From : 田渕裕哉(2012/11/01 04:54:09)
おはようございます。今朝は朝1番で長崎に行くため東京のホテルからです。
昨夜はハロウインでしたね。渋谷の街は仮装した若者で賑わいました。
そして、ハロウインが終わると、11月に入りました。
今年もあと残り2ヶ月です。目標を見直して、悔いのない1年にしたいです。
「全体を押さえてものごとを考えなさい」これは、言い換えれば
「細かなことに捉われ過ぎず『全体を見渡す大きな視点』を持ちなさい」
ということです。
私たちは、ついつい目の前の仕事をこなすことばかりに意識が向いてしまうものです。
視点が目先に固まっていると、いくら一生懸命やったとしても、チームやったとしても、
チームやプロジェクト全体の目的に対して方向性がずれていたり、
検討すべきことを漏らしてしまったりといった事態になることがあります。
1.いつも仕事に漏れがある
2.「詰めが甘い」と注意されることがある
3.後になって、他に優先してやるべき仕事があったことに気づく
4.既に他の人が取りかかっている仕事とダブってしまう
From : 田渕裕哉(2012/10/31 06:10:16)
おはようございます。今朝は朝から月が見える千葉からです。
寒くなりましたね。皆さんは暑いのと寒いのはどちらが苦手ですか?
私は暑いのは大丈夫なのですが、寒いのが苦手です。
でも北海道や東北の寒さが厳しい冬を考えると千葉はまだ恵まれていますね。
私たちは日々、限られた時間の中で数多くの仕事を推し進めるよう迫られています。
そのため、多くの仕事をできるだけすばやく、かつ確実に、そしてスマートに進めていきたい、
これが多くのビジネスパーソンにとっての最大の課題となっています。
ところが、そんな思いとは裏腹に、なかなか仕事が前に進まず、いらだってしまうときは、
多かれ少なかれ誰にでもあるものです。思考が混乱すると、仕事に優先順位を付けられず、
日々仕事に追われる状態になってしまいます。
こうなると精神的にも余裕がなくなり、ついつい否定的な考え方になります。
その結果さらにネガティブな感情が湧き上がり、
ますます冷静な思考ができなくなるような悪循環に陥ってしまうのです。
From : 田渕裕哉(2012/10/30 06:17:07)
おはようございます。今朝は福井からです。今日は金沢でセミナーです。
福井に素晴らしいビジネスパートナーがいます。
彼は非常におしゃれで、いつもカッコいいですが、すべて高いものではありません。
安いもので、おしゃれを楽しんでいます。彼からいろいろ学びたいと思います。
「視点」とは「自分が今どこに焦点を当ててものを見ているか」ということです。
この「どこを見ているか」によって、何をどう考えるかが決まります。
思考が行きづまっているときというのは、
無意識のうちに視点が1ヶ所で凝り固まっているものです。
視点が固まると、思考も固まって、
新たな発想へと動いていくことができなくなってしまいます。
私たちが何かを考えるとき、そこには必ず「視点」が存在しています。
しかし、この「視点」を意識している方は、意外と少ないようです。
自分が「どのような視点でものごとを見て、どのようなパターンで考えているのか?」
それを知ることは、思考の質を高めるために、とても大切なことです。
From : 田渕裕哉(2012/10/29 06:10:22)
おはようございます。今朝は小雨の中、一番で福井に行きます。
昨日は、蝶乃舞さんのセミナーに参加しました。
双子の一人が心臓病で大変な育児をしながら手術費を稼ぐために
在宅で2億円を儲けた方です。感動しました!
彼女の話を聴くと、失敗の言い訳が言えなくなりますね。
「もっと仕事の質を高めて、より多くの成果を上げていきたい」
仕事に真剣に取り組むビジネスパーソンならば、この気持ちは共通のものだと思います。
では、この「仕事の質」を高めるためには何が重要でしょうか?
新入社員でも、組織のリーダーでも、立場に関係なく私たちの仕事とは、
自分の頭で考え、それに基づいて判断し、行動していく・・・その繰り返しです。
つまり、仕事の出発点にあるのは「思考」です。
とすると「仕事の質」を高めるためには、
まず「思考の質」を高めていくことが必要になります。
考えをまとめたいとき、頭の中をすばやくすっきり整理できる。
新しいアイデアが必要なとき、どんどん新しい発想が広げられる。
From : 田渕裕哉(2012/10/07 07:36:30)
おはようございます。今朝は恵みの雨の千葉からです。
3連休の中日ですが、皆さまは如何お過ごしですか?
私は久しぶりにゆっくりとした朝を迎えています。
今日は家族で教会に行って、充電してきます。
自分で人生の主導権を握り、自己主張できるようになると、
駆け引きが楽しくなってきます。
言ってみれば、人生はそれ自体が駆け引きの連続です。
怒ったり苛立ったりせずに、駆け引きを楽しんでみてください。
視点が違うだけで、あなたとその相手は同じような立場にあります。
誰もが自分は正しいと思っており、そういう意味では誰もが正しいのです。
もちろんあなたも正しく、あなたの世界も正しいわけです。
そして、相手もあなたと同様に正しいのです。
From : 田渕裕哉(2012/10/06 07:20:38)
おはようございます。今朝は曇りの福井からお届けします。
突然ですが、本日、13:30~15:30に金沢にて、
「アンチエイジング・ビジネスセミナー」を開催します。
もし、ご興味があり、参加できる方は、080-3757-0954
までご連絡ください。詳しい内容と場所をお知らせします。
世の中には「被害者タイプ」の人がいます。
こうした人々は、どういうわけか犯罪に巻き込まれるケースが多いのです。
まるで花がミツバチを引き寄せるように引き寄せてしまいます。
あなた自身はどうでしょうか?
例えばレストランに入ったときに、空いている席はあるのに
トイレのそばの席に案内されたりしないでしょうか?
もし、あなたが被害者タイプだと感じているなら、小さいことから
変えていくことで、大きな変化をもたらすように意識してみてください。
From : 田渕裕哉(2012/10/05 05:33:08)
おはようございます。今朝は東京のホテルからお届けします。
今日、明日と福井に行きます。楽しみです。
昨日は、息子の成長している姿を見ることができました。
父親にとって、息子が成長するのを見るのは嬉しいものです。
あなたが最も強い自尊心を持っているのは、どの分野でしょうか?
他の人よりうまくできると思っていることは何でしょうか?
自分は、どの分野で一番成功していると感じているでしょうか?
自分の得意分野を究めていくと、勝利の気分を味わうことができます。
そして、それに伴って自尊心も高まり、
その自信があらゆる分野に波及していきます。
ですので、まずは自分が得意にしていて、
さらに伸ばしていきたいと思っているものを見つけてみましょう。
それは、どんなものでも構いません。
From : 田渕裕哉(2012/10/04 07:10:19)
おはようございます。今朝は台風の影響で風の強い千葉からです。
先日、大阪にいたとき、パソコンを失くしてしまい慌てました。
新幹線の中か、地下鉄の中か、まったく記憶にありません。
パソコンがなくなると、この朝のメルマガも流せなくなります。
いろいろ問い合わせ探した結果、地下鉄のキップ売り場に
置き忘れたことが判明しました。本当にホッとしました!
あなたが自分より優れていると思っている人がいれば、
自尊心を高める必要があります。
逆に自分より優れていると思っている人がいる場合も、
肥大した自尊心を抑えなければなりません。
今まで一番優れていると思っていた人や、一番劣っていると思っていた人を、
同じ人間で資質が異なっているだけだと思えるようになったとき、
あなたは健全な自尊心を手に入れたことになります。
健全な自尊心を持っている人にとって、唯一のライバルは自分自身なのです。
From : 田渕裕哉(2012/10/03 07:04:56)
おはようございます。今朝は浜松からお届けしています。
昨日は佐鳴湖のほとりでミーティングをしました。
夕日が本当にキレイで、いつまでも見ていたい気持ちでした。
この湖で夕方、サップをしました。サップとは、サーフボードの上に乗り、
オールを使って漕ぐ乗り方です。夕日に向かっていく姿は忘れられません。
自尊心を高めるコツは、まず、自尊心は他者の評価ではなくて、
自分の自分に対する評価であるということです。
これは考え方を変えれば改善できます。
すべての人は、異なる資質を与えられています。
このことを理解していないと、人が自分にない資質を持っているだけで、
劣等感を抱く場合があります。
そして、それはたった一つの資質に対する劣等感であっても、
そのような感情は、自己像全体に影響を及ぼしてしまうのです。
From : 田渕裕哉(2012/10/02 07:43:49)
おはようございます。今朝はいい天気の名古屋からです。
明日10月3日(水)夜19:00~21:00に東京駅八重洲北口にて、
「アンチエイジング・ビジネスセミナー」を開催します。
10年に1度の究極のビジネスチャンスだと感じています。
初めての方は、参加無料ですので、ぜひ、1度、聴いてください。
tabuchi@dc-group.co.jp までメールをいただければ、詳細をお送りします。
あなたは、いつも他人と比べ、競争して、
ゴールのない目標達成中毒になっていませんか?
他人と比べる人は、きりがありません。
世界一にならなければ満たされません。
それは「勝てる見込みのない競争」をしているのです。
早く、そのような目標には無理があることに気づかなければなりません。
闘うのは他人ではなく、自分自身なのです。
大切なのは、自分自身がベストを尽くすこと、今できることを精一杯やることです。
そのようなものを新たな目標に設定しましょう。
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