あなたの最高の価値観を知る6.
From : 田渕裕哉(2013/12/14 06:50:10)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
気がつけば、街はクリスマスのイルミネーションがキレイですね。
今日は東京広尾の神殿で教会のクリスマス・ディボーショナルがあります。
夫婦で参加してきます。
あなたの仕事は充実していますか?
あなたの仕事はワクワクしますか?
多くの人が、憂鬱な月曜日(ブルーマンディー)を迎え、水曜日に「やっと半分が過ぎた」
と思い、金曜日にようやく「明日から週末だ!」と感じ、そして週末を迎えます。
毎朝「朝だ!仕事するぞ!」とワクワクしながらオフィスに向かう人はほとんどいません。
週末だけが楽しみで、趣味や家族のために収入を得る、
ただ、それだけのために仕事をしていませんか?
それは、あなたの選択です。
仕事で充実感を得るための簡単な方法があります。
まず、自分の最高の価値観、そして最もワクワクする価値観を見つけます。
そして、自分の職責、職権、業務内容など、その価値観を関連づけ、重要性を見極め、
仕事の優先順位を決定し、優先順位の仕事を誰かに任せてしまうか、
あるいは、好きなことを仕事にできるように人生を再構築します。
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あなたの最高の価値観を知る5.
From : 田渕裕哉(2013/12/13 07:43:24)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
昨日はアメリカからビジネスパートナーが来日していました。
インターコンチネンタルホテルでミーティングをしました。
彼らも父の訃報を気遣ってくれました。皆さんの愛に感謝でいっぱいです。
あなたの目標があなたの本当の最高の価値観と一致しているなら、
あなたの本当の最高の価値観は巨大なパワーを持っているので、
目標達成が確実になります。
もしあなたの価値観と目標が一致していても、社会理想主義によって
あなたの価値観を曇らせていたなら、あなたの目標は達成しにくくなります。
充実した人生を送るには、あなたの本当の最高の価値観を見い出すこと、
そしてその価値観と一致した目標を立てることが鍵になります。
社会理想主義にとらわれることなく、自分の本当の、
そして最高の価値観に気がつくことで、最大のパワーを発揮して、
最高の人生を送ることができるようになります。
自分の最高の価値観を認識することで、力強い注意力、記憶力、行動力が
生み出されるわけですが、最高の価値観に合致する目標を立てて、そこに向かって
邁進するとき、さらに強力な目標達成能力やリーダーシップが生み出されます。
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あなたの最高の価値観を知る4.
From : 田渕裕哉(2013/12/12 07:46:38)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
昨日は家族・親族のみの「家族葬」でした。
私が52年生きてきて知らない父のことをたくさん知りました。
改めて父の子であることに感謝し、誇りに思いました。
私の長男が孫代表であいさつし「天国の祖父の名(田渕)に恥じないような人生
を送り、受け継いでいきたい」と話しました。
人生においてぜひとも手に入れたいと思うもの、
例えば、高いキャリア、人生のパートナー、経済的自由など。
それをまだ手に入れることができていないとしたら、その理由はほぼ確実に、
そこに本当の価値観を置いていないことによります。
つまり、あなたの目標が、あなたの本当の最高の価値観と一致していないのです。
実は、より高い価値観が他にあり、自分のエネルギー、時間、お金、意識は
そちらに向いているということです。
自分が本当に価値を置いているものは、他人が見過ごしても、
あなた自身が見過ごすことはありません。
自分の価値観を満たしてくれる人、場所、物、アイデア、あるいはイベント。
それらのものに必ず気が付きます。
そして、自分のすべてのエネルギーを結集して、その出会いをチャンスに変えます。
身体的、心理的、精神的資源を総動員して、
自分が本当に求めているものを確実に得ようとするでしょう。
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あなたの最高の価値観を知る3.
From : 田渕裕哉(2013/12/11 06:14:08)
おはようございます。今朝も一段と寒い千葉からです。
昨日は父のお通夜にたくさんの方々が来てくださり本当に感動しました。
また本当にびっくりするほど多くの方々から電話やメールでお悔みの言葉をいただきました。
皆さまの愛を感じ、私も大きな元気をいただき、親父に恥じない人生を送る決心をしています。
皆さまの優しさにこの場をお借りして心からのお礼を申し上げます。ありがとうございます。
価値観は欠落感から生まれることがあります。
これは強力な最高の価値観の見つけ方です。
つまり、あなたの本当の価値観は、自分の人生で欠けていると思うもの、
つまり困難、試練、生涯、悲しみといったものを反映しているということです。
欠けていると認識しているものは、強力な渇望感を生みます。
不足や欠落の認識は、それに対応する価値観を作り出し、
それが満たされるまで、私たちを駆り立てます。
例えば、幼いころから、矯正器具を着用していた人は、強い制限を感じます。
その拘束は、その人の自由の欠落と認識されます。
そして、強い価値観として「自由」とか「解放」の価値観が生まれます。
運動することや、旅行に行くことが大好きになるのです。
難読症の人が、本を読むことに欠落し、読むこと、研究すること、学習すること、
そして人に教えることに対する非常に高い価値観を生み出すことになりました。
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あなたの最高の価値観を知る2.
From : 田渕裕哉(2013/12/10 07:51:37)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
昨日、突然ですが、私の父、田渕勝海が77才で永眠しました。
3年ほど前から余命1年と言われていましたので、覚悟はしていました。
「損得より善悪だ」といつもその生き方が正直な父でした。
自分のことは後回しにし、惜しみない愛情を私に注いでくれたことを、
どれほど感謝しても足りません。家族を愛し、常に気遣ってくれた父・・・。
突然訪れた別れに寂しさはありますが、向かう先には母や懐かしい方々が待っています。
あなたの価値観は何ですか?と質問されたら、どう答えますか?
誠実さとか、高潔さ、信用といった抽象的な言葉で答えますか?
あるいは、宗教的な信条や愛国的な理想、倫理的な規範について語るかもしれません。
しかし、それはあなたの個人の本当の価値観ではありません。
それらは「社会的理想主義」であり、社会的に容認された思考や行動様式です。
それは、あなた自身の本当の価値観ではありません。
あなたの認識、決定、行動、感情を形作る本当の推進力ではないのです。
もしかしたら、世間でいうところの正義や理想に
本当に感銘を受けたと信じているかもしれません。
しかし、それは本当のあなたの価値観ではなく、そのようにすべき、そうあるべき、
しなければならない、といったあなた自身の観念を反映しているだけかもしれません。
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あなたの最高の価値観を知る1.
From : 田渕裕哉(2013/12/09 06:45:34)
おはようございます。今朝も千葉からお届けしています。
今朝は3時に目が覚め、そのまま起きています。
1週間の始まりですね。今週もいろいろな予定があります。
そのすべてにワクワクして取り組みたいと思います。
感動に満ち溢れた毎日、そんな夢のような人生を送るための
最も重要な一歩とは何でしょうか?
ある人は「貯金を始める」とか「いい仕事に就く」「出世する」などと
答えるかもしれません。
もしくは「運命の人を見つける」「子どもを授かる」「夫婦関係を改善する」
と答える人もいるでしょう。
あるいは「もう一度学校で遊ぶ」「旅行に行く」
「自分の精神性を高めることに、もっと時間を費やす」など、
さまざまな意見があると思います。
確かにこうした行動は、より円滑な人生、より意味のある人生を送る上での助けに
なることもあるでしょう。
しかし、いずれの行動も、それ単独では人が天命を生きるための鍵になる
ものではないですし、天命に生きられずに感動に満ち溢れた日々はありえまえん。
なぜなら、自分が最も価値を置き、最も心を動かすもの、自分が何者で、
人生の真の目的とは何かを知ることなしには、本当の意味で生き生きとした
感動に満ち溢れた人生を手に入れることはできないからです。
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時間について考える7.
From : 田渕裕哉(2013/12/08 06:45:18)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
今日は東金の教会に行きます。夜は家族全員が集まり誕生パーティーをします。
次男の24歳の誕生日が12月11日なのですが今日の夜になりました。
おばあちゃんが昨日、すき焼き用のお肉も買ってくれました。
あなたの時間は、とても価値のあるものとなりました。
時間的価値が高いあなたは、自分自身のためだけにその時間を使うのではなく、
その時間を人に与え、ゆずり、回していくことが、
一番大切な最後の「時間」について考えることです。
自由な時間ができてくると、当然自分のライフスタイルのクオリティ向上のために
時間をコントロールしながら使っていくのですが、その次のステージでは、
時間的価値の高まった時間を他人のために使うように意識してみることです。
お金で例えると、寄付やボランティアなど誰かに対して奉仕することにあたり、
自分の時間を自分のためだけに使っていては、その人の器は広がっていきません。
お金と時間の究極の使い方は、最後には「どんな人物になるか?」
ということの1点に尽きると思います。
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時間について考える6.
From : 田渕裕哉(2013/12/07 07:54:10)
おはようございます。今朝は久しぶりの千葉からです。
昨日はメルマガの読者から連絡があり、千歳空港でお会いしました。
成功の目標をしっかりと持った26歳の素晴らしい若者でした。
私も刺激を受けました。今日も全力で悔いのない一日にしたいと思います。
今日は「時間を味方にする」と「時間を敵にする」を考えてみます。
これは「時間を積み重ねる」という考え方からきています。
つまり、積み重ねた時間は味方になり、積み重ねない時間は敵になるということです。
アメリカのノーベル経済学賞受賞者のダニエル・カーネマンは
「人は多くの時間を無駄にしている。
誰もが、時間など無限にあるかのように振る舞っているが、
実際には時間こそ限りある資源であり、人はそれを上手に活用していない」
と言っていますが、まさに限りがあるので、無駄に過ごすと「時間は敵」になります。
「もう1年が経った。何も進歩しなかった」と嘆いている人は
時間が敵になっているわけです。
一方、毎日、何かを積み重ねている人は「時間を味方」にしています。
例えば、毎日、必ず1時間の英語を勉強している人をイメージしてください。
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時間について考える5.
From : 田渕裕哉(2013/12/06 07:25:03)
おはようございます。今朝は札幌からお届けしています。
昨日の札幌は寒くなく、むしろ暖かかったので驚きました。
しかし、今日は、雪のところも多く、寒い北海道になりそうです。
今日は、札幌でアポやミーティングがあり、夜に千葉に戻ります。
時間とお金には密接な関係があります。
例えば「若さをお金で買えるくらいなら、いくら払ってもいい」
という年配者の言葉を聴いたことはありませんか?
時間はお金に変えられるくらいの価値があります。
時間があれば○○できるのに。時間がないせいで○○できなかった。というのも
よく耳にする話ですが「時間」を「お金」に置き換えても同じような意味になります。
しかし時間とお金はイコールではありません。
アメリカの投資家ロバート・アレンは
「『時は金なり』という諺は『時間=お金』という意味ではありません。
もしそうだとしたら、私たちはずっと前にお金持ちになっているはずです。
『時は金なり』は『時間はお金のようなもの』という意味です。
時間はお金と同じように限られた資源であり、管理が必要だということです」
と言っています。
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時間について考える4.
From : 田渕裕哉(2013/12/05 07:24:01)
おはようございます。今朝は関空の近くのホテルからです。
今日は朝、関空から千歳に飛びます。午後に札幌でセミナーがあります。
「アンチエイジング・ビジネスセミナー」です。参加無料です。
TKP札幌ビジネスセンター カンファレンスルーム5C
本日13:30~15:30です。ぜひ、ご参加ください。
あなたの1日24時間という時間を「将来のために使う時間」と
「現在のために使う時間」とに分けてみてください。
「将来のために使う時間」というのは、仕事でいえば、将来、形になりそうな
何か新しい企画や発想を生む出す仕事、クリエイティブ系の考える仕事です。
「現在のために使う時間」というのは、事務処理や報告書作成などの作業系の仕事です。
プライベートでいうと、将来楽しむための文化に触れる時間、
健康のために運動する時間、知性を高める勉強の時間、
家族との生きたコミュニケーションをする時間などが「将来のために使う時間」です。
逆に、だらだら過ごした時間、自分で無駄に過ごしたと感じる時間、
ウィンドウショッピング、ストレス発散のためだけの飲み会、などは
「現在のために使う時間」になります。
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