体と心にストレスをためない方法の一つが「マインドフルネス」。
これは「今この瞬間」に気づいている行為を指す。「今の連続が未来」
「今を楽しむことで未来が楽しくなる」「今こそ自分が生きているすべて」
また「静かに行動する」こと。ドアも食器も静かに扱い、静かに歩く。

信仰は喜びに満ちた人生の始まりであり、知識はその到達点です。

信仰は私たちの歩むべき道を切り拓き、その道の先には知識が待っています。

信仰は多くの苦悩をくぐりますが、知識はその苦悩を超越します。

信仰は忍耐を要求し、知識は愛を与えてくれます。

信仰は暗闇のなかを通りますが、知識は光のなかで振る舞います。

信仰は努力を促し、知識は成功をもって努力に報います。

信仰は求められるものですが、知識は所有されるものです。

信仰は巡礼者を助ける道具となり、知識は旅の終わりにある
「安らぎの街」なのです。

喜びに満ちた人生というのは、知識に満ちた人生のことです。

ここで言う知識とは、本を通して学ぶものではなく、
人生を通して学ぶものを指しています。

表面的な事実を記憶するということではなく、
人生の深い事実や真実を把握し、理解することを指しています。 >>>続きはこちらから