インドのジュガールから学ぶビジネス成功の秘訣4.

From : 田渕裕哉(2013/09/19 06:24:07)

おはようございます。今朝もいい天気の札幌からです。
 
今日は満月ですね。札幌も青空が広がっているので満月もキレイです。
今日、千葉に戻り、先日亡くなった友人の告別式に参加します。
人は必ず死にます。人生に期限があります。今日も悔いのない一日にしたいですね。
 
 
今日はジュガールのやわらかさを別の観点から説明します。
 
日本人はプライドが高いと言われています。
 
例えば、英語を話すときに、それが表れます。
 
東南アジアの国の人は、文法的に正しくない英語でも、どんどん話すのに対し、
日本人はプライドが高くきまじめなので、なかなかそれができず、英語も上達しません。
 
「どんな小さな間違いや失敗もしないようにしよう」と懸命に築き上げてきた
自分のお城を守るよりも、自分のお城なんていつ崩れても構わないから
「積極的に間違いや失敗を認めて学んでいこう」とするほうが、
人間は成長するし、強さを発揮するものなのです。
 
こういった「間違いや失敗をどこまで受け容れられるか」というのは、
頭のやわらかさと大いに関係しているのではないでしょうか?
 

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インドのジュガールから学ぶビジネス成功の秘訣3.

From : 田渕裕哉(2013/09/18 07:49:55)

 おはようございます。今朝はいい天気の札幌からお届けします。

今日は熊本でボランティア活動をしている三男の誕生日です。
 
また本日13:30~15:30に「アンチエイジング・ビジネスセミナー」を開催します。
場所はTKP札幌ビジネスセンター 北3条西3丁目1-44 ヒューリック札幌ビル5F
参加無料ですので、時間のご都合の合う方は、ぜひ、ご参加ください。
 
 
ジュガールは、いつもやわらか頭、考え方も行動もフレキシブルで、
常識や固定観念に縛られることがないように教えています。
 
どんなときも「こういう見方もできるし、ああいう見方もできる。
そうだ、視点を変えればこんな見方もできるかもしれない」と
次々に発想をシフトチェンジします。
 
例えば、コップに半分の水が入っているのを想像してみてください。
 
「もう半分しかない」と見るか、それとも「まだ半分もある」と
見るかで発想が違ってきます。
 
単にプラス思考のことを言っているのではありません。
 
ジュガールの教えは、こうです。
 
「目の前の物事はいろんな見方ができて、どう見るかによって、
とるべきソリューションが変わってくる」
 
そして「そのソリューションによってはピンチをチャンスにすることもできる」
 

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インドのジュガールから学ぶビジネス成功の秘訣2.

From : 田渕裕哉(2013/09/17 07:04:28)

 おはようございます。今朝は台風が去って快晴の北見からです。

多くの被害をもたらした台風18号でしたが、皆さまは大丈夫でしたか?
 
今日は13:00~15:00に「アンチエイジング・ビジネスセミナー」
を開催します。場所は北見市泉町1-3-22です。参加無料です。
 
明日は13:30~15:30に札幌で同じセミナーを開催します。
 
 
ジュガールの最初の教えは「自分の小さな殻から抜け出せ!」です。
 
次のような考えを持ったことはないでしょうか?
 
「いつも何かに手足を縛られているような不自由な感じがあって、
まだ自分がやりたいことができていない」
 
「会社の慣例や上司の意向を気にして、本当に自分が言いたいことや
やりたいことがあっても、言わないままおさめてしまう」
 
「いざとなると常識的な考えやいつもと同じような考えに流れてしまい、
自分の小さな殻を打ち破れない」
 
「どこかに『もう自分はこんなもの』という思いがあって、
さらなるステップにつながるような思い切った行動がとれていない」
 
如何でしょうか?
 
あなたの心の隅に思い当たるフシはないでしょうか?
 
こうした考えを抱いてしまうのは、自分で自分を「枠」に勝手に、
はめ込んでしまい、その枠から外に出られなくなっているせいです。

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インドのジュガールから学ぶビジネス成功の秘訣1.

From : 田渕裕哉(2013/09/16 00:07:00)

 おはようございます。今朝は台風の中、1番で北海道に行きます。

 
本日の夜、19:00~21:00に東横イン北見駅前の会議室にて、
「アンチエイジング・ビジネスセミナー」を開催します。
参加無料ですので、お近くの方は、ぜひ、ご参加ください。
 
 
インドは非常に興味深い国です。
 
私の好きなヨガの発祥の地ということもありますが、それだけではありません。
 
「印僑」という言葉を聞いたことがありますか?
 
海外に渡って暮らす中国人を「華僑」と呼ぶように
「印僑」はインド国外に住んで活躍しているインド人のことを指します。
 
印僑は全世界に約2,500万人いるとされ、
そのうち約270万人がアメリカに住んでいます。
 
しかも、このアメリカ在住の印僑の9人に1人は年収1億円以上で、
こうした印僑のビリオネアは全世界の10%を占めるとさえ言われています。
 
ここで注目したいのが、同じ移民集団で商売上手とされるユダヤ人や
華僑とは異なり、印僑は一代で財を成す大富豪が非常に多いということです。
 
そして、すべての印僑が、ジュガールを駆使して
ビジネスを行なっているということです。

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一流役員が実践している仕事の哲学7.

From : 田渕裕哉(2013/03/10 07:47:41)

おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
 
今日は東金の教会と千葉の教会に行きます。
1週間の反省と新しく計画を立てる日です。
リフレッシュできる最高の日となりますように!
 
 
家族、特に奥さんとの関係に三流と一流の差が出ます。
 
三流は「尻に敷かれまくっている」。二流は「亭主関白」。
 
そして一流は「あえて尻に敷かれている」のです。
 
出世した人は、皆さん恐妻家です。
 
と言うと、意外に思われるかもしれませんが、事実です。
 
さらに驚くべきことに、大企業の社長の方であっても、
皆さん、おこづかい制です。
 
ほとんどの場合、家庭では奥様が精神的な部分でも、
そして経済的な部分でも、完全に主導権を握っているのです。
 
なぜ、主導権を奥さんが握るのでしょうか?
 
それはバランス感覚が優れているからです。
 
共働きならOKですが、一流の人は、仕事で成功しており、
奥さんが働く必要がありません。
 
そうなるとバランスが必要なのです。

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一流役員が実践している仕事の哲学6.

From : 田渕裕哉(2013/03/09 07:52:55)

 おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

 
昨夜のワールドベースボールの台湾戦はすごかったですね。
サムライジャパンの粘りに感動しました!
今日は、一日、教会で過ごします。
 
 
お風呂に入るときに三流か一流かの違いが出ます。
 
三流は「夜、シャワーを浴びるだけ」。
 
二流は「夜、しっかりと湯船につかる」。
 
そして一流は「朝風呂を浴びる」のです。これも面白い事実です。
 
一流の役員の方が身近にいたら聴いてみてください。
 
「朝風呂に入っている」習慣の人がほとんどのはずです。
 
「朝風呂にはいると出世する」というジンクスになってしまいそうですね。
 
しかし、これは単なるジンクスではなく、ちゃんとした理由があります。
 
まずは、一流の人は朝型なので、基本的に朝にたっぷり時間を取ります。
 
朝4時、5時に起きてウォーキングなどのトレーニング、その後、朝風呂、
そしてしっかり朝食を取り、7時からエンジン全開で仕事を始めます。
 

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一流役員が実践している仕事の哲学5.

From : 田渕裕哉(2013/03/08 07:56:05)

おはようございます。今朝は名古屋からお届けしています。
 
今日の13:30~15:30に東京八重洲にてセミナーを開催します。
「アンチエイジング・ビジネス」セミナーです。参加無料です。
東京の八重洲北口にあるルノアール貸会議室プラザです。
ぜひ、お時間のご都合のつく方は、お気軽にご参加ください。
 
 
皆さんは重要な仕事があるとき病気になったらどうしますか?
 
ここでも一流と三流の差があります。
 
三流は「体調不良で休みます」。二流は「体調不良でも休みません」。
 
そして、一流は「健康オタクです!」。これは面白い事実です。
 
私は企業の研修をしていますが、あたりまえのことですが、
一度も休んだことがありません。というよりも休めないのです。
 
いつでも休めないという強い思いがあるので、
無意識が「健康」に気を付けるようになっています。
 
病気で仕事を休むということをプライドが許さないのかもしれません。
 
おかげで、ここ10年以上、病気をしたことがありません。
 
周りが風を引いたり、インフルエンザにかかっても、私だけは大丈夫なのです。

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一流役員が実践している仕事の哲学4.

From : 田渕裕哉(2013/03/07 05:19:49)

 おはようございます。今朝は福山のホテルからお届けしています。

 
昨日は52歳の誕生日で、たくさんのメッセージをいただきました。
ありがとうございます!皆さまへの感謝の気持ちでいっぱいです。
 
昨日の大阪セミナーにメルマガ読者の突然の参加者がありました。
今日は14:00~16:00に名古屋の栄メンバーズオフィスにて
「アンチエイジング・ビジネスセミナー」を開催します。
参加無料で、どなたでも参加できます。ぜひ、お気軽にご参加ください。
 
 
あなたは日曜日の夕方に憂鬱になりますか?
 
恐らく十中八九の人がイエスと答えるでしょう。
 
そして、月曜日の朝、憂鬱度がマックスになるわけです。
 
いわゆるブルーマンデーです。
 
そこで、日曜日の夜、平社員は憂鬱度MAXで過ごす。
 
部長は、憂鬱にはもう慣れた。
 
そして一流の役員は「○曜日」という概念がない。
 
これは面白い事実です。
 
出世した人たちのほとんどは、ブルーマンデーになりません。
 
なぜなら、サタデーもサンデーも働いているからです。
 
あるいは、運動や体のメンテナンス、または1週間の計画を立てたり、
たまった仕事を片づけたりしています。
 
あるいはセミナーを受講したり、本を読んだりして過ごします。
 
なぜ、そこまで仕事をしてしまうのか?
 

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一流役員が実践している仕事の哲学3.

From : 田渕裕哉(2013/03/06 07:25:42)

 

おはようございます。今朝は大阪からお届けしています。
 
今日は13:30~15:30に大阪の平野区民センターに行きます。
「アンチエイジング・ビジネスセミナー」です。参加費無料です。
どなたでも参加できますので、お時間のある方は、ぜひ、お越しください。
 
 
ビジネスパーソンにとって服装とはビジネスという戦いのための鎧であり、
出世している方たちは、それを重要視しています。
 
給料もいいので服にお金をかけられるからではありません。
 
「人は外見で判断されるから」と考えているからこそ、
外見にお金をかけているのです。
 
人に見られることを意識して、ちゃんとそれにお金をかける、
そして見た目でも自分を評価させる、という姿勢を感じます。
 
外見は自分のためではなく、人のためなのです。
 
ビジネスで公式な靴は革のひも靴です(男性限定ですが)。
 
その前提で、あなたは靴を履くときに、靴ひもを結んでいますか?
 
革靴を履くとき、平社員は、カカトを潰しても気にしない。
 
部長は、靴ベラを使ってサッと履く。
 
一流の役員は、必ずひもを結び直して履く。
 

 

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一流役員が実践している仕事の哲学2.

From : 田渕裕哉(2013/03/05 06:49:17)

おはようございます。今朝は尼崎からお届けしています。

今日は一日企業研修です。毎年、呼んでいただいています。
夜は福山に行く予定です。ミーティングがあります。
今日も忙しいですが、全力で頑張りたいと思います。

あなたはアポイントの何分前に到着しますか?

これは出社時間とも関係があります。

出社時間が平社員は「始業5分前」。部長は「15分前」。

一流役員は「遅くとも1時間前には来ている」。

ビジネスにおける1秒の重みを一流役員の人たちは知っています。

絶対に約束の時間に遅れることはないのです。

なぜ一流の方たちは時間を厳守するのでしょうか?

それは、遅刻は「他人に迷惑をかける」ということもさることながら
「遅刻する自分が許せなくて」できないからなのです。

それは自分の「ビジネスパーソン」としてのプライドです。

このプライドがないと「しまった、5分遅刻だ。
でも事前にメールしておけばいいか・・・」となってしまいます。

1秒の遅れも、1時間の遅れも、遅刻には変わらないのです。

あなたは、そのプライドがありますか?
 

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