希望のシナリオを描いて軽やかに実践する5.

From : 田渕裕哉(2012/01/27 07:57:09)

おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
私の知人が亡くなりました。突然でした。非常にショックです。
昨夜のセミナーでも
「人は『明日も必ずやってくる』という思い込みを持っている」
ということを学びました。
今日は、親子の関係、夫婦の関係、人間関係という負荷を持っている方に
「希望のシナリオ」をイメージしていただきたいと思います。
次の話から自分に当てはめて深く考えてみてください。
「私は、青少年のころ、父とうまく話すことができませんでした。
父には非常に失礼な態度を執ってしまいました。
父のことも父の意見もよく聴きませんでしたし、考えませんでした。
私がやることに、ことごとく父が反対するように思えました。
父に対するそのような否定的な態度を、私は正当化していました。
私は「間違ったことをしていない」
たとえ、父に逆らっても自分は自分の信じた道を進みたいと思いました。
このような気持ちですから、当然、父との関係は良くありませんでした。
私の態度と高慢のせいで、状態はさらに悪化していきました。
ある日、本を読んでいると
「他人と過去は変えられない。自分と未来は変えられる」
「人との人間関係は自分の鏡である」という箇所を見つけました。

>>>続きはこちらから

希望のシナリオを描いて軽やかに実践する4.

From : 田渕裕哉(2012/01/26 07:49:26)

おはようございます。今朝は快晴の千葉からです。
今日の夜は、東京であるセミナーに参加します。
いろいろ学んできたいと思います。楽しみです!
今日は、ある会社の社長をしている方の病気の体験談をご紹介します。
「私は誰よりも不幸です。だから、どんな不幸な人も安心してください。
これからお話することは、不幸を自慢したいわけではなく、
何ごとも乗り越えることができる!ということでお話したいと思います。
私は2010年の12月7日に医者から『あなたはガンだ』と伝えられました。
悪性黒色腫というガンです。
星飛雄馬の恋人役がなった病気です。
「悪性」というネーミングが恐怖を与えました。
精密検査を受けて、12月24日のクリスマスイブの日に結果が出まして、
13ミリの腫瘍が見つかりました。
13ミリって、結構大きいです。
そうすると、一番先に転移するのは左腋下のリンパで、ここに転移したあとは、
肺とか肝臓とか胃とかに転移すると言われました。
ただ幸運にもリンパには腫瘍が見つかったものの、
まだ遠隔手転移は見つかりませんでした。
もちろん抗ガン剤治療を受けなくてはならないわけです。
そういう状況だと、会社も縮小しないといけないとか、
さまざまな問題が出てきます。

>>>続きはこちらから

希望のシナリオを描いて軽やかに実践する3.

From : 田渕裕哉(2012/01/25 07:27:56)

おはようございます。今朝も凍っている千葉からです。
昨日のメルマガは大反響でした。多くの方々からコメントいただきました。
私が確信しているのは、すべての人が負荷を持って生きていることです。
共に励まし合い、助け合いながら、乗り越え、成長していきましょう!
今日は、あるクリスチャンの体験談をご紹介したいと思います。
「希望のシナリオ」が見えるはずです。
ぜひ、深く考えてみてください。
「私は数年間、経済的な試練に直面しました。
深刻で一刻の猶予もないというときもあれば、
多少、状況が改善されるときもありました。
しかし完全に解決することはありませんでした。
私と家族の生活が脅かされることもあり、
破産の文字が頭に浮かんだときもありました。
奇跡的な助けにより問題から解決されるように祈りました。
そのように誠心誠意、熱心に繰り返し祈りましたが、
最終的な返事は「いいえ」でした。
結局、私はキリストのように「私の思いではなく、
みこころが成るようにしてください」と祈ることを学びました。
私は神の助けを求めながら、
最終的な解決までの小さな一歩一歩を進んで行ったのです。
あらゆる手を使い果たし、頼れる場所も人もないまま
目の前の緊急事態に対処しなければならないときもありました。
神以外に頼れるものは何もなく、神の前にひれ伏し、
涙ながらに助けを懇願したことが何度もありました。

>>>続きはこちらから

希望のシナリオを描いて軽やかに実践する2.

From : 田渕裕哉(2012/01/24 07:51:51)

おはようございます。今朝は雪が積もった印旛からです。
昨日の「ALWAYS 3丁目の夕日64」は良かったです!
妻は4度、泣いたと言いましたが、私は、それ以上に泣きました!
泣きたい方や「本当の幸せ」を知りたい方は、ぜひ、おススメです。
私はスポーツジムに週に3回は通っています。
今日は、あなたがスポーツジムに行って、1日体験をするとイメージしてみてください。
あなたは、まず運動をする服に着替えます。
少し準備体操をして、さっそくベンチプレスに向かいます。
あなたに負荷がかかります。
もしバーベルが軽い重さであれば、負荷がかかりませんので、きつくありません。
快適ですが、筋肉は、つきません。
筋肉をつける目的であれば、快適ではないですが、
ある程度、ベンチプレスで、重いバーベルを持ち上げなければなりません。
あなたは、歯を食いしばって重いバーベルを持ち上げています。
汗が出てきます。逃げ出した気持ちです。
ここで画像をストップしてイメージしてください。
大震災で思いもよらず負荷がかかりました。
ある人は経済的な負荷かもしれません。
またある人は病気という負荷かもしれません。
いろいろな負荷が考えられます。
そして、その逃げ出したい、重いバーベルを上げて負荷がかかっている状態に、
今、いるのです。

>>>続きはこちらから

希望のシナリオを描いて軽やかに実践する1.

From : 田渕裕哉(2012/01/23 07:13:54)

おはようございます。今朝もまだまだ寒い千葉からです。
今日は夫婦で映画を観に行こうと思っています。
「ALWAYS 3丁目の夕日64」です。楽しみです!
感想は明日お伝えします。
私が今年2012年のテーマに掲げたのが
「希望のシナリオを描いて軽やかに実践する」です。
それは、どこから来たかというと昨年の3月11日の東北の大震災でした。
この出来事は日本の歴史の中に刻まれる大きな出来事だったと思います。
私も千葉ですので、被災地から離れていますが、
一週間はショックで仕事が手につきませんでした。
被災地の方は、本当に深刻だったと思いますし、
今でも、私たちが想像を超えるような悲惨な状態かもしれません。
文字通り多くの方々の人生を変えました。
しかし日本人の魂は素晴らしく、多くの人が力を合わせて、
復興に向かって歩み始めました。
私は、そのことに本当に感動し、勇気と力をいただいています。
復興は10年以上かかる大仕事ですが、確かに日本人は、
この災害に負けることなく、あきらめることなく、前に一歩を踏み出しました。
そして、新しい年、2012年を迎えました。
私がインスピレーションを受けたのは、昨年の12月ですが、
ある記事を読んだのがきっかけです。
それは・・・?

>>>続きはこちらから

スローライフのススメ7.

From : 田渕裕哉(2011/11/27 07:26:12)

おはようございます。今朝は快晴の千葉からです。
今日は八千代と稲毛の教会に行きます。
体も心もリッレッシュして良い日曜日をお過ごしください。
現代社会は、スピードで評価される時代です。
できる限り、効率よく仕事をすることは大切です。
「時は金なり」です。
会社の経営者の立場からしても、この概念は非常に大切です。
現代社会は、スピードが重視される時代なのです。
私がスローライフをススメているのは、
仕事をゆっくりするという意味ではありません。
スピードによって本当に大切なものを見逃してしまうのは
よくないとススメているのです。
例えば、もうすぐ年賀状を書く季節ですが、
最近ではメールで済ませる人も大変多くなり増加傾向にあるそうです。
私が子供のころは、携帯電話なんてものはなくて、
毎年、1枚1枚を手書きしていました。
元旦の朝は、年賀状が届くのをワクワクしながら待っていたものです。
それが、今では、年賀状を出すにしても、
パソコンで印刷しただけの同じものを全員に出す
というような感じになってしまいました。
それでは、もらった人も嬉しくないのが分かります。

>>>続きはこちらから

スローライフのススメ6.

From : 田渕裕哉(2011/11/26 07:02:57)

おはようございます。うちの息子は昨日、山手線一周ウオークをしました。
私は昨夜は遅くまで会議があり今朝は東京のホテルからお届けしています。
今日は朝から夕方まで、都内でミーティング。
夜は18:30~20:30まで吉祥寺でセミナーを開催します。
この現世だけを考えて生きるのか?来世のことも考えて生きるのか?
によって人生は大きく変わると思います。
現世だけを考える生き方は「何」を「どのように」行なうかが
非常に重要な要素になります。
しかし、現世だけでなく、来世のことも考える生き方では
「なぜ」それをするのか?が非常に重要になります。
日々、同じことを繰り返していると、
美しく繊細な小さな花を見落とすように、
人生で最も大切な部分をうっかり見落としてしまうことがあります。
夫や妻、また父親や母親の義務と責任をすべて果たそうと
懸命に努力していると、不可能なほどたくさんある仕事に
さら追加しなければならない仕事、忙しいスケジュールを
どうにかこじ開けて作らなければならない時間に見えてしまい、
時間がいくらあっても足りなくなってしまいます。
「何」を「どのように」行なうかばかりを考えていると
「なぜ」それをするのかを忘れてしまうことがあるのです。

>>>続きはこちらから

スローライフのススメ5.

From : 田渕裕哉(2011/11/25 07:02:06)

おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
いよいよ、満席になります。名古屋・大阪ともに、あと5席です!
先日、東京で開催された「観月環先生のセミナー」ですが、
約130名の参加者で大盛況でした。私も感動しました。
● さっそく家の片付け、掃除、部屋の模様替えに着手しました。感謝です!
● 実践的で、これからの生活が明るくなるようなお話が伺えて最高でした。
● 観月先生が入ってきて10分もしないうちに感情が落ち着いていい気分に変化しました。
などなど、絶賛の感想をたくさんいただいています。
同じ内容のセミナーを名古屋と大阪でも開催します。観月先生のセミナーは少ないので、
ぜひ、この機会に、ご体験ください。3大プレゼントが付いて、応援価格3,000円です。
田渕もゲスト出演します。
12月9日(金)18:30~21:00 名古屋(定員30名)
12月10日(土)15:00~17:30 新大阪(定員60名)
詳しくはコチラ ⇒ http://www.tbhca.jp/mizuki/ (携帯・PC共に申し込み可能です)
ある女性の話をしたいと思います。
彼女は最高の結婚を望みました。
母となり妻となることを何よりも願っていました。
そうなることを子供の頃からずっと夢見てきました。
自分はどんなに素晴らしい母親、愛くるしい妻になるだろうか、
彼女の夢の家庭には、愛と優しさが満ちています。
とげとげしい言葉など決して聞くことはありません。
料理を焦がすこともありません。
子供たちは友だちとぶらぶら過ごすことよりも、
むしろ夜も週末もパパやママと一緒に過ごすほうが好きなのです。
それが、この女性の金色のチケットでした。
彼女にとって、自分の存在自体がそれだけにかかっていました。
それこそが、世界中の何よりも欲しくてたまらないものだったのです。
しかし、それは実現しませんでした。
そして時が経つに連れて、この女性は一人で悩むようになり、
意地悪で怒りっぽくなっていきました。
この健全な願いがなぜ叶えられないのかが理解できませんでした。

>>>続きはこちらから

スローライフのススメ4.

From : 田渕裕哉(2011/11/24 07:02:46)

おはようございます。今朝は、いい天気の千葉からです。
うちの娘は高校3年生で大学が決まり、セブンイレブンのバイトを始めました。
レジ打ちが楽しくて仕方ないそうです。今度、買いに行きます。
「チョコレート工場の秘密」という童話をご存知ですか?
非常に学びの多い話なので、じっくり読んでください。
チョコレート工場の奇妙な工場長のウィリー・ウォンカが、
5つのチョコレートに金色のチケットを入れます。
引き当てた人にはチョコレート工場の見学に加え、
一生分のチョコレートをプレゼントすると発表します。
金色のチケットには、こんな言葉が書かれています。
「この金色のチケットを手にした幸運なあなたには、・・・・
素晴らしいことが待っています。とてつもない驚きと感激が待ち受けています。
・・・・不思議なあり得ないことが起こります。
あなたは喜び、驚き、戸惑うでしょう。」
この有名な物語では、世界中の人が金色のチケットを必死で求めます。
未来の幸せは、すべて金色のチケットが手に入るかどうかに
かかっていると感じる人もいます。
不安に駆られ、かつてチョコレートを食べて味わった単純な喜びを忘れ始めます。
金色のチケットが入っていないと
チョコレートが失望以外の何物でもなくなってしまうのです。

>>>続きはこちらから

スローライフのススメ3.

From : 田渕裕哉(2011/11/23 06:53:42)

おはようございます。今朝も寒い千葉からです。
朝からシャキッとしますね。とても神聖な気持ちになります。
今日は、一日、家族で教会に行きます。
若い人たちのセミナリー・グランプリとタレントショーがあります。
真っ直ぐの高速道路と、田舎の舗装もされていないクネクネ道
の2つをイメージしてみてください。
この2つの道には、大きな違いがあります。
まず、直線というのは、人工的です。人間の創るものは、
直線的なものが多いです。
しかし、自然のものは、むしろ直線的なものは少なく、
クネクネしたものが多いと思います。
直線の高速道路は、景色の変化がなく、スピード重視であり、
重要なのは目的地に早く着くということです。
田舎の舗装もされていないクネクネ道は、
スピードを出すことは難しくなります。
すぐに曲がる必要があり、こちらは、目的地よりも、
今の運転のほうが大切になります。
景色も、いつも変化するのです。
極端に言えば、直線の高速道路は、
自分の魂がそこに留まっていなくても運転ができそうです。
しかし、クネクネ道は、自分の魂がそこにいなくては、
絶対に運転ができません。
ですので、高速道路の道では、本当に人は生きていません。
クネクネ道のほうこそ、生きている感じがします。

>>>続きはこちらから