ジェームズ・アレン全一冊7.

From : 田渕裕哉(2022/02/04 05:53:18)

2022年2月4日(金)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。

1日3分から瞑想をスタートする。目を閉じて思考を観察する。
否定形は否定しているものが引き寄せられる。
「怒りたくない」→「怒りたい」となってしまう。
1. Ask 求めるものを明らかに。2. Believe それが手に入ると信じる。
3. Receive そこまでの全プロセスを受け入れる。

力はあなたのなかにあります。

エネルギーを下降するのに用いるか、上昇するのに用いるかはあなた次第です。

自分勝手な思いのために散財することも、善を行うために節約することもできます。

同じエネルギーによって、あなたは獣にも神にもなれるのです。

あなたがどんな方向にエネルギーを向けるかによって、結果も決まってきます。

「私は弱い」などと思ってはいけません。

心の力の向く先を変えることで、弱さを強さに、
エネルギーをパワーに転換させるのです。

気高いことに心を向け、虚しい願いや愚かな後悔、不平不満や自己憐憫を捨て、
悪とのかかわり合いになるのはやめましょう。

私たちは人生の奴隷ではなく、勇敢な王であり主なのです。

セルフコントロールを誤解している人がしばしばいます。

セルフコントロールとは、建設的な表現に結びついたものであって
破壊的な抑圧ではありません。 >>>続きはこちらから

ジェームズ・アレン全一冊6.

From : 田渕裕哉(2022/02/03 07:20:02)

2022年2月3日(木)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

自分が「どういう状態であれば幸せなのか」の基準を明確にしておくこと。
そのためには、まず自分の価値観を明確にしておくことが欠かせない。
自分の幸せの定義が明確であれば、迷うことなく、幸せならやる!
幸せでなければやらない、という決断力が上がる。

苦しみは、間違って方向づけられた力の反動によって引き起こされます。

悪人は自身の振る舞いを逆転させるだけで、善人になることができます。

今まで悪に向かっていたエネルギーを、新たに善に方向転換するだけで、
罪人は聖人になることができます。

宇宙のエネルギーは無限ですが、
個々が使用できるエネルギー量は厳しく制限されています。

人はみな一定量のエネルギーを与えられており、
それを正しく使うも使わないも、保存して集中させるも、
無駄に発散するも、その人次第です。

エネルギーを一点に集中させたものがパワーです。

そして、良い目的のために充てられたエネルギーが知恵なのです。

ある一方向に向けられたエネルギーを逆方向に向けることは不可能です。

これは心の領域にも物質の領域にも適用される普遍的な法則です。

エマーソンは、これを「代償の法則」と呼んでいます。

ある方向での獲得は、もう一方向での喪失を意味します。 >>>続きはこちらから

ジェームズ・アレン全一冊5.

From : 田渕裕哉(2022/02/02 07:29:09)

2022年2月2日(水)
おはようございます。今朝もまだまだ寒い朝の千葉からです。

幸福を決定するものの中で、その人の環境(収入、住居など)は
10パーセントしか影響を与えない。
だから幸福は「所有物」や「状況」よりも、心の「習慣」が重要。
1. 考えすぎず人と比較しない。2. 熱中できる活動を増やす。3. 人生の喜びを深く味わう。

儒教における孔子の教えでは、誠実さが「五大長所」の一つとして挙げられています。

孔子はそこでこう述べています。

「誠実さによって人生は輝きを得る。

これをなくしては、最善の行いも価値をなさず、
長所らしきものも単なる偽善のあらわれである。

偽善はその輝きで私たちの目を眩ませるが、
ちょっとした情念の吐息で消えてしまうつかの間の薄明りに過ぎないのだ」。

勇気、自立心、誠実さ、寛大さ、そして優しさ、
これらは人としての正しさを作り上げる美徳です。

これらがなければ、人は環境に翻弄される土塊でしかありません。

真の人生における喜びや自由を知ることはないでしょう。

すべての若者はこれらの美徳を育むべきです。

そうすれば、喜びに満ちた人生を送る準備ができるでしょう。

宇宙のなかで人がいるべき場所は、奴隷ではなく玉座です。

「悪」の王国の非力な手下ではなく「善の法則」が司る王国の指揮官です。

あなたが治めるべきは、自分自身の身体と頭の二つの領土です。 >>>続きはこちらから

ジェームズ・アレン全一冊4.

From : 田渕裕哉(2022/02/01 06:20:48)

2022年2月1日(火)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。

逃げられないと不自由を感じ追い込まれる。
追い込まれたとき逃げられる人は自由である。
これは物理的にもそうだが精神的にも言える。
「べき」「せねばならない」という口調は逃げられない。
「私には無限の才能と能力がある」
「私の未来を邪魔することは誰にもできない」これらの言葉を使おう。

あなたは自分の心や頭の主でなくてはなりません。

自分自身の主でなくてはなりません。

感情はあなたの召使や奴隷であり、主人ではないのです。

感情があるべきところに収まり、しっかりと制御されているか
どうかに注意を払わなくてはなりません。

そうすれば、感情は、あなたの忠実な下僕となるでしょう。

人は自身の本質を損なわないように、もっと自分に敬意を払うべきです。

自身をつねに律し、無駄な興奮や急ぐことを避けるべきです。

怒りに左右され、他人の振る舞いや意見を恨み、
口汚く論争をすることを好む人と無意味な議論をするには、
あなたは気高過ぎる存在であることを知るべきです。

穏やかで控えめな、怒りに左右されない威厳というものが、
成熟した完全な人間の証です。

他人に敬意を払い、自分を大切にしてください。

そうした人は、自分が支えとしている揺るぎない主義を曲げることなく、
他人に優しく賢く接することができます。 >>>続きはこちらから

ジェームズ・アレン全一冊3.

From : 田渕裕哉(2022/01/31 06:54:22)

2022年1月31日(月)
おはようございます。今朝は寒い朝の千葉からです。

「天才」と呼ばれる人は「1人の時間を大切にする」という習慣を持っている。
過ごし方はなんでも良いが「夢中になって取り組めること」をするのがベスト。
自分が没頭できれば自分自身が楽しめリラックスでき世界観を確立できる。
つまり、この習慣は天才をつくる習慣でもある。

いかなる見かけの不正も苦しみも混乱も立ち入る隙のない善の力と優位性を
信じている人は、疑念や絶望といった悪魔をものともしない崇高な勇気を持って、
すべての危険、試練、そして困難を乗り切ることができるでしょう

すべてが思い通りにはいかないかもしれません。

多くの失敗をするかもしれません。

しかし、失敗したときは、さらに気高い目標を掲げ、
より高い達成を目指していることでしょう。

人生で起こる様々な出来事にいらいらしたり、悩んだり、失望したり、
悲嘆にくれたりしているならば、その人は人生への信仰を欠いています。

なぜなら、勇気、不屈の精神、不動の意志、
そして力のあるところに、信仰があるからです。

信仰は、人生の些細で自己中心的な失望や困難を乗り越える崇高な勇気を導きます。

心に信仰の灯火をともし、その光を片手に暗闇を通り抜けましょう

この光があれば、心の中で荒れ狂う忌むべき獣を退治し、
もはや一切の灯火さえ必要としない、安らかな人生の平原、
勝利の山頂に到達することができるでしょう。 >>>続きはこちらから

ジェームズ・アレン全一冊2.

From : 田渕裕哉(2022/01/30 07:31:42)

2022年1月30日(日)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

人生で取り組むすべての「プロジェクト」を「すごい」という
言葉の表現ができるか意識してみよう。
「すごいこと」をやりたいと思い「すごいこと」とは何かをいつも考える。
「すごいかすごくないか」を判断基準にして決める。
周波数をいつも「すごい」に合わせる。すごい人生になる。

人生の苦しみは、教訓のための経験として受け入れることができれば、
ぐんと減ります。

信念を持った人はそうしています。

あらゆる経験を善とみなし、人格形成のためにそれらを活かすことができれば、
苦しみは消えてなくなるでしょう。

信仰がなければ、強さも永遠なる心の平安も手に入りません。

信仰を持った人は、困難にぶつかっても屈することはありません。

人生の闘いに破れ、他人のせいで自分が苦しんだと見境なく話す人がいます。

こうした人は、他人を見るとき、悪いところしか目に入りません。

それに対して、自分自身のことは、苦しみに見舞われた
汚れのない存在にしか見えないのです。

自分の内にある悪には目もくれず、他人の内にある悪ばかりを強調します。

自身の愚かさ、無知、そして弱さに盲目なので、
自分の運命に不公正さしか見出せないのです。

現状に惨めさや哀れさしか見出せないのです。 >>>続きはこちらから

ジェームズ・アレン全一冊1.

From : 田渕裕哉(2022/01/29 07:35:03)

2022年1月29日(土)
おはようございます。今朝は寒い朝の千葉からです。

リモートワーク時代の今だからこそ今まで以上に自分でなんでもや
成長する必要がある。まずは仕事のスピードアップについて
必死に取り組んでみることからやってみる。そうすると決断力と実行力が
ついて効果的で効率的な仕事の仕方を身につけ充実した人生につながる。

勇敢に戦い、決して屈しない人は、人生におけるありとあらゆる苦しみを
乗り越え、必ず輝かしい勝利を手にします。

最初にこう述べるのも、これが紛れもない事実であることを
みなさんに知ってほしいからです。

「真理」と真っ向から向き合い、数々と降りかかる苦しみをくぐり抜け、
心の内に潜む敵には最後には打ち勝って、知恵と無上の喜びに到達する。

これはまさしく、人が授かった神聖な使命であり、栄光の目標なのです。

すべての聖人、賢者、救世主もそのように唱えてきました。

人生における困難は非常につらく、その闘いは、すさまじいものです。

さらに、望みはなかなか叶いません。

そのため人々は、次々と痛みのなかで倒れていきます。

しかし、こうした状態は、客観的なものとして存在するのではありません。

こうした状態は、本質的に、主観的かつ純粋な心のなかのものなのです。

よって乗り越えることも可能なのです。 >>>続きはこちらから

やり抜く人の9つの習慣21.

From : 田渕裕哉(2022/01/28 07:46:37)

2022年1月28日(金)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

アメブロを更新しました。「こころの手入れをする習慣」ぜひ、ご覧ください。

こちら ⇒ https://ameblo.jp/reself-coaching/entry-12723546303.html

1. あなたが学んだ最も大切な3つの教訓とは?
2. あなたが尊敬する人は?その素晴らしいと思う3つの資質は?
3. 一番素晴らしい時のあなたはどんな人?
4. 墓石に一文を彫るとしたらどんな内容?
人生を終盤から考えると人生はシンプルに大事なものだけが残る。
自分の価値観を知り、それに合わせて生きることが最高に充実した人生を送る秘訣。

9.「やめるべきこと」より「やるべきこと」に集中する。その3

そして、第3のパターンは「否定的IF-THENプラン」と呼ばれます。

このパターンでは、今後やりたくない行動を、そのまま「やらない」とします。

何らかの好ましくない行動をやめたいのであれば、
シンプルに「もうそれはしない」とするのです。

「ショッピングモールに行って、買い物がしたいと思っても、私は何も買わない」
というようなプランで、最も直接的に自分の衝動と対峙することになります。

この第3のパターンが、多くの人が普段から最もよく使う方法です

これら3パターンの効果を調査したところ、驚くべきことが実証されました。

「否定的F-THENプラン」は、避けようとしていた行動を、
以前よりも多く取ってしまう結果になることが明らかにされたのです。

ある行動を否定すればするほど、逆にその行動のことを考えてしまい、
その結果、否定したい行動を強化してしまうのです。 >>>続きはこちらから

やり抜く人の9つの習慣20.

From : 田渕裕哉(2022/01/27 07:28:05)

2022年1月27日(木)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

日本の少子高齢化を救うには、最低賃金を引き上げることで
企業にプレッシャーを与える。
企業は「いいものをより安く」から「いいものをより高く」
という付加価値戦略、生産性の向上を計らなければ生き残れない。
これが新しい時代の戦略となる。

9.「やめるべきこと」より「やるべきこと」に集中する。その2

目標についてIF-THENプランニングをしたら、次にやるべきことは
「それをどう言葉に移し換えていくか」を考えるということです。

目標を見つけることと同じくらい、それを「どう表現するか」が
重要であることが、最近の研究成果からもわかっています。

表現の仕方によっては、目標がまったくの逆効果になって、
避けたい行動を誘発してしまうということもあるのです。

オランダのユトレヒト大学の研究者が、3パターンの
IF-THENプランニングについて調査をしています。

第一のパターンは「代替IF-THENプラン」。

これは言葉通り、好ましくない行動をより好ましい行動に替えることです。

例を挙げましょう。

いつも、仕事を断れ切れずに引き受けてしまって、
身動きが取れない状態にあるとします。

そんなときの「代替IF-THENプラン」は、 >>>続きはこちらから

やり抜く人の9つの習慣19.

From : 田渕裕哉(2022/01/26 07:19:14)

2022年1月26日(水)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。

「わたしは間違っている」(わたしは○○な人間)」「わたしの話し方は下手だ」
この言葉を意識して表現を変えて言い換えてみる。
「わたしは間違って行動した(わたしは○○に行動した)」「わたしは下手に話した」
そうすると「次回は気をつけよう」と変化できる。

9.「やめるべきこと」より「やるべきこと」に集中する。その1

「成功したい」「職場で昇進したい」「禁煙したい」
「すぐに感情的になるくせを直したい」こうした目標を達成したいなら、
上手な計画を立てる必要があります。

「上手な計画」のポイントは、マイナスとなる行動や状況を避けるだけではなく、
それらを建設的で効率的な行動に置き換えることにあります。

たいていの場合、人は「やめるべきこと」ばかり考えてしまいます

反対に「やりたいこと」「やるべきこと」を具体的に考える時間が少なすぎるのです。

「シロクマのことだけは考えてはいけない」

こう言われると、それまでシロクマのことなんか考えたことがなかったとしても、
シロクマが頭から離れなくなってしまいます。

ある思考をしないように努力すると、逆に頭の中はその思考でいっぱいになる、
これは心理学の実験でも明らかです。 >>>続きはこちらから