From : 田渕裕哉(2017/08/15 06:33:58)
2017年8月15日(火)
おはようございます。今朝は小雨の千葉からです。
何か新しいことを始めようと思ったら、その前に、
「何のために、そうしようと思っているのか?」を
はっきり言葉にしておくべきです。
達成は「私の収入」「私の評価」「私の生活」など、
私だけの世界に偏りがちです。
達成していくためには「私はどうしたいのか?」
「私はどうやってきたのか?」ということが大切になります。
しかしコミュニケーションをとるには「あなたはどうやってきたのか?」
「あなたはどうしたいのか?」という「相手の世界」というレンズを通して
現実を見ることが大切になります。
人間の数だけ「世界」が存在しています。
地球上には70億人の人がいます。
ということは70億の自分の知らない「世界」が存在しているのです。
そんな世界とつながることができたら、私たちの人生はもっと豊かで、
もっと充実したものへと変貌するのです。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2017/08/14 08:08:42)
2017年8月14日(月)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。
「何が得られるか」は後、「自分たちがやる意味」が先です。
今日は、この順番で考えてみましょう!
達成とはスキルです。
何かを目指し、それに向かって情報を集め、行動を起こし、
現状とゴールの差を埋めながら少しずつ近づいていくことです。
また副産物として、達成とは現状より良い結果を手に入れるだけではなく、
現状よりも少しだけ成長した自分になることです。
しかし、達成するという力だけでは、必ずどこかで限界を迎えます。
個人の力だけでつくることができる結果は限られているからです。
無限の可能性へのアクセスするための鍵は「コミュニケーション」です。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2017/08/13 05:06:59)
2017年8月13日(日)
おはようございます。今朝は本栖湖のキャンプ場からお届けします。
心からやりたいと思うことは何でしょうか?
それを「やりたい」と思うのは、なぜでしょうか?
その鍵は「愛」です。自分への愛と関わる人たちへの愛です。
ポイント7.「成長」を伴なうもの
生産性が高く、高い成果が出るというだけで十分に「いい努力」であるが
「いい努力」のあとには「成長」という嬉しい副産物がついてきます。
明確な目的に向かって、期限を意識し、生産性を高める「いい努力」をすれば、
自分自身も周りの環境も進化、成長します。
「いい努力」をする人は試行錯誤しながら成果に結びつくパターンを
つかんでいけるし、周りの環境がその人の働きかけによって変わっていきます。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2017/08/12 07:58:31)
2017年8月12日(土)
おはようございます。今朝も曇りの千葉からです。涼しいです。
「一生やり続ける」
すごくシンプルですが、これほど重要な言葉はありません。
あなたが「一生やり続ける」ことは何ですか?
ポイント6.「成功パターン」が得られるもの
「いい努力」を続けていると「高い成果を出すには、
このパターンの努力がいい」ということが自然に分かってきます。
野球に例えると、ヒットが出る・出ないは確実には予測できないことですが、
コーチに教わって「肘を締めて打ったほうがヒットになる確率が高い」
という成功パターンが分かれば、そのフォームを磨くことによって
成果を出す確率を高められます。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2017/08/11 07:15:15)
2017年8月11日(金)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。
昨日も食事をして、着られるものを着て、屋根の下で安らかに眠ることができたなら、
今まで自分の身に起こった出来事をひとつ思い出し、心から感謝をすることです。
ポイント5.「充実感」を伴うもの
「いい努力」をしている最中は、
フラストレーションや挫折感を感じることは少ないです。
逆に言うと「悪い努力」の場合、やってもムダなことをしたり、
本当は必要のない障害を乗り越えるためにエネルギーを費やしたり、
進んで行った道が行き止まりで戻るはめになったりするので、
ある程度、精神力のある人でもネガティブな感情が生じてしまいます。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2017/08/11 07:00:27)
2017年8月18日(金)
おはようございます。今朝はクアラルンプールからお届けしてます。
結果はさまざまです。
全力を出せたかどうか、それだけを振り返りましょう。
正解なのは、それだけですから。
次のことも言えます。
「コミュニケーションとは、仲良しになることではない」
「仲が良い」ことと「信頼がある」ということには違いがあります。
「仲が良い」ということは、居心地の良さを与えてくれますが、
慣れ親しんだところの外へ進んでいくときにはマイナスに働くこともあります。
一方で、信頼とは最初からリスクの上に成り立っています。
お互いの関係が甘えや依存によって成り立ってはいけないという
真剣さが必ず伴ないます。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2017/08/10 07:03:37)
2017年8月10日(木)
おはようございます。今朝は涼しい千葉からです。
「私は人を疑い続けて、うまくやるよりも、
人を信じ続けて、馬鹿を見る男になりたい!」
ポイント3.「時間軸」を的確に意識しているもの
目的がはっきりしていても「いつまでに」が漠然としていたら意味がありません。
「5年後に県内ナンバーワンのリンゴ農家になる」ことが目的か
「来年、リンゴを100個つくる」ことが目的かで、努力のやり方は変わってきます。
目的を達成する時間軸を的確に捉えていない努力は「いい努力」とは言えないでしょう。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2017/08/09 06:35:04)
2017年8月9日(水)
おはようございます。今朝は快晴の千葉からです。
鉄は何度も熱い火の中に入れられて、何度も固い金槌で叩かれて
はじめて名剣に仕上がります。
素晴らしい人生の送り方もよく似ています。
何度も繰り返されるきわめて不都合で有難くない経験の数々が
旅路を美しく輝かせてくれるのです。
ポイント2.「目的」が明確なもの
成果とは結果であり、すぐに出るものではありません。
何をすれば成果につながるか、100%は分からないのが当たり前です。
その状態で努力をするのだから、大切なのは一番先に目的を意識し、
明確にすることです。
これはすなわち目指す成果がどんなものであるかを明確にすることでもあります。
つまり「いい努力」とは目的が明確なものです。
「自分は何のために努力をするのか?」と、常に考える必要があります。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2017/08/08 07:01:25)
2017年8月8日(火)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。
「人から憎まれても、自分が相手を憎まない限り負けることはない。
しかし、人を憎むなら自滅する。」
同じ時間と労力をかけるのであれば、
すべて「いい努力」に転換したほうがいいに決まっています。
しかし「いい努力」は何となくできるものではないのです。
常に行動の質を自覚し続けないことには「とにかく時間をかける」
「がむしゃらに頑張る」というパターンに戻ってしまいます。
無意識のうちに時間を費やしてしまっている「悪い努力」を排除して、
時間と自らの能力を最大限に活かすための働き方をつくるのが
今回のメルマガの目的です。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2017/08/07 05:30:24)
2017年8月7日(月)
おはようございます。今朝も涼しい千葉からです。今日は名古屋へ出張です。
大事なことは何をどう手に入れるかではなく、どんな気持ちを感じたいかです。
たとえ手に入れたものが、どれだけ美しくて広い家だとしても、住んでいる人が
優しい気持ちになれないのなら、それは貧しい人生です。
努力には「いい努力」と「そうでない努力」があります。
一般に「努力することはいいことだ」と思われています。
もちろん努力をしないよりはしたほうがいいに決まっています。
仕事でも学びでもトレーニングでも、一定の努力は必要不可欠です。
それでも「努力をすればいい」と思った瞬間、大事な点を見失ってしまいます。
問題は、労力やかけた時間ではなく、努力の質にあります。 >>続きはこちらから
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