振り返りの技術17.

From : 田渕裕哉(2016/01/06 07:51:53)

 おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。

 
2016年をひと言にすると、どんな1年にしますか?
私は「積み上げ」です。確実に人生を前進させたいと思っています。
ですので、今、何に取り組むかが明確です。
あなたも、2016年をひと言で表現してみてください。
 
 
例えば、ある人が掃除をしようと思っているけれど、
なかなかできないとしましょう。
 
家に帰ったらやることリストをつくって、そのリストに優先順位を付け、
1番最初に掃除をすると決めたとします。
 
それでも、帰宅すると「まずはテレビを見てから」とか
「まずはのんびり休んでから」とか、掃除を先延ばしにしてしまうのです。
 
そのとき、その人は掃除をする能力がない、のではなく、
掃除をすることよりも「テレビを見ること」を優先させているだけなのです。

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振り返りの技術16.

From : 田渕裕哉(2016/01/05 07:11:52)

 おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

 
学ぶのに最も良い時間は「朝」だという人がいます。
また、すべての煩わしいことを終えた「夜」だという人もいます。
大切なのは、いつではなく、学ぶための決まった時間を毎日取ることです。
 
 
切り口4.優先順位:最も何を優先させる自分が誇らしいか?
 
何かを成し遂げることができなかったとき、
ほとんどの問題は「それが難しかったから」ではなく
「成し遂げることを何よりも最優先しなかったから」ということが原因です。
 
私たちの時間、エネルギー、お金、人脈、体力、知力など、
何かを達成することに使うことができる「リソース(資源)」には限りがあります。
 
だから、それをどのような優先順位で使うかを決定することは大事な決断なのです。

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振り返りの技術15.

From : 田渕裕哉(2016/01/04 06:42:12)

 おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

 
今日から仕事の方もいらっしゃると思います。
私は今日から仕事です。張り切っていきましょう。
良い結果を出すには、良い姿勢(態度)が重要です。
 
 
車を運転していて「赤信号」を見たら、どんな行動をしますか?
 
ブレーキを踏むという「次の一手」を行動として起こしますよね。
 
迷わずそれができるのは「赤信号は止まらなければならない」
という判断が習慣になっているからです。
 
いつも二度寝をする人たちにとっては「目覚まし時計が鳴る」とは
「ひとまず止める」という判断だけで「今すぐ起きて顔を洗うのだ」
という判断ではないのです。
 
判断の問題なのです。
 
だから、二度寝をする人も、どうしても朝に大切な用事があれば、
目覚まし時計が鳴ったら「すぐに動かなければ」と
判断するから起きることができるのです。

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振り返りの技術14.

From : 田渕裕哉(2016/01/03 06:21:10)

 おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

 
今日でお正月休みが終わる人もいらっしゃると思います。
今年2016年のテーマは決めましたか?
ぜひ、じっくり考えてください。テーマのある人生が大切です。
 
 
切り口3.判断:どんな決めつけや判断をしているか?
 
いつも時間に遅刻する人がいます。
 
その人は、歩くスピードが遅いのでしょうか?
 
いいえ、決してそうではありません。
 
彼らが出発する前に「まだ大丈夫」と思っている「判断」がズレているのです。
 
遅刻する人の「まだ間に合う」は、結果から見れば「もう間に合わない」のです。
 
だから、走ろうが、タクシーに乗ろうが、移動手段の選択よりも
「いつ出発するか」という判断がズレている方が、結果への影響は大きいのです。
 

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振り返りの技術13.

From : 田渕裕哉(2016/01/02 06:02:33)

 おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

 
昨日は、家族全員揃いました。三男のガールフレンド、長女の旦那も来ました。
やはり正月ですね。とても賑やかでした。皆さまの正月は如何ですか?
今日は朝から夫婦で広尾にある神殿に行きます。クリスチャンの初詣です。
 
 
思うような結果になっていないからといって、自分を責めるのは間違いです。
 
結果をつくったのは選択です。
 
思うような結果にならなかったということは、あなたが悪いのではなく、
選択の質が低かったということです。
 
結果であなたの価値を決めつけてはなりません。
 
結果で判断するのは「これまでとってきた選択の価値」です。
 
ここを勘違いすると振り返るのが苦しくなってしまいます。
 

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振り返りの技術12.

From : 田渕裕哉(2016/01/01 07:20:38)

 おはようございます。あけましておめでとうございます。

 
2016年がスタートしました。千葉は素晴らしい天気です。
今年1年が皆さまと皆さまの家族にとって最高の1年になりますように!
今年も、どうぞよろしくお願いします。感謝をこめて。
 
 
切り口2.選択の質:現在の成果をつくっている選択は何か?
 
未来を変えようと思えば「これまでとは違う選択」をすることが大切です。
 
新しい選択が、新しい未来をつくり出すからです。
 
「話しかけられるのを待つ」ところから「自ら話しかける」
ところへ進んでいけば、人間関係の幅は大きく広がるでしょう。
 
1ヶ月で1人と会食していた人が、1週間に1人にすれば
新しい未来が始まるかもしれません。
 

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振り返りの技術11.

From : 田渕裕哉(2015/12/31 07:32:03)

 おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

 
2015年も今日が最後です。皆さまは、どんな年でしたか?
私はいろいろありましたが、素晴らしい年でした。
今年1年、毎日、メルマガを読んでくださり感謝しています。
良い年をお迎えください。
 
 
私たち人間は、自らの連想を変えることができます。
 
多くの人は、自分が連想に支配されていることにさえ気づいていません。
 
変化を起こすには、望む結果を手に入れることは「とても快なことがある」
という連想を増やすことです。
 
できたら「不快の4倍、快がある」というぐらい快の連想を増やしていきましょう。
 
快の連想を加えていくのです。
 

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振り返りの技術10.

From : 田渕裕哉(2015/12/30 07:50:26)

 おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

 
マルティン・ブーバーの言葉を紹介します。
新しくはじめるということを忘れてしまわないならば、
老年というのは一つのすばらしい事柄である。
 
老年になっても、何か新しいことを始めることは大切です。
そして、老年は経験と知識から来る知恵があるのでいいものです。
 
 
私たちの多くが、ほとんどのものに
「快の連想」と「不快の連想」の両方を持っています。
 
例えば、快の連想:掃除すると気持ちがいい、スッキリする、私は掃除が上手、
 
不快の連想:掃除機がダサイ、ホコリが舞う、
 
掃除をすることに対して「快の連想」の方が「不快の連想」よりも大きければ、
掃除を行ないます。
 
不快の連想の方が快の連想よりも大きければ、掃除は先延ばしされやすくなります。
 

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振り返りの技術9.

From : 田渕裕哉(2015/12/29 07:38:32)

 おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

 
2016年、今までの自分では考えもしなかった、思いもつかなかった、
今までの自分では、たどり着くことのなかった、そのための新しい行動を
していきたいと思います。2016年は、広さよりも深さです。
 
 
切り口1.連想 
 
変化することに、嫌なイメージを持っていないか?
 
アンソニー・ロビンズは、次のように教えています。
 
「私たちが望む結果を手にいれられないのは、何かを変えることに対して、
嫌なイメージを持ってしまっているからだ」
 
人は「快」の感情と「不快」の感情を持っています。
 
何かをするとき「快」を感じるのであれば、それは
「これをしたら、いいことがある」「これをするのは楽しい」
というような「快の連想」を持っているからです。
 

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振り返りの技術8.

From : 田渕裕哉(2015/12/28 07:46:08)

 おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

 
決断の本質は、選んだほうの正しさではありません。
実は、どちらでもよく、決断の本質は、あなたが決断したことを、将来、
「あの決断をしたのは正しかった」というところまで改善し続けることです。
 
 
人生を変えたいなら、日常の中で「変化」を創り出すことです。
 
ある一時頑張る、というようなものではなく、日常の中にこそ、
変化のチャンスが溢れているのです。
 
朝起きてから、会社に行くまでの短い時間でも、積み重ねていけば
人生を変えるスキルを身に付けることができます。
 
また、仕事で送る一通のメールでも積み重ねていけば、
顧客が顧客を呼ぶファンをつくることができるのです。
 
振り返りは、まさにそうした「日常に潜むチャンス」をものにしていく習慣です。
 

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