From : 田渕裕哉(2012/12/23 07:23:16)
おはようございます。今朝は寒い千葉からです。
昨夜は、教会のクリスマス会でした。イエス様の誕生の劇や歌を楽しみました。
たくさんの子供たちが大活躍しました。うちの子供たちも頑張りました。
そのあと、おいしい料理をみんなでいただきました。
クリスマスの本当の意味を知り、クリスマスの精神で今日も過ごしたいと思います。
19匹のチンパンジーと40名ハーバード大学の学生が競争をしました。
目の前のおやつを我慢して、あとでもっとたくさんのおやつを
もらうことができるとき、どちらを選ぶか?という実験です。
2つのおやつをすぐにもらうのと、2分待ってから6つのおやつをもらうのと、
どちらがいいかを選ばせたのです。
2007年に発表されたこの実験結果は衝撃です。
チンパンジーはおやつをよけいにもらおうとして、なんと72%が待ちました。
一方、ハーバード大学の学生は、19%しか待てませんでした。
チンパンジーは自分の希望、すなわち、おやつは2つよりも6つのほうがいい
という理性に従って行動しました。
人間たちも、おやつは2つよりも6つもらうほうがいいと思いました。
しかし、おやつを3倍もらうためには2分待たなければならないと聞いたとたん、
なんと8割以上の人が、思いの正反対の選をしたのです。
From : 田渕裕哉(2012/12/22 07:25:25)
おはようございます。今朝は小雨の千葉からです。
今日から3連休ですね。私は今日も東京で仕事ですが。(笑)
昨夜は知り合いの母子家庭の子供たちにクリスマス・プレゼントを届けました。
笑顔一杯でした。この顔が見たくて、皆、クリスマス・プレゼントを贈るのですね!
意志力のチャレンジに取り組みながら、それに関する決断をするとき
「あとで取り返せばいい」という思いが頭をよぎることはありませんか?
ツケを翌日に回した場合、果たして本当に挽回しているのか?
翌日の自分の行動を観察してみましょう。
自分でやると言ったことをちゃんとやったでしょうか?
それともまた「今日は楽しんじゃうけど、明日こそちゃんとやろう」
の繰り返しだったでしょうか?
「ダイエットは明日から」が何度も続いているのではないでしょうか?
私たちは先のことを楽観視してしまうせいで、やるべきことがあっても
後でやろうと思うだけでなく、後になれば簡単にできると思いがちです。
心理学者らの研究によると、私たちは今日よりも後のほうが
自由な時間があるはずだという間違った予想をすることが分かっています。
From : 田渕裕哉(2012/12/21 07:55:02)
おはようございます。今朝は快晴の千葉からです。
私は昔、函館で宮腰善行さんという方から色紙をいただきました。
その色紙は特別なもので、次の言葉がヘブライ語で書かれています。
「恐るな、進め!汝を助くる者多し」モーゼ
この言葉が私の座右の銘になっています。
あなたは「わざと」誘惑に負けることがあると言ったら信じることができるでしょうか?
意志力が消耗する理由は生理学的なものだけではなく、心理的な要因もあるからです。
人は、いいことをしたと思っているときほど、悪いことをしてしまうものなのです。
ただ、どんな場合でも、誘惑に負けてしまうのは、自分がそうすることを選んだからであり、
絶対に避けられなかったわけではないことは覚えておいてください。
ただ、自分自身をどうやって甘やかしているかを理解することによって、
目標への道から離れずに進む方向を発見してほしいのです。
プリンストン大学の研究によると、人は少しよいことをすると、
今度は自分の好きなように行動してもいいだろうと思ってしまうそうです。
それだけでなく、心の中でも甘えが起こります。
From : 田渕裕哉(2012/12/20 06:08:55)
おはようございます。今朝は寒い千葉からです。
昨夜遅く福岡から戻りました。今日は東京でミーティングがあります。
今、家族旅行の計画をしています。皆が休める日を設定するのは難しいです。
でも、なんとか2泊3日で行ける日を見い出しました。関西に行く予定です。
意志力が弱まっていると感じたら、自分の「望む力」を利用してやる気を出しましょう。
あなたにとって最大の意志力のチャレンジについて、次の3つのことを考え、
モチベーションをアップさせてください。
1.このチャレンジに成功したら、あなたにはどんないいことがありますか?
今よりももっと健康で幸せになるでしょうか?
それとも自由や経済的安定や成功が手に入りますか?
2.このチャレンジに成功したら、あなたの他に誰の利益になりますか?
あなたと日常的に関わり、あなたの選択の影響を受ける人々が必ず存在します。
あなたの行動は、家族や友人、職場の同僚やその他の社員や雇い主、
あるいは地域の人々にどのような影響を与えるでしょうか?
あなたのチャレンジがうまくいったら、周りの人にはどのような助けになるでしょうか?
From : 田渕裕哉(2012/12/19 06:59:09)
おはようございます。今朝も長崎県の大村市のホテルからです。
昨日は佐賀県の嬉野温泉に行きました。露天風呂は最高でした!
今日は13:00~15:00に鳥栖で「アンチエイジング・ビジネスセミナー」
を開催します。 会場はサンメッセ鳥栖です。突然の参加も可能です。
意志力は、自分自身の状態と大きな関係があります。
自分の状態が非常に良い状態のときは、意志力は強いですが、
自分の状態が悪い状態のときは、意志力は弱いです。
例えば、私の場合は、朝型ですので、朝は、自分の状態が非常に良い状態です。
ですので、何でも予定通りに「やるべきこと」を行なう意志力がみなぎっています。
逆に夜は、残念ながら自分の状態が疲れているため、意志力は弱いです。
やるべき予定が夜の場合、できないときがあります。
ですので、自分の状態が一日のうちで、いつが一番良い状態で、
いつが一番悪い状態かを知っておく必要があります。
心配ごとがあってストレスを感じたり、疲れていたり、寝不足だったり、
自分の体と心の状態が良くないときに、意志力が低くなり、
誘惑に負けやすいということも覚えておいてください。
From : 田渕裕哉(2012/12/18 07:28:44)
おはようございます。今朝は長崎県の大村市のホテルからです。
今日もセミナーがあります。ただ少し時間ができるので、
セミナーの主催者が嬉野温泉に連れて行ってくれます。
露天風呂もあり、すごく癒される最高の温泉ということで楽しみです!
意志力、すなわち自己コントロール力を強化するには、
まず自己認識力を高める必要があります。
自己認識力とは、自分のしていることを認識すると共に、
それを行なう理由を理解する能力のことも言います。
場合によっては行動を起こす前に、自分が何をしそうか予測できるので、
よく考えてから行動することも可能です。
意志力を要する決断を下すときは、
自分自身でしっかりとそれを認識しなければなりません。
なぜなら、自分で選択を行なっているという自覚なしで行動していることが、
ほとんどだからです。
無意識や気が散っているときなどです。ある研究によると
「人が気が散っているときほど誘惑に負けやすい」そうです。
誰かの電話番号を思い出そうとしながらデザートを選んでいる学生は、
フルーツよりもチョコレートケーキを選ぶ確率が50%も高くなるそうです。
From : 田渕裕哉(2012/12/17 03:45:10)
おはようございます。今朝は飛行機の中からお届けします。
昨夜は、ホームパーティーがあり、20名ほど我が家に集まりました。
今日は長崎県の諫早でセミナーがあり、早朝の便で移動しています。
13:00~15:00です。「アンチエイジング・ビジネスセミナー」です。
意志力は非常に大切な力です。例えば「健康」を考えてみましょう。
食べたいものを好きなだけ食べていたら健康を害すると思います。
意志力の強い人は食べたいものを食べないで自己コントロールできます。
パートナーとの関係は如何でしょうか?
頭に来てもすぐに怒るようなことをしないのは意志力の成せるわざです。
さまざまな長所と比較しても、意志力に勝るものはないほどです。
学業で成功するかどうかは、知力よりもむしろ意志力次第ですし、
優れたリーダーシップを発揮できるかどうかも、カリスマ性より意志力が決め手です。
結婚がうまくいくかどうかは、思いやりよりも意志力にかかっています。
ですので、生活を改善したいのなら、意志力の問題が一番なのです。
意志力には3つの力があります。
まず、意志力を要することと言えば、何が思い浮かびますか?
From : 田渕裕哉(2012/11/04 07:06:28)
おはようございます。今朝は快晴の千葉からです。
昨夜は千葉県の市原でセミナーをしていましたので見れませんでしたが、
日本シリーズは巨人が優勝しましたね。うちの家内は巨人ファンです。
今日は1日、家族で教会です。今日は特別に家族で断食しています。
私たちが陥りやすい多くの問題の原因は
「1つの視点でしか、ものごとを捉えていない」という点にあります。
いつも仕事に漏れがあるという人は、ものごとの一部分にばかり視点が集中していて
「全体でものごとを捉える視点」が持てていないことに原因があります。
あるいは、コミュニケーション相手の反応が悪いというのは、
あなたには魅力的に思えるのかもしれませんが「相手の視点」から見て、
魅力的な内容・表現になっていないのかもしれません。
あるいは「やっぱりちょっと待った!」と意志決定が後戻りするのは、
思考する際の視点が短期的な部分のみに当たり
「長期的視点」を欠いていたのではないかと考えられます。
このような問題は、多くの方が経験しているのではないでしょうか?
From : 田渕裕哉(2012/11/03 06:59:01)
おはようございます。今朝は寒い朝の千葉からです。
10月22日(月)に平日ですが、都内で、凄いセミナーが開催されました。
30名が満席で大盛況でした。テーマは「ネットワークビジネスの成功法」ですが、
全てのビジネス、そして人生の成功に応用できます。11時から18時の1日でした。
知識を与えるだけでなく、すぐに行動し、成果に結びつける内容でした。
大好評でしたので、11月12日(月)にも同じ内容で、開催する運びとなりました。
ロバート・キヨサキ氏が主張しているように、成功の秘訣は「教育」です。
トレーナーは25年の伝説の実績があり、今回、オリジナルテキスト付きです。
オリジナル・テキストだけでも、参加の価値があります。本当です!
33ページのオリジナルテキスト・昼食付きで、参加費7,000円です。
前回の参加者の中には、7,000円ではなく、7,000万円の価値がある!
と評価してくださった方もいらっしゃいました。再受講費は6,000円になります。
熊本からトレーナーをお呼びするので、これが最後の開催になります。
ご興味のある方は、tabuchi@dc-group.co.jp までメールください。詳細を送ります。
「長期的な視野で、ものごとを捉えなさい」
これは「短期的な目先のことだけでなく、
長期的な視点をもってものごとを判断しなさい」ということです。
当たり前ではありますが、日常業務を回していくだけで精一杯な状況になると、
どうしても長いスパンで、ものごとを考える余裕がなくなります。
何かを判断する基準も場当たり的になり、後から長いスパンで考えてみると
随分無駄なことをしてしまったということも起こりがちです。
1.指示や依頼の変更を繰り返して、信頼を失ってしまった
2.「今期のプランを出せ」と言われるたびに毎回ゼロから考えている
3.その場限りのやっつけ仕事が多くなっている
4.仕事が二度手間、三度手間になってしまうことがよくある
From : 田渕裕哉(2012/11/02 07:46:12)
おはようございます。今朝は長崎県大村市の海の見えるホテルからです。
今日、私はある目的があり断食しています。朝と昼を食べません。
ときどき断食するのですが、2食抜くだけで空腹感を覚えます。
そして、食べられることに感謝し、すべてのことに感謝するのです。
私たちは生かされています。そのことを忘れないためにも断食は良い経験です。
上司や先輩から「お客様の立場で考え、行動しなさい」と、
指導された経験のある方は多いと思います。
「そんなことは当たり前」だと思うかもしれませんが、
自分ではお客様の立場を考えてやっているつもりでも、実は自分が提案したいこと、
自分が売りたいものを「お客様もきっと望んでいるはずだ」と
都合よく解釈しているようなケースは多いものです。
「お客様の視点」を欠いてしまうと、売れなくなります。
1.一生懸命に提案しても、お客様からの反応が悪い
2.なんだかピンとこないと言われることがある
3.クレーム対応の結果、さらなるクレームとなったことがある
4.クライアントになかなか心を開いてもらえない
これは「お客様の視点」が十分ではない証拠です。
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