From : 田渕裕哉(2010/12/10 07:16:38)
おはようございます。
明日は、コミュニケーション力アップセミナーを開催します。
キャンセルが出て、若干名まだ申し込みが可能です。
詳しくはコチラ ⇒ http://www.tabuchihiroya.com/seminer2.php
プロ野球の世界で育てる名人と言われていたのは、
野村克也元監督です。
野村監督の言葉で「勝ちにまぐれの勝ちあり、
負けにまぐれの負けなし」という名言があります。
つまり、負けには必ず原因があると指摘するこの言葉は、
同時に敗因を検証することの大切さを説いています。
そして何より、敗因を検証する機会を生み出してくれた
「負け」そのものの価値を説いているのです。
「あの人は本当にスゴい」と言われるようなプロの売れる人は、
どのように実力を伸ばしていったのでしょうか?
何か特別な才能があったのでしょうか?
最初は同じスタートラインでした。
From : 田渕裕哉(2010/12/09 07:09:31)
おはようございます。今日は気象庁の研修3日目です。
ちょっとハードですが、充実しています。
店長さんがお店の売上を2倍にする場合、多くの店長さんが、
売上を2倍にする=お客さまの数を2倍にすると考えてしまいます。
例えば現在1,000人のお客さまがいたとすると、
2,000人にしなければならないので、かなり難しそうです。
ところが、売上を2倍にするのに、
お客さまの数を2倍にしなくてもいいという事実を
知っている店長さんは少ないと思います。
この驚くべき秘密に気付いた店長さん、
また店長さんに限らず経営者や営業マンが急激な飛躍を遂げ、
業績を劇的に向上させています。
その驚くべき秘密とは、一体なんでしょうか?
From : 田渕裕哉(2010/12/08 07:07:28)
おはようございます。今朝も寒いですね。
12月11日(土)10:00~16:00、東京・田町にて、
「コミュニケーション力アップ・セミナー」を開催します。
ほとんど満席なのですが、あと2席ほど空きがあります。
時間の都合が合う方は、ぜひ、ご参加ください。最高の内容です。
詳しくはコチラ ⇒ http://www.tabuchihiroya.com/seminer2.php
あなたがコンサルタントだと仮定して、
ある店長さんのお店の売上を2倍にしたい場合、
まずは、どのようなアドバイスをしますか?
突然の質問で何を言えばいいか分からないと思いますが、
実は、売上を2倍にする魔法のアドバイスがあります。
このアドバイスを、その店長さんが実行すれば、
そのお店の売上が1年後には2倍になっています。
しかも難しいことではありません。
誰でも瞬間的にできることです。とても簡単なことです。
経費も0円。手間も一切かかりません。
しかし弱点は、このアドバイスをしても多くの店長さんが、
なぜか実行してくれません。
From : 田渕裕哉(2010/12/07 06:42:39)
おはようございます。今朝は寒い千葉からです。
今日から4日間、気象庁にて研修に入ります。
長い研修で、かなり密になりますので楽しみです。
新人の営業マンは1日100件という限界に挑んだ時に、
何を感じ取るのか?それが重要です。
その営業マンの持ってる熱意、情熱、意志の強さといった総合力を
内側から引き出すことができ、その仕事に対する本気度が分かるのです。
限界に本気で挑戦する新人は、その総合力を見つけるでしょう。
しかし、さまざまな理由を探して、
適当なところで切り上げてしまう新人もいるでしょう。
将来の「売れる人」は、100件の訪問を本気で目指している中で、
さまざまな発見をしていきます。
そして、例え理不尽な指示でも、前向きに取り組もうという柔軟性もあります。
From : 田渕裕哉(2010/12/06 06:32:24)
おはようございます。今朝は尼崎市からです。
今日は1日、企業研修です。
約100名が参加する大型研修です。
新人の営業マンに1日100件の飛び込み営業を命じた上司には、
どのような意図があるのでしょうか?
実は、これには深い意図があります。
当然、新人ですので、いや新人でなくても門前払いされることのほうが多く、
お客さまに挨拶することすらできません。
そもそも1日100件という数字にも無理があります。
移動の時間も含めて1件10分だとしても17時間かかります。
朝7時から始めて夜中の12時までかかってしまいます。
これは新人イジメと言われても仕方ありません。
しかし、無茶な指示で、その新人の根性を測っているわけではありません。
From : 田渕裕哉(2010/11/21 07:00:44)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
11月27日(土)17:00~19:30に沖縄にて、
JAPAN MISSION PROJECT IN 沖縄
特別講演会を開催します。田渕は実行委員になっていて、
当日も参加します。ご興味のある方は ask@dc-group.co.jp まで。
ここに一万円札があったとします。
セールスに行って、その一万円札を「9,500円で売ります」
と言ったらどうでしょう?誰だって買うはずです。
何もしないで500円得をするのですから当たり前です。
ですので、これは「売る」というセールス行為ではありません。
逆に、この一万円札を「一万500円で売ります」と言って、
買う人がいるでしょうか?これは買う人がいないと思います。
ただし、ここがミソなのです。
誰も買わない1万500円という価格で売るのが
営業マンとしての能力で、ここで大きな差がつくからです。
From : 田渕裕哉(2010/11/20 07:11:36)
おはようございます。今朝の千葉は快晴です!
今日、私は「成功する計画の立て方、実行の仕方」
というテーマの1日セミナーを受講します。
楽しみです!
営業の世界で、よく使われる例え話があります。
「靴を履く習慣のない島に2人の営業マンが
セールスに出かけた」という話です。
1人の営業マンは「この島では靴を履く習慣がないから、
残念だが売れるはずがない」とあきらめます。
もう1人の営業マンは「この島では誰も靴を履いていないから、
いくらでも売れる!チャンスだ。」と言って喜びました。
この2人の営業マンのうち、どちらが成功すると思いますか?
もちろん後者の前向きなほうの営業マンですが、
この例え話には、続きがあります。
「売れるはずがない」と考えた営業マンも成功します。
From : 田渕裕哉(2010/11/19 07:15:27)
おはようございます。
12月4日(土)10:00~17:00、東京にて、
テーマ「潜在意識を働かせるイメージ力トレーニング」
このテーマでは今年最後の1日セミナーを開催します。
2011年に向けて、最高のセミナーになると思います。
詳しくはコチラ ⇒ http://www.tabuchihiroya.com/seminer.php
あなたが会社に属する営業マンでも、あなたが独立した営業マンでも、
常に頭に叩き込んでおくべきものがあります。
それは「給料は誰からもらっているか?」ということです。
ほとんどの営業マンは、会社からもらっていると考えます。
しかし、会社からでも、社長からでも、部長からでもありません。
よく考えてみれば答えは明らかです。
給料は「お客様」から、もらっているのです。
お客様が喜んでくださるからビジネスが成り立ち、会社のお金が入り、
一人ひとりの給料が出るのです。
だから、給料を出してくれているのはお客様なのです。
From : 田渕裕哉(2010/11/18 07:19:22)
おはようございます。
千葉は今朝も小雨。寒さに弱い田渕です。
お客様の心をつかむ一つの効果的な方法は
「クイック・レスポンス」という行動です。
とにかく、すぐに返事をする。これが第一です。
実は、忙しい人ほどクイックレスポンスです。
なぜなら彼らは、すぐに返事をしないと、
忙しくて返事を忘れてしまうという恐れを持っているからです。
例えば、お客様から宿題をもらったとします。
次ぎに会うときまでに完璧な資料を用意するのは、
もちろんですが、それよりも、その日のうちに、
まず相手方に第一報を入れるのです。
その返事は相手が期待している内容が10だとして、
仮にこちらに1の内容しかなくてもいいのです。
From : 田渕裕哉(2010/11/17 07:13:56)
おはようございます。今朝は小雨の千葉からです。
昨夜のセミナーにご参加の方々に感謝しています。
いいお客様と出逢うには、どうすればいいと思いますか?
答えは「質と量」です。
質とは、自分がいい人になることです。
引き寄せの法則がありますので、いいお客様に出逢うためには、
まず、自分自身がいい人になるように務めなくてはなりません。
私は、ここが営業という仕事の真の素晴らしさだと思います。
営業という仕事は、自分をいい人にしてくれるのです。
もう一つの要素は「量」です。
当たり前のことですが、一人でも多くの人と出逢おうとする努力の汗が、
いい人に出逢わせてくれるのです。
さらに、もう一つのポイントがあります。
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