真の成長のためのポイント11.
From : 田渕裕哉(2014/11/27 07:52:50)
おはようございます。今朝はいい天気になった福山からです。
今日は静岡県の牧之原市でニューベラスの事業説明会を開催します。
19:30~です。場所は、静波スウイングビーチです。
静岡県牧之原市静波2228-43ですので、ぜひ、ご参加ください。
成長したい、成長したい、と言う人はたくさんいても、
実際に「成長プラン」を持っている人は滅多にいません。
成長プランとは、あなたが自分自身をどんな風に成長させていくつもりがあるのか
という意思表明です。
プランは、そこにどんなプランが計画されるか、が大事なわけではありません。
「どれだけ考え込んだか?」ということが大事なのです。
あなたが自分自身を成長させることについて真剣に考えることが大事です。
成長プランは次の7つの要素から考えると立てやすいです。
1.価値観
2.ビジョン
3.ゴール
4.必要な知識・スキル
5.身につけるべき思考習慣
6.毎日の日課
7.具体的な行動
の7つです。
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真の成長のためのポイント10.
From : 田渕裕哉(2014/11/26 07:32:48)
おはようございます。今朝は曇りの西明石からお届けします。
連日、夜遅くまで素晴らしい方々と過ごしています。
今日は福山に行きます。夜はセミナーがあります。
福山の素晴らしい方々との出逢いを楽しみにしています。
今日は、あなたのプロフェッショナルを定義しましょう。
同じ職場にいても、求められる役割が違います。
同じ業界にいても、期待されていることが違います。
あなたがなりたい姿とは、どのような姿でしょうか?
自分のプロフェッショナルさを定義するときに、大事な3つの観点をご紹介します。
1.到達目標として使えること
あなたの果たすべき役割が明確になっていること、
持っているべき能力が明確に描けていること。
あなたが成長したら、どんな姿になっていたいかを考えてみてください。
2.習得方法が明らかにされていること
分かりやすく言えば「入門書」が存在しているものです。
つまり、他の誰かが登った経験があれば、あなたも登ることができます。
例えば「スティーブ・ジョブスのように英語でプレゼンテーションができる」
というのは「到達目標」としては使えますが、
もう少し細かくしないと「習得方法」が分かりません。
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真の成長のためのポイント9.
From : 田渕裕哉(2014/11/25 07:51:58)
おはようございます。今朝は雨模様の豊橋からです。
本日、明石にて、ニューベラスの事業説明会を開催します。
13:30~15:30で、明石産業交流センター5階 会議室2です。
兵庫県明石市大久保町ゆりのき通1-4-7。参加無料です。
プロフェッショナルの仕事は、さまざまな情報を加工・統合して、
正しい意思決定をすることです。
しかし、私たち一人一人が置かれている状況によって、どんな情報を、
どんな風に加工・統合し、どんなプロセスを踏んで意思決定するのかは異なります。
野球で言えば、相手チームと対戦するときに必要な情報は、
ピッチャーと野手と監督では異なります。
なぜなら、期待されている役割も違えば、
成果を出すためには必要な情報が異なるからです。
そのために、自分の仕事は何なのかを明確に定義することが大事なのです。
現代では、同じ会社の同じ課にいたとしても、
一人一人が自分の仕事を定義しなければいけない時代です。
そのときに大切なポイントがあります。それは「仕事と作業を混合しない」ことです。
仕事と作業の違いをしっかりと把握しておくことが大事になります。
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真の成長のためのポイント8.
From : 田渕裕哉(2014/11/24 07:44:37)
おはようございます。今朝は祝日の曇りの千葉からです。
本日11月24日ですが、豊橋にてニューベラスの事業説明会を開催します。
13:30~ライフポートとよはし男女参画センター2F 豊橋市神野ふ頭町3-22です。
お近くの方は、ぜひ、ご参加ください。
仕事に取り組む姿勢と決意が、あなたの真の成長を決めます。
もし、あなたが現状に満足せず、自分の限界だと思うところのはるか先まで
自分を追い込むと真の成長をもたらします。
もちろん、それは結果的に自分で自分の仕事を大変にしてしまいます。
これは「自己満足に陥ってはならない」「失敗の大元は自分を甘やかすことからだ」
「小さくまとまるな」という様々な先人たちの教えからきています。
プロフェッショナルの条件は、変わり続けること、成長し続けることではないでしょうか?
そのために必要なのは「健全な自己否定」です。
人は集団で過ごしていると、徐々に性質が同じに近づいていきます。
暗黙の了解や、暗黙のプロセスが増えていき、暗黙のルールに縛られるようになってきます。
すると「決まった見方」しかできなくなってしまうのです。
過去の成功から「こんなもんでいいんじゃないか」という
「これまでやってきたことの正しさ」が美化され始めると、
過信・傲慢へ気づかないうちに進んでいきます。
それはそのまま衰退へつながってしまうのです。
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真の成長のためのポイント7.
From : 田渕裕哉(2014/11/23 07:48:47)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
昨夜は、教会の若い女性の集会に参加しました。
とても素晴らしい集会で感動しました。
今日は、千葉の教会に出席します。独身会員の集会もあります。
受験のための勉強と、人生・ビジネスのための勉強は異なります。
受験の際は「暗記」していることが大事でしたが、
それがどのくらい身についているかは、今の私たちが証明しています。
ほとんど身についていないわけです。
人生・ビジネスでの勉強は、いかに「身につけるか」が大事になります。
身につけるレベルとは「反射的にそれを実行している」というレベルです。
プロのアスリートが日々、地道に練習に取り組むのは
「専門知識や戦略にもとづいた正しい動き」をマスターするためです。
でも、いきなり「身につける」ことはできません。
まず最初は「正しい理解」です。
ただ、学習するとき、知識・暗記・理解だけの学習は、身につくまでは至りません。
せっかく頑張って暗記しても身につかないのです。
なぜかというと、人が身につける学びには「感情が動く」必要があるのです。
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真の成長のためのポイント6.
From : 田渕裕哉(2014/11/22 07:54:49)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
本日、11月22日ですが、13:30~15:30に東京の五反田にて、
ニューベラスの事業説明会を開催します。参加費無料でどなたでも参加できます。
場所はアリアル五反田駅前会議室です。お時間のある方は、ぜひ、ご参加ください。
「自分はどこで勝負すべきか?」
すなわち、差別化するためには、次の3つのことを考える必要があります。
1.期待されていること
2.得意なこと/できること
3.やりたいこと/好きなこと
特に1番です。「外からの視点」を持って、成長をとらえることが大事です。
プロのスポーツ選手で言えば「1.チームの中で期待されていること」
を読み取り「2.自分のできること」とすり合わせていきます。
期待されていることに答えられないのであれば、
そのチームに存続していられなくなりますから必死です。
しかし、これで終わってしまっては長く活躍できません。
求められていることに答えているだけでは、足りないのです。
その上で「3.やりたいこと/好きなこと」で個性を発揮して、
成果を出さなければなりません。
最近は、特にこの順番が大事です。
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真の成長のためのポイント5.
From : 田渕裕哉(2014/11/21 07:49:32)
おはようございます。今朝も寒い千葉からです。
私は冷え性で、冬になると背中にホッカイロを貼っています。
寝るときも貼っていますので、なんとか寒さを凌いでいます。
皆さんは、どんな方法で防寒していますか?
よい方法があれば、教えてください。
成長していこうと思ったら、いくつもの分野に同時に手を出すことはおススメしません。
1つの分野をしっかりと成長させていくことが大事です。
なぜかというと「何かを成長させるプロセス」というのは、
分野やテーマが変わっても本質的なものは変わりません。
そのため「幅の広さ」よりも「1つのものの深さ」の方がとても大事になります。
逆に、場当たり的に手を出していくと、成長への道は遠ざかります。
表面的な言葉は常に人の関心を引きます。
「あれもやっておかなきゃ」「これもやっておかなきゃ」という焦りや
強迫観念の気持ちになったときは要注意です。
ほとんどの場合、それは必要ないからです。
真摯に人生・ビジネスと向き合うのであれば、問うべきことは次のことです。
「目指すレベルにふさわしい専門知識・専門能力は持っているか?」
「目指すレベルに必要な行動を取っているか?」
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真の成長のためのポイント4.
From : 田渕裕哉(2014/11/20 11:23:29)
おはようございます。今朝もいい天気の寒い千葉からです。
今週の土曜日11月22日ですが、13:30~15:30に東京の五反田にて、
ニューベラスの事業説明会を開催します。参加費無料でどなたでも参加できます。
場所はアリアル五反田駅前会議室です。お時間のある方は、ぜひ、ご参加ください。
実践者には「お勉強タイム」は存在しません。
どんな本を読んでいても「これをどう使おうか?自分ならこれをどうできるだろうか?」
ということを意識しています。
アウトプット前提のインプットなのです。
つまり、大切なことは「これをどう使おうか?」ということを忘れないことです。
「学ぶけれど、実行するのが苦手」という方は、特にこれを忘れないでください。
そういう方は、学んでいるときに「実践する脳回路がOFF」
になるクセがついてしまっています。
「この章を読み終わって、何かの行動を起こさなければ、王様に処刑されてしまう」
というくらいのプレッシャーで学んでみてください。
「え?そんなに高いプレッシャーで学ばなければいけないんですか?」と思われたら、
もしかしたら「学び=実践」ではなく「学び=娯楽、または趣味」と
なっているかもしれません。
人は高い問題意識を持っているとき、高速で学習回路が発達するのです。
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真の成長のためのポイント3.
From : 田渕裕哉(2014/11/19 07:36:41)
おはようございます。今朝は東京のホテルからお届けしています。
今週は「真の成長」についてお届けしています。
今年もあと1ヶ月半を切りましたので、来年に向けて準備するのは「今」です。
2015年は、歴史的に革命が起こるほどの特別な年と言われています。
できる限り「真の成長」をして、来年に準備したいものです。
今日も朝からたくさんのミーティングがあります。
現代は、公式に当てはめれば、正解が出るというような時代ではありません。
ビジネス書に出てくるような「売上げアップの方程式」をそのまま使ったとしても、
それが結果につながるとは限りません。
結果が出る人は知識の受け売りではなく、自分の言葉に学びを置き換え、
自分の感覚にカスタマイズしています。
また、多くの人が、インプットすることにエネルギーを使い果たして、
アウトプットする際にエネルギー不足になっています。
インプットすることばかりに時間をかけて、
自分の現場に落とし込むことに集中する時間を取れていません。
「あれだけ学んだのに、結果が変わらない」という人に多いのが、勉強(インプット)
する時期と、行動(アウトプット)する時期という分け方をしていることです。
「この1年は勉強に費やしたので、来年は行動していきます!」という意気込みは
素晴らしいのですが、多くの場合は気持ちの空回りで終わってしまいます。
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真の成長のためのポイント2.
From : 田渕裕哉(2014/11/18 07:47:22)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
昨日に告別式で友人とお別れしてきました。いろいろ考えさせられました。
今日は朝から東京に行きます。ミーティングがあります。
そのあとは、立川まで行く予定です。夜は東京に宿泊予定です。
成長とは「他人から強制させられるもの」ではありません。
成長しないと乗り越えられないような逆境や仕事を与えられれば、
強制的に成長する環境にはなるかもしれませんが、
日常ではそういった環境に恵まれる人は少ないでしょう。
だから、自分で自分を成長させなければなりません。
そのためには、自分に要求する基準を高めていくことが大切です。
周囲があなたに期待する以上に、あなたが自分自身に成長を課すことを
習慣にすることができれば、あなたの成長は永遠に続いていくでしょう。
アンソニー・ロビンズがマイケル・ジョーダンにインタビューしたことがあります。
「マイケル、きみは本当にスーパープレーヤーだ。
どうして周りの選手とそんなに違うんだい?」
「アンソニー、ありがとう。ぼくは他の選手よりも才能が優れている
わけではないんだ。ただ、ぼくは周りから期待されるレベルよりも、
はるかに高いレベルを自分に求め続けている」
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