時間について考える3.

From : 田渕裕哉(2013/12/04 07:13:01)

おはようございます。今朝も大阪からです。
 
昨日から2日間の研修に入っていますが受講生のできがよく驚いています。
今日は昨日のトレーニングを受けて、全員がプレゼンテーションします。
そして最優秀者を決めます。研修はライブなので、今日も楽しみです!
 
 
「あれもやりたいし、これもやりたい・・・。時間がもっとあればなぁ」
と思ったことがありませんか?
 
やりたいことを全部やることができれば、人生も楽しくなるはずです。
 
しかし、誰でも「やりたい」と思うことをすべてやろうとすると、
時間は足りなくなってしまいます。
 
ですから、まずは時間ができたら本当にやりたいこと、
時間があってもやりたくないことを決める必要があります。
 
「何かを得るためには、その何かを明確化する」これが成功哲学のキーワードです。
 
普段の生活の中でも、常に選択し続けなければならない私たちは、
一方を選択すれば、もう一方を犠牲にしなければならないという
トレードオフの関係にある人生ということができます。
 
その基本として、やりたいこと、やりたくないことのリストをつくり、
その中で「時間が必要なもの」「時間がありさえすればできること」
「時間だけではできないこと」を明確にしてみましょう。

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時間について考える2.

From : 田渕裕哉(2013/12/03 06:51:50)

 おはようございます。今朝は大阪からお届けしています。

 
今日、明日と2日間、ある企業で研修をします。テーマは「プレゼンテーション」。
泊まりではないですが、2日間の合宿のようなハードな研修です。
毎年2回させていただいていますが、本当に楽しみな研修の一つです。
 
 
時間にはコントロールできる時間とコントロールできない時間があります。
 
1日の長さや人生の長さ(寿命)は、コントロールできません。
 
もちろん健康に気をつけて人生の長さを長くするので、
ある程度、コントロールできるという考え方もありますが、
健康でも、なぜか亡くなる方がいます。
 
人間は死ぬまで生きるしかないのです。
 
私たちは、変えられないところを変えようとして、
もったいない時間を費やしてしまうことがよくありますが、
それはあまり正しい判断とはいえません。
 
それでは時間をコントロールするとは、どのようなことをいうのでしょうか?
 
まずは、自分自身の24時間を自分で決められるようになることです。
 
それは何もやることがないから、ぼーっとしている、という状況ではなく、
充実した生活や仕事をこなしながら、楽しむ時間を自分自身で決定し、
行動し、時間を過ごすということです。

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時間について考える1.

From : 田渕裕哉(2013/12/02 06:58:11)

 おはようございます。今朝は姫路からお届けしています。

 
今日は姫路市役所の1日研修です。楽しみです!
12月に入り、1週間がスタートしました。
2013年のラストスパートです。悔いのないように全力を尽くしましょう。
 
 
時間とは何でしょうか?
 
同じ1時間でも、楽しいディナーでは、あっという間に時間が過ぎ、
つまらない会議は数倍にも感じます。
 
仕事では効率を意識して無駄をなくそうとしていますが、
休日は無駄な時間を過ごしています。
 
1年先はずっと先に感じますが、1年前はすぐそこにあったように感じます。
 
時間は目に見えません。
 
時間の概念は大きく3つに分けられるという考え方があります。
 
1つ目は時刻です。
 
つまり2時15分などという時間の流れのある1点のことです。
 
2つ目は単位です。
 
秒、分、時間、日、週、月、年、世紀、という単位のことです。
 
そして3つ目が、私たちに一番影響を与え、
流れている時間を意味する「時の長さ」のことです。
 
至福の時間、時間が過ぎる、時間を費やす、時間が経つ、時間が取られる、
時間がかかる、時間がない、時間稼ぎ、時間の無駄、時間の余裕・・・・。
 

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企業内起業家7.

From : 田渕裕哉(2013/12/01 07:17:33)

 おはようございます。今朝も寒いですがいい天気の千葉からです。

 
いよいよ12月のスタートですね。今年もあと1ヶ月です。
今日は八千代の教会に出席し、そのあと、姫路に向かいます。
月曜日の朝から姫路市役所で研修があります。
 
 
あなたは上司の評価をどのくらい気にしているでしょうか?
 
会社に勤める以上、上司からどのように自分が評価されているかは気にして当たり前です。
 
実際、その評価によって、ボーナスの額が変わるし、昇進にも影響するからです。
 
さて、では起業家は、誰によって評価されるのでしょうか?
 
まずは融資を受けている場合は金融機関です。
 
また投資を受けている場合は投資家であり、具体的にはベンチャーキャピタルや
最近では事業会社による投資も盛んになっているため、その場合は事業会社になります。
 
個人から出資を受けている場合は、その個人にもなります。
 
そして何によって評価されるかというと、ひとえに業績なのです。
 
毎期の業績が起業家にとっての通信簿であり、目標を達成しなければ、
厳しく追及を受けます。
 
どんなにその過程で努力していても、また例え市場環境が原因であったとしても、
一切言い訳は通用しないのです。

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企業内起業家6.

From : 田渕裕哉(2013/11/30 07:49:16)

 おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

 
今日は11月の最後の日です。明日から12月です。
2013年の最後の月を最高に充実させるために計画したいと思います。
そして、最高の2014年になるように備えたいと思っています。
 
 
企業内起業家になるためには、プロフェッショナルとして仕事をする覚悟を持つことです。
 
プロということを考えるときに、スポーツ界が非常に分りやすいので、
スポーツ界を例にとって説明します。
 
スポーツ界では、そのスポーツを行なうことで対価をもらう人のことを、
アマチュアとの対比でプロと呼びます。
 
ということは、仕事を行なうことで対価をもらうすべてのビジネスパーソンは、
プロということになります。
 
では、企業で働く人のどれほどの人が、自分はプロである、
ということを自覚しているでしょうか?
 
あなたは、どうですか?
 
プロとしてお金を取るには、例えば野球にしてもサッカーにしても、個人の成績、
チームの勝利への貢献度、そして人気度(どれだけ集客に貢献できるか)が
大きな項目ですが、細かな査定があり、期末に厳しく評価されます。
 

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企業内起業家5.

From : 田渕裕哉(2013/11/29 07:15:00)

 おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

 
昨夜は、たくさんの方々が我が家に来て、パーティーをしました。
ある方は、私たちのために「ターキー」を焼いて持ってきてくれました。
多くの方々の友情と愛に包まれ心からの「感謝」を捧げました。
 
 
昔から「事業責任者のつもりになって、あるいは社長のつもりになって働け」
と言われています。
 
これは、事業の責任を負っている人なら、あるいは社長なら、どう考え対処するか
をシュミレーションすることで、あなたの成長につながるからです。
 
出世に興味のない人にはピンとこない話かもしれませんが、実は、
どんな立場にある人でも重要な考え方の一つです。
 
なぜなら、そのほうが自分が成長するし、なにより
やらされ感や受け身の姿勢から解放されて、仕事が楽しくやれるからです。
 
自分が事業責任者、すなわち収益責任を負っていると考えたら、
どう考えるかという発想は、すべての社員に必要な視点です。
 
もっと簡単に言えば、自分のお金を使ってビジネスをやっている
としたらどうするか、ということです。
 
可能な限り、ビジネスチャンスは逃さないようにしますよね。
 

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企業内起業家4.

From : 田渕裕哉(2013/11/28 07:54:57)

 おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

 
今日は「感謝祭」ですね。日本では、あまり知られていませんが、アメリカでは有名です。
今晩、我が家はアメリカから来た宣教師たちを呼んで、ターキーを一緒に食べる予定です。
皆さまも、今日は、日ごろの生活で「感謝」できることを探してみては如何ですか?
 
 
企業は、どのような人材にいて欲しいと思っているでしょうか?
 
当然のことながら企業の経営に貢献する価値を生み出してくれる人に
いて欲しいと思っています。
 
もともと、日本企業は「今いる人材を使って、どのようにビジネスを行なうか」
と考えて来ました。
 
それに対して外資系は「これから行なうビジネスに必要な人材を集めて、ビジネスを行なう」
というやり方をしています。
 
つまり、そのような人材がいなければ、当然、社外から採用することになります。
 
また必要のない人材はリストラの対象になるわけです。
 
日本はと言えば、長期的雇用で、人材を組織ニーズに当てはめていき、
彼らにはゼネラリストとしていかなる業務にも対応できるように育て上げていったのです。
 
ところが時代は変わり、そのような人材では企業が利益を上げにくくなりました。
 

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企業内起業家3.

From : 田渕裕哉(2013/11/27 07:53:12)

おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。
 
昨日は、夫婦で広尾に行くはずでしたが、急遽、新潟に行ってきました。
他の友人3名と計5名で日帰りで行きました。帰りは23時過ぎでした。
友人のお見舞いに行ったのです。彼は非常に驚き喜んでくれました。行って良かったです!
 
 
面白い話をご紹介します。
 
1週間ほど前のことです。レストランに入った私たちは長いこと待たされ、
いっこうに注文を取りに来る様子はありませんでした。
 
するとウエートレスの会話が耳に入りました。
 
「なぜ、注文を取りに行かないの?」
 
「だって、あのテーブルは、私の担当ではないもの」
 
彼女たちは何をするのでもなく、ただじっと立っているだけでした。
 
時給や給料で働いている人たちは、このような考え方をします。
 
起業家では、絶対にありえない考え方です。
 
起業家は目に見えるお金よりも、目に見えない「信用」を大切にします。
 
あなたが道を歩いていて1万円が落ちていたとします。
 
多くの人は1万円が落ちていたら、すぐに気が付きますし、拾おうとします。
 
しかし、お金でなく1万円分の「信用」だとしたら、あなたは拾いますか?

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企業内起業家2.

From : 田渕裕哉(2013/11/26 07:24:26)

 おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

 
私は寒がりなので、最近、1枚30円程度の「ほっかいろ」を貼って寝ています。
非常に、温かくて、快適です。1ヶ月で900円ならリーズナブルですね。
今日は夫婦で広尾に行きます。夫婦で楽しい時間を過ごします。
 
 
あなたが企業内起業家になるためには、最短距離思考を身に付ける必要があります。
 
時間と成果について、次の4つを考えてみましょう。
 
あなたは、どのタイプですか?
 
1.時間をかけて成果が出ない最悪の人 
 
典型的なサラリーマンの大半は、ここです。
 
たくさんの時間をかけて仕事をしていますので、一見、充実しているようにも見えますが、
ところがどっこい成果が上がっていると勘違いしています。
 
常に「忙しい、忙しい」と言っていますが、無駄が多く成果が上がりません。
 
しかし、日本の古い会社では、長く会社に残っているので、
間違った評価をされてしまいます。
 
2.時間をかけないで、成果も出ない人 
 
これは、評論家というか口ばかりの人と呼んでいます。
 
口ばかりでなかなか実績が出ないのですが、日本の企業では、
口が上手な人ほど、優遇されることがあります。
 

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企業内起業家1.

From : 田渕裕哉(2013/11/25 07:31:49)

おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。
 
昨夜の夜はアメリカからビジネスパートナーが来日してパーティーがありました。
夫婦で参加しました。西麻布にある「もつ衛門」という所でした。
「もつ料理」をあまり食べたことがなかったのですが、美味しかったです!
 
 
あなたが、もし企業(会社)に勤めているなら、
企業(会社)内、起業家になることをおススメします。
 
もし、ただ目の前の仕事を、今期の業績を達成することだけに終始すると、
ずーっとその繰り返しを生涯することで終わってしまいます。
 
起業家には、こうなりたいという「ビジョン」があります。
 
起業家は、与えられた仕事だけをするのではなく、自分で考え、
自分で仕事を創り出し、自分の責任ですべてを行ないます。
 
もし、あなたが会社で雇われて働いているとしても「ビジョン」を持てば、
日々の仕事のやり方が変わってきます。
 
ワーク・ライフ・バランスという言葉があります。
 
聞いたことがありますか?
 
仕事とプライベートの生活のバランスを取るということです。
 
ちなみに、起業家にはそのような言葉はありません。

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