コミュニケーション13のコツ15.

From : 田渕裕哉(2015/10/09 06:00:16)

 おはようございます。今朝も台北からお届けしています。

 
今回の出張は非常に実りあるものでした。
価値ある4日間だったと思います。
今日、成田に戻ります。充実しています。
 
 
プロスピーカーの立場で言えば、セミナーの講師として話す内容を
準備している、熟知しているのは当たり前で、本番では、
その目の前にいる方々の関心を表情やワークで聞こえる声から読み取り
「あなたにとって、これからする話はどんな意味があるのか?」
ということを先に必ず伝えるようにしています。

>>続きはこちらから

コミュニケーション13のコツ14.

From : 田渕裕哉(2015/10/08 07:10:16)

 おはようございます。今朝もいい天気の台北からです。

 
台湾と日本は1時間の時差があるので日本の朝5時が台湾は朝4時です。
いつもより1時間、得した感じです。朝の時間が充実しています。
今日も重要な長いミーティングがあります。楽しみです!
 
 
コツ10.相手の関心事項から話す 
 
多くの人が自分に関心が向いていて、他人への関心が低いのです。
 
だから、基本的に話は聞いてないのです。
 
イェール大学の言語学博士ウィリアム・ヴァンス氏は
「聞き手が最大限に理解できるよう努力することこそ、
コミュニケーションの成功の鍵」と言います。
 
そのために、ウィリアム博士は次の2つは、
話すときに常に意識しようと言っています。

>>続きはこちらから

コミュニケーション13のコツ13.

From : 田渕裕哉(2015/10/07 07:10:57)

 おはようございます。今朝は暖かい台北からです。

 
昨日、台北に着いてから、長いミーティングがありました。
非常に充実した内容で、とても素晴らしい時間になりました。
今日も、同じように長いミーティングがあり楽しみです!
人と人の出逢い、ご縁とは不思議なものです。
 
 
コツ9.あなたが語りやすい人になる 
 
150万部を突破している「聞く力」の阿川佐和子さんは、
著書の中で次のように述べています。
 
「聞き手というのは、相手が『この人に語りたい』と思うような聴き手になればいい」
 
すごくシンプルなことですが、これは人生のすべてを支配している原則に基づいています。
 
その原則とは「結果を変えるためには、自分を変えること」です。

>>続きはこちらから

コミュニケーション13のコツ12.

From : 田渕裕哉(2015/10/06 04:53:49)

 おはようございます。今朝は大阪からお届けしています。

 
昨日の福井は、とても楽しかったです!
今日は朝早い便で、関空から台北に飛びます。
金曜日まで台湾にいます。楽しみです。
 
 
相手の話に理解を示すための具体的なフレーズをご紹介します。
 
「なるほど、私が理解しているか確認させてください。あなたは○○とお感じです」
 
「分かりました。では、こういうことでしょうか?」
 
「あなたは○○とおっしゃられているようです」
 
そして「私は要点を理解していますか?」と確認することで、
あなたの聞き手としての姿勢が伝わります。
 
要点を理解して初めて、あなたの思ったことを質問したり意見したりすることが
待ち望まれるのです。

>>続きはこちらから

コミュニケーション13のコツ11.

From : 田渕裕哉(2015/10/05 00:15:45)

 おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

 
今日は福井でニューベラスの事業説明会を開催します。
13:30~15:30(受付13:00~)
福井市地域交流プラザ AOSSA 東口駅前です。
ぜひ、お気軽にご参加ください。
 
 
コツ8.お互いのゴールを目指して、情報を引き出す 
 
多くの人が「聞く」ということを「不完全な状態」で終えています。
 
「聞く」というと「うん、なるほど、ほうほう」のように素直に
あいづちを打って終わってしまっていることがほとんどです。
 
聞く人の役割を考えてみましょう。
 
聞く人の役割は、相手の話を聞いて「理解を示すまで」が最低限の仕事です。
 
相手はあなたが理解したと分かったら話を短くするかもしれないし、
分かっていないと思えば補足するかもしれません。
 
だから、あなたが相手への理解を示すことは大事な聞き手の仕事なのです。
 

>>続きはこちらから

コミュニケーション13のコツ10.

From : 田渕裕哉(2015/10/04 06:05:23)

 おはようございます。今朝はさわやかな千葉からです。

 
気が付くと、すっかり秋ですね。朝の散歩が非常にさわやかです。
今日は1週間の振り返りと新たな1週間の計画を立てる日です。
今日は家族で成田の教会に行きます。
 
 
コツ7.心に次の4つのトラップが生れないように気をつける 
 
次の4つのトラップが心の中に生まれていると、
相手の話を聞く態度も悪くなりますし、相手の言っていることを歪めて
解釈してしまうようになるので注意しましょう。
 
1.もっと良く思われていいのに(より良くモード)
 
2.こんなに頑張っているのに(被害モード)
 
3.ここに相応しくない(落ちこぼれモード)
 
4.正しく評価されていない(裁判官モード)
 

>>続きはこちらから

コミュニケーション13のコツ9.

From : 田渕裕哉(2015/10/03 06:56:42)

 おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

 
今日は神殿に行きます。また月に1回のセミナーに参加します。
このセミナーは「シークレット・セミナー」と言いますが、
毎月の振り返りと計画を立てる有意義な時間になっています。
 
 
コツ6.自分の関心を横において、相手の関心に100%集中する 
 
相手のことを理解できたときに、人は相手に分かるように説明することができます。
 
だから、まずは、自分の関心を横において、相手の関心に100%集中しましょう。
 
繰り返しになりますが、人は自分のことばかりを考えているものです。
 
なのに、誰か人との「心で通じ合える瞬間」を求めている、という生き物です。
 
あなたがそれを提供できれば、相手にとってあなたという存在価値は大きくなります。
 
同情しろ、と言っているのではありません。相手は何に興味があって、
何を考えていて、どんな不安や夢を持っているのかを、
一人の人として理解するよう努めていきましょう、ということです。
 
100%理解できることなどありません。

>>続きはこちらから

コミュニケーション13のコツ8.

From : 田渕裕哉(2015/10/02 06:51:21)

 おはようございます。今朝は雨の千葉からです。

 
昨日から新しいシステム手帳です。気分も新たにスタートしました。
システム手帳は私にとって非常に重要です。人生もビジネスも手帳で変わります。
例えば、私の手帳は毎朝私に質問してきます。「あなたにとってビジネスの目的は何ですか?」
私は「人々に貢献するため」「自己成長のため」などと答えます。考える機会が大切です。
 
 
人間関係を確立するには、相手も自分と同じ不完全な人間だと認めることです。
 
そうです。あなたも私も不完全な人間なのです。
 
相手がミスをしたときだけ、自分が完全な人間であるかのように錯覚すると、
人間関係はより混乱していきます。
 
あなたが何かに興味を持ち、希望や夢や怖れや不安を持って生きているように、
他の人もその人なりの興味を持ち、夢や不安を持って生きているのです。
 

>>続きはこちらから

コミュニケーション13のコツ7.

From : 田渕裕哉(2015/10/01 07:06:52)

 おはようございます。今朝もさわやかな千葉からです。

 
早いもので今日から10月です。あと今年も残り3ヶ月です。
残り3ヶ月、明確な目標をきちんと持ちましょう。
目標を持つ理由は、目指す未来を実現するために、
今日、どう行動したらいいのかを明確にするためです。
 
 
コツ5.相手をモノや問題としてではなく、自分と同じ一人の人として見る
 
自己正当化したり、相手を責めようとしているとき、
人は相手の欠点ばかりに目を向け、その人を問題だと捉えたり、
もっとひどくなると、まるでモノのように扱ってしまうようになります。
 
こうなると、コミュニケーションの土台である人間関係がボロボロですから、
意志の疎通は困難になります。

>>続きはこちらから

コミュニケーション13のコツ6.

From : 田渕裕哉(2015/09/30 07:39:37)

 おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

 
昨夜はようやく台北から無事、成田に戻りました。
台風で混乱した空港を初めて経験しました。
自然災害は、いろいろな意味で大変ですね。
また、来週は台湾に出張予定です。今日も張り切って仕事します。
 
 
あなたが誰かに対して「今、手伝ってあげた方がいいな」と思ったとします。
 
でも、疲れていたり、忙しかったり、さまざまな理由があって、
それをしなかったとします。
 
これは「あなたが他の人のためにすべきだと感じたことに背いた」ことになります。
 
すると、あなたは「だって私だって忙しいんだから。私はこんなに頑張っているんだから。
あの人も私の苦労を知った方がいいのよ」というように、自分を正当化できる視点に
凝り固まりはじめ、現実を見る目がゆがみ始めるというものです。
 

>>続きはこちらから