インターネット・ビジネスで成功する方法5.

From : 田渕裕哉(2015/04/17 07:42:00)

 おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

 
エドワード・グラマー博士の言葉をご紹介します。
この言葉は、学んでばかりいるときに、意識する言葉です。
「アイデアと行動の間をなくすこと。そうすれば夢は現実になる」
 
 
1950年代、自動車業界の最大手フォード社は、
フォードの自動車のラインアップを調査しました。
 
すると、小型車から大型車、高級車から大衆車まで手広く生産していた
フォードのラインアップには穴があることが分かりました。
 
高級車と大衆車の中間のマーキュリーよりちょっと下の部分を
埋めるべき車がありませんでした。
 
この「穴」を満たせば、フォードのラインアップは完璧になります。
 
売り上げは、さらに上がると思われました。
 
当時のお金で350億円を注ぎ込んで、
その「穴」を埋める自動車「エドセル」を開発し発売しました。
 
これがビジネスの罠です。多くの起業家が、この罠に落ちています。
 
商品中心の発想は危険です。
 
「どんな商品が儲かるか?」というマインドセットは持つべきではありません。
 
「何を売るか?」ではなく「誰に売るか?」と「人」に焦点を当てるのが正解です。

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インターネット・ビジネスで成功する方法4.

From : 田渕裕哉(2015/04/16 07:30:45)

 おはようございます。今朝は久しぶりのいい天気の千葉からです。

 
この時期は、いい天気になると自然の素晴らしさを感じます。
朝の散歩がより楽しいです。忙し過ぎると、花を愛でる気持ちも失くします。
冬のあとの春は、本当にいいですね。どんな試練も必ず春が来ますよ!
 
 
なぜ、あなたの商品は売れないのでしょうか?
 
この答えは、言葉にしてしまえば、あまりにもシンプルですが、意味は深いです。
 
考えてみる価値のある答えです。ぜひ、考えてみてください。
 
その答えは「あなたが売ることを望んでいないから」です。
 
この答えを聞いて、あなたはどう思いましたか?心当たりがありますか?
 
実は、ほとんどの人は「売る」という言葉に対して、良いイメージを持っていません。
 
ですので、例えて言えば、あなたはブレーキをかけながら走っているようなものです。
 
「売る」とは。相手にプレッシャーをかけることでしょうか?
 
「売る」とは、相手からお金を奪うことでしょうか?
 
「売る」とは、不要なものを押し付けることでしょうか?
 
「売る」とは、相手から嫌がられることでしょうか?
 
このネガティブなブレーキこそが、あなたを成功から遠ざけている最も大きな要因です。
 

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インターネット・ビジネスで成功する方法3.

From : 田渕裕哉(2015/04/15 00:25:24)

 おはようございます。今朝は埼玉県の上尾からお届けしています。

 
朝6時から経営者モーニングセミナーを開催しました。
昨夜のセミナーから、とても盛り上がりました。
いつも倫理法人会の方々は素晴らしい方々で感動します!
 
 
「私の工場を取り払ってもいい。顧客リストだけ残してくれれば90日で
同じものを立て直すことができる」と言ったのは、ある著名な億万長者です。
 
インターネット・ビジネスで成功するためには、
見込み客リストをつくることはマストです。
 
つまりメールリストを持っていなければ、あなたはビジネスを持っていないのです。
 
では、何もない状態から、どうやってリストをつくればいいのでしょうか?
 
そのカギは無料のオファーです。
 
そして通常は2ステップといって直接、商品を販売せずに、
まずはメールアドレスだけを取得することを考えます。
 
このようなホームページのことをオプトインページ、
またはランディングページと言います。
 
これはメールアドレスだけを取得するためだけのページです。
 
メルマガに登録してくれたら無料レポートをあげます!という感じです。

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インターネット・ビジネスで成功する方法2.

From : 田渕裕哉(2015/04/14 07:49:20)

 おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。

 
今晩18:00~19:00に上尾市の「むさしのグランドホテル」
にてセミナーを開催します。テーマは「自由の本当の意味とは?」です。
入場は無料です。場所は、大宮からバスで10分の吉野原駅から徒歩5分です。
 
 
インターネット・ビジネスで成功する考え方はスバリ「商品」に
フォーカスするのではなく「人」にフォーカスすることです。
 
もちろん、インターネット・ビジネスだけでなく、どのビジネスも同じだと思います。
 
「人」にフォーカスするためには、心理学を学ばなければなりません。
 
例えば、こういう経験はないでしょうか?
 
5万円する英語の教材を友人からタダでもらいました。
 
また2万円の英語の教材を自分のお金を出して買いました。
 
すると、5万円の教材には手をつけず、2万円の教材は一生懸命に勉強しました。
 
なぜ、2万円の教材は一生懸命に学んだのに
5万円の教材は手をつけなかったのでしょうか?
 
この答えは興味深いです。
 
答えは5万円の教材はお金を払っていなかったからです。
 
真剣に学んだほうの教材は自分が実際にお金を払いました。
 
ここがカギです。

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インターネット・ビジネスで成功する方法1.

From : 田渕裕哉(2015/04/13 07:52:44)

 おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。

 
教会の総大会では改めて「家族の大切さ」を学びました。
もっと家族を大切にしよう!もっと良い人間になろう!と決心しました。
今週も毎日、自分に変化があるように意識していきたいと思います。
 
 
あなたは「返報性の法則」を聞いたことがありますか?
 
これがインターネット・ビジネスで成功する最強の法則です。
 
あなたはショッピングセンターで試食をしたことがありませんか?
 
おそらくあると思います。
 
そして、その試食が美味しければ美味しいほど、あなたは
「何か、買わないと悪いよな!」という感じを感じたことがあると思います。
 
この「目に見えない力」は誰から言われたわけではなく、
自然と自分の中に湧いてくる強烈なモチベーションなのです。
 
これが「返報性の法則」です。
 
人間は、相手から何かをもらったら返さないといけないんじゃないか
という気持が自然と湧いてくるものなのです。
 
だから「試食」というものが存在するのです。
 
そして、この返報性の法則は、インターネット・ビジネスで
最も活用できる戦略になります。
 
なぜなら、インターネット・ビジネスでは、どれだけコンテンツを提供しようが、
かかるコストはゼロだからです。
 

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石田梅岩から学ぶ商人道7.

From : 田渕裕哉(2015/03/08 06:19:23)

 おはようございます。今朝も大阪からお届けしています。

 
本日は東京で、マイケル&ドリュー博士来日スペシャルセミナーです。
13:30~15:30で、フクラシア品川クリスタルにて開催します。
東京都港区港南1-6-41、品川クリスタルスクエア2Fです。
 
 
梅岩の商人道は、日本にどのような影響を与えたでしょうか?
 
日本にいた人には分からなかったかもしれませんが、
外国人はその素晴らしさを感じていました。
 
とりわけ江戸末期から明治初期にかけて、多くの外国人が日本を訪れました。
 
鎖国下の封建社会の中で日本の庶民は圧政に苦しんでいるという先入観を持って
日本にやってきた彼らは実際に当時の社会や人々の生活を見て、その考えを改めました。
 
彼らは口をそろえて、多くの日本人は物質的には貧しいが、心は豊かであり、
満ち足りていると言っています。
 
風景は美しく、町は清潔で、生活は安らぎ、人々は親切で飾り気がなく、
やさしく上機嫌である、と。
 
イギリスの詩人アーノルドは
「これ以上、幸せそうな人々は、どこを探しても見つからない。
 

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石田梅岩から学ぶ商人道6.

From : 田渕裕哉(2015/03/07 07:43:44)

 おはようございます。今朝は大阪からお届けしています。

 
昨日の誕生日は、たくさんの方々からお祝いのメールをいただきました。
特にフェイスブックを通してのメッセージが多く、感激しました。
一つずつ返信することができませんが、この場を借りてお礼申し上げます。
 
本日は大阪にて、マイケルCEO&ドリュー博士の来日スペシャルセミナーが開催されます。
12時受付開始で、13:30~15:30です。550名を予定しています。
場所は難波御堂筋ホール大阪市中央区難波4-2-1難波御堂筋ビルディング8Fです。
 
 
梅岩の代表的著作である「都鄙問答」は、決して単なる商いや人生のための
実用の書ではありません。
 
その根底には、宇宙観ともいうべき深遠な哲理が流れています。
 
その冒頭を紹介しましょう。
 
「この天地(宇宙)は、なんと広大無辺なものであろう。あらゆるものいっさいが
天から生成され、その秩序がすべてを根源で支配している。
 
雲が流れ、雨が降り、万物の姿と形がつくられ、しかも天は、
いっときも静止することなく、絶えず変化しつづけており、
生きとし生けるもののおのおのあるべき命をそれぞれに生かしている。
 
この天が与える楽しみは、実に計り知れない面白さに満ちている。
 
それ以上、つけ加えるものも何一つとしてない」
 
これが梅岩がたどりついた境地でした。

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石田梅岩から学ぶ商人道5.

From : 田渕裕哉(2015/03/06 07:02:32)

おはようございます。今朝は54歳の誕生日を福岡で迎えています。
 
今日はドリュー博士の来日スペシャルセミナーが天神で開催されます。
13:30~15:30です。TKPガーデンシティ天神
福岡市中央区天神2-14-8 福岡天神センタービル8Fです。
 
 
梅岩は「自立と平等」を説いています。
 
自分の考えや意見や意思を明確にもって、自立した一人の人間として、
しっかりと行動せよと言っています。
 
自分の足で立って、自分の頭で考え、自分の意思で行動せよ。
 
自立した精神を持って、一個の小宇宙として一人一人が生きよ。
 
これは当時の封建社会にあって危険なものでした。
 
しかし、自立こそが前提であり、スタートであると述べたのです。
 
その上で「平等性」を説いています。
 
梅岩の言葉を直接引用します。
 
「経営を行なうにあたっての色々な問題に関しては、主人である者が独断で
勝手に決めてはなりません。
 
まず番頭や上級幹部たちと相談し、それでも意見のまとまらない場合には、

さらに中堅幹部も集めて討議し合いながら決定していくべきです。 

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石田梅岩から学ぶ商人道4.

From : 田渕裕哉(2015/03/05 07:51:19)

 おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

 
暖かく感じられ、春の足音が近づいてくるのを感じます。
これから素晴らしい季節が来ます。なんかワクワクしますね。
私は、今日、明日からのセミナーのため福岡に入ります。
 
 
梅岩は「倹約こそが、平和をもたらす」と述べています。
 
梅岩が説いた倹約とは「3つを2つにすませる工夫をする」ということです。
 
梅岩の言葉をそのまま引用しましょう。
 
「倹約とは世間で言われているように、自分の欲得のためにカネやモノを
節約することではありません。
それは世界のために、3つ必要とするものを2つですむようにすることなのです」
 
名君と呼ばれる人は民からの年貢なども三石のところを二石に減らし、
その減った会計の範囲内で時分たちの生活をまかなうよう配慮するものです。
 
減らした一石だけ民の暮らしに余裕が生まれ、かりに飢饉があったとしても、
その一石が飢えを救うことに役立つからです。
 
このように世間(世界)のために行なう倹約こそを真の倹約というのです。
 

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石田梅岩から学ぶ商人道3.

From : 田渕裕哉(2015/03/04 07:54:41)

 おはようございます。今朝は恵みの雨の千葉からです。

 
日曜日の大河ドラマ「花燃ゆ」で高杉晋作が「世の中がつまらない」と言います。
それに対して、久坂玄瑞が言った言葉が非常に印象的でした。
「お前がつまらないから、世の中がつまらないんだ!」その通りですね。
 
 
梅岩は「勤勉こそが、安らぎをもたらす」と教えています。
 
学問の意味と目的は「心を知る」ことから始まると説いています。
 
すなわち、すべては心から発するもので、仁・義・礼・智・信といった
「よき心」を知り、それらをわが身に備えることが人の道を究めることに通じる、
心こそは自分の主人公であり、したがって、学ぶことを通じて心を知れば、
闇夜が明るくなるようにさまざまなことが明らかになる、と述べています。
 
梅岩はさらに、心について「知る」だけでは十分ではない。
 
知ったならば、次に実行しなくてはいけない。
 
心や学問だけで、実行が伴わなくては賢人とは言えないと説いています。
 
そして「実行」についての梅岩の話が興味深いです。

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