From : 田渕裕哉(2023/01/29 07:29:58)
2023年1月29日(日)
おはようございます。今朝は雪の新潟からお届けしています。
この生きている地球になるまで、どれだけの小さな岩が必要だった
何度の衝突と合体を繰り返す必要があったのだろう。
私たちはその上に立って生きている。
「傷つくのが怖いんです」という人にたいして、私はいつも
「傷ついてしまってもいいんですよ」と答えます。
じつは「傷つく」と思っている部分は、評判や、表面的に演じてい
こだわってきた自己イメージにすぎないことがほとんどだからです
たとえば、商品のラベルが汚れたとしても、
それは商品そのものの価値には関係ありません。
商品の本質は、ラベルがきれいかどうかではなく、
使う人の人生がどう豊かになるのかというところにあるからです。
同じように、あなたの自己イメージや評判などのラベルが傷ついて
それはあなたの本質とは何の関係もありません。
あなたの本質は、あなただからこそできる人との関わり方や、
あなただからこそできる行動にあるからです。
ですから、もし「傷ついた」と感じたら、それは自分が
「こういう自分でいなくてはいけない」というルールをもっている
というサインだととらえ直しましょう。
「いい母親ではない」と言われたことで傷ついたならば
「つねにいい母親でなければならない」という十字架を
自分に課していると気づくことができます。
もちろん、いい母親であることはすばらしいですが、
そうでなくても別にいいのです。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2023/01/28 06:19:45)
2023年1月28日(土)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。
言葉にできないことは、考えていないのと同じである。
言葉にならないものを言葉にする。そのプロセスで人の思考は磨か
誰か特定の人にたいして「負けたくない」「この人に自分を認めさ
と強く思うとき、あなたはすでに負けています。
「負けたくない」と思うということは、少なくともその時点では負
ちょっと厳しいかもしれませんが、それが事実です。
つまり「負けたくない」と思っているということは
「負けを認めたくない」と思っているということなのです。
「負けず嫌い」という表現があります。
負けず嫌いの人はたいていがんばりやで努力家なので、
結果的にうまくいくことが多いとされます。
しかし、よく見ていると、負けず嫌いな人ほど、いさぎよく
「今の負け」を認めることができているのです。
「そうか、俺は負けている」と相手を認め、そこからスタートでき
「負けず嫌い」の人。
だからこそ、そこから圧倒的に伸びるし、結果も出ます。
しかし「負けたくない」という感情を「自分はこんなはずじゃない
というサインだととらえると、努力するのが苦しくなってしまいま
また「負けたくない」という気持ちを認められずにいると、
どんどんその感情を見ないようにするーつまり、
何も行動しないようになってしまいます。
でも本当は「負けたくない」は「もっとがんばりたい、やればでき
というサインなのです。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2023/01/27 06:47:59)
2023年1月27日(金)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。
生きがいとは、その人がのびのびと生きていける「こころの世界」
何をするか、何が得られるか、ではなく、自分の住む「こころの世
心地よく、のびのびとしていられる。それを与えてくれるのが生き
ある日、あなたは新人の部下にたいして、
仕事の心構えをていねいに繰り返し話して聞かせました。
けれども相手はまったく理解しておらず、ミスを続出しました。
ここで、あなたはどんな気持ちになりますか?
「何回言っても分からない奴だ」「人をバカにしているのか」
「まったく今年の新入社員は」とばかりに、ネガティブな言葉の
オンパレードになってしまうことが多いのではないでしょうか。
でも、よく考えてみてください。
あなたが言ったのは「何回も」ではなく「たった二回」かもしれま
さらに、相手が「二回言っても分からなかった」のではなく、
あなたが「たった二回言っただけであきらめてしまった」と
とらえることもできるかもしれません。
「いや、何回言ったってどうせ同じに決まっている」とやはり思い
あなたが、どうせ無理だ、もうダメだと思うたびに、そこに大きく
「ネガティブな感情」が沸き上がります。
すると、脳は「もう無理だ」という感情をもちつづけるための
アイデアしか見つけなくなるので、すべてがそこでストップしてし
部下との関係性も、その仕事自体も、よい方向に進むはずがないの
そんなときは、ひとつ、大きな深呼吸をしてみましょう。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2023/01/26 06:24:24)
2023年1月26日(木)
おはようございます。今朝も厳しい寒さの千葉からです。
アメブロを更新しています。「2マイル行く精神」ぜひ、ご覧くだ
コチラ ⇒ https://ameblo.jp/reself-coach
最初の一歩だけをきめて、行動する。(行動する、って言うところ
すると、自分の人生を自分がコントロールしているという感覚が得
私は自分の人生をコントロールできるんだ、と真実に気づくとやる
怒りたくないのに、怒ってしまう。そう悩んでいる人がいます。
たしかに、感情の中でも「怒り」はなかなか扱いにくいものです。
ただ、ひとつだけ間違いなのは「怒らないようにしよう」という努
ということです。
なぜなら、そう思った時点で、すでに怒ってしまっているからです
すでに怒っているのに「怒らないように」と努力をしても、
達成できない自己嫌悪で、ネガティブな感情が増えてしまうだけで
つい怒ってしまったとき、私は「自分のルールを知るチャンス!」
と思うことにしています。
「怒り」は「絶対にこうあるべき」という自分のルールに、
無断で触れられたときに生まれます。
ですから「怒ってしまう」ということは
「自分にはこういう『暗黙のルール』があるんだ」と発見するチャ
たとえば、もしあなたが「商談の待ち合わせっていうのは、
お客さんが近所にいようが北海道にいようが、30分前に着いてお
相手を待つもんだ。それを守っていたから今の俺があるんだよ」
と思っていたとするなら、新入社員が「いや、待ち合わせ場所に5
いればいいですよね」と思っていたら「仕事に真剣じゃない」と腹
この場合「自分にとって待ち合わせは30分前が絶対のルールであ
相手にとっても当然だ」と思い込んでいることが、怒りの原因です
From : 田渕裕哉(2023/01/25 07:26:08)
2023年1月25日(水)
おはようございます。10年に一度の大寒波。千葉も寒いです。
多様性のパワーを解き放つチームが成功する。
多様性とは、みんなで1つの脳のように、機能することを目指す。
集合知性が重要な鍵を握る。
「ありがとう」を集められるようになったら、もうひとつ、
ためしてみてほしいことがあります。
それは「ありがとう」と言われたときの気持ちを、よく味わってみ
言われてすごくうれしかった「ありがとう」と、
なんだか心地の悪かった「ありがとう」の違いは何でしょうか?
人は、自分自身が認めていることに関しては
「ありがとう」と言われたときに素直に受け取りやすいもの。
けれども、自分が気づいていないことや、自分はそうではないと
思っていることは、上手に受け取れないことがあります。
すると、自分が認めていない部分を人から認めてもらったとき
「そんなことないんです」などと言って否定したり、
挙句の果てには「この人、何言ってるんだろう?」と思ったり
「もしかして、皮肉だろうか」とまで思ったりしてしまう。
せっかくの「ありがとう」を拒絶してしまうようになるのです。
「私なんてダメだ」とか「自分なんて意味がない」とか「何もでき
などの気持ちでいると「ありがとう」を受け取れなくなってしまい
でも、考えてみてください。
あなたのいいところに気づいてくれた人にたいして、
それはひどい態度だとは思いませんか? >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2023/01/23 06:47:42)
2023年1月23日(月)
おはようございます。今朝は一段と寒い朝の千葉からです。
大事なのは意志力ではなく、手の届く範囲に何があるのか、という
自分のいる環境を眺めてみよう。「よく使うから」という理由で近
やめよう。「何を気にしていたいのか」というものだけが手の届く
ようにしよう。
取締役会のメンバーに、かつてあなたに悪口を言ってきた友達や、
昔「あなたにはリーダーシップがないわね」と言ってきた先生や、
職場のライバルを任命していたらどうでしょうか。
それでは、うまくいくはずがないと思いませんか?
好きでもない人に、行動の決定権を与えてしまっていませんか?
今任命している「頭の中の取締役」は、本当に未来のために働いて
もしそうでないなら「取締役から卒業させる」と決めてしまいまし
もうひとつ、重要なことがあります。
それは「頭の中の取締役会議」のメンバーを、
場面に応じて交代させる必要があるということです。
これは、もっともパワフルに自分の人生の方向を変える方法です。
よく、企業のトップが変わっただけで業績がヴイ字回復することが
それはなぜかといえば、意思決定をするメンバーが変われば、
組織全体の方向性が変わるからです。
同じように、頭の中で意思決定をする場面に立ち会っている人たち
目的に合わせて変えていきましょう。
もう終わったテ―マに詳しい人や、今必要のない価値観をもってい
すみやかに任期満了を伝えましょう。
そして、今の自分にとって必要な新しいメンバーを迎えてください
From : 田渕裕哉(2023/01/22 06:57:34)
2023年1月22日(日)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。
天才をつくっているのは人間関係だった。
その人がどういうネットワークを築いているのかによって、
その人の発明や能力までもが左右されてしまう。
私たちは、自分が意識しているその人が「どう思うだろうか?」と
自分自身の意思決定をしていることが多いものです。
私はこれを「頭の中の取締役会議」と呼んでいます。
例えば、子供のころは何をするにも、お母さんが決定権を握ってい
イタズラを思いついても「これをやったらお母さんに怒られる!」
と思うからやめておく、というように。そして、少し成長すると、
今度は友達が頭の中の取締役員席に座って
「このテレビを見ないと話が合わなくなるよ、それでもいいの?」
「同じブランドバックを持たなくちゃ、友達なんだから」などと言
あなたの行動が決められてきたのではないでしょうか。
実は、大人になってもそれは続いています。
そうです、あなたが思いつくアイデアはすべて、
頭の中でいちいち取締役会にかけられているのです。
「え~このたび新しく購入するスーツなんですが・・・」
と議長であるあなたが言うと、取締役会のメンバーたちが
「派手なのは似合わないんじゃない」「こんな服を着たら、
会ったときに笑っちゃうかも」と次々に意見をくり広げます。
そして、あなたはその意見を尊重して「やっぱりこのスーツは
自分には派手すぎるし似合わないので、やめます」と決めてしまう
From : 田渕裕哉(2023/01/21 07:00:20)
2023年1月21日(土)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。
卓越している人は、恐ろしいほどにごく少数の事柄へフォーカスを
絞り込む。思考が完全にミニマリスト。ミニマリストとは、
「一番大切にしているものを最優先にして、その障害となるものは
すべて排除すること」これが最も豊かな生き方!
多くの人たちとお会いする中で、かならずみんなが心配しているこ
それは「人に悪く言われているんじゃないか」ということです。
この心配を忘れるためには、まず、あなたは「誰の」
「どのような」噂が気になっているのかを考えてみることから始め
あいまいに「なんとなく、最近みんなに噂されている気がする」
というところでやめてしまうのではなく「〇〇さんが、
自分のことをこんなふうに噂している」というところまで考えまし
誰のことが気になっているのかさえ分かれば、対処の仕方はあるも
自分が誰を気にしているかが分かったら、まず、その「〇〇さん」
あなたが気にしたほうがいい人なのか、
それとも気にしなくていい人なのかを決めましょう。
決める方法はとても簡単です。
「〇〇さんの考えを、あなたの未来に影響させたいのか?させたく
と考えればいいだけです。
もし関係させたいのであれば、その人の意見はあなたを成長させ、
夢に近づけさせてくれるものです。
感謝して学ぶと決めましょう。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2023/01/20 06:36:36)
2023年1月20日(金)
おはようございます。今朝は小雨の千葉からです。
「当たり前だと思っていたことを疑い、新しい視点で徹底的に考え
考えて、考えて、考える。そのためには「なんのために?なぜやる
どうしてもやらなきゃいけない理由は?」を問う。
「隣の芝生は青い」とは、ある意味で真実です。
自分の目の前にあるものより、人が手にしているもののほうが、
なぜかいつもよく見えるものです。
「人と比べない」というのはとても難しいことです。
そもそも人は、親のように話せるようになりたいと思って言葉を覚
誰かと自分を比べることで成長してきているからです。
ビジネスマンの中でも、うまくいっている先輩や、成功している人
自分のスキルをアップさせてきている人も多くいます。
つまり、うまく使えば、この力はあなたの味方になるのです。
人と比べてしまったときは、思い出してください。
「人が比べるのは、よりよくなるため」です。
比べてはいけないのではありません。
人と比べて落ち込むことで、人生にブレーキを
かけてしまうのがもったいないだけです。
「隣の芝生ばかり見て落ち込んでいる時間がもったいないん」
と自然に思えたとき、力がすっと抜けていきました。
それからは、人生もビジネスも、自然とうまくいくようになったの
それからというもの、つい人と比べて落ち込んでしまったときは
「秘密のフレーズ」をとなえることにしています。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2023/01/19 06:18:22)
2023年1月19日(木)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。
目を閉じて、深呼吸をしながら、呼吸に集中する。
そんな瞑想を1日5分からとり始めよう。
目を閉じてペースダウンすると、目を開けているときのペースが劇
今日は「嫉妬」があなたに本当に伝えたいことを説明します。
嫉妬ほど、扱いにくい感情はありません。
嫉妬なんてしたくないと誰もが思っているのに、嫉妬はいつの間に
大切な友達や後輩の小さな成功を見つけたとたんに、私たちの心を
そんなときはまず「自分は嫉妬している」と認めることがとても大
もちろん、嫉妬している相手にわざわざ言う必要はありません。
自分の心の中で言えばいいだけです。
まず、自分自身が、嫉妬という感情を受け入れましょう。
なぜなら、嫉妬は感情です。
感情ということは、そう、あなたへの有益なサインなのです。
嫉妬していることを受け入れたら、次は、その人のいったいどこを
うらやましいと思っているのか。考えてみましょう。
「うらやましい」という感情。
それは「あなたが、これからの人生で求めているものがそこにある
「もっと自分はできるはずだ」というサインです。
あなたが嫉妬しているもの、つまり「とても欲しい」
「心から求めている」と思っているものは、はたして才能なのか、
自由な考え方なのか、話の巧みさなのか、経済力なのか、・・・
納得がいくまで、とことん書き出してみましょう。 >>続きはこちらから
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