From : 田渕裕哉(2011/12/04 05:47:41)
おはようございます。川崎生涯研修センターにいます。 ここは志楽の湯という天然温泉があって満喫しています。 寒い夜は、温泉は最高です! 「稼ぐ人」は、人脈を一番大きな「資産」と考えています。 それが「稼げる人のマインドセット」です。 そして広く浅く仕事をするよりも、なにか得意分野を持って究めているほうが、 広い深い人脈を築けることを知っています。 一つの分野を深く掘り下げているので、 おのずと関係する人たちとは深いお付き合いになり、濃厚な人脈が築けるのです。 得意分野のあるそのような人は、一種の強い「求心力」を持っています。 さまざまな人が近づいてきて、さらに人脈が広がります。 結果的に、そのような人の周りには網の目のようなネットワークが張り巡らされます。 そうしたネットワークの中で、 それぞれの商売にメリットのある人材や商材、情報などが交換され、 さらに「稼ぐ機会」が広まっていくのです。 これは、ただ単に生きてきたのではなく、 きちんと自分独自の得意分野を究めた人だからこそ、 人脈のネットワークは広がっていくのです。 人は、その道のオーソリティーと仲良くなりたいからです。
From : 田渕裕哉(2011/12/03 07:42:57)
おはようございます。今朝も雨の千葉からです。 今日、明日、久しぶりに合宿のセミナーを開催します。 合宿のセミナーは、参加者と特に親しくなれるので楽しみです! 「稼ぐ人」は、商品としての自分を世の中に売れる人です。 自分を売れることのできる人は、ビジネスができる人であり、 「稼ぐ」ことができる人なのです。 では、どのような人が自分を売れる人なのでしょうか? 一番の条件は、私は「期待値」であると思っています。 これを高くプレゼンできるかどうかが重要な鍵です。 具体的に言えば、稼げるセールスパーソンは最初に結論として 「私にお任せください」と言い切れる人なのです。 明日が分からない世の中で100%間違いないということはありませんが、 7割がたOKならば「大丈夫です!」「必ず実現します!」 と言い切ってしまうのです。 この断言ができるかどうか、 そこに「期待値」を高くできるかどうかがかかっています。 ダメな「稼げない人」と対比してみると、この断言の力がよく分かります。 稼げない人は「分かりません」と答えてしますのです。 それは誠実のように見えますが、実は甘えなのです。 「いい人、でもどうでもいい人」なのです。
From : 田渕裕哉(2011/12/02 07:48:20)
おはようございます。今朝も恵みの雨の千葉からです。 2012年1月7日(土)10:00~16:00に東京・五反田にて、 「2012年を最高に幸せに生きる運気の高め方」というテーマで、 観月環先生と私、田渕がジョイントで1日セミナーを開催します。 詳しくはこちら ⇒ http://www.kitekiseikatsu.com/newyear/ 2012年の自分らしいビジョンの創り方と、それを現実化するコツなど、 新しい年を始めるにあたり、毎日使える具体的な技術(スキル)をお伝えします。 観月先生のエネルギーレベル・幸せレベルを飛躍的に高めるメソッドは感動です! 価格も通常、観月先生のセミナーでは考えられない応援価格で9,000円(税込)。 30名限定の先着順ですので、お早めにお申し込みください。DVDの販売もあります。 こちら ⇒ http://www.kitekiseikatsu.com/newyear/ (PCでも携帯でも可) 「稼ぐ人」のキーワードの一つは「一貫性」です。 一貫して長くやり続けることが重要です。 これは使命感・責任感にもつながっています。 いろいろなことをやる人の中にも一貫性がある場合はOKです。 私は、いろいろなことをやっているように見えますが 「良いものを世の中に普及する」ということからはブレていません。 そこに一貫性があります。 またビジネスの中に「大義」があります。 ある成功者の言葉を紹介します。 「ビジネスにおいて大事なのは、ある程度成功したら、 大義、正義の実現、そして使命感に基づいて行動することだ」 それが成功したのちに、足元をすくわれないコツなのです。 事業の成功は諸刃の剣であり、大きな利益を得るのと同時に、 周囲のやっかみ、ひがみを誘発させることでもあります。 成功者の足をどうしても引っ張りたくなるものなのです。 成功すれば必ず襲ってくる、そうした大小の波を消す役割を担うのが、 「大義、正義、使命感」であることを忘れないでください。
From : 田渕裕哉(2011/12/01 07:21:47)
おはようございます。今朝は雨の寒い千葉からです。 雨が地を潤し、窓辺のピンクのシクラメンが目と心を潤してくれています。 今日から12月ですね。今年の締めくくりの月。 やり残しなど、悔いのないように、あざやかに締めくくりましょう。 「稼げない人」は数字に弱い人です。 数値的判断のできない人です。 逆に「稼げる人」は数字を大切にします。 ビジネスは、営業活動から成果から、 すべて数字に置き換えて判断することができることを知っている人です。 実はプライベートな行動も含めて、すべてを数値化して、 その客観的な数値的表現から自分の行動を分析する習慣がなくてはならないのです。 ファジーな行動、あいまいな目標、どんぶり勘定の経営、などでは、 確実に上昇のスパイラルを回し続けることは難しくなります。 人間は感情によって流されやすいので、無意識で自己正当化をします。 ですから、数値のない評価では、その後の成長にも寄与しないのです。 数値化には「定量的指標」と「定性的指標」の2つがあります。 「定量的指標」は、売上目標数値や利益目標数値など、数値化できる指標です。 「定性的指標」は、例えば「お客さんの満足度」など、数値化しにくい指標です。 しかし、この場合でも数値化できます。
From : 田渕裕哉(2011/11/30 07:00:51)
おはようございます。今朝も元気にスタートです! 私は大学生のときから松山千春のファンで、大学のとき一人で北海道まで コンサートに行ったくらいです。来年はデビュー35周年ということで 自叙伝「足寄より」を舞台化するそうです。今から楽しみです。 稼げるか稼げないかは、お金の使い方にも表れます。 稼げない人は「予算思考」であり、稼げる人は「投資思考」です。 予算思考とは、お金を使う前に、まず財布の中身、残金を気にする思考法です。 一方、投資思考とは、財布の中身、残金よりも 「何に使うか」に重点を置いて考える思考法です。 つまり「予算思考」はお金を使うというときの考え方が内向きであり、 「投資思考」は、外向きであると言えます。 稼げない人は、予算思考で行動するのです。 内向きに財布の中身を気にしながらお金を使うと、 これは堅実、ということになります。 財布の残金以上に使うことはしないので、貯まっていくこともあります。 だから悪い思考ではありません。 ただ「稼ぐ」ことをキーワードに置くと、稼げる思考方式ではありません。 予算思考は「貯める」思考なのです。 投資思考のように外向きにお金を使っていると、 すっからかんになる可能性があります。 しかし、生きたお金の使い方を常に考えています。
From : 田渕裕哉(2011/11/29 06:54:44)
おはようございます。今朝も高いエネルギーでスタートしています。 大阪市長選は橋下氏が圧勝しましたね。 私は大阪市の研修もさせていただいているので複雑な気持ちです。 多くの人が期待と不安があると述べていますが、皆が幸せになる道を期待します。 稼げる人は、非常に柔軟な柔和な心を持っています。 例えば、あなたの回りに、配慮や思いやりの欠けた 冷たい批判的なことを言う人はいませんか? ほとんどの人は、それに傷つきます。 傷つかない人、そのような言葉を無視し、気にしない人はいます。 しかし、稼げる人は、さらに上をいきます。 そのような冷たい批判を受けたときにも、よく検討して、 そこから有益なことが学べないか!と考えて、自分を改善していくのです。 あなたは、伴侶にいさめられたことがありますか? おそらく、素直に聞けない状況もあると思います。 しかし、伴侶の指摘は聞くべきです。 一番身近な人の助言こそ価値があるからです。 これは「素直さ」と表現してもいでしょう。 素直さとは、率直に現実を見る力、客観的な現実を受け入れて、 自分を変える力です。 つまり、他からの声に耳を貸す度量です。 もし、その「素直さ」が欠けていたら、 自分の思い込みだけで行動するため、いつまでも堂々巡りをしてしまいます。
From : 田渕裕哉(2011/11/28 07:13:55)
おはようございます。今朝は一段と寒い千葉からです。 2012年1月7日(土)東京にて特別な1日セミナーを開催します。 「2012年を最高に幸せに生きる目標設定とその達成方法」 というテーマで、素晴らしい方とジョイントで開催する予定です。 詳細は近日中にお知らせしますが、ぜひ、スケジュールを空けてください。 稼げない人は、短期でお金を追い求め、投機的な考え方や生き方をしています。 それに対して、稼げる人は、長期でものごとを考え、 投資的な考え方や生き方をしています。 投機的というのはギャンブル思考の高い考え方です。 投機的な生き方をすると、人間は短絡的な考えに陥りやすいのです。 そのやり方で一時的には上手く行くときがあっても、 結果として長い目で見れば、なかなか成功しません。 そして、何より、失敗したと分かったときの対応が、また遅いのです。 人間は悲しいもので、固定観念にしばられていると、何も見えなくなります。 損をし始めると、もっと損をする方向に走っていくのです。 いわゆる「損切り」ができないのです。 賢明な人間、固定観念にしばられていない人間ならば、 自分のこれまでやってきたことが失敗だったと気付けば、 冷静にそれを分析して方向転換を図れます。 視点を変え、行動を変えます。 損切りしてでも、従来とは違った世界を模索するのです。
From : 田渕裕哉(2011/10/23 07:44:47)
おはようございます。今朝は、さわやかな千葉からです。 今日は、ゆったりと時間を取って、1週間の反省と計画を立てる日です。 今、自分が向かいたいと望んでいるところへ軌道修正しましょう。 ビジネスの面白くて素晴らしいところは、そのビジネスの持つ本質です。 本質は、お客さまに価値とアドバイスを与えることです。 これが全てです。 もし価値を与えておらず、利益を得ているとしたら、それは詐欺であり、 本当のビジネスとは言えないのです。 自分中心ではなく、お客さま中心というところが、ビジネスの最大の本質です。 すなわち、常にお客さまのニーズを自分のニーズより優先すべきです。 この考えさえ押さえておけば、押し付けることなく、 お客さまに喜んでいただけると思います。 お客さまに喜んでいただくほど、ビジネスをする者にとって 嬉しいことはないのではないでしょうか? 私は「もの」中心の考えではなく、「ひと」中心の考え方が好きです。 よく、セールスパーソンは、 自社のオリジナル商品やサービスに惚れ込まなければならない!と言いますが、 それよりも「お客さま」に惚れ込むべきだと思います。
From : 田渕裕哉(2011/10/22 07:29:53)
おはようございます。今朝は大雨の千葉からです。 今日は恵みの雨ですが、私は1日中、東京にいます。 子供たちは休みらしく長男と三男は友だちとマージャンをしています。 先日は家族でマージャンをして、私は大三元(役満)を上がりました。 ビジネスは商品力が大事です。 極端に言えば「ほうっておいても売れる商品」を創り、 あなたの商品やサービスが、お客さまが喉から手を出して欲しがるようなものだと、 あなたの商品は順調に売れていきます。 究極のマーケティングとは、 マーケティングをしなくても売れる商品を創ることかもしれません。 しかし「よい商品=売れる商品」というわけではないことも事実です。 売る意志の強さも重要だということです。 真実には常に2面性があります。 真剣に売ろうとする行為、すなわちマーケティングを行わなければなりません。 ピーター・F・ドラッカーは 「企業の目的が顧客の創造であることから、 企業には2つの基本的な機能が存在することになる。 すなわち、マーケティングとイノベーションである。」と言いました。 誰かが何かを売ろうとするまでは、何も起こらないのも事実なのです。 起業家にとって、成功するために、 売ろうという意志こそ、持つべき最大の要素なのです。
From : 田渕裕哉(2011/10/21 06:48:09)
おはようございます。今朝は寒い千葉からです。 昨日ご案内した「観月環セミナー」に沢山の方々にお申し込みいただき感謝です。 観月さんご自身のメルマガで案内する前に満席になってしまいました。(笑) 人数を増やそうとも考えましたが、観月さんにご相談したところ30名くらいが 「親密にできていい!」ということで、同じ日の夜に、違う会場で、もう一度、 急遽開催することにしました。11月12日(土)18:00~20:30です。 13:30~16:00も、申し込みは満席ですが、入金順で受け付けますので、 まだ間に合うかもしれません。13:30~でお申し込みされた方で、夜のほうがいい 方は、ご連絡いただければ、変更します。 こちら ⇒ ask@dc-group.co.jp すぐに満席になったスゴいセミナーの詳しいご案内を、ぜひ、見てみてください。 こちら ⇒ http://www.tbhca.jp/mizuki/ (携帯・PC共に申し込み可能です) 会社が販売できる「資産」は、商品やサービスだけとは限りません。 ここがビジネスの面白いところです。 あるビジネスの販売で成功すると、その成功のノウハウを販売できるのです。 ビジネスの「資産」には、 有形のものと無形のものがあることを覚えておくと夢が広がります。 例えば、あるクリーニング屋さんの例で考えてみましょう。 そのクリーニング屋さんは、 驚くべき誰もやらなかったやり方で顧客を増やしていきました。 お店は繁盛し、まもなく3店舗できましたが、 経営者は、これ以上、手を広げようとは思いませんでした。 優れたサービスの提供で、前例のないマーケティング手法で、 業界平均の3倍以上の収入を稼いでいました。 経営者は、それで十分だと思っていました。 お金よりも時間を大切にしていた彼は、それ以上ビジネスを拡大して、 自分に負担を増やしたくありませんでした。 ここからミラクルが起こります。
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