From : 田渕裕哉(2017/06/26 07:00:55)
2017年6月26日(月)
おはようございます。今朝もマレーシアのクアラルンプールからです。
ネガティブな思い込みを再評価するために「そう考えるメリット」を考えましょう。
例えば「仕事は面白くない」と思い込んでいたら「そう考えることで、仕事に
どう役立っているか?」を考えるのです。そうすれば、そう考えるメリットがない
ことに気づき「どうすれば、仕事を面白くできるだろうか?」を考え始めます。
『「自分ごと」として捉える』というのは、目標設定、チームワーク、
ビジョンを実現していく上でも、とても重要な項目です。
人は『「自分ごと」と考えていることだけ』を良くしようとします。
これは大切なポイントです。
例えば、会社員の人が「満員電車と今の仕事が嫌だから、起業をする」
と言って会社を辞めても、うまくいく人は、そう多くありません。
なぜなら、自分ごとになっているのが「自分の嫌だという気持ち」だけだからです。
その人が助けたい、力になりたい、喜んでもらいたい、そんな人たちの気持ちが
「自分ごと」になっていないのなら、誰も商品やサービスを購入してはくれないでしょう。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2017/06/25 07:00:28)
2017年6月25日(日)
おはようございます。今朝もクアラルンプールのホテルからです。
今日は次の質問を自分にしてみましょう。
「現在の状況下で自分を向上させ、他に抜きん出るにはどのような機会があるか?」
「自分の守備範囲を広げて、専門分野でさらに大きな機会をつかむためには何ができるか?」
「今日1日を楽しみながら、用事をすべて済ますにはどうしたらよいか?」
3.その分野全体をどういう方向に導くのか、意志を持つこと
サッカー選手ならば「このゲームをどう持っていくのか」を考えているでしょう。
もちろん、相手チームの選手も「ここからこういうゲームにするつもりだ」
という意志があります。
だから、常にお互い「ここからこういうゲームにしよう」
という意志を持っていることが大切なのです。
質問3.質問1.に書いた分野をあなたはどうするつもりがあるのでしょうか?
質問2.に書いた「自分ごと」の要素を、
どういう方向に持っていくつもりがあるのでしょうか? >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2017/06/24 07:00:09)
2017年6月24日(土)
おはようございます。今朝もクアラルンプールからです。
自らの新しい才能を発掘し、スキルを伸ばせば伸ばすほど、幸せで、刺激的で、
満足のいくライフスタイルを創り出す活力が湧いてきます。(リー・ミルティア)
大局観とは未来への意志ですが、しかし、ただの「こんな未来にしたいな」
とは全く意味が違います。
大局観は、次の3つを持つことです。
1.ある特定の分野全体を見渡すこと
2.その分野全体を自分ごととして捉えること
3.その分野全体をどういう方向に導くのか、意志を持つこと
それでは1つずつ見ていきましょう。
1.ある特定の分野全体を見渡すこと
サッカー選手ならば観客席やスタジアムの周辺まで見渡せる必要はありません。
でも、サッカーチームのオーナーなら、
どんな地域で試合をするのかまで見渡せる必要があります。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2017/06/23 07:00:55)
2017年6月23日(金)
おはようございます。今朝はクアラルンプールからお届けしています。
正直に生きることについて以下の言葉は素晴らしいと思います。
「最も厳密な検査に耐えられる人格を持てるように、その生涯が開かれた本として
読まれてもよいように、恐れることも恥じることもないように生活しよう。」
(ジョセフ・F・スミス)
「木を見て森を見ず」という言葉があります。
視野が狭く、目の前のことに囚われていると、肝心な全体を見失うという意味です。
幼い子供がサッカーをすれば、みんなボールしか見ていません。
でも、プロになれば、常にグラウンド全体を視野に入れながらボールを見ています。
物語の世界では、主人公の視野の狭さを、広げてくれる賢者が登場します。
ミステリー小説などでも、退屈な展開が続いていたと思ったけれど、
ある時、全体が見えて「なるほど!」と面白さを感じます。
将棋では、次に打つ一手しか見えていない指し手と、
百手先まで見えている指し手では勝負になりません。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2017/05/25 06:10:09)
2017年5月25日(木)
おはようございます。今朝は雨模様の千葉からです。
納得する生き方とは、どんな生き方でしょうか?
死ぬまで挑み続けても、自分の望みを叶えることができないかもしれません。
でも、たとえ叶えることができなくても、死ぬその瞬間まで追いかけていく!
それが、おそらく納得する生き方だと思います。
ステップが小さ過ぎると思うのは、
小さな習慣に間違った角度からアプローチしている証拠です。
どんなに大きなプロジェクトも、小さなステップで構成されています。
すべての有機体が微小な細胞が集まってできているのと同じです。
小さなステップを使うと、自分の脳をうまくコントロールできます。
意志の力が弱まっているときには、
小さなステップが前に進むためのただ一つの方法になるかもしれません。
小さなステップを愛することを学べば、信じられないほどの成果を得るでしょう。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2017/05/24 06:43:21)
2017年5月24日(水)
おはようございます。今朝はさわやかな朝の千葉からです。
人生の生き方がブレるとき、横道にそれやすくなるとき、それには前兆があります。
「誰も見ていない」「不安」「退屈」「孤独」「疲れている」などです。
それでも自分がなすべきことを貫き、自らを高め、人の役にたつ自分になる。
ある仕事の満足度調査で、自分の仕事に不満がある人の原因の一つは、
従業員に力を与えるのではなく、彼らを支配しようとする伝統的な
管理哲学にあると言っています。
自分で仕事をコントロールしたり決定を下したりできることが、
仕事に満足できる大きな要因なのです。
あなたはこれからの旅で、小さな習慣の軽やかさにどんどん惹かれていくはずです。
とはいえ、軽やかなのは、丈夫な骨組みに欠けているからではありません。
あなたの気持ちを高めるだけの中身のない方法とは違うのです。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2017/05/23 07:23:39)
2017年5月23日(火)
おはようございます。今朝も最高の天気の千葉からです。
皆さんが同意する言葉を紹介します。
「意図しない出逢いが人生に化学変化を起こす」
人生に大きく影響を与える出逢いの多くは偶然です。
小さな習慣は新たなスタートを切るのに最適な方法です。
あなたはもう大きすぎる目標に怖気づく必要はありません。
罪の意識に悩むことも、自分の能力は不十分だと自信を失うこともありません。
この方法を使えば、毎日成功を収められるのですから。
勝利はささやかかもしれませんが、打ちひしがれた心には、
どんなに小さな勝利でも大きな勝利に感じられます。
今、あなたは「一日にたった1回の腕立て伏せでは、
たいした進歩にはならないんじゃないか?」と思っているかもしれません。
まず、その考えは間違いです。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2017/05/22 07:22:34)
2017年5月22日(月)
おはようございます。今朝も暑い千葉からです。
難しいことにぶつかれば「果たして、うまくいくのだろうか?」と不安になります。
しかし、そこに目的や理由がしっかりとあれば「うまくいかせるんだ!」と決意できます。
方法よりも理由の強さが、人を動かします。そして、そのプロセスの中で人は成長します。
自己肯定感とは、自分には結果を引き出す能力があると信じることです。
2年にわたる実験の結果、生活に運動を取り入れて続けられるかどうかは、
基本レベルの自己肯定感が大きな影響を与えると分かりました。
実験を担当した研究者たちは「患者が処方されたとおり運動プログラムを
こなせるかどうかに関しては、運動についての自己肯定感が高まるほど
成功率が高くなった」と述べています。
自己肯定感は目標の達成や習慣づくりを助けますが、心理学者のアルバート・
バンデューラは「必要な能力が欠けているときに、期待だけで望ましい
パフォーマンスが生み出されることはない」とはっきり述べてます。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2017/05/21 02:30:24)
2017年5月21日(日)
おはようございます。今朝は久しぶりの千葉からです。
立ち止まり、省みて、変えようとする!
この作業の重要性を理解することが最も重要です。
今日は、そういう日です。
自分を道の上に置いてあるボールだと思ってください。
つまりニュートンの法則で言うところの「静止している物体」です。
モチベーションに頼る方法では、行動を起こす前に自分をやる気に
させるように促しますが、何も考えずにただ1センチだけ前進して、
その勢いを借りてさらに進むほうが簡単だと思いませんか?
もちろん、そうですよね?
ほんの少しだけ前に進めば、あとは自然に転がっていけます。
そして、一たび転がり始めれば、もっと都合のいい2番目の法則に変わるのです。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2017/05/20 07:00:57)
2017年5月20日(土)
おはようございます。今朝はマレーシアから帰国し成田空港からお届けしています。
うまくいく方法を探すだけだと苦しいだけです。
うまくいくまで決断し続ければいいと割り切ると勇気が湧きます。
勇気を持って今日も決断しましょう!
「小さな習慣」とは、毎日1つから4つの「ばかばかしいほど小さい」行動を
自分に強いる方法です。
一つ一つは、ほんの小さな行動なので、失敗することなどありえません。
そして、急に何か想定外の状況が起こったとしても、やり損なう口実にはなりません。
小さな習慣が、次の二つの目的を達成できます。
もっとやりたいという気持ちになること、
そして、その行動を本当の習慣に育てていくことです。
そして小さな習慣には、習慣化できない3つの原因を克服する力があります。 >>>続きはこちらから
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