2020年飛躍のタイムマネジメント23.

From : 田渕裕哉(2020/01/03 06:25:49)

2020年1月3日(金)
おはようございます。今朝も寒い千葉からです。

いろいろな角度から目標設定ができますね。
「自分の役割をはっきりと自覚しその役割をどう全うしていくかのゴールを立てる」
「自分の価値観を明らかにしてその価値観という土台にもとづいてゴールを立てる」
役割は責任感をもたらし責任感はやり遂げる力をもたらす。
価値観は目指す理由を明確にし目指す理由がやり遂げる力をもたらす。

いろいろな活動に時間が割り当てられると、忙しくなります。

「え?次は、これ!やだなぁ、面倒くさいなぁ。ちょっとのんびりしたい。」
と思うこともあるのでしょう。

でも、今ストレスがない活動は、必ずしも1年が終わったときに
「あのとき休んでいてよかった!」とはならないのです。

ここが面白いところです。 >>>続きはこちらから

2020年飛躍のタイムマネジメント22.

From : 田渕裕哉(2020/01/02 06:57:13)

2020年1月2日(木)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。

2020年おかげさまで「求めるものと行動」が明確になっているので、それを紙に
書いています。そしてそこに至るプロセス、また障害も想定して書いています。
あとはポジティブな感情とイメージングですね。
ときどきネガティブな感情も起こりますが、そのときは感謝や愛する方々の笑顔を
思い浮かべてポジティブにしています。成功を確信すると思考が現実化するの実験中です。

私たちが挑むことは「責任を持っている範囲が自由なら、責任を持つ範囲を増やせば、
もっと自由が増える」という考えで、責任分野を増やすことです。

ほとんどの人は、これまでの過去に担ってきた責任が限界だと思っていますが、
それでは人生を常に受け身で過ごしてしまいます。

もっと、自分が担う責任を増やせないでしょうか?

「夢」という言葉は軽く考えられると叶うものも叶わなくなるので注意が必要です。 >>>続きはこちらから

2020年飛躍のタイムマネジメント21.

From : 田渕裕哉(2020/01/01 06:35:56)

2020年1月1日(水)
明けましておめでとうございます。新しい年を迎えました!
今年もよろしくお願いいたします。

ゴールは、できるかどうかより「取り組む価値があるかどうか」で選ぶ。
2020年のゴールを上記の視点で再確認しました。
そうすれば一生懸命登ったけど、はしごの掛け違いでしたという
最悪の結果にはなりません。2020年、価値ある目標に日々取り組んでいきます。

料理店なら、新人の料理人は「作りたいメニューがあります!」と
やりたいことを主張するかもしれません。

でも、総料理長は「お客さんが喜ぶメニューを提供する」という責任があるから、
その視点で発想します。

総料理長もさまざまな料理を自由に作りますが、
それはその責任をすべて果たそうとしているからなのです。

責任と聞くと嫌がる人がいます。

どこか不自由になる気がするからです。

しかし、本質は逆です。責任とは自由なのです。 >>>続きはこちらから

2020年飛躍のタイムマネジメント20.

From : 田渕裕哉(2019/12/31 07:46:56)

2019年12月31日(火)
おはようございます。今日は大晦日です!今年最後の日です。

今年読んだ本の1位は「モーニングメソッド」。もともと早起きでしたが、
夜10時に布団に入るようにして、朝起きてからの1時間をBody20分、
Spirit20分、Mind20分で過ごしてから1日をスタートする習慣になりました。
1日の充実度に変化を感じました。起きてからの1時間の過ごし方は1日の縮図。
また人生の縮図ですね。2020年の365日でどれだけ人生が進化するか楽しみでなりません。

「やるべきことをどう終わらせるのか?」という発想の人は、
川の下流で上流から流れてくるものを精一杯対処しているだけです

「私の果たす責任は何か?」という発想の人は、
川の上流で取り組むものが少ないときや、期日のはるか手前で手を打てる人です。

例えば私が「毎月セミナーを開催する」というやるべきことを考えていれば
「毎月、内容を考えなきゃ」と感じ「そのために本をたくさん読まなきゃ。

その時間を確保しなきゃ」とどんどんTo-Doリストが増えていきます。 >>>続きはこちらから

2020年飛躍のタイムマネジメント19.

From : 田渕裕哉(2019/12/30 06:30:09)

2019年12月30日(月)
おはようございます。今朝も寒い千葉からです。今年もあと2日!

私は「愛が動機」であり「愛が原動力」であることをときどき思い返しています。
人に焦点を当て関わる人の幸せや笑顔のために仕事をしたいと思います。
3才の孫と見に行った「仮面ライダーゼロワン」もまさに「笑顔」がテーマでした。
人間とロボットが戦いますが、最後はお互いの笑顔を考えるというハッピーエンドでした。

押さえるべきポイントは「To-Do、やるべきことは、どこから生まれるのか?」
ということです。

To-Do、やるべきことは、あなたが責任を持っている責任分野から生まれます。

だから、あなたがプライベートにせよ、ビジネスにせよ
「やらなきゃなぁ」と思っているものは、意識していても無意識で
「責任分野」から生まれているのです。

では、責任分野とは何でしょう? >>>続きはこちらから

2020年飛躍のタイムマネジメント18.

From : 田渕裕哉(2019/12/29 06:42:11)

2019年12月29日(日)
おはようございます。今朝も寒い千葉からです。

私が常に意識しているのが4つの資産。Body ,Mind,Spirit,Heart
その中のSpirit の分野が「永続する幸せ」に関係があります。
私は朝起きてからと夕方に20分の瞑想習慣があります。
静かに目を閉じて自分の内側に意識を向けます。目には見えない世界。
そこに「永続する幸せ」を感じます。

AさんもBさんも忙しく取り組んでいるのに、
生まれる成果は全然違うということは世界中で起きています。

なぜでしょうか?

一つの説明としては「重要なことで忙しいのか、重要でないことで忙しいのか」
ということです。

重要ではないことで忙しくしていても、仕事をしているのではなく
ただ動いているだけ。

それでは何の成果も生まれません。 >>>続きはこちらから

2020年飛躍のタイムマネジメント17.

From : 田渕裕哉(2019/12/28 06:15:42)

2019年12月28日(土)
おはようございます。今朝も寒い千葉からです。

我々は自分の頭やチームの意見で事業を進めていこうとする傾向があります。
しかしお客様の生の声を聴けるのが「現場」。
「現場にすべての答えがある」と言った人がいますが、
現場中心に事業を進めることが成功の鍵だと思います。
「品質を高く」「納期を守り」「顧客のニーズを満たす」

ステップ3.あなたがその役割に期待している姿(あるべきと思っている姿)
を疑ってみましょう。

あなたは常にそういう姿でなければならないのでしょうか?

もしかしたら、誰かの期待を受けているだけではないでしょうか?

ステップ4.「こうであるべき」という姿を削除していくと、
あなたはどんな姿が残るでしょうか?

「こうあるべき」は、良であって最良では決してないのです。

そこから始めて行きましょう。

あらゆる偉人たちはさまざまな経験を通じて
「自分は何を隠しても、やっぱりこういう人間なんだ」
という気づきを通過します。 >>>続きはこちらから

2020年飛躍のタイムマネジメント16.

From : 田渕裕哉(2019/12/27 06:31:41)

2019年12月27日(金)
おはようございます。今朝は小雨の千葉からです。

他人とは比較しない。常に自分を見つめ、昨日よりも今日。今日よりも明日。
より良い日々、より良い自分を目指す。
常に今の自分を超えることだけを意識する。成長する自分に幸せがある。

「私はダメな上司(母親・社長・営業・人間などなど)だ。
みんなができている当たり前なことができていない」という人がいます。

でも、もしかしたら、当たり前なことができるようになってしまうと、
平凡になるだけかもしれないのです。

「ダメな社長」だからこそ業績を伸ばせるのかもしれないし
「ダメな母親」だからこそ子供と最良の家庭を築けるのかもしれないのです。

多数の人にとっては「なんでこんな事もできない!」と思われても
一部の人と自分自身にとってこれが一番いいとなる方が最良に近づけるのです。 >>>続きはこちらから

2020年飛躍のタイムマネジメント15.

From : 田渕裕哉(2019/12/26 06:26:22)

2019年12月26日(木)
おはようございます。今朝も寒い千葉からです。

勇気を持って毎時間、夢を追いかけ、大胆に行動し、
大変なことに一生懸命取り組むと最高の自分を手に入れることができる。
それは間違いなく平凡ではなく偉大な人生。

私たちはテレビや子供の頃の刷り込み、今まで見聞きしたものなど
さまざまなものが投影された「社会のイメージ」を「こうあるべきだ」
と思ってしまうことがほとんどです。

しかし「大多数の人がイメージする姿を生きているのであれば、
それはとてもとても平凡な形になる」のです。

そして成功の反対は失敗ではなく、平凡なのです。

だから、もしかしたら大多数の人をがっかりさせるような社長の方が、
周囲は残念だけど、本人や一部の人たちにとっては
「ここはスゴイ会社だ!最良だ!」となるかもしれません。 >>>続きはこちらから

2020年飛躍のタイムマネジメント14.

From : 田渕裕哉(2019/12/25 06:24:34)

2019年12月25日(水)
おはようございます。メリークリスマス!

ビジョンに向かっていくプロセスが重要だと感じます。
数値目標を無理やり達成しても、それは「なりたい姿」
すなわちビジョンではないからです。
数値目標達成よりも、目標を達成できる本物の実力をつけていく。
進むべき方向に向かっていくための手段が目標なだけである。

「こういう自分であるべき」という姿と「本来の私はこうだ」という姿に
ギャップが生まれていると、私たちはストレスを感じます。

「こうあるべき」という姿は、周囲の期待から生まれます。

親や世間や社会か映し出された姿です。

生まれてから社会に適応していく中で自然と生れてきたのです。

だから「本来の私」とは、頑張って考える必要のあるものではありません。

むしろ「こういう自分であるべき」という期待された姿を
削いでいった中で生まれていくものなのです。 >>>続きはこちらから