From : 田渕裕哉(2012/03/24 09:17:57)
おはようございます。今朝も小雨の降る千葉からです。
今日は、久しぶりに「ビジネスオーナー」というテーマのセミナーを開催します。
まったく新しい内容です。初めてお話することなので、非常に楽しみです!
録音をして、CDも販売する予定ですので、ご興味のある方は、案内をお待ちください。
テレビゲームをマスターするには、何日も集中して練習する必要があるのと同じように、
もっとチャンスに気づくように腦を鍛えるには、
ポジティブなことに注目する反復練習が必要です。
それを始める一番の方法は、仕事や生活の中に起きたいいことを、
毎日リストアップすることです。
例えば「今日起こった3つのよいこと」を書き出そうとすると、
腦は一日の出来事を振り返り、ポジティブと思えることを探し始めます。
ちょっとおかしかったこと、大笑いしたこと、仕事で達成感を得られたこと、
家族との絆が強まったこと、未来への希望がきざしたことなどを思い返します。
一日にたった5分間だけこれをすることで、プラスの「テトリス効果」が表れ始めます。
書き出す内容は、重大なことや複雑なことでなく、
ただ具体的でありさえすれば、どんなものでもOKです。
「夕食にテイクアウトした料理がとてもおいしかった」でもいいし、
「仕事から疲れて帰ったとき、子どもが飛びついて迎えてくれた」でも、
「よい仕事をしたのを上司が認めてくれた」でもいいのです。
From : 田渕裕哉(2012/03/23 07:41:25)
おはようございます。今朝は、どんよりとした曇り空の千葉からです。
ここのところ毎日のようにスカイプでアメリカとミーティングしています。
国際ビジネスに関わり、非常にワクワクしています。
5月には、アメリカに行く計画もしていて楽しみです。
リチャード・ワイズマンは、世の中には「常に運のよい人」と
「いつも運をつかめない人」がいるのは、なぜかを知ろうとしました。
結論を言うと、少なくても科学的な意味では「運」などというものは存在しませんでした。
ただ大きく違っていたのは、その人が自分は運がよいと思っているかどうかだけでした。
つまり、本人が自分に「よいことが起こる」と思っているか、
「悪いことが起きる」と思っているかの違いだったのです。
ワイズマンが行った実験は、次のようなものです。
協力者たちに新聞を渡し、その中に写真が何枚載っているかを数えるように指示します。
「自分は運がよい」と考えていた人たちは、指示された作業を終えるのに、
ものの数秒しかかかりませんでした。
一方、「自分は運が悪い」と思っていた人たちは、平均して2分かかりました。
なぜ、そんなに違うのかと思うでしょう?
実は、新聞の2ページ目に大きな字で
「数えなくていいです。この新聞の写真は43枚です」と書かれていました。
つまり数えなくても、答えが与えられていたのです。
From : 田渕裕哉(2012/03/22 06:56:25)
おはようございます。今朝は快晴の千葉からです。
今日は東京で、ある企業の社員のフォローアップ研修をします。
テーマは「行動力を引き出す」ということで、1日研修です。
新しい会社ですので、非常に楽しみです!
今日は「プラスのテトリス効果」について考えます。
腦が常にポジティブな面をスキャンして、それに注目すると、
最も重要な3つのツール「幸福」「感謝」「楽観性」の恩恵を受けることができます。
あなたは、幸福な人と不幸な人と、どちらが成功しやすいと思いますか?
幸福な人のほうが、エネルギーも高そうで成功しやすいですよね。
多くの人は、苦労して頑張ると、その見返りとして「成功」すると考えると思います。
そして成功すると「幸福」な気持ちが来ると思い込んでいます。
しかし、そうではなく、逆で、幸福な気持ちが成功をもたらすのです。
これを「幸福優位性」と言います。
2つ目の有益なメカニズムは「感謝」です。
ポジティブな感情を持つ機会を多く見い出すほど、私たちは感謝の気持ちを覚えます。
心理学者のロバート・エモンズは「よい人生を送る上で、感謝ほど重要なものはない」
と述べています。
また、感謝を常に忘れない人たちは、より活発で、EQ(心の知能指数)が高く、
寛容で、抑うつ的になりにくく、不安や孤独も感じにくいということを、
他の数多くの研究が証明しています。
From : 田渕裕哉(2012/03/21 07:20:40)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。
昨日の祝日は昼間は長男がパソコンを買うということで付き合いました。
成田のYAMADA電気がオープンしていて、通常よりお買い得でした。
夜は3男と出かけました。車の中でいろいろ話せてよかったです。
ちょっとイメージしてください。
建物の中にいた2人の人が、外に出て空を見上げました。
1人の人は「今日はいい天気で何よりだな」と言いました。
もう1人は「こう寒くちゃかなわない」と言いました。
2人のコメントは、どちらも現実を言い表しています。
その日は確かにいい天気で、そして寒かったのです。
この考え方のパターンは仕事においても、生産性や業績に大いに関係があります。
生活や仕事の中にポジティブな面を見い出すことができないと、
好機も可能性も成功の機会も見逃してしまいます。
私たちは日々絶え間なく、多くのことに関心を払うことを要求されます。
スターバックスで座っているというような相対的に受け身の行動をしていても、
腦は非常に多くの情報に注目しなければなりません。
音楽に耳を傾け、コーヒーを味わい、隣のテーブルの会話にちょっと耳をすまし、
通り過ぎる人の服装に目を留めたりするだけでなく、
このあと仕事でしなければならないことも考えるし、夕食の何を作ろうかとか、
改築中の家の費用をどうやって払うかなどまで考えてしまいます。
From : 田渕裕哉(2012/03/20 07:12:58)
おはようございます。今朝は、どんよりとした空模様の千葉からです。
3月24日(土)14:00~17:00に渋谷にて「ビジネスオーナー入門」
のセミナーを開催します。申込みは満席ですが入金ベースで、あと2席あります。
もし、ご参加のご希望があれば、間に合うかもしれません。早いもの勝ちです。
詳細・お申込みはコチラ ⇒ http://www.facebook.com/events/351812184840081/
※ フェイスブックでの告知のため、種類により携帯では見れません。
詳細をご希望の方は、tabuchi@dc-group.co.jp まで、メールください。
詳細をメールさせていただきます。これが最後のご案内になります。
ある税理士は「テトリス効果」の状態に陥っていました。
彼は毎日8時間から14時間も、税金の書類に目を通して、
間違いを探すということをやっています。
その間に彼の腦には「間違いを探す配線」ができあがってしまいました。
それにより仕事は非常によくできるようになりますが、誤りを見つけたり、
陥りやすい過ちを探したりすることに熟達するにつれ、
その習慣が生活の他の部分に影響し始めます。
テトリスばかりやっていると、どこを見てもテトリスの形が見え始めるように、
税理士の彼は毎日の税務監査で、マズイことを探す習慣が身についてしまいます。
さぞ楽しくないだろうとは想像がつきますが、それ以上に困るのは、
その習慣が職場や家庭における人間関係まで蝕んでしまうことです。
勤務評価をしようとすれば、チームメンバーの欠点ばかりが目につき、
長所に目がいきません。
家に帰れば、子どもの成績表のCばかりが目にいき、Aが目に入らないのです。
レストランで食事をすれば、ステーキの完璧な焼き具合のは気づかず、
ジャガイモの固さだけが気になるのです。
From : 田渕裕哉(2012/03/19 07:55:22)
おはようございます。久しぶりの快晴の千葉からです。
朝、散歩をしていると梅の花が3分咲きになりました。
うすいピンクの花です。とてもキレイで春を感じます。
桜がまだまだですので、今年の春は長そうですね。
2002年9月、チョップダットという名の23歳の英国人が、
エジプトから英国に向かう飛行機の中で、携帯の電源を切ることを拒否したという理由で、
4ヶ月の実刑判決を言い渡されました。
客室乗務員が、航空機の通信システムを妨害する恐れがあるからと、
繰り返し電源を切るように求めたのですが、彼はそれを無視しました。
なぜなら、テトリスに夢中になっていたからです。
あなたもテトリスはご存知だと思いますが、実に単純なゲームです。
4種類の違う形がスクリーンの上部から降りてきて、それが底辺に落ちる前に、
動かしたり回転させたりして下の形にはめ込み、
途切れのない水平な面ができるとその線から下が消えます。
つまらないゲームに聴こえても、このゲームには驚くほどの中毒性があります。
ハーバード・メディカルスクールの心理学部で行った研究では、27人の実験協力者に
報酬を支払って、1日に数時間3日間連続でテトリスをやり続けてもらいました。
「お金をもらってテレビゲームで遊べるなんて、なんてうらやましい」
と思うかもしれません。
From : 田渕裕哉(2012/03/11 05:54:10)
おはようございます。今朝は東京のホテルからお届けします。
昨日、今日と2日間、教会の特別なトレーニングを受けています。
青少年たちを、どう育成していくか?というテーマです。
次世代を育てることは、非常に大切なテーマですね。
あなたは「ピグマリオン効果」というのを聴いたことがありますか?
彫刻家のピグマリオンは大理石のかたまりを眺めて、
その中に閉じ込められている彫刻を見ることができました。
特に彼には望みうる最高の理想像があって、それが彼がガラテアと名付けた女性像でした。
そして、それは完成しました。
どういう意味か説明しましょう。
ある小学校で知能テストを行いました。
彼らはそのあと各クラスの教師に、彼らのクラスに素晴らしい素質を備えた
児童(サム、サリー、サラ)がいて、その子たちは、
これから伸びる最大の可能性を持っていることを伝えました。
また、彼らは教師たちに、そのことを本人に言わないように、
またその子たちに教える時間を増やしたり減らしたりしないようにクギを刺しました。
そして教師たちがそういうことをしないように監視するとも言いました。
1年後、児童たちは再び知能テストを受けました。
サムとサリーとサラの知的能力は、跳び抜けてよくなっていました。
このテストの面白いところは、このサムとサリーとサラは、
全く無作為に抜き出した子どもだったことです。
From : 田渕裕哉(2012/03/10 06:47:42)
おはようございます。今朝は恵みの雨の千葉からです。
3月24日(土)14:00~17:00渋谷にて、久しぶりに
「ビジネスオーナー」についてのセミナーを開催します。
共著で本を出版させていただいたことのある出版演出家の木下氏、
彼はフェイスブックの第一人者でもあります。
共感の時代のプラットフォームがフェイスブック。このアプリの発展で、
個人ビジネスがより身近になります。これは聞き逃せません。
また私の尊敬するビジネスパートーナーの津金氏、彼の具体的なノウハウもスゴい!
私も、ここ数年あたためている新しい時代のマーケティング手法をお話します。
参加者には先着ですが、私のCD2枚と、木下氏が不動産ビジネスの革命児である
【平秀信】氏と一緒にインターネットテレビに出演したときの特別映像(約45分)
「出版ビジネスの方法」もプレゼントします。
サラリーマンの方にも、独立希望の方にも、ぜひ、参加していただきたいセミナーです。
詳細はコチラ ⇒ http://www.facebook.com/events/351812184840081/
もし、あなたの仕事が何の社会的な価値もなく、ただ単にお金を稼ぐだけの
意味しかないとしたら、働くモチベーションは湧くでしょうか?
例えば、サラリーマンの人に、あなた方の仕事は単なる「勤め」であって
「天職」ではないと言ったら、どうでしょう?
ある会社は、社員たちに「職務記述書」を書き換えることを推奨しているそうです。
素晴らしい考え方だと思います。
この会社は、もし、あなたの仕事を、ほかの誰かがぜひ、やりたい!と
応募してくれるように書き表わすとどうなるかを考えてもらうのです。
この会社は、これを「天職記述書」と呼んでいるそうです。
別に事実を曲げるわけではなく、その仕事から得られる意義を強調するのが目的です。
次に、この会社は、あなたの人生の目標のことを考えてくださいと言います。
今の仕事は人生のより大きな目標にどうつながるのでしょうか?
どんなささいな仕事も、それを個人的な目標や価値観と結び付ければ、
そこに大きな意味を持たせられるのです。
日々の仕事を個人的なビジョンと同調させれば、その仕事は天職となるのです。
From : 田渕裕哉(2012/03/09 07:09:48)
おはようございます。今朝は神戸からです。ホテルから見える夜景は最高でした。
昨日の研修は非常に盛り上がりました。研修は終わったときがいいですね。
参加者が満足し、成長しているのが分かるのが講師としての喜びです。
私の一つの転職だと思います。4月はたくさんの新入社員研修が入っています。
自分が持っている能力を信じること以上に重要なことは、
その能力を今よりさらに向上させられると信じることです。
これも非常に面白い理論です。
これは、人が自分の知能を変えられると信じているかどうかが、
仕事の成果に直接的な影響を及ぼすことを示したのです。
スタンフォード大学の心理学者キャロル・デュエックの理論によると、
人は「固定したマインドセット」を持つ者と、
「成長のマインドセット」を持つ者に分かれるといいます。
「固定したマインドセット」の持ち主は、自分の能力は
もともと決まっていると考え、「成長のマインドセット」の持ち主は、
努力によって自分の基本的能力を伸ばせると信じています。
「固定したマインドセット」の人々は、成長の機会を逃し、
常に劣った成果しか出せないのに対し、「成長のマインドセット」の人々は、
常に能力が向上していく、ということが実証されました。
デュエックは同僚との共同研究で、中学一年生373人を対象に、「固定」と
「成長」のどちらのマインドセットを持っているかを調べるテストを行いました。
From : 田渕裕哉(2012/03/08 06:28:19)
おはようございます。今朝は、どんよりとした神戸からお届けします。
今日は神戸市役所で1日研修で講師をさせていただきます。
9:00~18:00と長い研修ですが、どんな研修になるか?楽しみです!
今日、あなたは、どんなアイデンティティを持っていますか?
もし自己不信に陥っているならば、今日の仕事でよい結果を出すことは望めません。
ですので、難しい仕事や困難に立ち向かうときには、
失敗する理由ではなく、成功する理由を総動員して、
それらに注目し、自分の状態をよいものにしなければなりません。
アンソニー・ロビンズは、これを「ピーク・ステイト」と呼んでいます。
訳すと「最高の状態」です。
足りない能力のことではなく、自分が持っている重要な能力のことを考えるのです。
また、過去に同じような状況を切り抜けてきたことを考えるのです。
困難な仕事をするときには、自分の具体的な強みに注目することが
最高の結果につながるということは、何年にもわたる研究によって証明されています。
そして、この方法は、どんな状況にも使うことができます。
例えば、感謝祭のディナーの準備を任されたとしましょう。
料理がうまくいかなかったらどうしようと不安なら、
自分は時間管理が得意だというところに注目します。
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