小さな習慣の大きな力6.

From : 田渕裕哉(2017/05/19 07:00:14)

2017年5月19日(金)
おはようございます。今朝もさわやかなクアラルンプールからです。

逆境の中にいるとき、あなたはどんな行動を取りますか?
時間が解決したり、救いの手が差し伸べられるのを待つのではなく、
できうる限り自分自身が成長することによって、その状況を脱しましょう!

 
ウエブスター辞典では「習慣」を「物事をする通常の方法、
ある人が日常的に繰り返してする何かの行動」と定義しています。

今回は「あまりに簡単なので、しないよりするほうがいいと思える行動」と考えます。

やりたくないと抵抗する気持ちと、やり遂げようとするわずかな意志の力
という点から習慣を考えていくのが、今回のテーマ「小さな習慣の大きな力」です。

誰であれ、いきなり習慣を身に付けることはできません。

今すぐ習慣を一つ手に入れたり、捨て去ったりはできません。

習慣はあくまで繰り返しによって身についていくものです。 >>>続きはこちらから

小さな習慣の大きな力5.

From : 田渕裕哉(2017/05/18 07:00:31)

2017年5月18日(木)
おはようございます。今朝もいい天気のクアラルンプールからです。

逆境とは心が環境に屈することです。
逆境は、思うようにならないからこそ、思いの強さを試されているのです。

 
習慣づくりのプロセスで私たちが目指すのは、
繰り返しによって脳の反応を変化させることです。

しかし、脳は納得できる見返りを与えられないかぎり、変化に抵抗しようとします。

つまり、脳に関していえば、習慣を変えるには
繰り返し(反復)と報酬の二つが鍵となります。

報酬を得られると分かれば、何かの行動を繰り返そうという意欲が
脳の中で高まっていくのです。

これは非常に重要な鍵です。

潜在意識の脳は効率が大好物なのです。 >>>続きはこちらから

小さな習慣の大きな力4.

From : 田渕裕哉(2017/05/17 07:00:45)

2017年5月17日(水)
おはようございます。今朝も温かいクアラルンプールからです。

毎日、思うようにならないことばかり。
それでも、目の前の壁へ勝負することをやめるわけにはいかない。
自分の力で乗り越えると決める!

 
今日はストレスが習慣にどんな影響を与えるかを考えます。

UCLAとデューク大学で行なわれた実験で人はストレスが増すと
習慣的な行動に頼ろうとするという結果が出ました。

ウェンディ・ウッド教授は「人はストレスを抱えているとき、意志の力が
弱まっているとき、あるいは重圧に押しつぶされそうになっているときには
簡単に決断を下せなくなる。疲れすぎて決断できないときには、
いつもしていることをただ繰り返す傾向がある」と言っています。 >>>続きはこちらから

小さな習慣の大きな力3.

From : 田渕裕哉(2017/05/16 07:00:19)

2017年5月16日(火)
おはようございます。今朝はクアラルンプールからお届けしています。

どれだけできない理由があったとしても決めたことを成し遂げる能力。
先が見えない暗闇の中だったとしても周りから信頼される人格。
そんな人になりたいですね!

 
小さな習慣とは、毎日これだけはやると決めて必ず実行する、
本当にちょっとしたポジティブな行動です。

ばかばかしいほど小さなステップの積み重ねなので失敗する心配など全くなく、
毎日続けるうちに習慣として定着します。

小さな小さなステップと習慣、この二つは結ばれる運命にあります。

デューク大学の研究によれば、
私たちの行動の45%は習慣で成り立っているそうです。

実際には45%という数字以上に重要です。 >>>続きはこちらから

小さな習慣の大きな力2.

From : 田渕裕哉(2017/05/15 05:00:59)

2017年5月15日(月)
おはようございます。今日から土曜日までクアラルンプールに出張です。

優先順位は、時間やエネルギーやお金や関心を「偏らせるスキル」です。
均等に等しく配分すれば無難なだけで何も成し遂げられません。
「妥協した生き方はしたくない」人は、あえて「偏らせる」ことで勝負しましょう!

 
小さな習慣という考え方は人生哲学でもあり、
何をするにも一番大事なのは最初の一歩だとしています。

最初の一歩が大きな目標達成へとつながるのです。

それが一生の習慣の基礎になるだけでなく、
生活のあらゆる面であなたの助けになるのです。

小さな習慣とは、あなたが新たな習慣にしたいと思っている行動を、
もっともっと小さい形にしたものです。

小さな習慣は、ばかばかしいほど小さなステップから成り立ちます。 >>>続きはこちらから

小さな習慣の大きな力1.

From : 田渕裕哉(2017/05/14 06:15:26)

2017年5月14日(日)
おはようございます。今朝も雨模様の千葉からです。

過去から学び、自分の未来をつくりあげていくことが人生の秘訣です。
そして未来をつくりあげるのは、いつも「いまここから」だけです。
あなたはいまここから何を選択していきますか?
その選択の先に、最高の未来が待っています!

 
「大きな目標も行動が伴わなければ意味がない」とはよく言われることです。

例えば私は毎日2時間運動する!と宣言することはできます。

しかし実際にやらなければ目標がどれほど大きくても意味がありません。

それどころか目標に行動が伴わなければ自信も失います。

意味がない、ではすまなくマイナスなのです。

調査結果によれば、人は常に自分の自己管理能力を過大評価しているそうです。

願望と実行力のバランスが取れていないのです。 >>>続きはこちらから

飛躍のタイムマネジメント28.

From : 田渕裕哉(2017/03/19 07:00:29)

2017年3月19日(日)
おはようございます。今朝は戻って来て成田空港からお届けします。
今朝もシステムの関係で全文掲載します。

人は、大切にしたいものを大切にすることで充実感を得られます。
あなたが今、充実感を得られていないのなら、
それは自分が本当に大切にしたいものを大切にできていないのです。
今日は、ゆっくり、あなたの人生で大切にしているもの(あなたの価値観)は
何かを考えてみましょう。

 
努力そのものによって成し遂げられた業績には、実際、目をみはるものがあります。

昔の人は驚くほど分厚い書物を書きましたが、その秘訣は何よりも「勤勉」にあります。

一日3時間せっせと歩けば、7年間で地球を一回り歩いたことになります。

我々にとって、怠惰ほど有害で致命的な習慣はありません。

にもかかわらず、これほど身に付きやすく、断ち難い習慣もありません。

怠け者は、だんだん尻が重くなるのです。 >>>続きはこちらから

飛躍のタイムマネジメント27.

From : 田渕裕哉(2017/03/18 07:00:33)

2017年3月18日(土)
おはようございます。今朝はマレーシアのクアラルンプールからお届けします。
今日もシステムの関係で全文掲載します。

真実は常に「あなたがいましていること」にあります。
「いましていること」と「なりたいあなた」は、つながっていますか?
これを問いかけ意識して「選択」することです。現状維持は後に大きな後悔が待っています。

 
今回のテーマの最後に「良い習慣」についてお伝えします。

タイムマネジメントにおいて良い習慣を確立することは非常に重要です。

まずは同じこと、同じ仕事を毎日同じ時間に繰り返すことを始めてください。

ベビーステップでも始めることが重要です。

その繰り返しを経験すると、それは間もなく楽にやれるようになります。

最初は面倒でも、徐々に楽しいものに変化します。

すべて習慣とは、このように形成されるのです。 >>>続きはこちらから

飛躍のタイムマネジメント26.

From : 田渕裕哉(2017/03/17 07:00:27)

2017年3月17日(金)
おはようございます。今朝はバンコクからクアラルンプールへ移動です。
今日もシステムの関係で全文掲載します。

求めているのに、手に入らないのは「求める気持ちが弱い」ではなく、
「もっと優先させている別のものがある」というだけです。
つまり、優先させるものを変えれば、結果は自然と変わるのです。
あなたが優先しているものは何で、どのように優先順位を変えたいかを考えましょう!

 
「最高級の本」と言えば、表紙が革張りだったり、
紙質が貴重なものだったりするかもしれません。

でも「最良の本」となれば、自分の心や魂が奥底から共感・共鳴・震える本となるでしょう。

それはある意味で、出会ったときに分かるものなのかもしれません。

「タイムマネジメント」という時間の使い方を考えるとき、
私たちはイメージしているだけでは決して最良の人生には、たどり着けないからです。 >>>続きはこちらから

飛躍のタイムマネジメント25.

From : 田渕裕哉(2017/03/16 07:00:35)

2017年3月16日(木)
おはようございます。今朝も癒しの国、タイのバンコクからお届けします。
今日もシステムの関係で全文掲載します。

今のあなたの人生は、過去の選択の「結果」の集大成です。
ビジネスでも家庭でも手に入れているものは優先させているものです。
手に入れている結果は「優先させてきたもの」手に入れていないものは
「優先させてこなかったもの」です。あなたは今日、何を優先しますか?

 
「最高の人生を送る」ということは、ほとんどの人が目指しません。

「別に、最高じゃなくていいし」「別に、一番になりたいわけじゃないし」など、
いろいろなことを言いますが、つまるところは「最高の人生」がイメージできないのです。

「最高」というのは、誰かに比べて優れているという意味ではありません。

「最高」というのは、自分が定義した中での「最良の生き方をする」ということです。 >>>続きはこちらから