行動ではなく感情に焦点を当てた目標達成の技術6.

From : 田渕裕哉(2013/01/19 06:56:30)

おはようございます。昨夜は遅かったため今朝は東京のホテルからです。

今日は朝から夕方まで吉祥寺にいます。息子と娘も一緒です。
そして、夜は、家族全員で食事をする予定です。
3男が2年間いなくなるための最後の家族での食事です。楽しみです!

あなたは自分がフォーカスしたものを得る!とアンソニーロビンズは言っています。

それが良いものでも、悪いものでもです。

そして私たちは自分が感じたい感情にフォーカスします。

目標を達成したいのは、達成したいときの感情が欲しいからです。

フォーカスは価値観の方向に必ず向かいます。

価値観とは自分の根幹にある望みです。

ということは、価値観がフォーカスをコントロールしているのです。

では、あなたにとって一番重要な価値観とは何でしょうか?

それに気づくことは本当に重要です。

では、どうしたらフォーカスをコントロールできるでしょうか?

思考のフォーカスをコントロールできれば、
自由に感情をコントロールできるようになります。

そしてフォーカスをコントロールする一番の近道は「質問」なのです。

質問をコントロールすることで、思考のフォーカスをコントロールできます。

そして、好きな感情を得ることができるのです。

何かの思考にフォーカスすると感情が生まれます。

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行動ではなく感情に焦点を当てた目標達成の技術5.

From : 田渕裕哉(2013/01/18 07:20:05)

おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

今日は東京で「アンチエイジング・ビジネスセミナー」を開催します。
13:30~15:30で、東京の八重洲です。
今日も張り切って全力で良い一日を過ごしたいと思います。

あなたがゴールを達成したい感情的な理由が正しければ、目標達成は簡単になります。

しかし、感情的な理由が間違っていれば、絶対に達成はできません。

ゴールは、あなたが本当に欲しいと思える感情や価値観と、
矛盾しないものである必要があります。

そして明確なゴールが設定できたなら、あとは本当の決断をすることです。

本当の決断をすると、成功のために対価を払おうとします。

決断した状態でなければ、ゴールを達成することはできません。

実際、真の決断とは、自分が決めたゴール以外のあらゆる可能性を
受け入れないことを意味します。

障害に当たると、すぐにあきらめるのは真の決断をしていない証拠です。

真の決断をしている人はゴールに向かって行動している人です。

彼らは自分のゴール以外のあらゆる可能性を受け入れず、行動し続けるのです。

本当に成功したいのであれば、決断が必要です。

決断力の欠如というのは、成功するための真の決断をまだ行っていない状態です。
 

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行動ではなく感情に焦点を当てた目標達成の技術4.

From : 田渕裕哉(2013/01/17 06:32:28)

おはようございます。今朝も福井からお届けしています。

今日は「福井ジョブカフェ」で1日セミナーを開催します。
昨年も呼ばれて開催したのですが、入社5年以内の若い方の研修です。
「前向き社員養成講座」というテーマで行います。楽しみです!

私たちの成功を妨げているものは何でしょうか?

先延ばしのクセはないでしょうか?

先延ばしのクセを直す良い方法があります。

ダウンサイジングの力を使います。

例えば、セールスの電話を1時間かけるとき、
心理的につらいというイメージがあれば、1時間を1分間に変えてみます。

1分間がたくさんあると思えばいいです。

多くの人が目標達成のための計画を実行できないのは、
そのプロセス全体にフォーカスしてしまうからです。

でも、1分間でいいと思えば感じ方が変わってきます。

このダウンサイジングの方法は感情にフォーカスしている方法です。

行動は感情次第であることを覚えましょう。

さて、もう1つ成功を妨げるものとして「安楽の力」があります。

やるべきことがわかっているのに行動を起こさないのは、
今の状態が心地良いからなのです。

痛みを感じたくないという感情が、心地良い状態の中に、
あなたをとどめてしまうのです。

心地良い状態というのは、痛みを殺します。

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行動ではなく感情に焦点を当てた目標達成の技術3.

From : 田渕裕哉(2013/01/16 07:40:24)

おはようございます。今朝はいい天気の福井からお届けします。

昨日は結局、朝5時頃に自宅に着いて、始発の電車で空港に向かいました。
金沢も雪でしたが、関東の雪は慣れていないため大変でした。
家族にとって大変な旅行でしたが、思い出には残る旅行でした。

学習には次の3つのステップがあります。

1.知識レベルの学習 

空っぽのグラスの中に水を注ぐことをイメージしてください。

知識レベルの学習はこれと同じです。コップが腦で水が知識です。

腦の中に情報が注がれていますが、何も変化が起こりません。

2.感情レベルの学習 

何かを学んだのに行動できなかったとしたら、
その理由は、感情が伴っていなかったからです。

感情というのは炎のようなものです。

感情という炎を水の入ったグラスの底に近づけます。

すると何が起こりますか?水が沸騰します。水の状態が変わります。

知識についても同じことが言えます。

感情と知識を一緒にすれば、知識は変化します。行動に変わるのです。

ですから、行動を生み出すために、感情を使うことが重要なのです。

3.無意識レベルの学習 

自転車に乗るときや車を運転するときは、慣れてくると無意識でできます。

そして私たちの行動の95%は無意識レベルで行なっているそうです。

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行動ではなく感情に焦点を当てた目標達成の技術2.

From : 田渕裕哉(2013/01/15 01:53:59)

おはようございます。今朝は早朝の飛行機で小松に行きます。

今日は福井でセミナー、明日は金沢でセミナーです。
実は今、夜中の2時で、このメールを設定しています。
まだ家族旅行の帰る道で、千葉の家にたどり着いていません。
なんとか、飛行機の時間に間に合いたいです!

少し考えてみてください。

「左腕を切り落とせば、1億円もらえるとしたら切り落としますか?」

おそらく切り落とす人は少ないでしょう。

人は自然のプログラムを備えています。

それは「痛みから遠ざかり、快感を求める」というプログラムです。

そして覚えていただきたいのが痛みを避けるほうが強力な感情です。

私たちは、怒りや恐怖、不安、ストレスなどの負の感情を避けようとします。

痛みという原動力がなければ、私たちは人生を変えようとは、なかなか思いません。

痛みがあってはじめて、人生を変えたいと思うのです。

つまり、痛みが変化への原動力なのです。

そして、痛みが後押しとなって、あなたの基準を上げさせるのです。

人生を変える唯一の方法は、自分の基準を上げることであり、
そのための原動力が痛みなのです。

基準を上げるとは、単に「変えたいな~」と思っていることを
「絶対に変えなければならない!」というレベルまで持っていくことです。

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行動ではなく感情に焦点を当てた目標達成の技術1.

From : 田渕裕哉(2013/01/14 07:23:23)

おはようございます。今朝は家族で再び伊東市へ来ています。

残念ながら雨が降っています。しかし家族で楽しみたいと思います。
今日は家族で伊豆をドライブして過ごします。
3連休の最後の日ですね。今日が皆さまにとって、良い日となりますように!

今回は「感情」に焦点を当てて目標達成について考えてみたいと思います。

なぜなら「行動」を生み出すものは「感情」だからです。

あなたが得たい結果は何でしょうか?

収入を2倍にすることでしょうか?大きな資産を持つことでしょうか?

理想の伴侶を得ることでしょうか?健康にダイエットすることでしょうか?

実は、あなたが得たいものは、あなたが最終的に欲しいものではありません。

私たちが究極的に得たいもの、それは「感情」なのです。

お金が欲しいと言っている人は、単に札束が欲しいのではありません。

お金を持つことによって得られる「感情」が欲しいのです。

例えば、人から「すごいね」と言われて得られる自尊心、
世界中を自由に旅行して味わえる変化の喜び、
好きなセミナーに参加して得られる成長の喜び、
そのお金を寄付して味わえる貢献の喜び、すべて「感情」です。

あなたのゴールそのものは最終的な目的ではないことを知ってください。
 

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ブッダから学ぶお金との付き合い方7.

From : 田渕裕哉(2013/01/13 07:44:35)

おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

うちの3男が1月21日から2年間のボランティア活動に出かけます。
この2年間は、何があっても帰って来れないというルールがあります。
そのため今晩は家族全員がそろって夕食を食べ、思いでを作る予定です。

これまでは「このままずっと続く」と思ってきたことが、今、崩れてきています。

震災と原発のダブルパンチ、巨額の財政赤字、増税、政権のめまぐるしい交代など、
日本の将来は、どうなってしまうのだろうと不安になる方も多いと思います。

「目の前に現象として現れる自己意識と他者意識の相互作用の中で、
数々の苦難に翻弄される人間界で、人として生きる道とは、
一瞬一瞬を懸命に、ただひたすらに前を向いて生きることだ」

これが、煩悩とどう付き合うかを人生を通して考え抜き、
実践したブッダの教えの本質ではないかと思います。

そしてお金というものは、この不安定な世の中でこそ、
いかに人生を通して付き合っていくかが試される最大の試練なのです。

人生を通してお金とどう付き合うか、ブレないあなたのお金軸を身に付けるために
重要なことの一つは「まずは目の前の人を幸せにする」という考え方です。

まずは目の前にいる人を笑顔にし、幸せにする、そこに全力を注ぐのです。
 

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ブッダから学ぶお金との付き合い方6.

From : 田渕裕哉(2013/01/12 07:56:29)

おはようございます。今朝はいい天気の千葉からお届けします。

今日から3連休ですね。皆さんは、いかがお過ごしですか?
私は今日は、朝から夜まで一日、教会で過ごします。
いろいろと学ぶ素晴らしい一日になると思います。

あなたは「お守り」を持っていますか?

交通安全、商売繁盛、家内安全など様々なお守りがあります。

では、なぜあなたはお守りを持つのでしょうか?

おそらく、多くの方は「安心」するために持っているのだと思います。

持っているだけで何となく守られている感じがする、
近くにあるだけで運気がアップしそうな気がするといった感じでしょうか?

もちろんお金に関して言えば、このような神頼み的なものは、
あまりよくありません。

ただ「誰かの幸せのために願う」という気持ちが込められた
「お守り」の存在は悪いものではありません。

そのような強い思いは結果を引き寄せる可能性があるからです。

そこで、お守りではなく「決意袋」と呼ぶものを身に付けるという
アイデアをご紹介します。

それはお金で実現したいゴールやお金との付き合い方で
必ず守っていきたい大切なことを書き出した紙を入れた袋を、持ち歩くのです。

お守りの中に入れてもOKです。
 

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ブッダから学ぶお金との付き合い方5.

From : 田渕裕哉(2013/01/11 07:48:20)

おはようございます。今朝は仙台からお届けしています。

昨日は岩手県の水沢に行きました。雪が降っていました。
素晴らしい方々とお会いしました!新しい出逢いは感動です。
今日も、新しい方々とのアポが入っていてワクワクしています。

煩悩をどうコントロールするか?について5つの角度から考える考え方があります。

例えば「外車が欲しい」という煩悩があったとします。

それを以下の5つの角度から考えます。

1.本当に今なのか?(緊急性)

2.身の丈を超えていないか?(実現の可能性)

3.お金が不可欠なのか?(お金との関係)

4.人生にどのような影響があるのか?(重要性)

5.自分のためか、または他人のためか?(利他性)

このように考えると、もしかしたら、人生に非常に大きな影響があり、
また他者を乗せることで貢献できると考え、外車は必要だ!ということにもなります。

または「よく考えてみたら別に自分にとって、または他人にとって重要・緊急ではない」
ことが分り、外車を買う必要がないということにもなります。

まずは、あなたが決めることです。そのためにお金を使うのです。

煩悩をマネジメントし、それを強力なエネルギーに変えることが重要です。

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ブッダから学ぶお金との付き合い方4.

From : 田渕裕哉(2013/01/10 06:56:38)

おはようございます。今朝は寒い千葉からです。

今日は突然ですが、仙台と水沢に行くことになりました。
千葉も寒いですが、東北は、もっと寒いと思います。
日本の素晴らしい四季を身体で感じたいと思います。

4.正業(しょうごう)

本能に合わせた3つの悪を行なわないこと。

つまり「殺生(生き物の生命を楽しみのために断つこと)」
「盗み」「不道徳な男女関係」です。

これは、お金のために手段は問わないという考えを捨てることです。

お金を何のために、どういうことに使うかを考えるのです。

お金を増やすために不道徳な仕事はしないことです。

さらに、お金を不倫・援助交際のために使わないことです。

5.正命(しょうみょう)

1.~4.を習慣化し、正しい生活を送ること。

これは、お金にとらわれないために、あなたの血肉になるまで、
継続・習慣化の仕組み作りをすることです。

6.正精進(しょうしょうじん)以下の4つの努力をすることです。

1.すでに起こった悪い行いを断つ 

2.将来悪い行いが起こらないようにする 

3.過去に行ってきた善い行いをさらに継続する 

4.さらに善い行いを今後実践します 

これは、地に足のついた継続的な努力をするということです。
 

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