From : 田渕裕哉(2011/08/27 07:28:13)
おはようございます。雨はあがりましたが涼しい千葉からです。
9月5日(月)19:00~21:00鹿児島、
9月6日(火)13:30~15:30熊本、
9月6日(火)19:00~21:00福岡にて
無料セミナーを開催します。「最新の放射能から身を守る方法」がテーマです。
人生を変えたい方、新しいスタートを切りたい方は最適です。
人数が限られているため、先着順で受け付けます。
だいぶ埋まってきていますので、お早めにお申し込みください。
コチラ ⇒ http://tbhca.jp/seminar/category/all-schedule/
マイナスの「思い込み」とプラスの「こだわり」は、似ているのですが、
人生の影響は全然違うものがあります。
そして、これはちょっとした植えつけられる背景によって決まります。
このことを例えを使って説明しましょう。
あなたは、靴はピカピカがいいという「こだわり」を持っていたとしましょう。
それは、どうしてでしょう?
何かの折りに、靴がピカピカであることを誉められたことがきっかけで、
靴を意識するようになったとしたら、これはマイナスの思い込みになっていません。
逆に、みんなの前で上司から靴が汚いのを注意されてから
気を付けるようになったとしたら、それは恐怖やプレッシャーと共に、
体内に宿り、それはマイナスの「思い込み」になっていることでしょう。
「不快」な感情をもたらすか否かで、それは決まります。
「したい」はマイナスにはなりませんが、
「しなければならない」は、マイナスの影響力になるのです。
From : 田渕裕哉(2011/08/26 07:19:11)
おはようございます。今朝は涼しい千葉からです。
今日は代々木オリンピックセンターに行きます。
教会の若い人たちが700人集っています。その支援に行きます。
若い人たちは、本当に、未来の日本を担う素晴らしい人たちです。
マイナスの思い込みの定義は、その人の心の自由を奪うということです。
心の自由が奪われると、体にも能力にも波及してしまいます。
日常生活を息苦しいと感じる人、充分に寝ても体の疲れが抜けきらない人、
能力が衰えてきた自分を感じる人、
それらは、すべてマイナスの思い込みが大きな原因の一つです。
マイナスの思い込みは、マイナスの感情を生み出します。
マイナスの思い込みが単なる思い込みであると気付いて影響を受けなくなると、
マイナスの感情はなくなり、そこにプラスの感情が生み出されます。
「快」の気分、何だか楽しい気分です。
それは、根拠のある楽しさや、いい気分ではなく、
生きている原点に立った心地良さです。
本来、人間は、何がなくとも、息をしているだけで、
楽しくウキウキした気分で、何かをしたくなる意欲が湧いてくる存在なのです。
これはプラスではなく、ただの原点、ニュートラルな状態です。
From : 田渕裕哉(2011/08/25 07:10:09)
おはようございます。今朝は曇りの大阪からです。
昨夜の大阪のセミナーは満席で盛況でした。
来ていただいた方々に心から感謝しています。
思い込みというのは恐ろしいもので、
自分の知らない間に創られている場合がほとんどです。
自分がなぜ、こんなことにこだわっているのか?いつからそうなのか?
自分自身もそして人も誰も気付いていません。
ふとした無意識の状態のときに、すっと意識に入り込むものですから、
気付きようがありません。
しかし、これからも、多くの「思い込み」が創られる世の中を
渡っていかなければなりませんので、
簡単な「思い込み」が創られる見分け方をお伝えします。
一番意識したいのが、それが単なる意見なのか?それとも真理なのか?
ということなのですが、権威ある人の言葉の影響力は大きく、
無意識に真理と受け止めてしまう場合が多いです。
親切そうに見え、あなたの状況を的確に捉え、
自分を心配して言ってくれていると思いがちです。
にわかに否定できないのが特徴で、それを打ち消す論拠もないため、
いつのまにか「そうだ!」と思い込んでしまいます。
From : 田渕裕哉(2011/08/24 06:55:50)
おはようございます。今日は1日、神戸で企業研修です。
昨夜の名古屋のセミナーは満席で盛り上りました。感謝です。
今日の夜は19:00~21:00に大阪で無料セミナー開催です。
ほぼ、満席ですが、若干名、空席があります。まだ間に合います。
こちら ⇒ http://tbhca.jp/seminar/category/all-schedule/
思い込みの創られ方は、まだまだあります。
自分の経験から生み出される思い込みも大きなマイナスの影響を与えています。
一度、何かに失敗すると、また失敗するんじゃないかと不安になりませんか?
マイナスの経験が意識に刷り込まれているからです。
つまり、刷り込みによる「思い込み」です。
さらに、教育やマスコミなど、さまざまな情報によって創られる「思い込み」です。
最近は、このタイプに思い込みが多いように思います。
この思い込みは伝染力も持っていて、一人が感染すると、
あっと言う間に広がる危険性をはらんでいます。
最後に、自ら進んで取り込んでしまう「能動的思い込み」です。
自分に自信がない人やドン底にある人がとらわれます。
それは、自分の人生を誰かに託すというようなことから、思い込みは始まります。
例えば、自分の迷いを占い師に相談する、友人に相談する。
こんな場合が、非常にクセモノです。
From : 田渕裕哉(2011/08/23 07:32:10)
おはようございます。だいぶ涼しくなって夏も終わろうとしています。
今日は名古屋に行きます。今日も多くの素晴らしい出逢いにワクワクしています。
今晩の名古屋でのセミナーは、おかげさまで満席になりました。感謝です!
「思い込み」は、別の言い方だと「こだわり」「制限」
「呪縛」「セルフイメージ」などと呼ばれています。
Aさんは、ソバガラの枕でないと安眠できないという思い込みが強く、
どこへ行くにも、その枕を持参します。
もちろん海外にもです。
ところが、あるとき、海外旅行でスーツケースが行方不明になるという
アクシデントが発生しました。
Aさんの大切な枕はスーツケースの中でしたので、
Aさんは必死に現地で他のソバガラの枕を探しましたが、すぐ見つかりません。
Aさんは、数日間眠れず、行く先々でソバガラ枕を探すことに奔走し、
旅行どころではなくなったようでした。
これはAさんにとっては大変ですね。
いつからAさんは、こうなったのでしょう?
皆さんにも同じような「思い込み」「こだわり」
「制限」「呪縛」はないでしょうか?
今日は、皆さんの人生でマイナスになっている
「思い込み」の創られ方について考えます。
From : 田渕裕哉(2011/08/22 07:22:21)
おはようございます。今朝は雨の千葉からです。
いよいよ開催が明日、明後日に迫って来ました。無料セミナーのご案内です。
8月23日(火)19:00~21:00名古屋、
8月24日(水)19:00~21:00大阪、
「最新の放射能から身を守る方法」がテーマの全国開催のセミナーです。
人生を変えたい!新しいスタートを切りたい!方には最高の内容です。
名古屋は残席2席、大阪は残席3席です。当分、開催はないので、
ぜひ、この機会にご参加ください。お会いできるのを楽しみにしています。
コチラ ⇒ http://tbhca.jp/seminar/category/all-schedule/
誰もが少なからず、自分自身で勝手に思い込んだマイナスの影響力があります。
ちゃんとした教育を受けて、しつけの厳しい家で育った人ほど、
その「思い込み」の鎖は太く頑丈です。
例えば、一番、影響力の強いのが、両親が子供に
「あなたは体が丈夫ではないから、無理をしてはいけない」ということです。
もちろん、両親は子供に対する愛情のため、このような言葉をかけるのですが、
それが分かるだけに、思い込みの鎖も強さを増します。
私はニュートラルは超健康体であると確信しています。
つまりプラス要素が健康ではないのです。
「人生における一番大切なもの、それは健康です」というフレーズは、おかしいです。
このようなフレーズを耳にしたら、気持ちが悪くなってください。
健康というのは「当たり前」の状態であり、特別なプラスの状態ではないのです。
健康を目指して生きるのが人生ではなく、健康で生きるのが人生なのです。
From : 田渕裕哉(2011/08/07 07:12:42)
おはようございます。今朝も快晴の千葉からです。
我が家の畑(農園)で、5年前に植えた「獅子ゆず」が今年初めて実をつけました。
見たことがありますか?今は夏みかんくらいの大きさで緑色です。
秋になるとグレープフルーツ大の大きさの黄色の実になるようです。
上杉鷹山のエピソードをご紹介します。
宮崎の3万石の小藩出身の鷹山は上杉謙信を源流とする名門の米沢藩に養子で入り、
藩主として改革を成し遂げるのですが、当時の米沢藩は会社に例えると、
倒産寸前のガタガタの状態でした。
鷹山は、弱冠17才のときに藩主になり、若手の幹部と協力して改革を進めます。
いつの時代も、どこの組織でも改革には強い反発が起きます。
特に変化を嫌うベテラン、忙しい中堅、勇気のない若者が改革の行く手を阻みます。
鷹山は最初「すべてが死んでいる」と表現しました。
土地が死んでいる。家が死んでいる。建物が死んでいる。山・川・空気が死んでいる。
何よりも人の目が死んでいる。心が死んでいる。
「本当に改革などできるのだろうか?」と愕然とします。
そのとき、たまたま目の前にタバコ盆がありました。
タバコ盆を見ていると、中に一つだけ火種が残った小さな炭がありました。
From : 田渕裕哉(2011/08/06 07:27:43)
おはようございます。今日は娘と買い物に出かけます。
最近、子供たちの成長に驚いています。
いつまでも子供ではないです。彼らのポテンシャルはスゴいです!
子供たちが成長するのは誇りに思いますし嬉しいものです。
江夏豊という投手をご存知ですか?
彼が本当にスゴい投手だったのには理由があります。
昔、阪神に移籍し、当時キャッチャーだった田淵選手とバッテリーを組み、
豪速球をバンバン投げ込み、三振をバッタバッタと取る。
見ていて気持ちのいい本格派ピッチャーでした。
そして何年も阪神でプレーした後、退団を余儀なくされました。
球威は落ち、これまでの豪速球が投げられない。
失意の中、江夏投手は、現役選手だった野村監督と出会います。
この出会いが江夏投手の大いなる自己変革につながります。
江夏投手は、どのように自己変革をしたのでしょうか?
野村監督と出会って江夏投手は、豪速球投手から技巧派投手に変わります。
しかも、先発完投型の本格派から、ストッパーに変わるのです。
今でこそ、ストッパーの評価は高いですが、
当時は、ほとんど評価されなかった時代のことでした。
自分を変えることに成功しました。
From : 田渕裕哉(2011/08/05 07:19:58)
おはようございます。今朝は久しぶりに千葉からです。暑いです。
いよいよ8月23日(火)19:00~21:00名古屋にて、
8月24日(水)19:00~21:00大阪にて、
無料セミナーを開催します。「最新の放射能から身を守る方法」
がテーマです。田渕と松宮氏のコラボ・セミナーです。
人数が限られているため、先着順で受け付けます。
コチラ ⇒ http://tbhca.jp/seminar/category/all-schedule/
今から2500年ほど前のことです。
紀元前489年9月12日、ギリシャのマラトンの地で
アテナイ軍とペルシャ軍の戦いがありました。
侵攻するペルシャ軍2万人に対してアテナイ軍は1万人。
その防衛戦がマラトンの戦いです。
最初、2倍の兵力を持つペルシャ軍が押してきます。
アテナイ軍は必死で戦いますが中央突破されます。
このままでは敗北してしまうという危機の中、
アテナイ軍の両翼がペルシャ軍の背後に回りこみ、2万の敵軍を叩いて勝利します。
この勝利の報を一刻も早く不安な思いで待つアテナイの仲間、
民衆に伝えようと1人の兵士が走り出しました。
その兵士の名をフェイデピディアスと言います。
彼はアテナイの地を目指して懸命に走ります。
必死の思いでたどり着き「われ、勝てり!」とひとこと言い、息絶えてしまいます。
限界まで走ったのです。
このときの距離が42.195キロということです。
From : 田渕裕哉(2011/08/04 07:28:45)
おはようございます。今朝も大阪からです。今晩、千葉に戻ります。
最近、考えられないような出逢いがあります。
何か見えない手に導かれているようです。ワクワクしています。
あなたの目の前に、川の流れがあるとします。
その流れに逆らってカエルを泳がせます。
カエルは流されないように、一生懸命に泳ぎます。
カエルにも体力の限界があります。
限界までくると、力尽きて流されます。
イメージできると思います。
このカエルが最初、100秒間、泳げたとします。
毎日100秒間、泳がせます。
これを1ヶ月間、続けます。
2ヶ月目は、90秒だけ泳がせて、すくい上げます。
3ヶ月目は80秒、4ヶ月目は70秒と、毎月、10秒ずつ、短くします。
最後の1ヶ月間は、まったく泳がせません。
そして11ヶ月後、このカエルを再び、流されるまで、泳がせます。
今回は途中で助けません。
さて、このカエルは、何秒、泳げるでしょうか?
もちろん、実験をしていないので、本当のところは分かりませんが、
イメージしてみてください。
考えてみてください。
最初に泳げた100秒間を泳げるでしょうか?
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