逆境を「飛躍」に変えるマーケティング戦略28.

From : 田渕裕哉(2022/09/05 07:28:24)

2022年9月5日(月)
おはようございます。今朝はさわやかな朝の千葉からです。

日々生き残ることだけに全精力を傾ける「負けないためのプレー」
をするのではなく、今日これができたら勝ち!を一日の始まりに決めて、
自分で決めたものを自分で取りに行こう!

重要ポイント

・ 戦略化の第一歩は、真の時間管理から。

あなたの事業活動がすべて「最大最善の活用」かをチェックする。

・ 時間、労力、機会費用は、あなたの最も価値ある3つの無形資産である。

そのどれも無駄にすることなく、戦略に注ぎ込む。

・ あなたの全タスクを評価しよう。

必要性がない、あなたが得意でない、あるいは、
あなたが本気で情熱を注げない仕事はすべて、他の誰かに任せる。

・ 人に仕事を任せるとは、あなたが仕事だと思うことを、
遊びだと思う人に与えること。

・ 正規の給与を払ってアシスタントや従業員を雇う余裕がない場合には、
別の報酬の支給方法を考える。

・ メール、電話、会議の時間と所要時間をあらかじめ決めておく。

そうしたものに時間をどんどん奪われないように注意する。

・ 社内会議にはアジェンダを準備し、それに従う。 >>続きはこちらから

逆境を「飛躍」に変えるマーケティング戦略27.

From : 田渕裕哉(2022/09/04 05:30:40)

2022年9月4日(日)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。

ゆたかに働き、ていねいに生きるためにはプレイヤーとして
向かい風を真正面から受けて働きましょう。
前に進めば必ず向かい風を受けます。
向かい風があるときは自分の足で立っているということ。
風のなかで考え、自らの足で歩みましょう。

どの状況でどの選択肢が選ばれるかは別として、あなた自身、
顧客があなたから買うべき本当の理由を認識することが何より重要だ。

その理由は、あくまで彼らにとっての利益でなければならず、
間違ってもあなたの預金を増やすためではない。

事業繁栄の第二の要素は「可能性」だ。

可能性がなくては、ポテンシャルもビジョンもない。

そして、ビジョンなくして革新なし。

革新は、すべての成長の鍵だ。

可能性を高める訓練は、スポーツジムに行くのとよく似ている。

同じエクササイズをやり続けると、そのうち効果が感じられなくなる。

筋肉を鍛え続けるには、新しい方法を取り入れて(革新して)
ハードルを上げなければいけない。

それは、ビジネスもまったく同じだ。あらゆる角度から可能性を考えてみる。

たとえば、次の4つの切り口からポテンシャルの世界へ飛び込んでみよう。 >>続きはこちらから

逆境を「飛躍」に変えるマーケティング戦略26.

From : 田渕裕哉(2022/09/03 05:31:04)

2022年9月3日(土)
おはようございます。今朝はさわやかな朝の千葉からです。

信頼を高めていくには「人柄(人格)」と「能力(スキル)」だけでなく
「価値を共有している」こと。
価値を共有する体験が積み重なるほど信頼は生まれていく。
あなたはどんな価値を共有していますか。

販売の戦略と戦術を変える勇気をもつと、重要なことが3つ起こる

1.より多くの見込み客との取引が成立するようになり、
同じだけの時間と努力で、生産性と取引量、ひいては利益率を高められる。

2.競争相手と一線を画した結果、多数の人々
(とりわけあなたのやり方を高く評価する最高の顧客)に影響を与える。

3.誰から見ても一番魅力的な選択肢として際立つあなたは、
市場に入ってくる新しい顧客を最も多く獲得する。

あなたが大原則に従いさえすれば、以上の3つはほぼ自然に起こる

常に彼ら、つまり顧客や見込み客ありきなのである。

あなた、つまり売り手ありきでは決してない。

それを肝に銘じれば、あなたの戦略は具体化し始めるだろう。

ビジネスの成功も、3つの要因、つまり目的(purpose)、
可能性(possibility)、そして情熱(passion)に基づいている。

あなたのビジネス戦略は、この3つのPを要に構成すべきだ。

事業者がもてる最高の目的は、商品やサービス自体に、
またそれらが顧客にどう役立つかに関して、
より多くの価値、便益、利点、財産を付加することだ。 >>続きはこちらから

逆境を「飛躍」に変えるマーケティング戦略25.

From : 田渕裕哉(2022/09/02 07:18:22)

2022年9月2日(金)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。

脳は、どんな状況に置かれても、つまり予想できることばかりでなく、
思いもかけぬことを学習し、自分自身を変えていく「挑戦」という
性質をもっている。だから予想できないことでも「やって学ぼう」を選ぶこと。

あなたは、あなたとの取引を通じて彼らの生活をより豊かにすることを
決意しなければならない。

その方法として、あなたがどれだけ彼らの状況を理解し、尊重し、
それに時間や労力を注ぎ込み、共感しているかを見せることが重要だ。

顧客の訴えが聞こえたら、それを復唱しよう。

彼らの抱える問題や感情を言葉にすれば、自分がどんなニーズのために呼ばれ、
それを正しく理解しているかどうかが確認できる。

顧客が感じていることを自分も感じていると伝える。

顧客の成功が自分の成功だと気づけば、共感はいとも自然に生まれ
それがビジネス戦略の一部だということさえ忘れてしまうだろう。

そのうち考えなくてもできるようになる。

商売人としてではなく、人として。このような人格、視点、関心の変化は
この時代、2つの理由から重要だ。 >>続きはこちらから

逆境を「飛躍」に変えるマーケティング戦略24.

From : 田渕裕哉(2022/09/01 06:32:35)

2022年9月1日(木)
おはようございます。今朝はさわやかな朝の千葉からです。

就寝時間によって起床時間を変えないで、毎朝同じ時間に起きると
脳がリズムを覚え、生活の原点がつくられます。
また脳には「軽い業務」をおこなう「作業脳モード」と、
「難しい業務」をおこなう「熟考脳モード」があります。

戦略的な事業とは、事業を維持するだけでなく、
明日やその先のためにそれを拡大する活動を行っている、ということだ。

そうした戦略を生み出すには、全体を見て考えることが必要で、
他のどんな仕事よりも時間をかけ、注意を向ける価値がある。

戦略的な事業のためには、その鍵となる戦略、マーケティング、
イノベーション、マネジメントなどの役割に細分化し、
最大最善に活用する方法であなたや従業員の時間を割り当てる。

ひと言で言えば、一番時間と労力と機会を浪費せず、
一番お金になることをするのがあなたの役目だ。

戦略的に事業を行うための11の鍵

1.あなたの事業に潜在する強みを探し続ける

2.あなたの事業から毎月、キャッシュフローを稼ぐ方法を探る

3.どんな事業活動、意思決定からも成功を生む仕組みをつくる

4.複数の収益源を基盤に事業を築き、1つの収入源に依存しない

5.クライアント(顧客)から見て差別化、独自性、優位性のある事業にする

6.クライアント(顧客)や従業員に本物の価値を提供し、忠誠と成果を最大化する

7.あなたのすべての活動、投資、時間、労力に最大のレベレッジを働かせる

8.あなたと同じような経験と考えをもつ成功志向の人々とつながり、アイデアを交換する

9.業界や市場のアイデアマンになり、革新家として有名になる

10.「成長志向」を日々の当然守るべきビジネスモットーとする  >>続きはこちらから

逆境を「飛躍」に変えるマーケティング戦略23.

From : 田渕裕哉(2022/08/31 06:25:06)

2022年8月31日(水)
おはようございます。今朝は小雨の千葉からです。

人は自分と関わるとき次の3つの問いを持っている。
「あなたは私に気を配ってくれるの?」
「あなたは私に手を貸してくれるの?」
「私はあなたを信用していいの?」
つまり「相手は手を貸してほしいと思っている」と考えて相手を見よう。

重要ポイント(続き)

・ 過去から現在までに打った手を分析する。

長期的、財務的、戦略的リターンを最大化する投資を見極める方法は、定量分析しかない。

・全クライアント(顧客)の20パーセントが総利益の80パーセントを生み出す。

それが誰で、何を求めているかを調べ、それを提供する。

見込み客を顧客化、定着化するシステムをつくる。

絶えず分析に戻り、システムのテストと改良を行う。

即実行

紙を1枚用意し、次の質問に答えながら理想的なクライアント(顧客)
または見込み客を見極めよう。

1.あなたは、あなたのクライアント(顧客)が抱えるどんな問題を解決し、利益を出せるか。

2.あなたの理想的なクライアント(顧客)は、どんな人または会社か。

その場所、規模、取引するメリットは何か。

人が人生の中で今の位置にいるのは、結局そこにいたいからなのだ、と私は思っている。

なぜなら、そこにいたくなかったら、別の場所を探すはずだからだ

それはそんなに難しいことではない。

先入観にとらわれず、もっと上、もっといいやり方や道を追求しようと思う
気持ちさえあれば。私は一日に二度しかメールを見ない。

そしてそのときにはメールはきれいび分類され、優先順位がつけられている。

緊急のメールがあれば、仕事中でもアシスタントが知らせてくれる

おかげでコンピュータに縛りつけられることなく、
自分の時間の最大最善の活用に思い切り専念でき、
最大のパフォーマンスを確実に発揮することができる。 >>続きはこちらから

逆境を「飛躍」に変えるマーケティング戦略22.

From : 田渕裕哉(2022/08/30 07:03:31)

2022年8月30日(火)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。

生き甲斐とは、あなたが朝ベッドから起き上がる理由。
あなたに生きていく価値を与えてくれるもの。
あなたが自ら率先して取り組みたいことであり、
美しさや気品を感じさせるもの。

戦略の土台づくりには、以下について十分な情報を集めることが何より重要だ。

・一番の潜在顧客は誰か

・彼らのニーズ、欲求、期待は何か

・あなたの商品やサービスに対する需要はあるか

・競争相手は誰か。彼らの業績はどのくらいか

ターゲット市場を構成する人々を特定できたら、あなたの戦略の次のステップに進む。

つまり、特定した人々のどんな問題をあなたの商品やサービスが解決するのか、
具体的に見極めることだ。

本当はわかっているのにそれに気づいていないことを分析しない限り、
どこに投資(出費ではなく投資)するのがベストなのか判断できない。

言い換えれば、あなたが行うことはすべて、最大の長期的、経済的
戦略的リターンを念頭に置いた将来への投資でなければならないのだ。

自分がやっていることを認識しない限り何もうまくいかない。

何をやっているか、それは長期的にどんなゲームを戦っているのかを知ることを意味する。

言い換えれば、自分のシステムを知る必要があるということだ。

データ分析に役立つ手順はたくさんあるが、手始めに、あなたの購買客を見てみよう。

見込み客はどこにいるだろうか。

集客方法別に見込み客1人にいくらのコストがかかっているか知っているだろうか。

あなたが本当に行き詰りから抜け出し、ほんの少しではなく
大幅な業績改善を目指しているなら、運にたよってはいけない。 >>続きはこちらから

逆境を「飛躍」に変えるマーケティング戦略21.

From : 田渕裕哉(2022/08/29 06:44:29)

2022年8月29日(月)
おはようございます。新しい1週間の始まりですね!

「思考」は自分の結論を持たずただ状況や事実の説明だけを繰り返
「状況説明タイプ」ではなく、常にその時点での結論を持って
アクションを起こしている「仮説思考タイプ」にしよう。
当てずっぽうでもいい。流されてはいけない。今日、結論を持って働こう。

戦略化、分析、システム化。業績不安定の憂鬱を吹き飛ばす3つの鍵だ。

戦略的にならなければ、毎月同じ問題に対処させられる。

通常、財務状況やキャッシュフローといった問題だ。

もしあなたが大半の事業者同様、実行可能な戦略をもたないならば
何度も同じ問題を蒸し返すことになる。

つまり、どうやってその月を乗り切り、地代家賃を払うかという問題。

30日ごとに同じことを繰り返す。

飽きもせずに、同じ山の斜面を延々と同じ巨大岩を押して登っている。

反対に、あなたが戦略的な事業者なら、最も有望だと判断した最も実績ある
集客方法を使って、毎月予測できる割合で顧客や見込み客を呼び込める。

そこには、見込み客に「進化の道」を順にたどらせる揺るぎないシステムがある。

つまり、見込み客は初回購入者(理想的には最初の取引で商品やサービスを複数購入)
になり、次にひいき客になり、さらにより進んだお客に進化する、といったように。

そして、その過程でその人から刺激を受けた紹介者や推奨客がその後、
同じ進化の道をたどる。新規の紹介者はそれぞれが購買能力を高めるとともに、
あなたが新規顧客を引きつけるのを手伝ってくれる。

気づけば、顧客は一瞬にしてあらゆる方向に拡大している。

最初に考えなければいけないことはこれだ。

そのビジネスでどんな人や企業を引きつけたいのか。それはなぜか>>続きはこちらから

逆境を「飛躍」に変えるマーケティング戦略20.

From : 田渕裕哉(2022/08/28 07:57:09)

2022年8月28日(日)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。

人生ブレーキとなる7つの自問。1. これって私の得意なこと。2. そんな暇ある?
3. やり遂げるだけの根気、才能、知恵はある?4. 本当にやりたいの?
もしそうなら他のことはどうするの?5. お金はどうするの?
6. 他人にどう思われるだろう?7. 見返りは確実に得られるの?
これを乗り越え一歩を踏み出そう。

自分自身のニーズやウォンツはどうか。

人に差をつけたいのはもちろんだが、それ以上に、人として、
そしてビジネスとして必要とされたい。

それを実現するには、顧客にはあいまいではっきりわからないこと
つまりあなたがその市場に唯一満足をもたらす存在であることを
明瞭に打ち出すことが必要だ。

それをあなたのメッセージにすれば、売上はどんどん伸びるはずだ

「変わることをやめたら終わり」だ。

業績が安定しないという意味での変化に対処するとなると、
それこそ戦いを挑むときだ。

重要ポイント

・営業部隊にコンサルティング営業を修得させ、営業方法を変える

・顧客は、あなたとの関係を信頼して商品やサービスを買う。

その信用をコンサルティング営業で構築する。

・コンサルティング営業の基本は「ギブアンドテイク」である。

最初に、取引の成立条件を「絞り込み」、次に、あなたがその条件
満たすことができたら買うという確約を顧客にさせて「仮クロージング」し、
最後に商品やサービスを「提示」する。

・読み手にフォーカスした広告にする。

・広告ですべきこと。いい見出しをつけ、他社と一線を画し、信頼性を裏付け、
顧客のリスクを低減し、行動を促し、特典を与え、オファー内容を簡単におさらいする。

・オンライン・プレゼンスをつくる。そして、最大限活用する。

・ホームページは実用的であること。顧客が簡単に商品やサービスを買えるようにする。 >>続きはこちらから

逆境を「飛躍」に変えるマーケティング戦略19.

From : 田渕裕哉(2022/08/27 07:24:10)

2022年8月27日(土)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。

「ただ生きる」なら、自己保存の執着へ向かい動物的な人生になる
「いかに生きるか」を問うなら内面と精神に根差し人間としての人生が始まる。
自分は何の価値を体現していくのか、どんな理想を実現していくのか。

重要なのは、あなたが何者であり、どんなサービスや商品を提供し
どんなベネフィットを提供できるか、そして、なぜ他社ではなく
あなたを選ぶべきなのかを、顧客に早くわかりやすく理解させることだ。

自分がどんなゲームを戦っているのか認識してほしい。

商品やサービスが売れるか否かの血みどろの戦いだ。

このアドバイスを肝に銘じれば、見本市という理解している人の少ない
戦場で常に勝ち、支配することさえできるだろう。

あなたが戦うゲームで必要なのは、昔の押し売りのように、顧客を一軒一軒
訪問して申し合わせの売り口上を述べる口達者なセールスマンではない。

本当の付加価値を増やし、買い手が何を重視しているかが
はっきりとわかっていることをアピールできること。

また。顧客の心理や市場のニーズに寄り添い、共感をもって理解できること、
ただ一人の商品、サービス提供者として認められることだ。

人々が抱える問題を理解し、賢い解決法を生み出したこと、
その両方を相手に合った方法で明確に示す。

それが、あなたが送らなければならないメッセージだ。

USP(ユニーク・セリング・プロポジション。直接・間接を含め
すべての競争相手からあなたを差別化する顧客提案、独自のウリ)
という考え方は、さらに上の先制の発想につながる。

つまり、特定の市場または市場セグメントにとって唯一の有効な
解決策であると同時に、最も信用されるアドバイザーになることだ>>続きはこちらから