被災地のボランティア活動を通して学んだこと3.

From : 田渕裕哉(2011/05/25 07:24:54)

おはようございます。今朝は天気のいい大阪からです。
今日は大阪で日経新聞主催のセミナーで講演します。

1回の作業時間は2時間位と決められています。

午前中の作業を終えセンターに戻り、持参したお昼ご飯を食べて、
午後は12時30分が受付です。

午前と同じスケジュールで、違うメンバーで、
違う被災者の所へ行って、違う作業をします。

実際の作業時間は、午前2時間、午後2時間位です。

正直、よく考えて仕組み化しているなと思いました。

実際の作業は、泥を一輪車やバケツに入れて、
それを直接運ぶか、土嚢袋に入れて運びます。

かなり肉体労働なので、2時間位が丁度、ぎりぎりのところだと思います。

そこで昼の休みがあり、午後は2時間頑張れば、
無料開放してくれている近くの銭湯に夕方に入れます。

私たちは、まず、このグループの力を感じました。

 

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被災地のボランティア活動を通して学んだこと2.

From : 田渕裕哉(2011/05/24 06:14:26)

ジェームススキナーのCD無料プレゼントがあります。
「でっかい会社をつくる9ステップ」2枚組の無料CDです。
まだ聴いていない方は、ぜひ、聴いてみてください。
夢と元気をもらえます。

コチラ ⇒ http://123direct.info/tracking/af/332863/YqQBz0WT/

おはようございます。昨日からまだ雨模様の関西からです。
私は今日も兵庫県明石市の企業で1日研修です。

宮城県東松島市のボランティアセンターは、1日2回、
午前と午後に受付をしてボランティアを志願します。

朝は8時30分が受付開始で、さっそく受付しました。

最初は、1年間のボランティア保険をかけてくれますので、
その手続きをします。そして待っていると名前が呼ばれます。

1グループ6~7名くらいで班を作ります。

25班位ありましたので、
ボランティアの方々が150名以上いらしたことになります。

班のメンバーが紹介され、その班のリーダーが決められます。

リーダーは先方の人と話したり休憩の時間を決めたりします。

また最後に簡単なレポートもします。

各班には、それぞれ「指令書」のようなものが渡されます。

そこには、作業内容が記されています。

 

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被災地のボランティア活動を通して学んだこと1.

From : 田渕裕哉(2011/05/23 06:47:58)

おはようございます。1週間のスタートですね。
私は、今日は兵庫県明石市の企業で1日、新入社員研修です。

夫婦で、先週の5月18日より20日まで
宮城県の東松島市でボランティアをしてきました。

本当に短い期間でしたが、いろいろと感じることがあり、
一言でお伝えできるものではありません。

今週は1週間かけて皆さんとその経験を分かち合いたいと思います。

今日はボランティアへ行くきっかけからお伝えします。

先週の初め、妻から
「震災で多くの人が亡くなり、今なお苦しんでいる方がたくさんいる中で、
私は、なぜか人ごとのように思っている。涙も出ない。
何をしていいのか分からない。
実際に現地に行って今後私に何ができるかを考えたい。」
と言われました。

毎日仕事で忙しくしていたのですが、
スケジュールを見ると水曜日から金曜まで行けることを確認しました。

 

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未来を信じる力7.

From : 田渕裕哉(2011/05/22 07:14:32)

おはようございます。朝、また地震のあった千葉からです。
今日は、夜、明石に泊まります。

未来を信じるとき、マイナス思考は成功できません。

成功する人は、プラス思考の人たちです。

プラス思考のおかげで成功しているのであって、
成功のおかげでプラス思考になっているのではありません。

詩人のフレデリック・ラングブリッジは次のように書いています。

「2人の人は同じ牢屋の格子窓から外を眺める。
一人は泥を見る。もう一人は星を見る」

すべての成功者は、このプラス知性の力を駆使し、
人生の時折起こるマイナスの状況を乗り越えるようにしています。

このプラス知性の力こそが、貧困の牢屋を脱出させてくれます。

このプラス知性の力こそが、喜びと幸せに満ちた人生を実現させてくれます。

あなたを健康に裕福にするのです。

 

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未来を信じる力6.

From : 田渕裕哉(2011/05/21 07:18:21)

おはようございます。いい天気の千葉からです。
ボランティアの3日間、素晴らしい経験をさせていただきました。
被災者の模範、ボランティアの仲間たち、助けられたのは私たちでした。

さて、未来を信じるためには、成功は一人で手に入れるものではない
ということを覚えなければなりますせん。

たくさんの人たちが、そして万物があなたの成功を後押ししてくれます。

例えば、これから食べる食事についてイメージしてみましょう。

何人の人が、その食事に関わっているか考えたことがありますか?

何人の人が貢献しているでしょう?

まず農家がその食材を育てました。

彼らはトラクター、刈取機、脱穀機、スプリンクラーなどの機材を使用しています。

誰かが、その機材を製造しなければなりませんでした。

誰かが設計しました。誰かがそれを販売しました。

別の人たちがその機械を製作するための金属を精製し、その原鉱を掘り起こしました。

 

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未来を信じる力5.

From : 田渕裕哉(2011/05/20 06:39:14)

おはようございます。今日も1日ボランティア活動です。
東松島で美しい朝を迎えています。
素晴らしい方々と共に働ける喜びを感じています。 

何度見ても、何度聴いても感動する「ポールポッツ」の物語。

あなたは、もうそのユーチューブのDVDの映像を見ましたか?

もしまだの方は、ぜひ、見てください。

そして見たことのある方も「未来を信じる力」を感じるために、
もう一度見ていただきたいと思います。

パソコンのみ視聴可能です。

コチラ ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=o5GUM8E0xPI&feature=related 

ご存知のように彼は、しがない携帯電話のセールスマンでした。

しかしオペラ歌手になりたいという夢を持っていました。

自信は持てませんでした。

現代の世の中は、夢を実現できるツールが整っています。

夢が実現しやすくなっています。

ユーチューブの映像は、すぐに全世界に流れます。

 

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未来を信じる力4.

From : 田渕裕哉(2011/05/19 06:08:57)

おはようございます。今朝は石巻からです。
今日は東松島市のボランティアに夫婦で参加します。
うちの奥さんは、やる気満々です!

1952年にエドモンド・ヒラリーはエベレストの登頂に失敗しました。

そのとき、登頂成功者は、まだいませんでした。

そこで、彼は山の頂上を指して叫びました。

「今回は、お前の勝ちだ。だが、次回は俺が勝つに違いない。
お前はできるところまで成長した。しかし、俺の成長に終わりはないのだ」。

そして、その翌年、彼はパートナーのテンジン・ノルゲイと一緒に山の頂上に立ちました。

自分の夢を実現しました。

私たちも自分の目指すエベレストを登頂しようではありませんか!

あきらめなければ登頂できます。

人生で悲劇なのは、死ぬときになって「まだ生きていなかった」と嘆くことだと思います。

生きるということは、未来を信じて、志を持って、
目標や夢を持って、人生を前進することです。

 

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未来を信じる力3.

From : 田渕裕哉(2011/05/18 07:11:14)

おはようございます。
今日は夫婦で東北地域へボランティア活動に行きます。
2泊3日の予定です。東北の友人にもお会いできればと思っています。

あなたは「川嶋あい」さんというシンガーソングライターをご存知でしょうか?

彼女は、実父が行方不明という状態で生まれ、
実母も出産後体調を崩し乳児院にて育ちました。

その後、実母と一緒に暮らすことなく、3歳のときに死別。

その後、養子として引き取られるまで養護施設にて育ちました。

極度の人見知り改善のため音楽教室に通ったのを
きっかけにシンガーソング・ライターを志しました。

2001年中学卒業と同時に福岡から単身上京。

しかし、預かりの事務所から見放されて泣き濡れました。

そして、ここからが彼女のスゴいところです。

3つの目標を掲げました。

1.自主制作CD手売り5000枚 
2.路上ライブ1000回 
3.渋谷公会堂でのワンマンライブ 

 

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未来を信じる力2.

From : 田渕裕哉(2011/05/17 07:38:33)

私の友人の宮川さんが、「最初の100万円を稼ぐ方法」という無料動画を公開しています。
とても、参考になる内容なので、時間のある方は、ぜひ、見ていただけると嬉しいです。(パソコンのみ)

コチラ ⇒ http://123direct.info/tracking/af/351340/I0PptByT-g5aqU44X-yhpQKmNK/

おはようございます。
昨日、ピーマン、ナス、トマト、きゅうりの苗を買ってきて植えました。
特別なプランターで、微生物やミネラルを入れて、育て始めました。

ピーター・セージという方は
「人生はスカイダイビングと同じである。
成功の秘訣は飛行機の外でないと、知ることはできない。」と述べています。

未来は安心領域の外で作り出されます。

人は無意識で生きると、人生の大半を安心領域の中で過ごしてしまいます。

人はまだ見ていない「吉」よりも、いつも仲良くしている「凶」を好むのです。

最も大きなリスクは、リスクのない生活を送ろうとするリスクなのです。

ある偉人は
「精神異常とは、同じことをやり続けて違う結果を期待することである」
と述べています。

ヘンリー・デイヴィッド・ソローは
「一般大衆は、静かな絶望のうちに生活している」と述べています。

今こそ、違う人生を生きるときではないでしょうか?

 

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未来を信じる力1.

From : 田渕裕哉(2011/05/16 07:40:44)

おはようございます。
最近、会いたい人との出逢いがあります。奇跡のようです。
今週も、そのような素晴らしい出逢いにワクワクします。

「人は過去に生きるのではなく、未来に生きなければならない」
というと何を感じますか?

もし、当たり前だろ!と思った人は、ぜひ、今日の話をよく聴いてください。

キーワードは「安心領域」です。

しばらくの間、自分の安心領域について考えてください。

何をしているときに安心を感じますか?

逆に何をするときに不安を感じますか?

あなたの安心領域はどこからどこまででしょうか?

安心領域は、あなたの記憶から作り出されています。

自分の知っている、自分の中で最も記憶の多い事柄をしているときに、
あなたは安心を感じます。

そして同じように、未知・未経験の事柄、
つまりあなたの記憶にないものを行なおうとするとき、不安に襲われます。

 

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