From : 田渕裕哉(2011/06/26 05:04:17)
おはようございます。久しぶりに千葉からです。
今日は1週間の振り返りと計画の日です。
家族との時間を過ごし、リフレッシュしましょう。
「何をするか(WHAT)よりも、
どうするか(HOW)のほうが大切である」という言葉があります。
人生に与えられた舞台の大きさが大切ではなくて、どんな舞台が与えられようと、
その舞台の中でどのように生きるのか?が大切なのです。
私はそれを「楽器」に例えて説明しています。
すべては「楽器」と考えているののです。
私たちに与えられているものは、なにもかも、すべては「楽器」。
もし、身体が不自由で生まれてきた人がいれば、それも「楽器」。
そして、どんな「楽器」が与えられても、
その楽器に文句をいうことはできないのです。
そして、面白いことは、条件が良くない楽器が与えられている人が、
良い音を奏でると、人々は感動するのです。
では、そのような人生の中で「してはいけないこと」は何でしょうか?
From : 田渕裕哉(2011/06/25 05:09:29)
おはようございます。今朝は早くから大阪の富田林にいます。
全国開催中の大好評の無料セミナーに広島が追加しました。(講師は松宮氏)
7月3日(日)14:00~16:00です。大感動・大盛況の内容です。
お申し込みはコチラ ⇒ http://tbhca.jp/seminar/category/all-schedule/
「してはいけないこと」の対局にあるのが
「積極的に主体性を持ってすること」ですが、
その間にあるのが「何もしないこと」です。
これは怠惰の罪と言われているものです。
そして怠惰の罪には様々な言い訳があります。
その一つは「関わりたくないという気持ち」です。
有名な事件ですが、ニューヨーク市で一人の若い女性が何者かに刺され
悲鳴を上げて助けを求めていたのを多くの市民が目撃しました。
しかし誰一人、彼女を助けようとしませんでしたし、
警察への通報すらしようとしませんでした。
同様に、けがをしている人を助けようともせず、
またパトロールの巡査に知らせようともせずに、
通り過ぎてしまう人は多いのです。
これは確かに難しい問題です。
関わると自分も危ないのではないかと考えることは悪いことでしょうか?
From : 田渕裕哉(2011/06/24 06:52:41)
おはようございます。今朝もいい天気の大阪からです。
昨夜は「メルマガの書き方」のセミナーを開催しました。
初めての内容でしたが、非常に良かったと思います。
今日は私が非常に印象に残っているお話を紹介します。
子供は「してはいけないこと」をお母さんからよく言われます。
でもこの子供は「してはいけないこと」の反対をしました。
この意味をよく考えてみてください。
「私が10歳か11歳のころに、親戚の人たちがおおぜい我が家にやって来ました。
35人から40人はいたに違いありません。
母が全員を夕食に招待したのでした。夕食が終わると、
全員別の部屋に移り、座って話し始めました。
部屋中に汚れた皿や食器類がうず高く積まれていました。
食べ残したものはそのままで、調理に使ったなべやフライパンも汚れたままでした。
皆が帰ったら、母はそれらを全部洗わなければならないのだと
子供心に思ったことを覚えています。
そのとき、一つの考えがひらめきました。
From : 田渕裕哉(2011/06/23 06:04:36)
おはようございます。今朝は加古川からお届けします。
今日も1日、企業研修です。新入社員2年目のフォローです。
6月29日(水)13:00~15:30に金沢にて、急遽、
「放射能から身を守る、新しい生き方、真の美と健康」というテーマで
一緒に全国でセミナーを開催している松宮隆氏が無料セミナーを行ないます。
参加ご希望の方は tabuchi@dc-group.co.jp までメールください。
場所などの詳細をお知らせします。会場は金沢市内です。
チャールズ・スタイツェルの言葉を引用します。
「次に挙げるのは、精神の世界の法則である。
もしあなたが頭脳の訓練をまったくしなければ、読まず、学ばず、
だれにも話しかけず、だれにも話しかけさせずにいれば、
あなたの精神は空洞化してしまうであろう。
そしておそらく狂人になるであろう。
あなたにとって最も恐ろしい罰を科するとすれば、
それは20年間の重労働ではなくて、
20年間、何もさせないことである。
次に挙げるのは、魂の世界の法則である。
あらゆる真理に対して心を閉ざしたとしよう。
その状態がしばらく続くと、あなたはもう何も信じようとしないであろう。
これは真理を受け入れない人に対する何よりも厳しい罰である。
崩壊と死への歩みは、人生に寄与する力から自分自身を断絶したときに始まる。」
From : 田渕裕哉(2011/06/22 06:28:07)
おはようございます。今朝はいい天気の明石からです。
昨夜は大阪でのセミナーは満席で大盛況でした!
今日は1日、明石の企業で「報・連・相」のテーマで研修です。
皆さんは地獄をイメージしたことがありますか?
地獄に行くためには何をすればいいと思いますか?
チャールズ・スタイツェルは次のように書いています。
「地獄に落ちるためには何をしなければならないであろうか。
何もする必要はない。それで十分である。
何もせずに座っていれば、それだけであなたは地獄に落ちる、
すなわち罪ありとされる。それがこの世界の掟である。
もしあなたがいつまでも何もせずに座っていれば、
二度と立ち上がることはないであろう。
腕をいつまでも上げずにいれば、まったく上げることができなくなる。
暗闇の中にいて目を使わないでいれば、
間もなく目が見えなくなってしまうであろう。」
私は、この言葉に衝撃を受けました。
「してはいけないこと」を守るだけでは地獄に落ちるのです。
From : 田渕裕哉(2011/06/21 06:35:55)
おはようございます。昨日は静岡・名古屋のセミナー大盛況でした。
今晩は、大阪で無料セミナーを開催します。キャンセルが出て2名OKです。
お申し込みはコチラ ⇒ http://tbhca.jp/seminar/category/all-schedule/
ユーチューブに感動の映像があります。
一つは「人であふれた駐車場」という映像です。
駐車場のおじさんの話ですが感動します。
おじさんは元気のいい人でした。
すべての人に元気よく挨拶をしたり、雨の日に走って行って自分の傘を貸したり、
重い荷物を運んだりと、お客さまの喜ぶことは、何でも積極的に行なう人でした。
満車になる機会も多く、いつも白髪頭を見せながら、
頭を下げて「申し訳ありません。満車です。」と言っていました。
奥さんの病気で田舎に行くことになり、駐車場の仕事を辞めることになりました。
感動するのは、最後の仕事の日に、
たくさんの人がお土産を持っておじさんに会いに来るのです。
私は何度見ても涙が出ます。
どんな舞台でも舞台の大きさではなく、その中でいかに輝くか!の大切さを学びます。
From : 田渕裕哉(2011/06/20 07:08:20)
おはようございます。1週間の始まりです。
今日は昼は静岡、夜は名古屋で無料セミナー開催です。
旧約聖書の出エジプト記の20章に「十戒」が書かれています。
「モーセの十戒」で知られるこの戒めは、
クリスチャンではなくてもご存知かもしれません。
ここには、ある戒めは「してはいけないこと」であり、
またある戒めは「積極的にすること」を勧めるものです。
例えば「あなたは姦淫してはならない」は「してはいけないこと」の戒めであり、
「あなたの父と母を敬え」は「積極的にすること」を勧める戒めです。
人は自分の生活の中に悪い行為を持ち込まない、
すなわち「してはいけないこと」を守るだけで、
正義の度合いを測ろうとしてはいないでしょうか?
人生の目的が、すべて受身であれば、どれでも構わないでしょう。
しかし人は、自由に自分で積極的にすることができる「自由意志」を持っています。
From : 田渕裕哉(2011/05/29 07:19:26)
おはようございます。台風は大丈夫ですか?
私は今日は木更津の教会に行きます。
Tさん宅へ家の周りの汚泥除去の作業に行きました。
今回は我々の車でボランティアの方々と総勢8名で行きました。
Tさんのお宅へ行く途中も家々が所々に建っているものの
住める状態ではなく、全く手を付けていないような状態でした。
Tさん宅から見える線路は大きく歪んでおり、
千石線と呼ばれる仙台―石巻間の電車は途中までの運行で、
電車も地震のときのままで駅の間に放置されているのが見えました。
そのため電車を利用していた人たちは皆さん、
代わりに出ている臨時のバスで目的地まで行っています。
花壇と思われるところには、すでにすずらんが咲いており、
雑草もたくさん生えていました。
しかし汚泥が10センチ近くも積もっているので、全て除去しました。
From : 田渕裕哉(2011/05/28 07:28:20)
おはようございます。今朝は雨の千葉からです。
今日は午後2時より東京・池袋の豊島公会堂にて
「放射能汚染から命を守る最強の知恵」の講演会が開催されます。
私のメルマガ読者は無料でご招待しています。
田渕は受付にいますので、お時間の都合が付けば、ぜひ来てください。
詳細はコチラ ⇒ http://j-r-p.org/info.php (携帯でも閲覧可能)
比較的海の近くのDさん宅へ行きました。
野菜を作っていたハウスの汚泥除去作業です。
2層になっており上のほうは亀の甲羅のようにカピカピになって割れており、
その5-10センチ下には重い砂の塊がありました。
ご夫婦と息子さんの三人暮らしですが、
その日、息子さんは休んでおり、ご両親は出かけていたそうです。
海水がどんどん入ってきても逃げるべきなのか考えていたところ、
近くの道路は車で渋滞になり、
そのうちほとんどの人が車を乗り捨てて逃げ始めたそうです。
車は無理と思い、家の近くの1番高い所に非難しましたが、
首まで水が来てしまい「もうだめだ」と思っていたところ、
ご近所のおじいさんが逃げ遅れ、二階にいて窓を開けて入れてくれたそうです。
From : 田渕裕哉(2011/05/27 07:17:00)
おはようございます。今日は父の75歳の誕生日です。
明日5月28日(土)午後2時より東京・池袋の豊島公会堂にて
「放射能汚染から命を守る最強の知恵」出版記念講演会が開催されます。
詳細はコチラ ⇒ http://j-r-p.org/info.php (パソコンのみ閲覧可能)
さて、この講演会では現在、放射線被曝の脅威に曝されている
日本国民の命綱とも言える情報が公開されます。
この講演会に、当メールマガジンをご購読の皆様を、無料ご招待させて頂きます。
会場の招待者受付にて「田渕さんのメルマガ購読者です」と言って頂ければ、
参加費2,000円を無料で入場できます。私も当日会場におります。
お友だちの分も無料ですので、ふるってご参加ください。
東松島市のボランティアで私たちはOさん宅へ行きました。
行く途中、川が流れていたのですが
「昨日この近くで小学生の女の子が見つかった」と話していました。
川の向かい側は住宅地だったそうですが、
家らしきものはほとんど見ることができませんでした。
またお寺があり全ての墓石が倒れていました。
私たちの班の7名はOさん宅の庭の汚泥除去作業を開始しました。
その日は7回目のボランティアだったそうです。
家の周りには家の中にあったと思われる冷蔵庫、箪笥、他、原型を
留めていないものが山のように積まれていました。
水は手を伸ばしたくらいの高さに跡が残っていました。
また、エアコンの裏には何枚のも割れた皿が埋まっていました。
悲惨な状況です。
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