From : 田渕裕哉(2012/01/30 07:39:02)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。 1週間のスタートですね。いつでも心機一転、やり直せます。 今日から、あるいは2月から、気分も新たに再スタートできます。 私も今朝から始めたことがあります。 「ポジティブ心理学」が今、世界で注目されています。 旧来の心理学は、何が人々を不幸にするのか、 それをどうしたら「正常」に戻せるのかという点だけに注目していましたが、 この新しい心理学は、そこから抜け出し、何が人々を繁栄させ、 成功させるのかという点を、従来と同じ科学的厳密さで追及するものです。 うつ病やアルコール中毒や慢性的なストレスに陥っている人々を、 そこから救い出すために、心理学者たちは、このような人たちを 正常な状態に戻す方法の研究に、多大な時間と努力を注いできました。 もちろん、その仕事に価値があることは疑問の余地はありません。 しかし、それでは片寄っています。 うつ病から抜け出しても、その人は幸せになるとは限りません。 不安がなくなれば、すぐに楽天的になれるわけではないのです。 働ける状態まで回復しても、仕事が前よりよくできるようにはならないのです。 悪い点をなくすことだけに注目すれば、 マイナスからゼロの状態にはなりますが、プラスにはならないのです。
From : 田渕裕哉(2012/01/22 07:53:29)
おはようございます。今朝は雨模様の千葉からです。 北海道の方へ、お知らせです。 新春にジョイント・セミナーをさせていただいた観月環先生が、 2月19日(日)に札幌でセミナーを開催されます。 他では手に入らない3大プレゼント特典が付いて、震災応援価格の 3,000円(税込)です。 観月先生が札幌でセミナーをされることは、めったにないので、 ぜひ、この機会にお出かけください。席に限りがありますので、 今すぐお申し込みください。 こちら ⇒ http://www.kitekiseikatsu.com/sapporo/ アメリカに海のように青い目をしたかわいい女の子がいました。 女の子の名前はアレックスちゃん。 彼女は神経芽腫という小児ガンを患っていました。 ある日、同じ病院に入院していた友だちの部屋へ行くと・・・。 いない・・・。 友だちは亡くなっていたのです。 4歳になったアレックスちゃんは、お母さんにこう言います。 「私、レモネード屋さんをやりたい」 レモネードを売ってお金を集めて病院に寄付し、そのお金で薬の開発を 進めてもらい「子どもたち、み~んなを元気にしたい!」というのです。 そして、アレックスちゃんは自宅の庭でレモネードスタンドを始めます。 レモンを搾り、レモネードをつくって、道行く人に売ったのです。 「お釣りはいらないよ」と言ってくれる人がいたり、 遠くからわざわざ来てくれる人もたくさんいました。 初めてレモネードを売った日。 病気で体力がないアレックスちゃんを心配する両親に、彼女はこう言いました。 「こんなに嬉しかった日はないわ」
From : 田渕裕哉(2012/01/21 07:52:47)
おはようございます。今朝は新宿のホテルからです。 プレゼントが残り少なくなりましたので、ファイナルのお知らせです。 1月7日の新春に東京で1日セミナーを開催しました。 2012年をどのように生きればよいか?を中心にお話しました。 観月環先生の「ビジョン・ボード」の手法は、非常に実践的な手法です。 私は、この手法を取り入れて、劇的な変化を体感しています。 このセミナーの内容を収録してCDにしました。4枚組みです。 ぜひ、車の中でも聴いていただきたい内容です。自信作です。 コチラ ⇒ http://www.kitekiseikatsu.com/newyear/index01.html あなたは「成長」という言葉をどのように定義しますか? 「成長」=「拡大」というように外に意識を広げてきたのが、 これまでの時代だったと思います。 だから、モノをどんどんつくり、私たちは物質的には豊かになりました。 その結果、今では「いかに捨てるか」という内容の本がベストセラーになるほどです。 昔ではありえなかったテーマではないでしょうか。 今、「成長」という概念を見直す必要があるのではないかと思います。 では、これからの時代の「成長」とは何でしょうか? それは精神的な豊かさとも言えますが、私は次のように定義しています。 「成長とは、小さなことに感動できるようになること」 剣道には「兆し(きざし)」という言葉があるそうです。 「兆し」とは、まだはっきりとした姿としては現われていなくても、 それが現れようとしている寸前のところです。 この「兆し」を見極められるようになると、 相手の動きを一瞬早く予測できるので大変有利になります。 では、この「兆し」を知覚できるようになるには、どうすればいいでしょうか?
From : 田渕裕哉(2012/01/20 06:53:17)
おはようございます。今朝は尼崎のホテルからです。 今日は、1日、企業研修です。100名以上を1人で担当します。 毎年呼ばれていますが、入社2年目の社員が対象です。 「コミュニケーション・スキル」を身につけることがテーマです。 「お母さんの手を我が社の石鹸で洗ってあげてください」 これは、ある化粧品会社の入社式当日に出る課題です。 「お母さんの手を洗う」という課題に、新入社員は「え?」と戸惑います。 次の日、お母さんの手を洗って出社してきた新入社員は、 みんな一様に同じ感想を述べるといいます。 「あんなにお母さんの手が荒れているとは思わなかった・・・」 その事実を知ったとき「お母さん、ありがとう!」 という気持ちが自然に生じてくるといいます。 「売り上げのことなど考えなくていい。 今日から、お客さまの手をお母さんの手と思って接してほしい」 この会社の社長は、こう言いました。 お客さまの手をお母さんの手と思って接していると、 お客さまをだまそうとか、強引に商品を売ってやろうという気は起きません。 また、大切にいたわろうという気持ちから、 お客さまを店先までお見送りしようという気持ちが生まれます。 お母さんが自分の家に来たら、玄関先までは当然見送りますから。 自分が家族のように大切にすれば、相手も家族のように接してくれます。
From : 田渕裕哉(2012/01/19 07:23:50)
おはようございます。今朝は大阪のホテルからお届けします。 1月7日の新春に東京で1日セミナーを開催しました。 2012年をどのように生きればよいか?を中心にお話しました。 観月環先生の「ビジョン・ボード」の手法は、非常に実践的な手法です。 私は、この手法を取り入れて、劇的な変化を体感しています。 このセミナーの内容を収録してCDにしました。4枚組みです。 ぜひ、車の中でも聴いていただきたい内容です。自信作です。 プレゼントに制限があるため、お早めにお申し込みください。 コチラ ⇒ http://www.kitekiseikatsu.com/newyear/index01.html 今日は幸せが2倍になる考え方を2つお伝えします。 まず1つ目です。 人からプレゼントをもらったら、なんと言いますか? 「ありがとう」と言いますよね。 けれども、アフリカにはプレゼントした側が 「ありがとう」と言う風習を持つ部族がいるそうです。 誰かにプレゼントできる、つまり恵むことができるというのは、 すでに自分は恵まれている証拠だから、そのことに喜び、感謝するのです。 プレゼントをもらえること、それは確かにありがたいことです。 でも、本当のありがたさは、 誰かに何かを与えられる自分でいることだというわけです。 大切な人へ贈るプレゼントを選んでいる瞬間、 そこには2つの幸せが隠れています。 贈り物ができるほど恵まれていることへの幸せ。 そしてプレゼントしたくなるほど、大切な人がいてくれることの幸せです。 これからは、プレゼントするたびに、2倍の幸せを感じられますね。 ウォルト・ディズニーの言葉です。 「与えることは最高の喜びなのだ。他人に幸せを運ぶ人は、 それによって自分自身の喜びと満足を得る」
From : 田渕裕哉(2012/01/18 07:42:31)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。 今日の夜は、明日と明後日の研修のため大阪に行きます。 例年、実施している企業研修の講師の仕事です。 これは私の一つのライフワークと言っていい楽しい仕事です! ある児童施設でのお話です。 その施設で働く寮母さんは50歳を過ぎて老眼鏡を必要とするようになりました。 肉体の衰えは誰にでも訪れると思いながらも、どこか寂しい気持ちを抱いていました。 ある日のこと、施設の子どもが声をかけてきました。 「先生、眼鏡をかけてるの?」 寮母さんは恥ずかしさから「老眼鏡だよ」と無愛想に答えました。 すると、その子どもは意外なことを言いました。 「よかったね」寮母さんが「何がよかったの?」と聞き返すと、 その子は次のように答えました。 「老眼鏡がかけられるまで生きられてよかったね」 その施設で暮らす子どもたちは、 みんな成人するまで生きるのが難しい障害を持っていたのです。 限られた命を生きる子どもたちは、こんな夢を持っています。 「お父さんとお母さんと、外でラーメンが食べたいな~」 「自分の家でゆっくりしたいな~」 「みんなと一緒に学校に行きたいな~」 そして何より「大人になりたいな~」というのが、彼らの夢なのです。
From : 田渕裕哉(2012/01/17 07:53:42)
おはようございます。まだまだ寒い千葉からです。 1月7日の新春に東京で1日セミナーを開催しました。 2012年をどのように生きればよいか?を中心にお話しました。 観月環先生の「ビジョン・ボード」の手法は、非常に実践的な手法です。 私は、この手法を取り入れて、劇的な変化を体感しています。 このセミナーの内容を収録してCDにしました。 ぜひ、車の中でも聴いていただきたい内容です。自信作です。 販売をスタートしましたので、今すぐ詳細をご覧ください。 コチラ ⇒ http://www.kitekiseikatsu.com/newyear/index01.html 今から3分後に、あなたに幸せになっていただきます。 これからする質問の答えを3分間、考えてみてください。 「もし失うことになったら、とても悲しいと感じる人やことを3つ以上あげて、 それを失った状態を想像してみてください」 この3分は、あなたの人生を変える3分になることでしょう。 きちんと想像してから、この先を読んでくださいね。 例えば、家族や恋人やペットのことを考えた人もいることでしょう。 それらを失うことを想像しただけで、 大きな悲しみと、痛みを感じたのではないでしょうか? 同時に・・・・、そのかけがえのない人が今、存在することがありがたく、 いとおしいと改めて感じ、大切にしようと思ったのではないでしょうか? 失ったら悲しい、痛みを感じるもの3つ・・・・。 私の答えはこうです。 1.家族 2.友だち 3.健康 「いて当たり前」「あって当然」と思っていた人やものが、 実はとてもありがたい存在であることに気づきます。 この3つを失ったら、私はどうなるでしょうか?
From : 田渕裕哉(2012/01/16 07:44:03)
おはようございます。今朝も寒い千葉からお届けします。 新しい1週間のスタートです。正月気分も終わりましたね。 2012年の希望のシナリオを創って、軽やかに実践していきましょう。 今日も素晴らしい1日でありますように!祈りをこめて。 幸福になり、不幸を避けるコツは「感謝の心」を持つことです。 私たちは生活の中で感謝と幸福の関係を目にしています。 誰もが感謝したいと思っていますが、人生の試練を経験する中で 常にすべてのことについて感謝するのは容易なことではありません。 人生では時に病気や失望、愛する人の死を経験するからです。 悲しみに暮れていると、受けている幸せに気付くことも、 将来すばらしいことが待っていることに対して ワクワクして感謝することも難しい場合があります。 幸せに気付くには、最初は努力が必要だと私は思います。 なぜなら私たちは良いものを当たり前のように思ってしまいがちだからです。 住居や食物、友人や家族の温かさを失ったとき、そ れがあることにどれほど感謝するべきであったかを悟るのです。 試練のただ中にあるときでも受けている幸せにはっきりと気付くコツは、 誰かを幸せにしようとすることです。 幸せな人の祈りは 「どうか、私が助けることができる人のところに私をお導きください」です。
From : 田渕裕哉(2011/11/20 07:49:02)
おはようございます。今朝は雨が上がった千葉からです。 今日は茂原市の教会に行きます。 日曜日は、一週間の反省と計画を立てる重要な日です。 日頃の忙しさから離れて、身体と頭をリフレッシュさせましょう! さて、ここまで思考の達人の持つ、 いろいろな素晴らしい思考法を紹介してきました。 慎重に分析し、十分に考えてから行動を起す利点を述べてきました。 考えることは、もちろん大切です。 思いつきだけで行動を起こすのは、一般には、愚かなやり方であり、 悪い結果につながることが多いわけです。 しかし、考えのない行動がいけないのと同じように、 行動のない考えもいけません。 これは、深く考える人が陥りやすい罠です。 完璧さを求めるあまり、実行を先延ばしにしてしまいます。 理想的な解決策が見つからないといって、それを延々と探し続けます。 次々と違う思考のツールを使っては、問題の分析や理解を深めようとします。 私たちは、たやすく、いわゆる「分析麻痺」に陥って、 動けなくなってしまうのです。 人生には考えるべきときと、行動を起こすべきときがあります。 壮大な新理論を構築しようとしている哲学者も、 どこかで抽象的な思考を止めて、論文を書き始めなくてはいけないのです。
From : 田渕裕哉(2011/11/19 07:40:17)
おはようございます。今朝は恵みの雨の千葉からです。 週末は、どのようにお過ごしですか?良い週末になるように祈っています。 私は、家族との時間を大切にしたいと思います。 思考の達人は、いろいろなものごとに対応できます。 受け止められる考え方や刺激の幅が広いので、 どんな状況にも柔軟に対応できるというわけです。 受け止められる考え方や刺激の幅が広いということは、 それだけ常に思考することを習慣づけているということです。 しかし、思考の達人は、ここに相反する能力を持ち合わせています。 それは集中力です。 思考の達人は、さまざまなことに向き合える一方で、 重要ないくつかのことに的を絞ったほうが有益であることも知っているのです。 最高の成果を上げるためには、一番重要なことに専念する必要があります。 瑣末なことのせいで、肝心なことが後回しになってはいけないのです。 課題の一覧を紙に書き出すことで、簡単に優先順位は付けられます。 思考の達人の優先順位の付け方は「ペア式順位法」という手法を使います。 ペア式順位法とは、選択肢を1対ずつ比較して、重要度の高いほうに1点を与え、 そして、すべての組み合わせを比較し終えたら、それぞれの得点を集計します。
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